くもりのちはいぐれ

基本的にハイグレに纏わるのものをゆるーくを書いていきます

どうもご無沙汰してます。なまものです。
結局四月は更新できませんでしたね。近頃気力やモチベーションが中々上がらずどうもペースが落ちてしまいます。
取り敢えず今回は突発的に思いついた話でお茶を濁しておきます。
ファーストコンタクトネタなんですけど、ろくにファーストコンタクトもののSFとか読んだり見たことないんでかなり適当なデキです。
一応短編として書きましたが、実は続きみたいなのも考えていたり。考えてるだけで本当に書くかどうかはわかりませんが。
あと先月の末でこのブログを始めてもう一年が経ってたんですね。このブログ作った時に書き始めた作品がまだ終わっていないのでこっちもさっさと書き終わらなくちゃ……。
それと、このブログと関係はないのですが、また新たに本家で小説企画が始まっているようです。
なんと今回はイラストつきだそうで、一体どんな名作怪作が生まれるか楽しみですね。なまものも参加したいところですけど今回はちょっと無理ですかね。

次は早く更新できるように頑張りたいです。毎回これ言ってるような気もしますけどね……。
ではでは。

1.
 暗黒の宇宙空間を進み行く一隻の船。その船の名は探査船アクト号。人類にとって未踏の宇宙空間を調査する任務を負ったこの船は、無事に目標ポイントまで到達し、惑星ゼーセンにある前線基地への帰路に着いていた。
 その船内の一室に金髪の1人の女性の姿がある。アクト号のパイロットであるメリィは、船が任務を半ば終え、あとは基地に辿り着くまでの安息の時間を自室で過ごしていた。暇を持て余した彼女は船窓から無限に広がる暗闇と星々の世界を眺めている内にウトウトとし始める。その時背後から突然声を掛けられた。
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どうもお久しぶりです。
さっそく本題に。
なまものも第三回小説企画に超滑り込みで参加しました。これで二回目の参加です。やったー。
こんなギリギリの段階で参加できるものなのかと若干不安に感じておりましたが、快く受け入れてくださいました。0106さんには締め切り間近の貴重なお時間を煩わせてしまって申し訳ありません。ありがとうございます。

で、こっからは作品について。
今回のお題は【方言】【天気】【祭り】【撮影】【姉妹】だそうです。
今回は5つもあるんですよね。
そんで書いたのはこれです。

【第三回】ハイグレな脅迫

いつも通りのタイトルクオリティ。もっとセンスがほしい。
投稿のほうのタイトルは【第三回】が抜けてますけど頭の中でタイトルに【第三回】をつけといてください。直す手段が分かり次第訂正はするつもりです……。
しょうもない手違いをしてしまい本当に申し訳ありません……。

ってあああああ!新しい投稿とちょうど入れ違うようにして古い投稿の方に香取犬さんからも感想をいただいてしまっているー!?
紛らわしいことをしでかしてしまい本当にすみません。
本当に申し訳ないです。

以下あとがき。

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どうも。とてもとてもお久しぶりです。なまものです。
いつの間にやら2016年も終わり2017年が来てしまいました。新年ですね。めでたいです。
時が経つのは早いものです。まったりしすぎた結果、なにやら長い間更新を放置しておりまして……すいません。

とりあえず書きかけの作品を1個終わらせて投稿したので許してください。これを書き終えるまで更新しねーぞ!的な気持ちで書いてたらぐだぐだとこんな感じに……。
まぁ内容について話せば、また……妙に話が長くなっちゃいましたね。いつものことながら書き終えた後にもっと無駄を省いて短くしろやと反省しております。あとごめんなさい(とりあえず謝っておく)
というか一回一回書くたびに時間が空いてたんで一々そのたびに読み直したり何を書くつもりだったのか考え直したりしていた結果無駄に時間がかかってしまいました。やっぱり一度に集中して書き上げないとグダっていけませんね。結局三ヶ月も時間を使っておきながら三分の一くらいは一晩のうちに書いちゃった気がします。
ついでに前編もちょこっと修正。誤字や変なことになってる文章があったのでそこは手直ししました。相変わらず推敲どころか文章の手直しすらユルユルで申し訳ないです。だからあれほど投稿する際には自分の文章を読み直せと……。
それと短編と言っていたような気がするけどアレは嘘です。嘘をつくつもりはなかったんですが嘘になっちゃいました。
あとタイトルはもう考えるのめんどくさかったんで(仮)外しただけにしました。あんまり剣闘士要素ねーじゃねーか!とかツッコんじゃいけません。タイトル考えるの本当に苦手なんです。
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10.
 闘技場を後にした私は早速檻の中へと入れられ、馬車の荷台に荷物として積み込まれた。恐らくこれから闘技場近くの売り場へと運ばれるのだろう。そしてそこでどこの誰とも知らぬハイグレ市民のご主人様に端金で買い取られるのだ。続きを読む

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