2017年08月01日

友人が、とある病気で、手術をするかしないか悩んでいて、ふと、自分が手術した時のことを思い出しました。


私は、高校でダンスを始めました。
ダンスが科目の半分くらいを占める学校に通っていました。

だけどダンスを始めて半年程の時、両足首の痛みに悩むようになり、病院を受診しました。

その時、医師から言われたことは、
「手術をしなければ、今後の人生で踊っていくことは難しい。手術をすれば、踊れるようにはなる。けれど、手術をしてから数年は満足には踊れないでしょう」ということでした。

当時の感情を、あまりよく覚えていないんですけど、私は手術をすることを決めたんです。

あの時、私は、「今後の人生で踊っていく」という意思があったのかな???

記憶の中では、手術の後「踊れなくて辛かった」という感情が濃く残っていて、卒業する頃には完全に「踊る人になる」ことは諦めていました。卒業後、同級生の殆どが、踊ることを仕事とする人になりました。だけど私は、むしろ踊りたくないって思っていました。それはヤケクソではなくて、熱が完全に冷めていました。

それが不思議なことで、その数年後には、私は「踊る人」になっていました。そして現在、踊らない自分なんて想像できなくて、きっと一生踊り続けるだろうと、思うのです。

あの時、手術すると決めた私の感情。忘れてしまった。どんなだったんだろう。でも、今思えばあの時に私は「踊る人になる」って決めていたのかもしれないなぁ。だけど、その後の数年間の踊れない期間が辛過ぎて、認めたくなかっただけで、ヤケクソになっていたのかもしれない。


人生で大きな選択をする時、メリットとデメリット、得るものと失うものを考えて、天秤にかけるよね。そのはかりに乗せるのは、時に命そのものということもある。それを失うことによって、何が起きるのか、また、周りにどんな影響を与えるのか…。

正解も不正解もない答えを出さなければいけない時、人は自分自身の本心さえ、わからなくなるのかもしれない。

そんな時は、「今」どうしたいかより、「後の自分がどう思うか」を考えた方が良いんじゃないかなって、思う。例え、自分がいなくなってしまったとしても、続いていく現実がある。

『後悔』とは先に立たぬもの。
予測や覚悟はできたとしても、
それは後悔にはならない。

なぜ後悔するかって、自分自身がわからなくなるからなんだなぁ、きっと。

なんてことを、今日は考えていました。

私は、手術したこと後悔していません。
10年後、踊りによって幸せを得ている自分がいるよ。
そのことを、当時の私に、教えてあげたいなぁ。







namekoziru at 00:21 

2017年07月26日

IMG_3984

フロアショーは、劇場にいた頃から、ちょこちょこ依頼があり、やることがありました。けど、初めの内はやり方が全然わからなくて、モヤモヤして、「自分にはできないー」って、とても消極的な気持ちを抱えていました。

しかし6年前、尚子さんと出会うことができました。尚子さんは、私にイチからフロアショーのやり方を教えてくれました。

そして、お勉強として、初めて他のお姐さんのフロアショーを見させて頂いたのが、蒲田でした。

目の覚めるような思いでした。

今にして思えば、いったい何を学んだのか、具体的に言語化するのは難しいんですけど…。でも、とにかく「あぁ、こうやればいいのか!」というザックリとした学びはできたんです。

そして、いざ蒲田のステージに立って、フロアを回るというお仕事をしました。

学んだはずではありましたが、やはり、うまくできません…。

かかる曲はバンドさんの生演奏。勿論はじめて聞く曲で、決してテンポの良いものでもなく、うまく合わせて踊ることができなかった。お客さんの隣りに座っているホステスさん達が怖くて、お客さんとどう距離をとって良いのかもわからず。触り魔のお客さんにもうまく対応できず。チップも殆ど貰えず…。緊張がいつまでもほどけなくて、表情はかたくて、泣きそうだった。

それでも最低限に踊って脱いで、なんとか終了。ありがたいことに、また次も呼んで頂けました。そんなこんな試行錯誤しながら数年…。

蒲田以外の現場も一回りして、久しぶりに蒲田に乗った時、意識したことは「こちらから笑いかけること」でした。ホステスさんとの関わりが、フロアは本当に大切。ホステスさんだって、ステージを見ている。観客であり、同じ店に立つ同志であり、私と同じ女性であるのだということを意識して、空間にいる全ての人を意識して…。それはホステスさんに限らず、お客様も勿論、ドリンクを運ぶウェイターさんや、裏から見ているスタッフの人や、バンドの人達だって、みんな、仲間だ。

多分、劇場に慣れてしまっていたから、知らずに盛り上げてもらうことに慣れてしまっていた。だけど、「盛り上げるのは私の仕事なんだ。そして、たくさんの人が見守ってくれている」。そう思えるようになったんです。

景色が変わりました。あんなに怖かった場内が、キラキラ輝いて見えた。こちらの意識次第で、世界は変わるのだと。そんなことを、蒲田レディタウンは私に教えてくれました。

それからは、蒲田は私にとって、とても踊りやすくて居心地の良い場所となりました。不思議なことに、何にも怖いと思わなくなりました。みんな味方だって思えるようになって、失敗も恐れなくなりました。

そんな蒲田レディタウン。
今日で、ラストステージになりました。

思い出の詰まった、思い入れのある現場でした。
本当に大好きでした。

基本的に、フロアの現場に、お客さんは呼ばない主義です。だけど、今回はブログで呼びかけ、普段の結奈美子を知るお客さんを呼びました。なんのお構いもできない現場でしたが、たくさんの方が足を運んで下さいました。二階までお客さんがいっぱい。こんなことは初めてでした。ありがとうございました。

蒲田レディタウンは、来月8/10をもって、閉店します。
古き良き昭和の文化がまた1つ失われます。

「もっと知って欲しかったな」
こんな思いが、残っています。

フロアにお客さんは呼ばない主義でした。
しかしそれは、私がまだフロアショーのやり方がわからず、あたふたしていた時代に決めた自分の中のルールです。

でも、今の私なら、呼んでもいいんじゃないかな、
なんて気持ちも芽生えています。

そんなことより、知られずに終わってしまうことの方が、ずっと悲しいことなのかもしれない…。

ちょっとまだ考え中ですが、また機会があれば、フロア出演の告知をするかもしれません。

蒲田レディタウンは8/10までです。
毎日、とても素晴らしい空間で、素晴らしいショーを行なっています。
蒲田から巣立って行った歌手やダンサーはたくさんいるんです。

今日来られなかった人も、是非。
ある内に見に行って欲しい。

IMG_3988

IMG_3987













namekoziru at 01:43 

2017年07月19日

IMG_3960

私がフロアを始めた頃からお世話になっているグランドキャバレーが、来月で閉店することになりました。昭和の臭いが色濃く残る、素晴らしいキャバレーです。

昭和の時代にはたくさんあったキャバレー。
もう、都内にも数える程しかありません。
悲しいことですが、ストリップ劇場と同じく、
消え行く文化の1つなんだろうと感じます。

普段、フロアの現場は告知せず集客せずのスタイルですが、今回は告知したいと思います。私を見に来るというよりは、『キャバレーというもの』を、見て欲しいな、なんて気持ちがあります。
お時間のある方は、是非いらして下さい。

私が出演するのは7月25日(火)
時間は20:00と22:00の2回です。

キャバレーですから、ホステスさんがつきます。
料金体制はよくわかんないんで、
申し訳ないんですけど調べて下さい(^_^;)

住所は
東京都大田区西蒲田7丁目46−7
JR蒲田駅 徒歩1分

私は本当にショーの時にしか出て来ないので、一切お構いできませんが、私以外にも、歌のおねーさんやバンドさんもいるし、キャバレー全体を楽しんで貰えたら嬉しいな、と思っています。






 


namekoziru at 11:56 

2017年07月15日

「笑え!笑え!」と虎の穴ではしつこくしつこく叫んでいます。本当はもっと叫びたいです。何より大切なものは、美しさやダンススキルやエロスではなく、笑顔です!!

笑顔は「作るもの」だという教え方を、虎の穴ではしています。ダンスを覚えるように、顔の筋肉を動かすことを覚えるのだと。楽しいから笑う訳ではないんです。目の前の人を笑わせる為に、笑うんです。

こんだけしつこく「笑え!笑え!」と繰り返していますが、笑うというのは、案外難しいものだよね、とも思っています。

周りのことを気にしすぎて、笑顔を作り過ぎて、顔面神経麻痺になってしまった人を、私は何人か知っています。楽しくもないのに笑うというのは、とても精神的ストレスのかかることです。

もし、笑うことが辛いと思うなら、
ちゃんと考えてから笑った方がいい。
他人を笑わせる前に、
ちゃんと自己防衛もして欲しい。

笑えないことにも理由があります。
そこにある問題に気づくことができたなら、
その問題を解決する方法を考えましょう。

何の為に笑うんだろう。
笑うことによって、何が起こるんだろう。
自分はなんで、笑えないんだろう。

1人で悩んで答えが出ない時は、
誰かに相談できたら良いよね
とも思います。






namekoziru at 00:41 

2017年07月14日

‪昨日はとある取材を受けました。‬
私の昔と今と未来の話をしました。
なんかの雑誌に載るみたい。

私には、人生をかけて成し遂げたいことがあります。それを追い続けたいと言ってくれたのが、写真家の谷口さんでしたが…。そう言ってくれる人がまた1人増えたんだなぁと思うと、なんだかとても感慨深く…。

プレッシャーを感じる程の明確な夢ではないんです。ただただ毎日できることをひたすらにやり続けるだけで…。その結果どうなるかは、私にもわかりません。そんな漠然とした夢です。そんなんでも、興味を持ってくれる人がいると言うのは、ありがたいことだなぁ、と感じました。

ただ、最近は、無謀なことでも、やりたいことは口に出して言うようにしています。私の夢は世界平和だ!!ᕦ(o_oˇ)ᕤ

そんな話をしながら、「実は戦地に行きたいんです」と言う本音をもらしました。返ってきた言葉は「戦いたいんですか?」だった。

勿論、戦いたいから行きたい訳ではないのですが…。(そして現実的に現時点では、行ける環境もスキルもないのですが)

そっかー。
私、もしかしたら戦いたいのかなー?
もしかしたら、平和に飽き飽きしているのかしら?なんてことも考えさせられました。

いろんな方向から物事を見られるようになりたいよねー。

そんなこんないっぱい話して、お酒も飲んで、酔っ払って。いろんな思考を巡り巡って最終的に一番思ったことは、

笑顔で生活するようにしよー

ってことでしたよ。

私は頭デッカチで、ネガティヴなところもありますが、やっぱり無理にでもいいから、笑っていようと思った。

私が笑えば、相手も笑う。
誰かが笑えば、他の誰かも笑う。
笑顔は伝染するもの。

あ、先月の虎の穴で配った笑顔の作り方をまとめたものがペラっと1枚あるので、貰えなかった人は、明日以降でも、虎の穴で配れますからねー。みんな、頑張って笑ってねー!

明日は第5回虎の穴だ!!
宜しくねー!!







namekoziru at 23:25 

2017年07月13日

こないだの診断メーカーに、とてもモヤモヤしたので、
考察を書いてみた。 

結奈美子さんは何の為に生きているのか
https://shindanmaker.com/chart/735416-79f057534a2b63632456b9b6191ddaf404ae133a

#あなたは何の為に生きているのか
shindanmaker.com/735416

IMG_3909

幸福とは、心が満ち足りていること

と、ウィキペディアには書いてありました。

何の為に生きているかって…(・・;)

誰だって幸せになる為なんじゃないの??

その「幸せ」になるための要素として、
他のものがあるんだと思うのだよね…。
それは人それぞれ違うのかもしれないけど…。

こんなたかだか診断メーカーにケチつけても
しょーがないんだけど、なんかモヤモヤしちゃったの。

この診断メーカー
項目は
自分の為
家族の為
他人の為
お金の為
将来の為
幸せの為
学ぶ為
仕事の為
趣味の為
その他の為
の10項目。

これって、人生を構築する上では、
この全ての相互作用が必要となる訳であってさ、
どれかを選んだりするもんじゃないと思うんだよね。

まずさ、幸せになりたいじゃん。
その為には、
自分を含めたみんなが幸せでいて欲しい訳で、
その為には、健康でいなくちゃいけなくて、
最低限の生活をする為にはお金が必要で、
お金の為には仕事しなくちゃいけなくて、
仕事する為には学ばなくちゃいけなくて、
だけど苦痛を味わいたくないから、
うまいこと趣味も取り入れながら、
バランス良くやっていく必要がある訳だよね。

あ、この診断メーカーの目的は、
バランス力を見るものなのかな?

にしても、「幸せの為」は大前提だから、
項目に要らないと思うんだよねー。

あと、将来って何??

私の場合、自分の将来の為に日々頑張っていることある。裸業界の将来のことも、考えながら仕事している。すげーでかいこというと人類滅んだ後のこととか考える。

将来なんてものは、嫌でも来るものなんだよね。
例え「先のことなんてどうでもいい」って思っていたとしてもね、自分が死んだ後にだって、将来ってものはあるんだよ。

その将来が「こうなっていたらいいな」って思うことって、結局はさー、「幸せになりたいな」だと思うのよねー。

あー、でもなんかやっぱりうまくまとめられない。
モヤモヤするー。









namekoziru at 01:59 

2017年07月12日

こないだ、とある人と

「10年前の私を知っているお客さんに対しては…、何もかもが衰えているから、申し訳ない気持ちはどうしても消えない。それでも来てくれることへのありがたさの方が大きくなってしまう」

って、話しをしたら

「でも、最近、結さんを見始めた人もいるでしょう?」

と言われて、ハッとしました。

本当にその通りだよね…。

最近、結奈美子のことを見るようになって、好きになってくれる人がね、いるんだよね、実際。

それは本当に嬉しいことなのに、私、ちゃんと向き合えていなかったんだなぁって、感じた。

「時間がない」を言い訳にして、いろんなことが中途半端。それでも今の私を認めてくれる人がいるって、凄いことだよ。

ちゃんと目の前にいる人を見る。
これは、私が心掛けていたことなのに。

距離や時間が遠い人より、
今この一瞬、目の前にいる人が一番大事。

過去の栄光や、不確実な未来より、
大事にしなきゃいけないのは、
今なんだよね。

それは、
過去に感謝することや、
未来の為に努力することとは
また別のこと。

昔の私にあって今の私にないものがあるように、
昔の私になくて今の私にあるものってのも、
絶対にあるんだから。

今の私が、どう生きるのか。
ちゃんと見つめなきゃ。

目の前の青い鳥。
見逃さないようにしなきゃ。









namekoziru at 10:17 

2017年07月10日

という言葉がふと出てきて、
ググってみました。

そして、一番に出てきたのがここ。

http://president.jp/articles/-/20385?display=b

参考までに。

------------------

こないだ、とある人にこう言われました。

「結さんはどうしてそんなにネガティブなの?」

ネガティブと言えば聞こえは悪いけど、その思考は、「もしこうなったら…」や「もっと伸びしろがあるはず」という「危険予測」と「向上心」からなるものです。

それは未来への希望であって、決してマイナスになるものではないと思っています。

しかし、私はこんな思考の元、生きてきたので、辛い境遇に遭っても前を向いて道を切り開いていくことができました。辛い時は本当に辛くて辛くて消えてなくなってしまいたいくらいだけど、どんな苦痛の先にも希望はあると信じて疑わない自分がいました。どんなに泣いていたって、私はいつも、幸せでした。

そんな私の幸せは、時に妬まれることがあります。

私は、あまり人を妬まぬようしてきました。その結果として自分を責めることが多い訳ですが…。

なかなかそうもいかないこともあります。

妬みでは止まらず、
他人の不幸を願ってしまう。
そんなことだって、あるんです…。

それはどんな時かと言うと、やはり自分がうまく立ち回れていない時。余裕が無くて、努力に疲れ果てた時。自分の頑張りの限界を感じた時。

「やりたいこと」と「なりたいもの」は違います。それは「なりたいもの」の先に「やりたいこと」がある場合にも勿論当てはまります。「やりたいこと」をやる為にはまず「なりたいもの」にならなくてはならないのですが、そこまでの過程はとても辛いものですね。

「なりたいもの」になる「過程」が「やりたいこと」である場合は、そんなに辛くもないんです。私の場合、ストリップはそれに当てはまり、努力はそれほど辛くありませんでした。むしろ、目標に近づくにつれ、不安が増幅していきました。

何を言いたいのかって言うと…。

自分が優位になる為に、人の不幸を願うような気持ちになる自分が、今いて、ちょっと自己嫌悪になっています…。

誰かを陥れるような思考は私の中で最悪なことでした。実際に、陥れられたこともあり、その苦しみを知っているからです。

なのに…、
なかなか気持ちは切り替わらないものですね。

人の心は、本当にうまくコントロールできない。

人に優しくなれるようになりたい。
その為に強くなりたい。

もし、世界中の皆がそう思えたら、
皆で励まし合って、皆が幸せになれたら…。

協調性が欠けている、そんな私の
儚い夢です。












namekoziru at 04:03 

2017年07月03日

今日は尚子さんと、虎の穴の打ち合わせをしてきました。

 

尚子さんが伝えたいこと代弁します(笑)

,箸砲く、この講座内容は、世界に1つ、虎の穴だけ!!

△箸砲く、怪我して欲しくないから、ストレッチはちゃんとやりたい!

とにかく、ニコニコすることを覚えて欲しい!

 

ってことらしいです(*´ω`*)

熱いぜ(笑)

 

 

7月、8月、9月の内容やゲストを具体的に決めてきました。

 

★7月15日

詳細は、ここに告知している通りです。

http://blog.livedoor.jp/namekoschedule/archives/50311636.html

なんで宣材写真講座なんてものをやろうと思ったかというと、これまでに実際に「やりたいです!」と言ってきてくれる人がいても、使える宣材写真を用意できない方が複数いたからです。

どんなにやる気があっても、写真がないと仕事には絶対につながりません。

それは、とても勿体無いことだなあと感じています。

 

おそらく、虎の穴に来て下さる方というのは、フロアダンサーにはならないにしても、なんらかの形で宣材写真を必要とする人が多いのではないかと感じています。それぞれの業種の中でも、活かして頂けたら幸いだなと思い、今回の講座を企画しました。

 

★8月27日

虎の穴ダンサーズによる夏祭りチームショー!

ゲストは絶世の美女・リカちゃん!!
かすみ玲ちゃんも来てくれます!!
 


男性のいられる時間も、いつもの2倍!!入場料は変わりません!

男女入り乱れてどんちゃん騒ぎ!Let's dancing !!

 

その後、女性には、いつものようにセクシーダンスレッスンを計画してあります。

近日、詳細UP予定!!


 

★9月24日

ゲストダンサーは、タイガー愛子ちゃん!!

特別講座は、音源講座!!
そして、新企画、始動
!!


第7回目となります。

虎の穴では毎回1つずつ、カードにスタンプを押させて頂いております。

それが5個たまった人への特典企画!!

 

[女性]

8月の時点で5個たまった方には、9月に実際に数分間ショーをして頂きます!

[男性]

8月の時点で5個たまった方には、そのショーを楽しんで頂きます!

 

[タイムスケジュール]

12:15 結奈美子ショー!

12:30 愛子ショー!

12:50(5個たまっていない男性の方は、ここでサヨナラ(T-T))

12:55 虎の穴新人ショー!

13:30 音源講座(男性からの意見も聞きます)
14:00(男性の方は全員サヨナラ)

14:10〜15:10 セクシーダンスレッスン

 

となります。

ポイントがあと少しでたまりそうなそこのあなた!

7月8月も見逃すな―!!( *´艸`)


場所
Amusement Bar Populus
東京都新宿区歌舞伎町2-38-8 2F

時間
12:00開場 12:15開演




namekoziru at 00:20 

2017年07月01日


神月萌さんの哀悼式に行ってきました。

そこには、15年前の私を知る人が集まっていて、当時のハチャメチャな私のことを話の種に笑ってくれました。

スタート地点に巣鴨を選んだこと、当時の私を褒めてあげたい。ただの偶然だったかもしれない。でも巣鴨の人達は本当に優しくて暖かくて、私に生きる道を教えてくれました。

裸の世界は綺麗や楽しいばかりでなく、欲深くて心の弱い人が集まりやすい業界でもあると思います。経験の足りない若い娘が1人で乗り込むには、余りに危険な世界だったと思うし、本当に無鉄砲だったなぁと思います。初めに出会う人が悪人だったら、良いように食い潰されて辛い思いをしていたかもしれません。

当時の私、とにかく強い好奇心と行動力で、欲が深くて我儘で、暴走しまくっていた。あの時、出会っていたのが巣鴨であったこと。最高に幸運なことだったと思う。

萌さんは厳しくて優しくて、神浦さんのことが大好きで、女性としてとても可愛らしく、お母さんのように頼もしくて…。

当時、生きる意味を見失いかけていた私に、萌さんが作ったその空間は、本当に優しくて、私は生き延びることができたなって、思っています。

最近なかなか巣鴨には顔を出せないけど、あぁ萌さんはずっとずっと頑張って、ここを守ってきたんだなぁって、今日は感じる事ができました。

時は流れ、人は老い衰え、それぞれの環境も変わって行くけれど、その人のした事が確かなものなら、必ず誰かの心の中で生き続けるものだと思います。

苦しい時期はある。
だけど、見守ってくれる人がいて、集まってくれる人がいて、語り合ってくれる人がいる…。萌さんが必死に生きたことの証が、ちゃんと残っているって、感じました。

私も絶対に忘れません。
結奈美子の故郷は、巣鴨にあります。
あの時、私を受け入れてくれて、ありがとうございました。私は今、幸せです。

これからも、神浦さんの健康と、笑顔あふれる縛友会の存続を祈っています。







namekoziru at 21:29 

2017年06月30日


‪色々、先行きが定まってきて。‬

‪この5年間。私の生活と自尊心と成長を支えてきてくれた現場に、足を運ぶことができるのも、あと数度しかないのだと思うと感慨深く…。‬

虎の穴。焦らずやろうとは思いつつ…。早く代わりのダンサーを見付けなきゃ育てなきゃと、やっぱり焦る…。のんびりはしていられないかも。

‪私の代わりができる条件を書くと、‬
‪‐亟蕕鮑遒譴‬
‪△修譴覆蠅梁侶‬
‪それなりの衣装‬
‪い修譴覆蠅貌阿韻‬
‪ハ出ができる(ツンブラまででOK)‬
‪生活様式的にフロアのスケジュールを入れられる‬

‪の6つです。‬

‪条件が揃い、ヤル気がある方は、‬
‪尚子さんと相談した上で、‬
‪積極的に現場に連れて行きたいと思っています。‬

‪すぐにチップがたくさん出る現場には連れて行ってあげられないかもしれないけど、クリスマスの時期には仕事が増えるから、それまでには何人か、現場で使える人が現れるといいなぁ、なんて思っています。‬

‪虎の穴の女性参加者の方なら、いつでも個別相談に乗ります。‬

‪やり方は教えます。‬
‪踊れなければ笑えばいい。‬
‪衣装がなければ作ればいい。‬
‪生活の悩みでもなんでも相談して下さい。‬


‪たまに、「虎の穴は何の為にやっているんだっけ?」と立ち止まって考えるようにしています。‬

‪こんな大変な思いをしてまで、やる意味はあるんだろうか?自分がいなくなった後のことなんて、知ったことじゃないじゃないか。‬

‪でも、フロアの現場は、私が人生で一番辛い時期に、私を励ましてくれました。知らんぷりはしたくないのが本音なのかな。‬

‪目的は明確。‬
‪.侫蹈▲轡隋爾箸呂匹鵑覆發里を知って頂く。‬
‪▲侫蹈▲轡隋璽瀬鵐機爾魄蘋する。‬
‪です。‬

‪でも、虎の穴の参加者の全ての人が、プロになろうと思っているわけじゃないんだなぁということも、わかっています。それでも、「虎の穴に通うようになって、毎日ストレッチをしてみたり、ダンス教室を探してみたり、衣装の材料を買ってみたり、意欲的に何かをやりたいと思うようになりました」という声を聞くと、本当に嬉しくて嬉しくてなりません。‬

‪自分がやっていることが、誰かの笑顔に繋がるなら、それが一番嬉しいことだなぁと思うんです。‬


‪私は私の人生をやりたいように生きる。‬
‪そう思えば思う程、支えてくれていた人や環境に、感謝せざるを得ません。‬

‪今の私の前には5年間のフロアダンサー時代があり、その前には6年間の劇場ストリッパー時代があり、その前にはSM時代があります。‬

‪「感謝を伝えたい」‬
‪今がんばれているのは、その目標があるからかもしれない。‬

‪私は必死に、だけどへこたれることなく生きてこられたし、これからも生きて行く。‬

‪その感謝を伝えることを目標に、頑張ります。‬

‪結果を出さなきゃ、ありがとうって、言えないもんね。‬







namekoziru at 22:55 

2017年06月29日

今回は、虎の穴を当日キャンセルされた場合のことをお話しします。

実は毎回、当日キャンセルされる方が数人いらっしゃいます。体調不良や仕事など、仕方のないことではあるのですが、参加人数制限を設けて企画をしていることなので、本音を言うと困ってしまいます。例えば5月は、人数分の頭飾りの材料を用意していましたが、それも無駄になってしまいますね。

「キャンセルされた場合どうするか?」ということを、尚子さんや、スタッフレギュラーのゆうりちゃんとも話し合うのですが、なかなか答えは出ません。

キャンセル料を頂くとか、
前金制にするとか、
色々、案は出るのですが、
私はどうにも腑に落ちないのですよね。

私の考えでは、参加するかしないかを決めるのも、お金を出す参加者さんなので、それはチップを貰う時と同じで、出して頂けないのであれば、自分がそれだけのものを提供できていないという証拠になるのだと思います。

頭ごなしに「キャンセル料を払えー!」ということは簡単だけど、その前に自己をちゃんと振り返りたいと思います。

私達は参加したいと思って貰えるように頑張らなくてはいけないし、同時に参加者さんにも「自分が参加しないと困る人がいる」ってことを知ってほしいと思っています。

よく虎の穴で尚子さんが話してくれることの1つに「ショーの仕事は絶対に穴を開けてはいけない。熱が出ようと、親が死のうと、這ってでも来なくてはいけない」というのがあります。

尚子さんは口うるさくそのことを言いますが、実際にいざどうにもならない状況になったら、尚子さんは優しい対応をしてくれるのを私は知っているのですが、それはまた別の話し(笑)

大切なのは気持ちの問題。
ショーの仕事をしようとしまいと、自分の言動に責任を持つということは、どの世界においても大切なことだと思います。

少し厳しい内容にはなってしまったけれど、要するに言いたいことは、キャンセルした人を責めたいわけではなくて、

「自分がいなくなっても大丈夫な環境なんて作らないで欲しい」
「必要とされる人を目指して欲しい」

ということです。

その気持ちを持った上で、どうにもならない状況になった時はなった時です。

これは、こないだ書いた、「自信をつける為に」にもつながることです。



少し話しはズレるけど。
虎の穴、参加者であったm@ricaちゃんが、しばらく活動休止することになりました。虎の穴から排出する第一ダンサーとして考えていたので、正直かなり困りました。でも、m@ricaちゃんにはm@ricaちゃんの人生があり、自分にとって大切なことや、今しかできないことの優先順位を明確にしながら、自由に生きて行って欲しいと思うので、ガッカリはしていませんよ。 また環境が整ったら、ぜひ戻ってきて欲しいなーと切に願いながら、待とうと思います。


 
話を戻して、虎の穴のキャンセルについて。
人数制限を設けて行なっている企画なので、今後もっと参加希望者が増えていくことになった場合は、他参加者さんの気持ちも考慮した上で、キャンセル料を頂くことになる可能性はありますが、今のところはキャンセル料はありません。ただ、できれば当日キャンセルはしないで欲しいなーって感じです。



そんなこんなで、来月のフライヤーは今夜中にはUPします!遅くなってしまって、本当にごめんなさい!!!

来月のゲストはポールダンスのショーちゃん!!
特別講座は、宣材の撮り方です!!

予約は
kirinnameko@gmail.com
まで!

お待ちしております!!
╰(*´︶`*)╯♡



namekoziru at 21:52トラックバック(0) 

2017年06月26日


ちょっとまだフライヤーができていなくて申し訳ないですが(^_^;)
文章にて簡単にお知らせします。
フライヤーできしだいUPさせて頂きます! 

【7月15日(土)】
 
<ゲスト>
show(ショー)
ミスポールダンスショーケース部門 優勝
●ポールダンスショー
●ポールダンスレッスン

IMG_3794


<特別講座>
宣伝材料写真の撮り方講座。
売り込みに使う宣材写真をうまく撮らなければ、どんなに良いものを持っていても仕事に繋がりません。

<レッスン>
ストレッチ。ポール。サルサステップ。
お客さんへの対応法ならびにチップの貰い方。

<予約>
kirinnameko@gmail.com

本日、予約開始!!

 


namekoziru at 00:03 

2017年06月25日

IMG_3789

今回も、参加下さいました皆様、ありがとうございました!

今回で4回目となった虎の穴。
毎月続けていくのは大変なことだなぁと実感し、細々した諸問題と向き合いながらも、暖かい参加者の皆様に支えられて、毎月行うことができています。

色々、悩む点はあるものの、なにより実感するのは、参加して下さる方が笑顔で帰ってくれているな、という喜びです。

ショーと同じ。今、目の前にいる人達を大切にして、1つ1つ感動を作っていけたら、とても素敵だな、なんて思っています。

毎回悩むことの1つは時間配分です。
伝えたいことがいっぱいあり過ぎて、どうにも詰め詰めになってしまって、ちゃんと伝わったかな、という確認ができずに終わってしまっているんじゃないかな、と感じています。

講座は分単位でタイムスケジュールを組み、伝えたいことは紙に箇条書きにし、なるべく時間ロスのないよう配慮はしているものの、なかなか難しいものだなぁとも感じでいます。

そこで考えたのが交流会や、質疑応答しやすい環境作りなのですが、本当にこのやり方でいいのかな?とまだまだ不安があります。

参加者の方は「もっとこうして欲しい」みたいのがあれば、考えますので、遠慮なく言って下さいね。

私が持っているもので教えられるものがあるなら教えていきたい。だけど同時に私も、人と何かをやって、続けていくということを学んでいます。私が今までの人生で、苦手としてきたことです。

できることなら、みんなが笑顔になれるような場所を作りたい。
これからもどうぞ、宜しくお願い致します。




namekoziru at 18:18 

2017年06月24日

自己効力感について、前回のブログで書きました。

私は、自信を持つことは、生きる為の技術の1つだと思います。

人は誰も、その存在意義を確認したいものです。それは時に、自信だけでは補えないものだと思います。だから「社会」が必要となってきます。

「別に一人で生きていけるし」と強がって生きて行くことは不可能ではありませんが、それは要するに誰の役にも立っていないということです。誰の役にも立たなければ、誰からも必要とされなくなります。

誰かの存在を認めてあげる。誰かに存在を認めて貰える。そのような関係が自尊心を高めていくことになります。

ステージという限られた空間の中にも、その関係は成立します。

幕が開いても、お客さんが誰もステージを見てくれないこと、というのは割りとよくあることです。その状態で、ダンサーには存在意義がありません。そこからダンサーの存在意義を作る為には、お客さんに認めて貰わなくてはなりません。

その時、がむしゃらに「こちらを向いて!」とアプローチをかけても逆効果。むしろ邪魔者扱いされ、どんどん「要らない存在」になってしまいます。

まず、示さなくてはならないのは、「あなたがいるから、私は今ここで踊ることができている」という、お客さん側の存在意義をこちらが認めてあげること。そしてそれを示していくことです。

ダンサーもお客さんも、両方が「自分って生きていていいんだ。ここにいていいんだ」って思えるようなショーを作ることができたなら、そこで満たされた自尊心はきっと、ショーが終わった後にも残ります。それは、明日への活力に繋がります。

そして、距離を縮めていくのにも段階があって、そこにも1つ1つ技術を要することになります。
いきなり近付き過ぎてはビックリさせてしまいます。驚きは怒りに変わり攻撃に変わる可能性もあります。

攻撃や、性器へのタッチを防ぐ為には、こちらもこちらで礼儀を踏まえ、段階を踏まえたアプローチをしていく必要があります。人の触覚については、脳の構造から考えていくとわかりやすいんですよ。

明日の虎の穴では「チップの貰い方」を具体的にやる予定ですが、その技術について、うまく説明できたらいいなぁ、なんて思っていたりします。

本当はブログではなく虎の穴で喋らなきゃいけない内容なんだけど…。喋るの苦手だし、時間もないので、うまく説明できるかどうかわからなくて、ちょっとだけ書きました…(・・;)頑張ります。



namekoziru at 12:20 
【プロフィール】
【活動】

ショーパフォーマーです。

性癖理解の幅は広いです。

基本的にはフリーで
様々な活動をしています。


【お仕事依頼】
kirinnnameko@gmail.com

結奈美子はショーパフォーマーです。
個人的なお誘いは、ご遠慮下さい。
【ツイッター】
Twitter

最近はツイッター情報が多いです。
お客さんとの絡みは苦手ですが、
フォローしてくれると嬉しいです。
宜しくお願い致します。





記事検索
ギャラリー
  • 蒲田の思い出。
  • 蒲田の思い出。
  • 蒲田の思い出。
  • 蒲田レディタウン
  • そりゃ幸せになりたいですよ。
  • 7月15日(土)第5回 虎の穴
QRコード
QRコード