トラキアのミトラ教などの遺跡を訪ねる旅から女房が戻って来ました。ウズベキスタンから帰ったと思ったら、すぐブルガリアに旅立ってしまい、とっても寂しい思いをした生禿でしたが、やっと女房が戻って来ました。多くの貴重な知識と、深い現場の感覚を得た旅だったようです。

トラキア1069

 黒海の日の出です。この太陽のように、女房の研究は、まだこれからです。それを、支えていける旦那でありたい生禿です。

 そして、いつか、女房とペルシャ(イラン)のゾロアスター教の遺跡に行ってみたいのです。ペルセポリスの神殿、ヤズド市のゾロアスター寺院の聖なる火、・・・。訪ねたい所はたくさんあります。古のペルシャ文明を、女房と一緒に感じたいのです。