2009年11月20日
札幌市中央区「かけはし」
2009-No.91【No.757】
最初に今日、紹介する「かけはし」へ最初に行ったのはもう2008年11月だった。その時は何故かカメラを忘れて画像を取る事が出来ずに名物の初「美酒鍋」に感激して帰って来た。
再訪問しようと思っていてもう既に1年近くも経ってしまったがやっと2度目の訪問が叶った。
美酒鍋(びしょなべ)とは、広島県の酒どころである東広島市西条地域に伝わる鍋料理で酒蔵の蔵人達が考案したという。
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2009年11月16日
第2回「おたる産しゃこ祭」
2008-No.59【No.620】
昨年、初めてのイベントとして大盛況だった「おたる産しゃこ祭」だが、今年も開催の運びとなった。
「第2回おたる産しゃこ祭」は2009年11月21日(土)〜22日(日)午前10時〜午後3時に運河公園及び公園内施設(小樽市色内3−6旧日本郵船小樽支店前)で行われる。
昨年は天候に恵まれなかったが観光客以外にも地元の小樽市民も多く訪れ旨い秋しゃこに舌鼓を打った。又、恐らく世界初の「しゃこの飯寿司」は販売から5分で売切れとなって関係者を驚かさせた。私も販売前に試食させて頂いたがこれがなまら旨い!。改めて購入しようとしたが、既に売り切れだったのだ。今年は会場が変り、日程も10日程ずれて寒さが心配だが、旨いおたる産しゃこの漁は好調だそうだ。
又、昨年同様に同時開催として「第2回おたる産しゃこ料理フェア」も開催され、2009年11月21日(土)〜29日(日)に昨年の倍の22店のフェア参加店各店舗でオリジナルのおたる産しゃこ料理が提供される。普段は茹でたしゃこをそのまま食べる事が殆どだが、オリジナルのしゃこ料理にも高い評価が集まった。
函館のイカ、苫小牧のホッキ、鵡川のシシャモ、釧路のサンマ、増毛のエビ、留萌のタコ、等のように「おたる産しゃこ」の定着を望む。
今年は是非とも幻の人気商品「しゃこの飯寿司」をゲットしたいと思う。
◆第1回「おたる産しゃこ祭」告知記事はここをクリック!。
◆第1回「おたる産しゃこ祭」報告記事はここをクリック!。
◆「おたる産しゃこ」の公式サイトはここをクリック!。
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2009年11月13日
小樽市「PRESS CAFE」3
2008-No.59【No.620】
なまら旨い!北海道。での紹介は3回目の小樽の北運河のカフェ「PRESSCAFE(プレスカフェ)」だが、かれこれ、何度、行っただろう?
車で動く事を前提とした場合、小樽では駐車場がネックになる。店の大きさや雰囲気、営業時間も重要。勿論、珈琲が美味しくないのは論外。
小樽で平日に仕事を終えた18時以降、落ち着いた雰囲気の中、ちょっと旨い珈琲を呑みたい要望を叶えてくれる店が激減し、最近では「小樽の夜には旨い珈琲を求め、路頭に迷う珈琲難民がいる」とまで言われている。最近、私自身、平日の夜の小樽の閑散とした現状を見て唖然とした。観光客で賑わう前の「斜陽の街」に戻ったようなのだ。
確かに札幌には「夜に車で静かに珈琲を!」というニーズに応えらる「宮越屋」や「宮田屋」の様な店があったり、ススキノや円山にも深夜でも旨い珈琲を提供する店も多い。
現在、小樽でこの様な条件を満たす店がここ「PRESSCAFE(プレスカフェ)」なのである。
又、このエリア(北運河)は観光客で賑わう幅20mの半分に運河埋め立てられた「南運河」とは違い、当時のままで小型船が係留されている幅40mの小樽運河が横たわる。更に重要文化財指定の旧日本郵船小樽支店、北運河公園、北海製罐、北浜橋、他、多数の歴史的建造物が立ち並ぶ「昔のままの本当の小樽」なのだ。(因に旧澁澤倉庫も歴史的建造物だ)
そんなエリアでカフェとして孤軍奮闘している「PRESSCAFE(プレスカフェ)」こそ「小樽でイチバン、小樽らしいカフェ」であり、「スペシャルティ珈琲豆の珈琲」こそ「小樽珈琲」なのである。
自分自身、毎日、珈琲を呑まなければいられない訳でも、呑んだ後は珈琲で閉める訳でもなく、珈琲に特別に拘る珈琲通ではないが、そんな思いで頂いたこの日の珈琲の旨さは格別で、この記事をアップする一つのキッカケになった事は言うまでもない。
そんな中「今月の21日(土)から通常の営業時間はそのままに 毎週土曜日のみ、深夜1時まで営業時間を延長致します。」というマスターの英断を知る事になる。
現状の小樽の閑散とした夜、「客がいないから閉店時間を早めるのではなくて、閉店時間が早いから客が来ないのだ!」という「PRESSCAFE(プレスカフェ)」を「なまら旨い!北海道。」は微力ながら応援する!。
11月11日〜12月25日までは「小樽ロングクリスマス2009」、11月21日〜29日には「第二回おたる産しゃこ祭」が開催され、どちらも「北運河」がオススメエリア、年末の小樽への土曜日の深夜ドライブにもオススメカフェだ。小樽の隠れ家的スポットを楽しんで欲しいと思う。
◆小樽観光データベースの「PRESSCAFE」情報はここをクリック!。
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2009年11月09日
小樽市「酔心」2
2009-No.90【No.756】
青森出身の店主が腕を振るう小樽の居酒屋「酔心」に「ほや刺し」を求めて行ってみた。
※ 今回のネタは9月に訪れた時の内容です。
残念ながら、陸奥湾産の「ほや」の入荷は無しだったが、相変わらず、一手間以上、掛けた料理が嬉しい。
大好きな赤貝を使った「赤貝ときのこのゼリー」、定番の人気メニューの「穴子白焼き」、酒の肴にはバッチリの「新生姜」などをオーダー。そして酒はこの日のオススメは青森の三浦酒造の「豊盃 特別純米酒ひやおろし」。
元々「豊盃」自体、青森県外では珍しい銘酒なのだが、今日はこの時期だけの季節限定酒「特別純米のひやおろし」だ。
青森の契約栽培で作られた「豊盃米」を使い、麹米は55%、掛米は60%まで磨いて協会901酵母で仕込み、火入れ貯蔵し、タンクからそのまま瓶詰めした生詰での蔵出しだそうだ。
もう、これだけで旨くない訳がない。フルーティで滑らか、程よい酸味と深い味わい、後味のキレも良く、総ての形容を使って表しても伝え切れない旨さだ。
青森の旨い酒に青森の店主が造り出す料理に大満足の夜だった。
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2009年11月06日
札幌市南区「関家」
2009-No.89【No.755】
数年前から蕎麦を食べる修行に入って直ぐに「行かなきゃリスト」に載せておいた南区の名店「関家」にやっと行く事が出来た。
奥様と二人で営む蕎麦屋の軟らかい雰囲気が期待感をそそる。テーブルに付き迷わず、全粒粉でつくる「田舎そば」をオーダーする。
「あげそば」とお茶で待つ事、数分、見た目も見事な蕎麦が運ばれる。
自家農園産、自家製粉、手打蕎麦で「本物なんて当たり前、蕎麦は蕎麦粉だけで作るという大前提を忘れて欲しくない」という十割に拘る能書き通り、士別出身の店主、鯖戸氏の打つ蕎麦は蕎麦の食感、香り、ツユ、どれを取っても優れていた。
生産から消費まで一貫したシステムで拘りの蕎麦は噂通りだった。こんな蕎麦屋が近くに欲しいとも思った。
年内に蕎麦打ち修行に入る事が決定したが、理想の蕎麦がドンドンと目の前に現れる・・・頑張ろう。
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2009年11月02日
小樽市「橋三楼」2
2009-No.88【No.754】
北海道で「カレーラーメン」と言えば「室蘭」が有名だが、今回、紹介する「橋三楼」はそれ以前から独特のカレー味のラーメンである「加利麺」を店外の看板にも掲げている小樽の老舗中華料理店だ。
※ 前回はイチバンの人気メニューである「あんかけ焼きそば」でした。
私自身、ラーメンもあんかけ焼きそばもルーカレーもスープカレーも大好きなのだが、そんな要素を満たす「カレーラーメン」の中でも「加利麺」は超ユニークなのである。
もっと、解りやすく言えば「カレー味のあんかけ五目ラーメン」だ。このありそうで他ではない「加利麺」は地元でも定着した常連がいて病みつきになるメニューなのだ。
小樽郊外の解り難い場所での営業だが、地図を頼りに是非とも試して頂きたい店だ。
札幌のオリジナルのカレーラーメンを出す札幌市北区「天ば屋」や苫小牧の元祖カレーラーメンと言われている 苫小牧市「味の大王総本山」と共に自分の中ではベスト3の「カレーラーメン」だ。
私自身は機会があれば是非とも「室蘭カレーラーメン」にもトライしてみたいと思う。
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