ミニトマトが食べられたのは、実ではなく葉です。

 通称「絵描き虫」という虫で、厚めの葉っぱの中にいて、葉の中を食べながら進んでいきます。食べられた所は白くなって、線を描いたようになるので「絵描き虫」という、と教わりました。ですから、虫はその線の先端にいます。よく見ると、確かに見えます。

 マンションンの大規模修繕で日に当たらない1ヶ月を過ごして生育が遅れ、今度は虫です。葉っぱがうなだれています(哀れな姿なので、写真は撮りませんでした)。特に、2本のミニトマトの内1本は、殆どの葉っぱが虫にやられています。もう駄目です。し方ないので、この一本は捨てました。もう一本は、喰われた葉っぱを取ってみました。

 ベランダの鉢植え初心者は、育て方が簡単で虫にも食われない丈夫なものがいいですね。