2009年04月09日
札幌市中央区「jose(ホセ)」
2009-No.28【No.692】
先日(3/24)創成川通アンダーパス「創成トンネル」が開通し、益々、注目を浴びて来ている「創成川イースト」。そのエリアのとあるビルの地下の隠れ家的なワインバー「jose(ホセ)」に行く事が出来た。
店主の尾崎明宏氏は「IWBろまね」や「ジャンティオム」を経て自身の店として2007年12月に開業。
その経歴とシェフの齋藤聡氏の腕前で中心部より外れの場所でありながら、人気の店として営業中だ。
この日の1軒目は同じ一画の「第三モッキリセンター」だったので、此処との雰囲気の差が又、楽しい。
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オーダーは「泡」と「季節の野菜のフリット」と「柳の舞の香草焼き」をオーダー。スッキリの「泡」を呑みながら料理を待つ。
春の野菜は天婦羅では良く頂くのだが、フリットは初めて。塩とサクサクの衣が素材を活かす旨さだ。
洒落た名前で鮮やかな黄赤色の「柳の舞」は冬から春にかけて主に東北や北海道で獲れる「メバル属」の魚で昔は良く獲れていたのだが、今では希少な魚になってしまった。
足(鮮度が落ちるの)が速い魚なのでイチバン多い調理方法は「煮付け」だ。私も煮付け以外は食べた事が無いのだが新鮮のモノは刺身でも旨いらしい。又、香草焼きもそんなに頻繁に頂かないので、楽しみにである。
暫くして運ばれて来た「柳の舞の香草焼き」はローズマリー、タイム、セージなどの香草の香りとニンニクの香りとがバランス良く、空腹ではなかったが食欲が復活した感じがする。
味も程よく、シェフのレベルの高さを再確認出来る逸品だ。私も地魚を仕入れる事が可能なので、家庭菜園で作ったハーブを利用して自宅でも再現してみようと思う。
最近は北海道のネタを使った旨い料理を頂くと自分でやってみようかと思うようになった。素人料理の域を出ないがプロの旨いモノを頂いた後の楽しみの一つとしている。
隠れ家的な場所、厳選されたワインや泡、旨い料理、3拍子揃った「jose(ホセ)」の人気を垣間みた夜だった。次回はもっと多くの料理を頂きたいと思う。
●jose(ホセ)
所在:札幌市中央区南1条東2丁目3-1 NKCビルB1
電話:011-233-2212
時間:17:00〜1:00
定休:日曜、不定休
※「なまら旨そう!」と思われた方は・・・
是非とも
をクリックしてください。
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春の野菜は天婦羅では良く頂くのだが、フリットは初めて。塩とサクサクの衣が素材を活かす旨さだ。
洒落た名前で鮮やかな黄赤色の「柳の舞」は冬から春にかけて主に東北や北海道で獲れる「メバル属」の魚で昔は良く獲れていたのだが、今では希少な魚になってしまった。
足(鮮度が落ちるの)が速い魚なのでイチバン多い調理方法は「煮付け」だ。私も煮付け以外は食べた事が無いのだが新鮮のモノは刺身でも旨いらしい。又、香草焼きもそんなに頻繁に頂かないので、楽しみにである。
暫くして運ばれて来た「柳の舞の香草焼き」はローズマリー、タイム、セージなどの香草の香りとニンニクの香りとがバランス良く、空腹ではなかったが食欲が復活した感じがする。
味も程よく、シェフのレベルの高さを再確認出来る逸品だ。私も地魚を仕入れる事が可能なので、家庭菜園で作ったハーブを利用して自宅でも再現してみようと思う。
最近は北海道のネタを使った旨い料理を頂くと自分でやってみようかと思うようになった。素人料理の域を出ないがプロの旨いモノを頂いた後の楽しみの一つとしている。
隠れ家的な場所、厳選されたワインや泡、旨い料理、3拍子揃った「jose(ホセ)」の人気を垣間みた夜だった。次回はもっと多くの料理を頂きたいと思う。
●jose(ホセ)
所在:札幌市中央区南1条東2丁目3-1 NKCビルB1
電話:011-233-2212
時間:17:00〜1:00
定休:日曜、不定休
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是非とも
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