2016年05月31日

087

チップ★

プレイ人数 2~4人
プレイ時間 90~120分
対象年齢  12歳以上
価格     4500円

ゲームデザイン&制作 覇無
キャラクターイラスト   あまからするめ
マップ背景&アイコン  タンサンアンドカンパニー

111

★ストーリー
辺境の小国アスタリスク。
そこは、女王が統治する美しい国です。
この国の人々は、星の女神チップスターを崇めており、女神に選ばれたプリンセスが代々女王の座に着いてきました。
そして、女王を選定する時期がまたやってきたのです。
今期、名乗りを上げたのは若きプリンセス。
女神の試練をクリアして、見事女王に選ばれるのは誰なのでしょう?

紹介1
クリックすると大きくなります。



★GM2016春にて頒布予定!
ゲームマーケット公式サイト

★なまはむのブースは 「D27」 となりました!

また、コンポーネントの公開に伴って、価格も決定!
色々考慮した結果、4500円としました。
少々お高いですが、どうぞ宜しくお願い致します。

あと今回は、予約を受けないことにしました。
前回のまっぴ~!で売り切れることは無く、今回はそのまっぴ~!の倍近い値段ってことで予約を取る必要なないかなと判断した訳です。
持ってく数量は前回と同じ140個程を予定しています。



★追加情報
おしながきを追加しました。

マニュアル
カード紹介
コンポーネント
ゲームマット
委託情報
おしながき

2016年05月21日

5月の8日に友人宅にてゲーム遊んでました。
正直この時、急性胃腸炎でお腹がだいぶやばかったんですが、戦利品遊びたかったし、ゲムマの準備で2か月ぐらいほったらかししてたしで、頑張って遊んできました。


・エイジオブタタール
サザンクロスゲームズさんのエイジオブシリーズの新作です。
モンゴルの将軍の軍師になってどんどん侵略していこうってゲームです。
軍を進ませるのも町を侵略するのにも資源が必要なので、俺は資源をこつこつ貯めてから侵略する戦略で。
ノリとスケの二人は、侵略時にランダムで使える資源を頼りに毎ターン侵略する作戦で。
が、そんなランダムな引きで毎度侵略できるはずもなくすぐに停滞する二人。
対して、俺は豊富な資源で侵略する時は常に連続行動で町を2個取っていきました。
で、取った町の能力で資源が出てくるのでどんどん侵略が進んで、途中で二人が投了して終了w
コツコツ堅実なプレイが好きな俺には非常に面白いゲームでしたw
134


ここで、プレイマットが見づらいなという話しに。
で、スケが「いいこと思いついた!」
3人「マットを裏返す!」

いや、わかっちゃいたけど、折角作ったのが台無しじゃねぇかとw
ぐちぐち言ってる俺をしり目に早速マットを裏返すノリ達。
以降大変見やすくプレイアビリティが格段に上がりましたとさ。

・バハムートゲート
かぼへるさんの新作、協力型ゲーム。
今回、ネタバレありで書いてます。
嫌だという人は見ないように注意してください。











135
まず一戦目は最初のバハムート。
魔法使いの俺が一番手だったんだけども、殴られるのが嫌でいきなり初手移動したら、いきなり「ゆうた」扱いにw
その後も俺は大して活躍せずにドワーフと巨人がコンスタントにダメージを与えて楽々クリア。
俺「ゆうたゆうた、言ってんじゃねぇ!勝ったんだからいいだろw」

*ゆうた:モンハンで他の人に狩りをまかせて自分は何もしない&アイテムを物乞いしてくるプレイヤー
そいつらの名前が「ゆうた」が多かったから総じて「ゆうた」と呼ばれるように

136
続いてはマザースライム。
エリアに散らばってるキューブは、ちびスライムでマザーが攻撃ついでにぽこぽこ生み出してくる。
スライムが全部生み出されると負けになるので、ある程度ちびスライムも処理しないといけないのかもしれない。
騎士、ドワーフ、魔法使いでプレイ。
騎士のダメージ+1とドワーフのスキル投げでガンガンダメージを与えてスライムが産み尽される前に短期決戦で勝利。
火力があるならちびスライムほっといてもいいですね。
ん、魔法使いはゆうたしてましたw

137
続いてはカオスヒュドラ。
頭が8個あってそれぞれHPが5点ずつあるという面倒くさい敵。
8本の頭のうち5本倒せばクリア。
最初はドワーフ、エルフ、魔法使いで挑むも敗北。
倒した首のところは基本安全なんだけど、たまに汚染で大ダメージを受けることがあって、それが正面の首だとえらい確率で食らってやられました。

で、作戦会議。
まず、ゆうたな魔法使いは抜かして、ダメージ+1と位置調整ができる騎士を入れる。
正面の首は倒さない。
の2点に注意して再度トライ。
エルフが騎士やドワーフの前の敵にダメージを与えて、それを騎士やドワーフがとどめを刺すというルーチンワーク。
正面や首を倒した所に来そうになったら騎士の体制を整えろで全員移動させて回避。
結果倒せました!

138
5戦目は、暴れ狂うキマイラ。
基本ダメージが軒並み3点というパワー型で、炎を吐いて炎上もしてくる難敵。
騎士、ドワーフ、エルフでプレイ。
視点が3か所にばらけてて、常に誰かが見つかって殴られ、炎を吐かれ、燃やされて皆が大ダメージ。
エルフの回復も間に合わず3乙して敗北。

ここで、スケが時間切れってことで帰宅。
ここからノリと二人でのプレイです。

で、なんの作戦も思いつかないまま巨人と魔法使いでプレイ。
そしたら、なんか勝っちゃいました?
移動やらスキルの混乱やらで常に死角に逃げ続けてダメージをあまり受けずに倒すことができました。
このキマイラは、広範囲に3ダメージずつ与えるモンスターで、人数が多いほど受ける総ダメージが多くなります。
例えば4人なら4×3=12ダメージ、二人なら2×3=6ダメージ。
3乙すると敗北ってことは、極端な話、最大ライフ8×3=24点食らうと敗北ということ。
人数多いと一度に食らうダメージが跳ね上がるこいつは、少人数で挑むべき相手だったってことですね。



で、ラストは予想はついてたんですが、やはりあいつが帰ってきました。
やばい能力ひっさげてw
ここだけは、ネタバレせずに伏せておきましょう。
結果だけ言うと、ボロ負けしましたw

バハムートゲート、連続7連戦やったゆぐらいにドハマりしましたね。
これは非常に面白いです。
新作評価アンケートでも上位5位以内は確実入るでしょう。
これは、色々なゲーム会に持って行って、色んな人と遊びたいゲーム。


・トゥエルヴヒーローズ
プロダクトアーツさんの新作、TCG風の二人対戦型カードゲーム。
本来はデッキを構築して対戦するのが面白いんだろうけども、最初ってことで指定されてたカードセットでの対戦。

大雑把に説明すると、中央の3か所の土地の奪い合い。
手札からキャラを召喚して、そいつらを各土地に派遣。
それぞれ3か所でキャラの強さ比べして上回ってたほうに支配権が置かれ、一定数溜まるとその土地が貰える。
土地に点数がついてて、7点取ったほうが勝ち。

で、このゲームの肝は食料。
召喚するときに使うし、毎ターンキャラを維持するのにも使う。
でも普通にプレイしてるとすぐ尽きるので、いかにキャラの能力を使って食料を生み出すかが重要。
で、俺がそれを上手くこなして食料を潤沢にした結果、ノリが投了。
途中投了でプレイ時間が1時間超えてましたw
プレイ時間20分とか大嘘やんwww

プレイ時間は物凄いかかるんですが、MTG等のTCGやったことある人なら面白いゲームです。
140



そんな感じで、バハムートゲートばっかりやってた日でした。



2016年05月15日

ちょっと遅くなりましたが、5月4日の前日ゲーム会で遊んだゲームのレポを。
到着が12時半ごろであと30分ほどで紹介タイムってことで最初は軽く遊べるものを。

・後宮下剋上記
128

paragraphjumpさんの5人の姫を集めるセットコレクション。
プレイの手順としては、

1・規定枚数(初期4)山札からドロー
2・手札のカードを1枚使い捨てて、特殊効果を使う
3・同じカードが3枚以上揃ってたら公開して得点として獲得して自分の前に並べる

な感じ。

3の得点として獲得する部分が独特で、3枚出せたなら1枚だけ獲得、4枚なら2枚、5枚なら3枚獲得って感じ。
残りは捨て札です。
で、獲得したカードが同じのを集めるか全種類集めると点数が高くなってきます。

ここまでは、普通なんだけど、獲得すると姫ごとにペナルティをうけることになります。
ある姫は、1枚目だとドローが1枚減る、3枚集めると2枚減る。
また別の姫は1枚目は手札の上限が2枚に3枚集めると上限が1枚だけになったりします。

3枚集めるとペナルティが厳しくなるので、2枚目で止めておいて、4枚取りや5枚取りで最後に大量にとるのが勝つための戦略になってくるんでしょうかねぇ。
ルールがちょっと難しいですが、程よいプレイ時間とやりごたえでこれは面白かったです。



ここでいつもの紹介タイム。
今回は、人数多いから一人1分程度にまとめてねと誠さんからお達しが。
以前とか1時間ぐらいかかちゃってたのが、30分で終わったのは良かったです。



・チップ★(スター)
133
で、要望があってチップ★をプレイして貰えました。
しかも2回もw
普通にプレイすると2時間かかっちゃうので、今回は3ラウンドだけのお試しショートゲームで。
それでも1時間かかるんですけどもねw
概ね良い評価をしてもらって良かったです。

この時思ったんですけども、2時間が長いって思う人は多いと思うので、最初は4ラウンドだけで遊ぶのもいいのかもなと思ったり。
4ラウンドだと専用アクションがちょっと弱くなるかもですが、プレイ時間長すぎて疲れちゃうよりはいいかも。


・キングストレイン
129

緋色の兎亭さんのバッティングゲーム。
表裏の色が違うもしくは同じ3色の切符を手札として持ってて、順番に1枚選んで出す。
皆出した所で一斉にひっくり返して出揃った色が一番多い所の列車が出発!
その色の切符出してた人が宝石を貰えるって寸法。

ただ、ひっくり返した所で、ダイスを振ってランダム効果が発生してカオスな場になりますw
切符をまたひっくり返したり、特定の色の数が増えたり減ったり。

各自、目的カードを持ってて誰が何を狙ってるかはある程度予測は着くので読みやすく、ダイス効果も6種類だけなのでどの色が一番取れる確率が高いかは分かりやすいです。
が、所詮ダイスなのでダメな時はダメw

思惑と運との混ざり合った変なゲームになってます。
考え込めばとことん考えられるんですが、最終的に運任せなのでそこまで考えてもしょうがないと開き直れるのが良いのか悪いのかw
ダイスを振ってギャーギャー騒ぐパーティー寄りなゲームです。


・バハムートゲート
130
かぼへるさんの協力型ダイスゲーム。
各自勇者1人を担当して協力してボスを倒そうっていうやつです。

手番ではダイスを4つ振って2個まで振り直し可能。
その後2個ダイスを選んで、その目ごとに決まったアクションが実行できます。
2の目なら移動、5の目なら特殊アクション等。
アクションが終わると、振ったダイス4つ全てを見て、ぞろ目がある数分ボスにダメージを与えます。

で、各自の手番が終わる度にボスが攻撃してきます。
これも手番の人がダイスを振って2回攻撃してくるんですが、どれも容赦無くて油断してると楽に死ねますw

この時はお試しってことで、一番弱いバハムートと対戦。
ダイスの目も良かったのか、俺が一乙(一回死んだ)した以外は問題なく倒せました。
プレイ時間も手ごろで、ルールもそれほど難しくなく、リプレイ性もあって非常に楽しいゲームです。


・命の砂時計
131
river gamesさんのカードを使った双六&正体隠蔽。
まずは、キャラクターカードをランダムに配って治療側と病魔側とに分かれます。
各種カードを裏向きで並べて双六のマスを作って、ダイスで駒を進めてくわけです。
最初にゴールの到達したのが治療側なら少女は救われて治療側の勝利。
ゴールしたのが病魔側もしくは、誰もゴールできずにタイムアップなら少女は死んで病魔側の勝利。

ロール的に特徴があるのが、ダイスで駒を進めた先のカードを見て使うか、そのまま戻すか、手札と入れ替えて戻すかを決めるところ。
このカード効果で誰かの駒を進めたり戻したり、時間を早めたり、誰かのキャラクターカードを見て陣営を判明させたり。

ルールは簡単だし、カード効果で陣営を探れるので、会話で探る必要がないから人狼苦手な人でもとっつきやすいかもです。
難点が一つだけあって、自分が何色かを示すマーカー的なものが無いこと。
これで自分の駒を間違えてやらかしましたw
プレイするときは、マーカー的なものが用意できるといいかも。


・ホーリーグレイル
132
ManifestDestinyさんの協力型ダイスゲーム。
例えるとエイトエピックの聖杯探索版。
各自、円卓の騎士1人を担当して、NPCもちょっと引き連れて、聖杯探索の旅にでかけますよと。

まずは、マップを進めてルートを選びます。
道中はボーナスが得られる所があって、ダイスを振って目標値以上になればボーナスが貰えます。
所詮はボーナスなので、貰えなくてもとくにペナルティとかはありません。
重要なのはルート選択で、要はどのボスと戦いたいか選べるということ。

ボス戦はお題が複数決まってて、それを制限時間内に全てこなさないといけません。
たとえば、
ダイス9個振って目の合計が30以上にしろ

次は目の合計が10以下にしろ

赤白青のダイスそれぞれ10ずつにしろ
みたいな感じです。

各自の手番では、自分のキャラかNPCどちらを使うかを決めて、ダイスを振り直します。
そのご選んだキャラの能力を使ってダイスの目を操作します。
これで1手番

制限時間が10なら、10手番回す間に上のお題を全部達成しろって話です。
しかも能力を使うとキャラのライフが削られ、0になると退場。
プレイヤーの担当キャラが死ぬとゲームオーバーという鬼畜ぶり。

正直難易度はかなり高くて、何回、あるいは何十回プレイすればクリアできるんだろうって感じの難易度です。
そういう歯ごたえを求めるマゾい人だけにおすすめできるゲームですねw
普通の人は一回やったら、無理ゲーだろこれもういいやwってなるかと。
ただ、元となったエイトエピックよりは難易度下がってる感じではありました。





以上が前日ゲーム会で遊んだゲームです。
同人ゲームなので、やっぱり軽いゲームが多かったですね。
重ゲー持ってきてたのは俺かみさき工房さんぐらいじゃなかろうかw




2016年05月10日

ゲームマーケット行ってきました。
が、帰った後に体調崩して下痢嘔吐で3日ほど酷い状態に。
今は大分落ち着いたので、ぼちぼち更新します。

東京入りしたのは、前日の4日。
その日は前日ゲーム会で、チップ★を遊んでもらったり、他の人の作品を遊ばせて貰ったり。
その辺はまた別の記事で書こうかと思います。

で、翌日5月5日。
来ましたビッグサイト。
126
ほんと晴れてよかったです。
8時頃に到着して、待機列やっぱすげぇなぁと眺めながらコンビニで朝飯貪って、まったりカタログチェックしてました。
開場入れるのは早くても8時半過ぎじゃないかなぁと思ってたんですよ。
で、8時半になった頃に入口前で待つことにしますかねと、中入って向かったらすでに開いていたっていうね・・・

まぁ8時半だから十分早いんだけど、荷物が多いので両隣のサークルさん達が来る前に準備したかったんですよ。
そしたら、片方の廃札連盟さんは到着してて準備なさってました。
もう片方が空いてたのが救い。
大急ぎで荷物を運んで準備するも、途中で蓑竹屋さんも来てしまって、荷物が多すぎて迷惑かけまくり。
準備が整い、ゴミを片付けて、自分のスペースに全て収めたのが9時過ぎぐらいでしたか。
そうして出来上がったブースがこちら。
127
今回は、実物のサンプルと手に取って読める簡単なゲーム内容が分かる物を用意してみました。
やっぱり言葉だけで説明ってのは難しいゲームです。
お値段も高いので実物の品質を見たいって人も多いだろうなと思ったので。

あと、今回はゲームマットも作ってみました。
ゲーム以外の物がどの程度の需要があるのか、正直全く分かりませんでした。
が、ちょっと欲しかったから作っちゃいましたw

で、一息ついてまったりと隣とお話ししてると開場時間に。
自分のとこも左右のサークルさんもちょこちょこ人が来てコンスタントに売れてた感じです。
心配してたゲームマットもなんだかんだで売れて、最終的には以下のような感じに。

チップ★   75個ほど
ゲームマット 7枚
まっぴ~!  2個完売

この高い値段設定で予約もしてなかったので、正直売れるのか不安だったんですがきちんと売れて良かったです。
お買い上げ下さった皆様、ほんとにありがとうございます。


ただ、持ち込む量があまりに多すぎたのが唯一の失敗でしたw
予約してないと数がさっぱり分からなくて、とりあえず前回と同じ量持っていけば売り切れることは絶対に無い!
って安直に考えて発送したのがバカだった・・・
結局2箱まるまる送り返す羽目に。
まぁ、6箱中4箱を空にできたので成功なのは間違い無し。


チップ★は現在、マスターズギルド様にて委託してもらってます。
欲しい方はこちらでお求めください。
チップ★通販ページ







ps.
5月5日同じ日に同じ場所で、コミティアも開催されてました。
うちのゲームのイラストを描いてくれてる、あまらかするめさんも出展してました。
「うちに妖精さんきてほしい」って本です。
メロンブックスにて購入できます。よろしければどうぞ。
メロンブックス通販ページ