2007年04月06日
札幌市中央区「JIN-JIN JINKICHI」
2007-No.028【No.447】
ここ「JIN-JIN JINKICHI」は札幌市内で長沼(タンネトー)ジンギスカンを出す唯一のお店で、昭和27年の創業「長沼成吉思汗」公認、長沼の「成吉」の姉妹店でもある。
「たれ付きジンギスカン」としてメジャーなのは同じく長沼の「かねひろジンギスカン」や滝川の「松尾ジンギスカン」があるのだが、札幌の中心部でたれ付きジンギスカンを食べようとすると「ここ」か「マツジン」しかない。
恐らく「たれ付きジンギスカン」の場合、スーパーなどでも入手出来る「袋入りの店売り」もあるので、自宅や野外炊事、キャンプで気軽に行える事もあり、あえてお店で食べるニーズが多くないのだろうと思う。
又、現在は健康志向もあり、脂肪を燃焼させる「カルニチン」が他の肉より多く含まれ、低カロリーの「ラム肉」の人気が上がり全国的な「ジンギスカンブーム」なのだが、メインはタレは焼いてから食べる「生ラム」なのだ。
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一般的な「ジンギスカン鍋」は中央部分が山のように盛り上がっていて脂が落ちる細い溝があるのだが、ここの鍋は肉を焼く部分は平に近く細い溝はなし、周りの溝が深く水を入れるタイプだ。肉は真ん中で、野菜は溝の中で茹でて必要に応じて溝から上げて焼く。
肉はラムロース、マトンロース、ピリ辛、牛成汗などがあり、セットはモヤシ、玉葱、ニンジン、ジャガイモなどの野菜の他にラーメンが付く。しかし、私の場合、どうもジンギスカンにラーメンは馴染まない。肉以外の材料は道内でも地域によって若干の違いがある。
冬期はジンギスカンの頻度が少なくなるので、外で食べる回数が増えるのだが、これからは「ガレージン(車庫でのジンギスカン)」の季節、先月は念願?の「穴あきジンギスカン鍋」も入手し「ジンギスカン道」に磨きをかける事にする。
●札幌市中央区「JIN-JIN JINKICHI」
所在:札幌市中央区南6条西6丁目 ライオンビル太陽館1F
電話:011-532-8832
時間:17:30〜28:00(L.O.27:00)
定休:不定休
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肉はラムロース、マトンロース、ピリ辛、牛成汗などがあり、セットはモヤシ、玉葱、ニンジン、ジャガイモなどの野菜の他にラーメンが付く。しかし、私の場合、どうもジンギスカンにラーメンは馴染まない。肉以外の材料は道内でも地域によって若干の違いがある。
冬期はジンギスカンの頻度が少なくなるので、外で食べる回数が増えるのだが、これからは「ガレージン(車庫でのジンギスカン)」の季節、先月は念願?の「穴あきジンギスカン鍋」も入手し「ジンギスカン道」に磨きをかける事にする。
●札幌市中央区「JIN-JIN JINKICHI」
所在:札幌市中央区南6条西6丁目 ライオンビル太陽館1F
電話:011-532-8832
時間:17:30〜28:00(L.O.27:00)
定休:不定休
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1. なまら ジンギスカン 美味しいブログ [ ジンギスカンの美味しいブログ ] 2007年07月07日 02:49
北海道「松尾ジンギスカン」有名ブランド「松尾ジンギスカン」 <お店からのコメント> タレ付きジンギスカンを北海道中に広めたのがこの松尾ジンギスカンなのです。 北海道で松尾ジンギスカンを知らない人はいない、 とい




