真田六文銭 特別純米酒 ひやおろし真田六文銭 特別純米酒 ひやおろし2真田六文銭 特別純米酒 ひやおろし3

真田六文銭
特別純米酒 ひやおろし
長野県
山三酒造株式会社
HP:http://www.rokumonsen.jp/

精米歩合:59%
アルコール度数:16度以上17度未満
使用米:- (国産米)
使用酵母:-
日本酒度:-
酸度:-
アミノ酸度:-
製造年月:- 出荷年月:2019.12
価格:720mL 1,819円(税別)


今回は長野県上田市の日本酒「真田六文銭 特別純米酒 ひやおろし」を紹介します。

山三酒造は「真田六文銭」などを醸す酒造さんです。
このお酒は蔵元を訪問した際に購入した日本酒で、今回は特別純米酒をセレクトしました。
スペックは精米歩合59%の純米ひやおろしです。

【味の感想】
まずは冷酒で頂きました。
香りが特徴的。アルコールの香りがツンとキツい。木?マジックインキ?の香り。

含むとスッと軽い口当たり。
薄味の中にキュッとレモン的な軽い酸。
これは好みが分かれるお酒でしょうね。苦手な方が大半を占めそうですが、絶賛する方がいそう。
私的には味わいは面白くて好きだけど、正直香りが苦手だな。
少し苦くて全体的には味わいは旨味0で薄い。香りも相まって薄めたインクを飲んでるみたい。
軽い苦味と酸。木をかじったみたいな渋み。

四日目。う~ん、やはり珍しいニュアンス。
クリアな旨みに、このスッと長い不思議なニュアンス。
明確に普通の日本酒と違う味わいがあるんだけど、何と表現すれば良いのか。
人工的な味わいには感じる。
五日目。やはりサッと木をかじった感じにアルコールが混ざった感じが口当たりにある。
六日目ラスト。相変わらずウッディで枯れた苦味。
最後に少しだけ顔を出した独特の(甘)旨みには凄みを感じる。

三日目に熱燗をつけると、やっぱり板木の香りかなあ。
甘辛い味わい。冷酒の時のキツイ感じが無くて美味しい。

【評価】
好みではない(・・・・☆)
薄味の中にキュッとレモン的な軽い酸や木をかじったような渋みの面白い味わい。
香りを何とかして欲しい。

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