2017年06月26日


ちょっとまだフライヤーができていなくて申し訳ないですが(^_^;)
文章にて簡単にお知らせします。
フライヤーできしだいUPさせて頂きます! 

【7月15日(土)】
 
<ゲスト>
show(ショー)
ミスポールダンスショーケース部門 優勝
●ポールダンスショー
●ポールダンスレッスン

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<特別講座>
宣伝材料写真の撮り方講座。
売り込みに使う宣材写真をうまく撮らなければ、どんなに良いものを持っていても仕事に繋がりません。

<レッスン>
ストレッチ。ポール。サルサステップ。
お客さんへの対応法ならびにチップの貰い方。

<予約>
kirinnameko@gmail.com

本日、予約開始!!

 


namekoziru at 00:03 

2017年06月25日

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今回も、参加下さいました皆様、ありがとうございました!

今回で4回目となった虎の穴。
毎月続けていくのは大変なことだなぁと実感し、細々した諸問題と向き合いながらも、暖かい参加者の皆様に支えられて、毎月行うことができています。

色々、悩む点はあるものの、なにより実感するのは、参加して下さる方が笑顔で帰ってくれているな、という喜びです。

ショーと同じ。今、目の前にいる人達を大切にして、1つ1つ感動を作っていけたら、とても素敵だな、なんて思っています。

毎回悩むことの1つは時間配分です。
伝えたいことがいっぱいあり過ぎて、どうにも詰め詰めになってしまって、ちゃんと伝わったかな、という確認ができずに終わってしまっているんじゃないかな、と感じています。

講座は分単位でタイムスケジュールを組み、伝えたいことは紙に箇条書きにし、なるべく時間ロスのないよう配慮はしているものの、なかなか難しいものだなぁとも感じでいます。

そこで考えたのが交流会や、質疑応答しやすい環境作りなのですが、本当にこのやり方でいいのかな?とまだまだ不安があります。

参加者の方は「もっとこうして欲しい」みたいのがあれば、考えますので、遠慮なく言って下さいね。

私が持っているもので教えられるものがあるなら教えていきたい。だけど同時に私も、人と何かをやって、続けていくということを学んでいます。私が今までの人生で、苦手としてきたことです。

できることなら、みんなが笑顔になれるような場所を作りたい。
これからもどうぞ、宜しくお願い致します。




namekoziru at 18:18 

2017年06月24日

自己効力感について、前回のブログで書きました。

私は、自信を持つことは、生きる為の技術の1つだと思います。

人は誰も、その存在意義を確認したいものです。それは時に、自信だけでは補えないものだと思います。だから「社会」が必要となってきます。

「別に一人で生きていけるし」と強がって生きて行くことは不可能ではありませんが、それは要するに誰の役にも立っていないということです。誰の役にも立たなければ、誰からも必要とされなくなります。

誰かの存在を認めてあげる。誰かに存在を認めて貰える。そのような関係が自尊心を高めていくことになります。

ステージという限られた空間の中にも、その関係は成立します。

幕が開いても、お客さんが誰もステージを見てくれないこと、というのは割りとよくあることです。その状態で、ダンサーには存在意義がありません。そこからダンサーの存在意義を作る為には、お客さんに認めて貰わなくてはなりません。

その時、がむしゃらに「こちらを向いて!」とアプローチをかけても逆効果。むしろ邪魔者扱いされ、どんどん「要らない存在」になってしまいます。

まず、示さなくてはならないのは、「あなたがいるから、私は今ここで踊ることができている」という、お客さん側の存在意義をこちらが認めてあげること。そしてそれを示していくことです。

ダンサーもお客さんも、両方が「自分って生きていていいんだ。ここにいていいんだ」って思えるようなショーを作ることができたなら、そこで満たされた自尊心はきっと、ショーが終わった後にも残ります。それは、明日への活力に繋がります。

そして、距離を縮めていくのにも段階があって、そこにも1つ1つ技術を要することになります。
いきなり近付き過ぎてはビックリさせてしまいます。驚きは怒りに変わり攻撃に変わる可能性もあります。

攻撃や、性器へのタッチを防ぐ為には、こちらもこちらで礼儀を踏まえ、段階を踏まえたアプローチをしていく必要があります。人の触覚については、脳の構造から考えていくとわかりやすいんですよ。

明日の虎の穴では「チップの貰い方」を具体的にやる予定ですが、その技術について、うまく説明できたらいいなぁ、なんて思っていたりします。

本当はブログではなく虎の穴で喋らなきゃいけない内容なんだけど…。喋るの苦手だし、時間もないので、うまく説明できるかどうかわからなくて、ちょっとだけ書きました…(・・;)頑張ります。



namekoziru at 12:20 

2017年06月23日

前回の虎の穴の交流会で、「このフライヤーに書いてあること全部知りたいです!」という、超ザックリとした質問を頂きました(^_^;)

そりゃそうだよなー(笑)

フライヤーにはいっぱい「これを教えます!」って書いてありますね。でも実際は限られた時間の中で一気に全てを教えるのは難しく、どうしても月ごとに「特別講座」として分けて教えて行く形になっています。

でも、質問して頂ければ、いつでもそれに答えるぞ!という気持ちではあるので、その為に設けたのが講座後の交流会でもあるんですね。

ただ、私も尚子さんもショーの人間なもんで…、やはり喋るのはあまり得意でないなぁと思うところもあり(^_^;)わかりやすい説明ができないこともあるのは申し訳ないなぁ、って思っております。

ここ1ヶ月くらい、ツイッターやブログもさぼりがちで申し訳ないです。ただ、書きたいことはいっぱいあるのですが…。

今回は、虎の穴フライヤーの一番下に書いてある「自分に自信を持つにはどうしたらいいの?」について、ちょっと書いていこうかなと思います。


ステージに立つ前に「よし!自分にはできる!」と思うことができるというのは、必要不可欠な過程となります。その為にはまず「何をやるのか」という目的意識を明確にしなければなりません。

ステージに立つ目的にも段階があると思います。

,箸蠅△┐再睛討呂匹Δ任發いいら立つ。
⇒戮蠅箘畫などを整えて行く。
周りに褒められる。
ざ眩的な収入を得る。
シ兮海靴胴圓。

1つ1つ、今の自分が目指すべきはどの段階なのかを見定めて、乗り越えることで、自信は自然とついてくるものです。それが自信の付け方その1「達成体験」というものになります。

しかし、なかなかすぐには自分で一歩を踏み出せない人は、見本となる誰か他者が達成している様を見て、「自分にもできそうだ」と思うだけでも、自信につながってくるものです。それが自信の付け方その2「代理経験」というものになります。

更に、実際に動いて貰って、それを繰り返して場に慣れて緊張をほどいていき、仲間同士で励まし合い褒めあうことで、その自信の定着をはかりたい。

虎の穴の全体的な構成は多分、そこに集約されるんじゃないかな、って思っています。

だから、ショーを仕事にしたい人にも、そうでない人にも、有効的な講座になると思うんです。
ただその中で、プロになれそうな人がいればなって貰いたいと、思っているだけです。人の中に眠っている可能性を引き出したいんです。

この考え方は、アルバート・バンデューラの「自己効力感の高め方」を基に、私が勝手に考えてなんとなく実行していることです。
http://re-sta.jp/self-efficacy-1451

自信を持つことができないと、生きるのが辛くなってきます。その存在意義をまずは自分で見つけ出して行く力を、身に付けなくてはなりません。自信に根拠なんて要りません。必要なのは行動力です。一歩踏み出すことは怖いことだけど、その一歩だけ頑張ってくれれば、二歩目からは虎の穴がサポートします。一緒に、頑張りましょう。





namekoziru at 23:30 

2017年06月09日

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遅くなりましたが、こないだの四谷の感想を書きまーす。

スケジュール的にかなりいっぱいいっぱいで、超睡眠不足で、お客様にも出演者の方にもスタッフの方にも、全然配慮できなかったので、申し訳なかったなーと思っています。

ヘロヘロな状態で、演目も色んな必要要素をカットしまくったものでしたが、皆さん盛り上げて下さって、感謝感激雨あられでしたよ。

今回がこんな状態だったもんで、やっぱりスケジュール的に無理やり仕事を入れるのは良くないなぁなんて思いまして、次回の四谷も受けて良いものか…、と悩んだのですが…。

さゆり姐さんに「あと半分だから!あと5回しかないから!全部来て!」と言って頂けて…。もうとりあえず、「参加することに意義がある!」というスタンスで行こうかな、と今は思っています。だからお客さん達も、そういうつもりで宜しくね!

情で仕事を受けると自分がいっぱいいっぱいになり過ぎちゃうし、結果的に周りに迷惑かけることにもなるので、気を付けるようにはしているのですが…。

四谷いつも、居心地が良いんだよなー。

そんな場所に入れてくれるさゆり姐さんには、凄く感謝しています。

そんな訳で、次回の四谷は
8月31日。
テーマは年に一度の『恐怖』!!
です!!

宜しくお願い致しますよ〜!!!
ᕦ(o_oˇ)ᕤ♡






namekoziru at 17:16 

2017年05月28日

今回もなんとか無事に終了することができました〜!(*^◯^*)参加頂いた皆様、ありがとうございます!

なんだか毎回「これでいいんだろうか…(・・;)」って気持ちでやっております。それは自信が無いという訳ではないのだけど、なんかもっとこううまく効率良くできないもんかなー、とも思ったりね。

ただまぁ、奈美子さんのトーク力のなさには申し訳ないというか、なんというか(・・;)話している内にドンドン声が小さくなってしまって、オチ無し!みたいな説得力のないものでごめんなさい(T-T)がんばります。

皆さんの声に耳を傾けながら、どんどん良い企画にしていきたいなーっ、て思っています。

虎の穴で技術を習得した女性ダンサーさんには、ちゃんと習得したものを公表できる場も設けたいと思っておりますし、ちゃんとしたプロになりたい方には具体的なアドバイスをしていきたいと思っています。

男性のお客さんは、1時間2ショーのみの参加ではありますが、他ではなかなか見られない人選と内容を提供することで、「良いもの見た!」という声を頂いております。

その内、育ったダンサーさんと、男性のお客さんが融合できるようなイベントを打てたら良いなー、なんて思っています。

今回は「頭飾り講座」ということで、短時間に簡単なものではありましたが、「衣装って自分で作れるんだ!」ってことを実感して頂きたくて企画しました。時間内に作り終わらなかった人は、家でまた更に工夫をしながら仕上げてみて下さい。途中で迷子になったら連絡下さい。そして、それを着けて、色んなところに遊びにいってみて下さいね!

レッスンは、基本的なストレッチから始めて、アリスちゃんによる「セクシーダンス」と、尚子さんによる「ホステスさんとお客さんがいることを想定してのショー」レッスンをしました。フロアショーをやるには、ダンスのスキルだけが必要なのではないということを少しはわかって貰えたかなー?

来月は、「チップの貰い方」を中心にレッスンを考えています。

身体については、筋肉痛にならないように、よくお風呂につかって下さい。最低15分はつかって下さい。そしてできることなら毎日ストレッチを5分でもいいからして、「筋肉を使う」ことを習慣として下さい。

次回の虎の穴は6/25(日)です!
詳細につきましては、明日にでもUPします!



namekoziru at 21:32 

2017年05月24日


5/28の虎の穴の詳細連絡を、男女ともに参加者様に送らせて頂きました。
http://blog.livedoor.jp/namekoschedule/archives/49887377.html

「え!私のとこ来てないよー!」と思われる方は、ご連絡下さい。

今回は、Twitterやブログで配信していることに加えて特記事項はありませんが、女性の方は持ち物が多いので、よく確認をお願い致します。

わざわざ個人的に連絡を入れているのは、質問しやすい環境を作りたいからなのですが、今回は私も色々忙しくて…。準備とか説明とか、色々不備がある気がして、ちょっと不安です。

これは弱音ではなくて、ご協力のお願いです。何か気付いたことがありましたら、どうぞ遠慮なく問い合わせしてみて下さい。

まだまだ、たった三回目の虎の穴。
継続していきたい。

宜しくお願い致します!!





namekoziru at 21:16 

2017年05月07日

『樹海』の演目は、初出しした時から、ただ衣装が豪華だねという印象しか持って貰えないことが多くて、どうにも表現しきれない事が多くて悩んだ作品です。

重たくて、大きくて、埋もれてしまいそうな、溺れてしまいそうな、そんな苦しい状態から抜け出ていく、そんな事をイメージして作った作品です。

でも当時は、本当に苦しかったもんで、抜け出る事が本当に難しくて難しくて…。苦しみに耐える事とか、それでも前を向いていく事とか、忘れたくない思いで作った作品ではありますが、抜け道を見付けられずにいたのも事実で。

そんな消化不良感が多分、まだ全面に残ってしまっている演目なんじゃないかなぁ、と思っています。そして、踊り込むことができないことで、今もその残渣物が停滞してしまっている。

ここで感じるのは、劇場で1日4回10日間、踊らせて頂ける事のありがたみ。私が劇場に全精力を注ぎ込んだあの6年間が無かったら、今の私は無かったんだなぁと、改めて痛感する。

最近、本当に、ダンスレッスンしたくてたまらないです。でも、今の私の生活の中では、その時間は無いんです…。あと1年くらいしたら落ち着くかなぁ、とも思いながら、子供も産みたいしなぁとも思うし、ある程度は流れに任せながら、やれる事をやるしかないよなぁ、と思ってはいるのですが…。鳥さんに「来年こそ子供産むから!」って、もう何年も言い続けている(^_^;)昨日も「そろそろ年齢がヤバイから何よりも優先して種づけしろ!」って言われたなー(笑)

まぁ、それは置いておいても、今年は本来であれば休業宣言していたくらいなんで、そんなに気合い入れた事はできないんですよ。でも、虎の穴もあるし、やりたい事いっぱいある。

でも、時にはやりたい事を我慢して、自分の軸を鍛える為の時間というものも作らないといけないよね、とも思ったりもしてね。

またしても「夏以降、休業するぞー!」と考えたりもする私もいます。

ただ、「やりたい事」がある時じゃなきゃ出せないエネルギーというのもあるよね。

昨日のチップショーの時、つくづく思った。ショーは精神力なんだなぁ、なんて…。昨日は正直、本当めげそうだった。皆さん、声援ありがとう。あんまり周りが見えていなくてごめんなさい。

「次は頑張るぞ!」って思っています。
未来を見ています。
これからも、宜しくお願い致します。




namekoziru at 23:09 

2017年05月06日

今回も1日だけのミカド出演。
ご来場下さいました皆様、
ありがとうございました。


今日はもう、反省点まみれで…。
1回目『樹海』終了の時点で。
激しく落ち込んでいました。

やっぱり、安定した演目で行った方が良かったんだろうか。演目のことだけでいっぱいいっぱいになってしまって…。踊りも早い段階で振りが飛んでしまって真っ白でメチャメチャだったし、チップタイムに至っては冷静さが全くなくなっていて勢いだけで乗り切る感じだったし。m@ricaちゃん見てくれていたけど、悪い見本を見せてしまったかなぁ、と…。

ステージ後、悔しくて悔しくてどうにもならないくらいな気持ちになった。
でも、こんないっぱいいっぱいな気持ちのステージも久し振り。「次こそは」って思える自分が嬉しくもある。


2回目は『赤いりぼんちゃん』
私、入れる曲を間違えていてwww
忘れ物もしていてw
どーしたもんかなー、と出番前に悩みましたが、まぁなんとかなりました(・・;)
むしろ、変な曲も作品の一部として吸収することができたかなと感じられて満足度はわりかし高かったです。


少しずつ緊張がほぐれてきたところで、劇場の人とも少しお話をして、少し力が抜けました。
3回目は力を抜いて、楽な気持ちでやろう、と思いました。

再び『樹海』
でも、やっぱりダメだったなぁ…。
できない自分に途中でどんどんパニックになって、「落ち着け落ち着け」「できるできる」と小声で言い聞かせながら進行していました…。もうね、全く余裕無し!(^_^;)

『樹海』は、感覚や間隔や衣装さばきと、本番じゃなきゃ磨かれない部分がとても重要になるので、単発仕事で仕上げるのは難しいなぁ、と思いました。

「あぁ、ここがダメだった」
「あぁ、次はここを直そう」
その積み重ねがないと、形にならないかもしれない…。

こんな未完成な作品、出すの恥ずかしい(・・;)
でも、封印するのは勿体無い。

多分「何かに挑戦したい時」に、出したくなる演目なんだな。今の私ではまだ、作品が仲良くしてくれない。…でもきっとまたその内、出すと思います。


--------------


エマ姐さんに会う度に、「昔は楽屋で3時間くらい泣いていたわね」という話題をふられ笑われる。

デビューした頃、自分のステージが酷過ぎて、裏でずっと泣いていた。
そういう時期は、真面目に取り組んでいる人なら必ずあるんじゃないかなぁと思うんです。

そんな自分自身、作品達、お客さんも。
ダメだなと思える時期があるから、成長できる。

今日の『赤いりぼんちゃん』も、初めの頃は縛りがメチャメチャだったり、りぼんも絡まったままほどけなかったり、ひっどいのから始まった。

まぁ、りぼんちゃんについてはやっぱり、青のりぼんちゃんとの思い出の方が深いよね。

ダンステクニックだけでいうなら、私の作品の中では『クレイジー』が一番だと思うんですけど、あれだって、何百回と踊っていく中で振り付けが身体に馴染んでいっただけのこと。

チャレンジというやり甲斐を与えて貰って、その度に打ちのめされていくことが、とても幸せなことなんじゃないかなと思う。

「今日のステージはイマイチでした、ごめんなさい」は、プロとしては言ってはいけない言葉かなとも思うけど、その先に「もっとできることがあるんです。もっと努力したいんです。私は成長していくから、また見にきてね」という言葉が隠されています。そしてそれは、大きなプレッシャーになります…。

今の私に、そのプレッシャーに打ち勝てるものはあるんだろうか…。


でも、続けていくから。
浮き沈みしながら。
見ていて貰えたら、嬉しいです。

いつも、ありがとうございます。







namekoziru at 23:23 

2017年05月01日

ミカドSM Festa 始まっています!
http://blog.livedoor.jp/namekoschedule/archives/49886974.html

私の出演は5月6日です。

演目についてはまだ考え中。
今回は本編後についてのお知らせです。

ポラをやるのは2回目だけです。
いつも通り、衣装ポラの販売も考えています。
しかし!
1回目と3回目は、ポラはやりません。
その代わりに存分にチップタイムを設けます!

今まで私がたまにやっていたチップタイムは、オープンショーの「おまけ」としてやってきました。しかし、今回は正式にチップの時間を設けます。

この決断をするにはいっぱい悩みました。
「商品としてお渡しする物質がないのに、金だけ取るのか??」と思われる方がいるかもしれない、と懸念していたからです。

しかし去年くらいから、私のチップタイムを「チップ芸」と呼んで楽しんで下さる方が多数現れました。正直、とても驚きました。

これは芸なのか!

自分では、特別なことをしているつもりはありませんでした。いっぱいいっぱい考えて、芸と認めて貰えるのなら商品として売り出しても良いんじゃないかと思いました。私が暗闇の中でもがいてきたことは、決して無駄ではなかったんだと。

チップは強制ではありません。出したいと思った方だけが出せば良い。出したいと思って頂けるかは、私の芸にかかっています。それはとてもとてもプレッシャーだけど、私にとってそのプレッシャーは向上心を持つ為の燃料になります。

どうかお客さんには「あー!いいお金使った!」という爽快感を得て帰って欲しい。そしてそれを日々への活力につなげて、また頑張って働いて、お金を貯めて、劇場に戻ってきてほしい。更に劇場には、その人達をいつでも受け入れられるようにデンと構えて継続していってほしい。


SM大会は結が生まれた場所です。
劇場は結奈美子が育った場所です。
私は微力ながらも、ここを守りたい。

6年前、ポラによるステージカットや、踊り子同士の常連客の取り合い、一見客の唖然とした顔に嫌気がさしてソロポラさんを辞めました。

劇場から離れた事への罪悪感を抱きながら…、色んな事がありましたが、ソロでとってくれた劇場様への感謝の念はなくなりません。今でもこうして私には立つステージがあり、私にチャンスをくれる。掴んだチャンスは逃してはならない。

劇場がどんどん無くなります。私にはそれを止めるだけの力はなくて、ただただ悲嘆することしかできない。

.┘鵐拭璽謄ぅ瓮鵐叛をキープしつつ、
⊂貽發料完が平等で、
エロ過激過ぎず、
せ間が押さない。

この6年間、私はこの4つを理想としステージに立つようにしていました。なかなか、すぐに答えは出ませんでした。だけど今、その成果として、今回の形が実現できたように思うと、暗いトンネルに光が射したような感覚になるのです。

ポラも否定しません。立派に楽しい出し物だと思います。でも、全てがポラでは、つまんない。

ソロがあって、
ポラがあって、
SMがあって、
レズビアンがあって、
白黒があって、
花電車があって、
タッチがあって、
天板があって、

そんな色々がクルクル目の前で起こることが、本来のストリップ劇場の醍醐味です。ひとつひとつ全てが素晴らしい出し物です。

しかし今の時代…、どうしてもポラに傾いてしまった。法律も厳しくなり、過激なことはできなくなった。時代に伴い変化できるものこそ最強だと思いつつ…。だけど同じものばかり見せられたら、お客さんが飽きて疲れて離れるのは当然です。

本来ならストリップ劇場は、飽きる暇もない程に楽しい空間なんです。それが、理想であり、夢なんです。

その夢への過程、挫折もした、失敗もした、自信も無くした。人を傷つけてしまう事もあった…。停滞期が長かったけど、ずっと支えていてくれる人がいたおかげで歩き続けることができ、光が射しました。けれど、まだまだ夢への旅路は終わっていません。

必要以上に時間をとらなくたって、過激なサービスに頼らなくたって、場内に一体感を持たせることはできるし、その結果の対価として金銭はついてくるものだと思っています。私達は舞台人です。私達の商品は舞台です。

こないだのegoism。
m@ricaちゃんが「結さんみたいにやりたくて!」とチップショー真似してやってくれました。私は、凄く嬉しかった。

願わくば、続く人が現れてくれることを切に期待しています。

私なんかよりずっとずっと踊りが上手くて、表情が良くて、舞台を愛している人が、本当は沢山いるんです。これ以上、潰れていって欲しくない。そのきっかけになれれば…。

何かを変えたい。
何かを変えられるだけの力を持ちたい。

ご協力、宜しくお願い致しますm(_ _)m

P.S
チップを下さる方はアピールして下されば私の方から行きます!なので、ステージまで来て行列作るとかはしないで下さいね〜。






namekoziru at 14:05 

2017年04月28日

エゴイズム、どしゃぶりのオーガズム、ご来場下さいました皆様、ありがとうございました!

無事に楽しく終わらせることができました。

でも、実はちょっとモヤっとした気持ちも残っています。

最近思うのは、「小慣れた自分になったなぁ」ということ。

エゴイズムでひさびにやった『春が来る』。
(和)の方は美しさ重視で、(洋)に比べてパッションの低い作品ですが、それにしてもなんだか、小綺麗にまとめてしまう自分が、なんだか少し物足りない。

小道具やタイミングなど気をつける事が確かに多くて、冷静な部分が無いと成り立たないのは事実なのですが、それにしても淡々とし過ぎてしまう自分が、なんだかなぁ、って感じ。

『春が来る』を出したのは自縛デビュー3ヶ月後デラカブ初乗りの時です。当時の私の状態は、精神的にかなり荒れていました。冬の凍てつく寒さと辛さ、そんな絶望感を全面に出したかった。だけど、あがくことをやめなければ、きっと春は来るんだという希望も込めた、私の原点となる作品です。

だけど当時に比べて心が平和になってしまった分、自縛として、絶望感の表現が思うようにできない…。


どしゃぶりのオーガズムでは、これも久々に演奏家さんとのコラボ。コラボは1人じゃないから、何が起こるかわからなくて、とてもドキドキするものです。だけどそこでも、「まぁなんとかなるだろ」と思ってしまう自分がいて…。

結果的にも、本番ぶっつけだった割りにはなんとかなったかな、って感じでした。ハルカさんがとても楽しそうにしてくれていたことは、凄く嬉しい事だったなぁって思っています。

だけど、なんだか、なんだか自分的には…。「なんか物足りない」「もっとできた気がする」なんだかモヤモヤする。

踊りについての具体的な反省点はたくさんあります。もっと丁寧に踊りたかったのになぁ、と思うけど、それは単純に私のレッスン不足、準備不足。そうじゃなくて、なんかもうもっと、私自身を追い詰めるような何かが足りない…。

エゴイズムも、どしゃぶりのオーガズムも、仕事はしっかりしました。皆さん喜んでもくれた、褒めてもくれた。でもなんか、自分的にはスッキリしないなぁ、って感じなんです。

やっぱあれかなぁ。足りないものは、ハツラツさとか、必死さとか、危機感とか…、要するに向上心みたいなものかなぁ。心をグッと掴まれるようなもの…。結局は自己満足なんだけどね。

過去の努力の積み重ねがある事で、今となっては、直前に大それた準備や努力をしなくても、なんとかなってしまう。それはそれで悪いことではないのだけど、なんだか小器用になってしまっている自分が嫌だなぁとも思う。

かといって、今の私には他にも大切なものがあり、ステージに命をかける余裕はありません。現状でできることを確実にやっていくしかない。

でも私は、今の自分で満足するつもりはないんです。




namekoziru at 14:40 

2017年04月22日

高校時代の友人のダンスの発表会を観に行ってきた。友人は20代をダンサーとして過ごし、辞めて子供を産んで、今また自分の世界を探している。

彼女は、私が人生で一番憧れている人なの。

常に前を向いて、上を目指して、影で努力し、才能と環境の両方を兼ね備え、…そして愛に溢れている人なの。

昔から、見ているだけで、こっちまで気持ちが澄むような気持ちになった。だけどとても優しくて強くて、いつも私の憧れでいてくれた。そして、友人でいてくれた。

そんな彼女は、今日のステージでも一番輝いていた。

発表会メンバー年齢は5歳〜40代くらいかなぁ。
20代は、少ない。

20代は、就職・結婚・出産など、人生の大イベントが立て続けに起こる。そんな中で『踊る』ことを生活の軸とすることは、そのまま『踊る』ことを人生の軸とすることに、繋がるのではないかと思った。

10代までは「お金を払ってする側」だったことを「お金を貰う側」になるということで、失うものも沢山あるのだということを、私も知っています。

それを、乗り越えての30代。
踊りへの執念を捨て切れない気持ちは、よくわかるよ。

成績はオール5
容姿端麗
モデルのようなスタイル
家庭環境も絵に描いたように美しい
だけどおごる事もなく
純粋で優しくて

選択肢はいっぱいあった筈。

その中で、選んだ『踊り』という道。
かけた情熱が、そんな簡単に冷める訳ない。

彼女も葛藤しているんだと思う。

彼女のお母さんがまた物凄く素敵な人で、女はどうしても母親の背中を追い掛けてしまう気持ちもよくわかる。

家族みんなの太陽で癒しで、綺麗好きで、料理上手で、イベントを大切にする、お菓子やケーキも全部手作り、そんなお母さん。私も本当に本当に憧れる。

そして、彼女のお母さんの一番素晴らしいところは、娘が何をしても何を言っても否定せず応援し続けた事なんじゃないかな、と私は勝手に思っています。

今日は久々に、彼女のご家族にもお会いする事ができました。お父様もおばあちゃまも、本当に本当に素敵な人なんです。
今は、彼女が産んだ息子ちゃんがまた加わって、益々光り輝いて見えました。

フィナーレには泣いてしまってね。でも、何に感動したのか、まだよくわからなくて、うまく言葉にできない。

ただただ、素敵なものを見た。そして、素敵な友人がいてくれることに幸せいっぱいな気持ちになった。ありがとうありがとうありがとう。







namekoziru at 22:09 

2017年04月17日

劇場の踊り子さんに憧れて「踊り子になりたい!」と思われる方は、最近は多いようです。私自身そういう気持ちで始めたので、その気持ちはよくわかります。

また、踊り子に限らず、将来の自分の姿がこんなんだったら良いな、という夢は誰もが持っているものだと思います。

その夢を実現化させる為には、それまでの道のりというものができますよね。長くとも短くとも、楽しかろうと苦しかろうと。今日寝て明日起きたらもう夢が叶っている、なんてことはないんです。

その道を、どう歩いて行くのかってが、ポイントになってくるんだろうねー。

私は、裸踊りに関しては真面目っ子なので、レッスンにせよ衣装作りにせよ、コツコツやることができます。

でも、なんでもかんでも頑張れる性質を持っているかと聞かれたら、確実にNOです。

綺麗な部屋に住みたいと思うけど、
全然部屋を片付けないし。
英語ペラペラになりたいと思うけど、
英語大嫌いだし。
時間に余裕を持って生きたいと思っても、
毎日寝坊しています。

ドラえもんがいたら良いのになぁ〜。
って、すっごくすっごく思います。

翻訳コンニャク!
どこでもドア!
とにかく、あっという間に夢が叶っちゃうって、良いよね!!!

本当に私、ステージは頑張れるけど、それ以外のことはダメダメな毎日なんですよ。それで怒られて、凹んで、嫌になって、もう行きたくなーい、起きたくなーい、なんて言って小学生のように泣きじゃくってしまうんです。

そんなんでも、いっちょ前に夢があります。

努力…(・・;)
難しいなぁ。
楽しくないなぁ。
やりたくないなぁ。

全てワープして、夢が叶ったら良いのに。

…でも、そんな事はあり得ないので、辛いなぁ辛いなぁと言いながらも、頑張るしかないんです。


だから、漠然と「踊り子になりたい」と思う人の気持ちもわかります。

自分に厳しくパフォーマーを続けている人は、そんな人を見て「甘えんな!」と言うけど、ワープできるものならしたいって思っちゃうのは、仕方無いことかなー、って最近は思います。

だから、一瞬にして夢を叶える事は不可能だけど、近道を探す事はできるから、まずは「探す事」から始めるんでも良いんじゃないかなーって、思うのよね。そしてそれは、立派な夢への過程となると思う。

その旅路の途中で、もし私に会うのなら、私に出会ったことで、その近道を見付ける為の何かを得て貰えたら良いかなぁ、なんて最近は思っています。

道が長くとも短くとも、楽しかろうと苦しかろうと、一番大切なのは歩き続けること。止まったら淀んでしまうし、飽きてしまうよ。飽きてしまうのが一番残念。そこで終わってしまうもの。その道の過程で色んな人に会って、都合の良いことだけ吸収して、ちゃんと自分の意思で歩き続けることが、一番大切なことだと思うんだよね。








namekoziru at 17:43 

2017年04月15日

やはり結奈美子が踊り子としての名前の方が売れているもんで、「踊り子になりたいんです!」って子が何人かいるんですよね。

その気持ちは素敵だと思うし、めっちゃ応援したい気持ちはあるんだけど、具体的にアドバイスをするとなると、難しいなぁーって思いました。

私は、今の劇場で生きていくことを諦めた人間なので…(・・;)それは、自分の中で限界を感じてしまったということでもあるので、「どうすれば良いのかわかっていたら、私も辞めなかったよなー」とか思っちゃうのだよなー。

でも、今でも劇場で、楽しく元気に仕事を続けている人達はいるのだよね。本当に凄いなーって思うの。

フロアダンサーと、自縛さんなら、具体的な道しるべとなるアドバイスができる気がするんだけどなー(笑)

「フロアダンサーになりたい」って思う人がいないのはやっぱり、「そもそもフロアってものがわかんない」って人が多いんだろうなぁと最近、痛感します。「憧れる対象が見えない」ってことだよねー。虎の穴で再現するにしてもやはり限界があり…。フロアの楽しさを知って貰うのは、なかなか難しいことだなぁと考える今日この頃です。

フロアより劇場の方が良いなぁと、私が個人的に思うのは、「オナニーできる!」ってとこが何よりなんで、それ以外はフロアの方がやりやすいんだよねー。

フロアのアピールポイントとして、
|曳なので自分の都合に合わせて仕事ができる。
拘束時間が短く、慣れれば短時間高収入が可能。
とにかく「ステージ重視」なので、パフォーマーとしてのやり甲斐を感じられる。
ぅ好董璽現纏襪世韻鼻⊃兇蠅魍个┐詆要がない。
ゼ分で客を呼ばなくて良い(営業ゼロ)
出演も楽屋も基本1人なので、イジメとかない。
等なのだけど…。

フロアは瞬発力があればできる。裏での挨拶や身だしなみは最低限必要だけれど、基本的には自分の持ち時間の20分だけ頑張れば良い。でも、劇場はステージ以外での持久力や協調性が不可欠…。

フロアの現場はだいたいキャバレーからスタートし、慣れてきたらもっと個人的なパーティーに行くようになります。色んなとこに行くようになると、その場その場の違いにワクワクしたり、ゼロから空気を作り出す喜びを得たり、一期一会を楽しんで行くことができるようになるし、チップの量も桁違いに増えたりするんだけど、そこまで行ってくれる人は少なくて、だいたいその前の段階で辞めてしまう…。

こないだ、

『何年か前に、SMや緊縛が流行りだして、ファッション化してきた頃。本当にアングラだった昔からSMや緊縛を愛していた人達が「認められるのは嬉しいし、残っていって欲しいけど、本質が失われていくのは悲しいよね」と複雑な顔をしていた。ストリップにも、同じことが言える…』

というツイートをして、多めのいいねを頂きました。

フロアにおいても同じで、どっかにアングラ要素があるからイイ!ってこともあるんだよね。「残す」為に「流行らせる」という過程をふむというのは、どうしても必要なことなんだろうか…。

自分のやっていることを広めたいと思った時、一番手っ取り早いのは私自身が有名になることなんだよなぁと…。数年前にも思って、有名になるのも仕事の内かなと思ったんだけど、あんまり有名になりたいって欲がそもそも無いもんで、喜びに繋がらなくて難しいんだよね。

葛藤するなぁ。


ただ虎の穴は、どんな夢を持っている人も受け入れたいんですよ。フロアダンサーは勿論だけど、劇場の踊り子も、自縛や緊縛モデル、女王様。ショーではないけど、お水や風俗で女を商品とするような人にも役に立つような女子力向上につながること。そしてそれはきっと、女を商品としていない人だったとしても、女として生きている人なら何かしらプラスになること。そんなことを伝えていきたい。

なんでもいいから、都合の良いとこだけ抜粋して、何かしらを虎の穴の空間から得て、その人の生活が少しでもキラキラしたら良いなぁって、思います。

目的は
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▲侫蹈◆璽瀬鵐機爾琉蘋。

だけど、

目標は
とにかく楽しい空間を作る!!!

だなぁと思っています。

虎の穴として、今後こんな事やっていきたいって、思う事もいっぱいあるんです。楽しい事いっぱい考えているんです。そして、何があっても続けて行くって決めたんです。

だから私も、もう少し頭柔らかくして、程良くがんばろーっなんて思っています(^_^;) 宜しくお願い致しますm(._.)m








namekoziru at 23:33 

2017年04月03日

こないだのデラカブからずっと「自縛枠増えないかなぁ」ということを考えています。

できることなら、M女性のある自縛。
だから、M女なら、誰でもできるんじゃないのかなーって思っているんですけど、そうもいかないものですかね。

できることなら、踊り子からというよりもM女から、自縛をやる人が出てきてほしいなと思っています。そしてその後ステージを続けたいと思ったなら、その後に踊り子になったら良いと思います。

M女の人に「自縛やらない?」と声をかけると、よく返ってくるのは「私、吊りとかできないし…」という言葉。

「あぁ、もはや自縛とはなんたるやってことすら、わかっていない人だらけなんだなぁ」ということを感じ、驚愕してしまいます。

自縛は、吊る必要なんて無いんです、本当に。むしろ本当にM女性を表現しようと思ったら、縄に酔ってイかなきゃならない訳だから、空中でやるのはめちゃめちゃ大変で危険なことです。そこまでを求める必要なんて無いんです。

踊れなくて良い、吊れなくても良い、身体がかたくても良い。ただ、例えば縄や蝋燭を触れた時に身体が熱くなる、そんな性癖さえあれば、自縛は誰にでもできるんです。

そして、更にハードルとなることは、「1人でステージに立つ」ということです。

やはりMである時点で、「虐められたい」「支配されたい」「導かれたい」という願望を持っていることが多いので、1人で判断し行動するということは、非常に高いハードルとなるようです。

他の何かに依存することで、責任や抑制から解放されたいという気持も、M性の1つだと考えると、簡単に「ソロになりなよ」というのは、難しい話しなのかもしれません。

だから、だいたいソロになるには、Mとして散々やってきた人が心身共に傷をおった後に「やっぱり結局、最後に信じられるのは自分だけ」と、困難を乗り越え強さを得るという過程が必要となるのかもしれません。

だから時間がかかってしまう。そうなった時には、裸の旬は過ぎてしまい、違う意味で自信を持てなくなってしまう。


でも、私は思うの。

若い時は若さだけで武器になるのだから無鉄砲になんでもやれ。
歳をとったら磨かれた精神力を売りとせよ。
いつどんな人にだって、輝ける部分はあるのだから、その輝ける部分をまずは自分が認めてあげよう。

初めから、諦めないでほしい。

「とりあえずやってみる!」
って、凄く大事だと思うの。

初めから、完璧である必要なんてないんだから。

「新しい」ってだけで、十分価値があるんだから、中身が伴ってなくたって良いじゃないか。むしろいきなり10年選手ばりのステージやられたらビックリしちゃうよ。

私だって、初めの頃は本当に酷いものでした。踊りなんてヘベレケだったし、音の構成も無茶苦茶だし、途中で自分が何やっているか訳わかんなくなっちゃって、しまいには頭から真っ逆さまの流血事件で救急車呼んでめっちゃ迷惑かけました…。

それでも私の最大の強みは、とにかく
「やりたいです!やらせて下さい!!」
と言えることだったんじゃないかなぁって
思っています。
むしろ、強みなんてそれだけで、
後は若さがなんとかしてくれました。

ガムシャラに「ステージに立ちたい!」と手を上げてくれる人、そんな人を業界は求めていると思います。

きっとできるし!
みんな味方だし!
1人じゃないよ。
勇気の一歩を踏み出して欲しいなぁ。






namekoziru at 00:01 
【プロフィール】
【活動】

ショーパフォーマーです。

性癖理解の幅は広いです。

基本的にはフリーで
様々な活動をしています。


【お仕事依頼】
kirinnnameko@gmail.com

結奈美子はショーパフォーマーです。
個人的なお誘いは、ご遠慮下さい。
【ツイッター】
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最近はツイッター情報が多いです。
お客さんとの絡みは苦手ですが、
フォローしてくれると嬉しいです。
宜しくお願い致します。





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