空を見上げて

今一番欲しい車って、何?

自動車の話。

タイトル問いついては、即座に返答できない。

見ることがなくなった、自動車雑誌。
その手の雑誌があるカフェも立ち寄らなくなり、
もともと、書店でも、雑誌は、立ち読みしないので、
すっかりこの手の情報には疎くなってしまった。

なんとなく、暇なときに動画サイトで・・・
webの自動車情報をながし読みしてて・・・
目に留まったのを三つ・・・という逃げ口上になってしまう。

セダン、コンパクトカーは、あまり好みではないので
タイトルの回答的な・・・自動車では、ないことだけを伝えつつ

番目。BMW  M235i


オチがいまいちなんだけど、
最安値の「Mシリーズ」(チューニング・モデル)だそうで、運転していて楽しそう。
自動車のクオリティも高そうだ。


ドリフトのクオリティでいうなら、
この人物がかなり、好きだ。
どんな自動車でも、意のままにドリフトするスキル。

「CHRIS HARRIS 」という人が Youtubeで公開している動画。
自分の中では、『ドリフト バカボン』
いい意味で、イっちゃってる。
こういうのやらしたら、「アングロサクソン」には勝てないのか?・・・と、なぜか卑屈になってしまう。

番目は、Ferrari F12 
  

5セット(20本)のタイヤを、ヨーロッパの綺麗なサーキットで使い切る?動画。
動画6分〜9分あたりで、740馬力のモンスターカーの
サーキットで、安定走行している画像と白煙をあげ真横にドリフトしている落差がすごい。
動画の途中で、「時速98マイル(約160km/h)で、ドリフトしてるぜ!、すげー98マイルだよ!!」
歓喜している姿は、まさに「イちゃっている」。
フェラーリのESP+ESCとブレーキが、いかに秀逸かを目の当たりにできる。


で、日本では・・・
番目。Mercedesbenz A-Class



さすが、大手広告代理店と世界の一流ブランドのコラボ。
クオリティも高さは、素人目にでもわかる。
製作したスタッフたちについて、この手に詳しい友達いわく、「すごいメンツ」があつまっているらしい。

肝心な、オチは・・・?
番目。観てください。
大好きなラーメン食べたくなるということで  〆



namara_nonkinamara_nonki  at 21:05  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 

チョウハン博打

投資のはなし。
すこし前に流行った、「バイナリーオプション」について。

どんなものかというと、ルールは、簡単
1.決められている期限内
2.決められたレンジの範囲より、為替レートが
3.上か下かを予想し、ベットする。

例を挙げるなら、
1.午前11:00の期限で、
2.USD/JPY(ドルと円)のレートが、102.75円(仕切り)
3.より上にあるか下かを予想する。

ベットは、期限の3時間前から2分前まで可能(08:00〜10:58まで)
1枚 1,000円でベットし、1500枚程度は、1度にエントリできる。
現在のレートと仕切りとかけ離れていれば当然、オッズは高くなるし、
もう、期限の10:58ちかくに102.75円以上が確定しているときに、102.75より上へかけても
オッズは、1.0倍=儲けなし。

2013年に規制が入って、国内のFX取り扱い事業所では
途中から負けを確定で、撤退できるようになったり等々、
過去のような博打性が弱くなった
ただし、海外のFX業者へ口座を開けば、規制外

[メリット]
・エントリ方法が、簡単
・ルールが、わかりやすい


[デメリット]
・負けると、損失が大きい(すべてを失う)
・一回に投資できる金額が最大でも150万円程度


買った値段より、あがったら儲かる、売った値段より下がったら儲かる
「じゃぁ、どこでうったらいいの?」、「どこまで下がったら、手放していいのか・・・・?」
難しくて・・・・勉強が必要なんでしょ・・・
という、オーソドックスなスタイルを排除したのがこれ。

損失は、エントリした金額のみなので、
FXでよくありがちな、急落、急騰から、
エマージェンシーコールが流れ、
追証(おいしょう:追加で負けた分の資金を口座にいれなくてはならないこと)も発生しない。

「オプション」と名がつく投資方法は、
仕掛けも、複雑で、
その世界でも、「一番難易度が高く、頭を使わなければ勝てない」。
それを、人気のFXで、チョウハン博打のごとく「ハイ & ロー」方式で簡単にしてしまった。
ヒットした、理由はこれに尽きる。

では、やってみてどうだったか・・・個人的所感だが

1.チャートリーディングができることは、必須。
2.持合い相場のときは、不利。
3.トレンドが発生してるときは、割と簡単にイケる。
4.海外指標の発表を常に意識する必要がある。(発表後、急騰、急落するから)
5.それぞれの、為替の性格?を理解する。
  ドル円:USD/JPY⇒素直 (あまり暴れることがない)
  ポンド円:GBP/JPY⇒性悪女(振り回されるだけ振り回され、最後に「さようなら」される)
6.ベット後も、上昇や下落のエントリ根拠がなく、とても不安になる。
7.オプションなので、エントリした時点でプレミアムを支払うことでマイナスが発生する。

100万円程度入れて、そこそこ儲かったのですが、
やめました。
理由は、所感の6ですかね。
なからず、株でも先物でもそうですが
チャートリーディングをおこなった時に、「ここ!」というポイントがある。
こいつには、あまり関係ない。
あっても、それが「オプション」特有の「レート枠のしばり」と「時間枠のしばり」で、さらに難易度が上がる

まぁ、興味のある方や、はじめる方は、最低でも
チャートリーディングができること、資金は、捨ててもいい額からはじめてみることです。

最低1,000円から投資可能という、簡単な言葉で、儲かっても数十円〜百円。

当然、2〜3万円は入れるのだけど、
仮にこれで一本で、不労所得を得ながら、ニートになるためには
100万円の資金、最低でも、1回の掛け金は、20~25万円が必要。
買ったときのあがりが、約9%~15%。(2万円〜4万円)

時給計算だと、時給 約1万円程度。

それを、1日数回くりかえすと、10~15万円のあがりとなるのだが、
これが、結構疲れます。

ちなみに、チョウハン博打なので、確率50%として3連続勝つ確率は・・・
0.5×0.5×0.5=0.125 12.5%です 結構驚異的な低さです。




namara_nonkinamara_nonki  at 07:55  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 

How do you feel ?

3月に先行予約で発注していた、Michael Jackson の アルバムが届いた。
感想は、
もう逃げなくてもよいのに、なぜあのタイトルに決定したかも含め、
『一番の駄作』でないかと思う。

限定生産品だけに、同梱されているDVDも観たが
製作者の想いだけを、延々と語る内容にうんざり。
いかに自分たちがいい仕事をしているかを、語るに過ぎない
『自慰行為』としか感じなかった。

アルバムだけではなく、もっぱら、旬といえば
この映像。


ホログラムで作成されていた映像が、リアルなステージで上映?公演?される内容。
舞台上、確かに、Michael Jackson がいるのだが・・・

作成意図は、ビジネスだろうが、追悼する意味なのか、という前に
映像を見ると、『あぁ、この人は、もうこの世にいないのだなぁ・・・』
という感情が湧き出た。

動画サイトでも賛否両論が飛び交ってるらしく、
中でも、とりわけ目に留まった表現としておもしろかったのが(米国人の論議画像でだったとおもうが)
 Cool  or  Creepy ?  という言い回し。

日本語に訳すなら、『イケてる』『気味悪い』か?

ステージにできる、リアル人間(ダンサー)との影の濃淡や、
ちょっとした顔の表情などの面からなのだろうが、
個人的には、後者。

あなたは、どちら?


namara_nonkinamara_nonki  at 10:31  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 

ケチなことは、やめておけ

カメラ+レンズの類をほとんど売却した。
根拠は、それなりにあって

1.購入から3年経過
2.体調不良により、写真を撮らなくなった


1.と2.から鑑みて、いまやシロモノ家電なみとなってしまった、デジカメ市場。
技術革新や、モデルチェンジの速さから言って、長期保有してもプラスが無いからだ。

売却額、おおよそ20万円程度。

買うときは売却額の1.5倍程度の出費したので、
差損を3年分の減価償却費と考えたら、良いほうだと判断している。

さて、では20万円の使い道だが・・・
巷にあふれ出ている、『アベノミクス』で株でも買うか
ゴメンだ。もうすでにピークは過ぎている。

投資経験のある方なら、昨今の日経平均の推移を見てほしい。
日々米国市場は、史上最高値を更新と報道されているが、
では、日本市場は、どうか?
答えは、下げ基調が伺えるからだ。

飲み屋でFX(外貨証拠金取引)や、投資系の会話を肴にしているリーマンの会話で、
アメリカと日本の値動きは、連動してるからさぁ。
 アメリカの株価が上げれば、
つまり、日本の株価もあがるってことよ』

なぞと、しゃべっている、クソガキ失礼!)を観ると
じゃぁ、何か?
 バブル景気のときの日経平均株価の史上最高値である、
39,000円を日本は、超えたってことか?
と、尋ねたくなる。
自分の考えは、連動はしていない。

まぁ、買いたいなら、勝手に好きなだけ買うがいいさ。
そんなにアメリカ株価に興味があるなら、”Sell in May” (訳:五月には、売っておけ!)
って言葉は、勉強しておけ。

意味は、こうだ。
5月は、米国の大手大手企業の決算発表が行われる。
つまり、買い手(この会社が儲かってそうだと考え、その前から株を仕込んでいる人たち)は、
好決算であれば株価は跳ね上がることを予想または、確信している

ふたを開けて、好決算の場合、提灯買い(便乗組み)
も乗っかり、株価はさらに高騰する
端(はな)から買っていた人たちは、
市場の麻疹からでた異常な熱が下がり始める嗅覚に長けている。
麻疹の高熱でうなされている最中に、利益を確定し、売る。(儲かる)

まだ麻疹は、治らないと思っていた人たちも、熱が下がり始めると警戒しだし、
少しでも損をするまじと、利益を確保するため、売る。(少し儲かる)

悲惨なのは、最期に提灯買いで乗っかった人たちで、
決算発表が良く、上がるはずの株をかったのに、なぜか、株価は下がる一方。
逃げ遅れるどころか、いったん下がってから上がるんだ!!と、
自己都合(おめでたい)に、勝手な妄想に近いシナリオを描くも
売る連鎖は続き、株価は急落。
やむなく、損を覚悟で売る。(損失もしくは、大損)

この連鎖が、"Sell in May" の語源だ。


少し前に、大き目のスーパーに併設している本屋さんへ行ったとき
『会社四季報』 (赤くてぶ厚い本)を立ち読みしている、ジジイ失礼!)を観たけど、
その光景は、「哀れ」以外に、ほかの感情を抱けなかった
売り物の本に、べっとり唾をつけページをめくり、読み続けている。

『あんた、財務諸表、事業内容、連結決算とかを紙面で見て
明日にでも、どっかの株買うのか?、その割りにメモとか取っていないな?』

こういった、ジジイ失礼!)は、おろかだ。
あんたの投資とは、どの程度のキャピタルゲイン(投資で上げる利益)を求めているか尋ねたくなる。
毎日の晩酌代金という程度なら、かわいいが・・・
3000円の本すら買えずに、立ち読みしながら
キャピタルゲインは、立ち読みした本と三桁も違う額の夢を追いかけているのだ。

仮に、年間100万円を目標にしているのならば、1%にも満たない金をケチってどうするのだ?
それは、お金のかけどころが、違うというものだ。

まぁ。そんなところで、各個人によってお金のかけるバイアスは違うのだが
読み違えと、ケチなことをしても
その世界では、儲かりませんというお話でしたで、〆る。



namara_nonkinamara_nonki  at 01:17  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 

No Title


我、聖人ではなく、かと云って悪人にも成りきれず。
中途半端なまま、何をしても、成さず。

ただ、目先のことに踊らされ、
時を消費しながら生きるのみ。

悪態をつき、此れが人生ならと罵るも、
自分の命を、消すことすらできず。

されとて、世を捨て、
野良犬にすらも、成れず。

我、未完の途にあり。



namara_nonkinamara_nonki  at 11:52  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 

三つの未来、三つの業種、三つの思惑

経済の話。

米国では、雇用統計が堅調なゆえに、
FRB(米国の中央銀行にあたる連邦準備制度の中枢機関=米国の日銀みたいなもの)
が利上げをするのではないかとの見方が強い。

ジャイアンが、利上げをするのなら、
大将のいいなりの、のび太くんも検討する(かもしれない)。

『2020年開催 東京オリンピック』
の危惧について考えてみた。

まず6年先、次の三つ未来が重なる。

1.『就職氷河期』世代が、『非正規雇用』から、ほぼ『正規雇用』へ変化し所得増。
2.『第二次BB(ベビー・ブーム)』世代が、子育てを離れ、経済的に余裕が発生。
3.『第二次BB』より前のバブルをかじった世代が、早期退職を含めた『最高の円熟期』。


歴史的に鑑みて、2020年 『東京オリンピック』時期に、内需がピークに達する。
要は、
1.『不動産』
2.『建設』
3.『金融』

三つ業種である。

では、この三つ業種が活況になるとどうなるのか・・・
45歳±5歳前後の方に、25年前を思い出してほしい。

日経平均が、過去最高値である、39,000前に、失速。
みな、40,000円は、必ず行くと思っていた。
20代の学生でも、200万円や300万円のローンが自由に組め、
建築現場のバイトは、計画人員の人区集めの場合、
ヘルメットをかぶっているだけで、作業せずとも、日当で1万円がもらえた。

6年後の2020年。
『東京オリンピック』を迎えるころの好景気は、バブル時に迫る可能性を孕んでいる。

歴史は、繰り返されるもので、
1989年のバブル崩壊後、2000年には、ITバブルを迎えるわけだが、
皆が、『ミレニアム』『失われた10年』等と口をそろえ、消費行動や投資行動へ走ったのだ。

1.新興市場(JASDAQ)が設立し、牽引役である、IT産業への過剰投資の損失
2.リストラ、自己破産や自殺が加速
3.企業買収による、
下請け企業の倒産

など等を経て、3年後の2003年の日経平均株価最安値まで、時代は、再び氷河期へ戻る。
2000年のITバブルの日経平均高値は、21,000円手前
2003年の日経平均株価最安値は、7,603円。

では、今回の『東京オリンピック・バブル』を弾くような、シナリオとは、何だ。

1.隣国からの試射したミサイルが、国内に着弾。
2.違う隣国の潜水艦から発射した魚雷で、憲法改正前に自衛隊のイージス艦が被弾。
3.
国内で、初めての大規模テロが発生。

小説的なネタで申し訳ないが、真っ先に思いつくのは
やはり、地政学的リスクに他ならないのか?と、思惑だろう。

しかし、よくよく思い出してみると、
消費税法案 (税率3%)が最初に施行されたのは、奇しくもバブル経済過熱ピークの1989年。
(消費税可決は、1988年。竹下内閣のとき)

『やはり、日本はいい国だ。まだまだ捨てたもんじゃないな〜』と、

1.雇用体系が安定したことで、過熱気味の金利にもかかわらず、不動産を借金で購入。
2.子育てを離れ、経済的余裕が生まれた世代が、消費行動に拍車をかけ
3.甘い黄金期をかじった世代が、あの陶酔感を2回も経験できるなんて


と、三つ思惑 で、国内にお金が回り始めたら・・・・

高をくくった末に、誰もが、身の丈に合わぬ借金や消費を行い、
日銀から『最近、ちょっとインフレ気味じゃない?』と、
『金融引締政策』が打ち出される。
25年前もそうだった。
地政学的リスクよりも、灯台下暗しの可能性が大きい。

外資の企業買収が加速し、リストラ、倒産が相次ぎ、
経済が縮小する前に、消費税も、増税の法案が可決。(10+3の13%あたりが妥当か?)

残ったのは、
1.外資に占領された国内企業
2.多額の借金
3.いままでよりも多くの納税


歴史は繰り返すのだが・・・
そのころは、先の三つの世代たちは、きっと過去から引用した
『格差社会廃絶』や、『安定した雇用』と、繰り返し唱えても、時すでに遅し。
忘れてはいけない。
この手の話は、すべて片道切符であることだ。

もう、懲り懲りである。




namara_nonkinamara_nonki  at 21:32  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 【 はてさて 】  

たまに、けど、割愛だらけ

お酒のはなし。

少々古いが、
サントリーが、米国ビーム社を買収し、世界で5本の指に入る酒造メーカへ!?
躍進というべきなのか、品質管理的世界戦略について、論ずるつもりはない。

ビーム社といえば、コンビニでみかける、商品名=JimBeamがポピュラーなところだろう。
確かに、ラベルには、”輸入者氏名:サントリー酒類(株)” との記載。

サントリーといえば、その前は、Bowmore( ボウモア)を手中に収め、
大手広告代理店による、
『酒飲みと音楽が好きそうな大人が好みそうな歌手』(長いけど想像して)を起用したCFがあったけなと・・・の記憶。
Bowmoreの愛称は、『ラフロイグの王様』
王様が買収されたのか・・・、と少しだけ、ショックが隠せなかった。

私的意見を述べれば、「買収されたのが、”女王様” でなくて良かった」である。
アイラモルトの”女王様”の愛称で親しまれている商品名は、"TALISKER" (タリスカー)。
かなり、好きなお酒。

買収劇が繰り広げられると、どうなるのか?
そんなことも、この場で論ずるつもりはない。

いろんな酒場をめぐっていると、この手のお酒にも
古着のように、『デッド・ストック』に出くわす機会がある。
(ワインほど高価じゃなく、小さい酒場で、無論、菅野美穂がバーテンとしては、いないお店)
文字とおり、田舎の酒屋さんが廃業。
仕入れから時間がゆっくり経過したお酒たちを、買取業者が、二束三文で持っていくわけだが、
その手のマニア?と言うべか、「酒の目利き」たちは、その中から流れてくるのを安く買うそうだ。
無論、マーケットでは、 『損少利大の法則』が活かされるのだが・・・

以前、『ジョニクロ』の愛称で親しまれる、
”Johnny Walker” の『1970年代 デッド・ストック』を飲んだ事があるが
かなりイケていた。(”Johnny Walker” の薀蓄は、割愛します)

昨今の買収劇のさなか、
悪しき意味で、中国産”女王様”が誕生してもおかしくないわけだが、
今のところ、『デッド・ストック』の危惧がないのことで、一安心。
正直これが、言いたかったがために書いたかもしれない。

この曲を聴くと、茶色いお酒が飲みなくなる。
たまたま、いつも行くお店でかかっていたので聴き入ってしまった。
音楽とお酒は、繋がっているのよね。



この曲の薀蓄も、割愛し、まさしく『お酒のHoly Land(聖地)』ってことで、本日〆。


namara_nonkinamara_nonki  at 00:45  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 【 はてさて 】  

春の距離

体調を崩してから、真冬に自転車を乗らなくなりました。
理由は簡単で、雪道の運転は、かなり難易度がたかく、
人にぶつかる、車にぶつかるなど迷惑をかけたくなかったからです。
たまに、動画サイトで自転車競技を観戦するくらいとなり、
自転車熱も、すっかりクールダウン状態。

数ある自転車競技の中、やはり夢中になるのは、

『tour de france』

レースルールを簡単な説明をすると、
1チーム9人編成で、22チーム、198名で行われます。
9名の中にエースを見たて、他8名がエースを総合優勝に導く競技です。

ご承知のとおり、
競技コースは、『平地のステージ』『山岳ステージ』とに分かれるため、
各チームにそれぞれ、スプリント系、クライム系を得意とする選手で構成されています。
解りやすく書いているサイト

ごちゃごちゃっと走っていますが、観戦するポイントとして、
選手が着用しているジャージの色を見分けることで、誰がトップなのかがわかります。
一番ポピュラーな2つをご説明。

『マイヨジョーヌ』
 レース進行中時点で、総合優勝者のこと。
 エースが着ていることが、チームの誇り。
 黄色いジャージを着ている。

『マイヨヴェール』
 スプリンターの称号
 スプリントコースで、一番速いタイムを出した人。
 緑色のジャージを着ている。

『ツール・ド・フランス公式認定サウンドトラック』なるものがあり、
個人的にやはり、カッコいいと思ったのは、”kraftwerk” (クラフトワーク)
2003年にリリースされたのを、アレンジしたそうです。

「クラフトワーク、知らない?」
と言う方に少しだけ解説すると、

ドイツ人
で構成された、テクノ系ジャンルの始祖鳥的なバンドです。
歴史は古く、日本のテクノ系で有名な、
Y.M.O(イエロー・マジック・オーケストラ)も彼らの影響を色濃く受けたことが、
「音楽」は、もとより「ファッション」、「アルバム・ジャケット」からわかります。



春になったら、半年ぶりのメンテナンスをし、
お散歩がてら桜を眺めにツーリングへ出かけたいです。




namara_nonkinamara_nonki  at 11:35  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 【 はてさて 】  

Mad Genius

会社の同僚と憂さを晴らすべく
大声で愚痴や悪口をしゃべっている場面。

誰でも一度くらいは、こんな席の隣に並び合わせたがことが、あるだろう・・・
気分のいいときは、聞きながすのだが、
こちらも、気分が悪いときは、遠慮したい。

あまりにもうるさかったので、スマホから最大ボリュームで
この曲をかけてやったら、しばらく黙っていた。
『言霊』ってことくらい、いい歳したら理解してほしい。



「ダウンタウン・ブギウギ・バンド」と「スターリン」を足して
現代で割った感じの良い曲です。
これ聴くと、宮本さん、めちゃイカれた天才だと思います。

(めちゃ気分のいいときには、聴かないことをお奨めします)
以下、歌詞。

お前正直な話率直に言って日本の現状をどう思う?
俺はこれは憂うべき状況とは全然考えないけれども、
かといって素晴らしいとは絶対思わねえな俺は。
(だから俺は俺に聞いた。己の現状を俺に聞いた。)
翻って己自身の現況を鑑みるに、
これはやっぱり良いとも悪いとも言えねえなあ俺の場合は、君はどうだ?
俺はこれは憂うべき状況とは思っていないけれども、
ならばこれが良いのかと問われればまあまあだと答えざるをえないのがおおいに不本意だ。

もっと力強い生活をこの手に!

OH! 胸を張って、胸を張って出かけようぜ。

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namara_nonkinamara_nonki  at 20:59  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 【 のらくら 】  

呼び方とプロパガンダ 映画:【永遠の0】

『太平洋戦争』 

戦勝国によって、つけられた名前であって、
日本は、何のために、戦争していたんだっけ?
と、考えるなら、 『大東亜戦争』 だろうな。
理由は書きませんが、詳しく知りたい方は、歴史を勉強してみてください。

美しい国日本。」を掲げ、経済成長を目標に、発足した安倍政権。
近隣諸国と、領土問題、国家元首としての行動に対して、ガキの喧嘩のごとく揶揄され始めた。

最近「戦争モノ」といわれる、ネタがメディアに散見され始めているのは何故か?
『愛国心を持て!』という、牢固たるまでの勢いは、ないものの、
何か新しい種から出た芽が、這い寄るように動き出している?と思えるのは、自分だけであろうか。
 
二一型、五ニ型戦闘機、それと空母『赤城』のCGが、すごくリアルだ。
空母『赤城』は、以前訪問した、真珠湾の戦争博物館に模型が展示されていた。
模型で見てもものすごく、大きかった印象だったことを思い出した。

岡田君は、ますます色気が増した役者になったこと。

歴史的に、当時の米海軍の艦対空砲弾は、
近接信管(映画で米兵が言う「マジックヒューズ」)が内臓されていたため、
かなりの命中率で戦闘機が撃墜された。
特攻どころか、敵艦に近づくことすら、できなかったはずだろう。

可能か否かは別として、近接信管の裏をつき、敵艦へと突き進む映像は、良かった。
キャスト的に、三浦春馬、吹石一恵が演じていた役は、この二人でなくとも良かったかな?

余談ですが、自分は、泣けませんでした。
自分の国の文化が世界に誇れると思えたら、それでいい。

愛国心とは別に、アウシュビッツへ訪問希望でアピールしたり、蒸し返す裁判をおこしたり、
戦争へ発展するように思わせる「地政学リスク」を流布し、経済市場を縮小させたりと、
ガキや、近所の嫌われ者のおばちゃんがやるような喧嘩を、
国家がやっていると思うことに嫌悪感を覚える、今日この頃。



namara_nonkinamara_nonki  at 20:13  | コメント(0)  |  この記事をクリップ!