「よーし、即儲けてやるぞーー!!」と張り切る俺には、当初勝算があった。
それと言うのも、かつてミレニアムの年に、ぼくは制作会社(←と言っても超零細)に
勤務し、実際に商用のページを作ってたから、、
がしかし、「お小遣いサイトくらい朝飯前」そんなつまんない奢りも、ものの見事に打ち砕かれる時が即座にやってきたんだよ。
前に挙げたモデルのサイトで登録した懸賞サイト数社の宣伝広告と、トップページ他幾つかの殆ど空のコンテンツを数日で作って、
それをひっさげ「いざ!ASPに登録申請!」してみるも、数時間後には
「ごめんね不採用!」の通知メールが・・・
何がいけなかったのか?
サイトの完成度的に???
どこかで拾って貼り付けたアダルト広告が???
久しぶりに作ったので感が鈍ってた???
今にして思うと、大体こんな原因が思いあたるのですが、最大の原因は何より
“お小遣い稼ぎの実情に暗かった・・・”←これでしょう。
何せアフィリエイトと言う用語の意味すらはき違えていたくらいだったから・・・

「数日間の準備で始められる程、簡単なページではないのだよ!ポワロ君」

そんな、お小遣い稼ぎページオーナーの先駆者達の声が聞こえてきそうな春の夕べだったさ