2017年04月22日

高校時代の友人のダンスの発表会を観に行ってきた。友人は20代をダンサーとして過ごし、辞めて子供を産んで、今また自分の世界を探している。

彼女は、私が人生で一番憧れている人なの。

常に前を向いて、上を目指して、影で努力し、才能と環境の両方を兼ね備え、…そして愛に溢れている人なの。

昔から、見ているだけで、こっちまで気持ちが澄むような気持ちになった。だけどとても優しくて強くて、いつも私の憧れでいてくれた。そして、友人でいてくれた。

そんな彼女は、今日のステージでも一番輝いていた。

発表会メンバー年齢は5歳〜40代くらいかなぁ。
20代は、少ない。

20代は、就職・結婚・出産など、人生の大イベントが立て続けに起こる。そんな中で『踊る』ことを生活の軸とすることは、そのまま『踊る』ことを人生の軸とすることに、繋がるのではないかと思った。

10代までは「お金を払ってする側」だったことを「お金を貰う側」になるということで、失うものも沢山あるのだということを、私も知っています。

それを、乗り越えての30代。
踊りへの執念を捨て切れない気持ちは、よくわかるよ。

成績はオール5
容姿端麗
モデルのようなスタイル
家庭環境も絵に描いたように美しい
だけどおごる事もなく
純粋で優しくて

選択肢はいっぱいあった筈。

その中で、選んだ『踊り』という道。
かけた情熱が、そんな簡単に冷める訳ない。

彼女も葛藤しているんだと思う。

彼女のお母さんがまた物凄く素敵な人で、女はどうしても母親の背中を追い掛けてしまう気持ちもよくわかる。

家族みんなの太陽で癒しで、綺麗好きで、料理上手で、イベントを大切にする、お菓子やケーキも全部手作り、そんなお母さん。私も本当に本当に憧れる。

そして、彼女のお母さんの一番素晴らしいところは、娘が何をしても何を言っても否定せず応援し続けた事なんじゃないかな、と私は勝手に思っています。

今日は久々に、彼女のご家族にもお会いする事ができました。お父様もおばあちゃまも、本当に本当に素敵な人なんです。
今は、彼女が産んだ息子ちゃんがまた加わって、益々光り輝いて見えました。

フィナーレには泣いてしまってね。でも、何に感動したのか、まだよくわからなくて、うまく言葉にできない。

ただただ、素敵なものを見た。そして、素敵な友人がいてくれることに幸せいっぱいな気持ちになった。ありがとうありがとうありがとう。







namekoziru at 22:09 

2017年04月17日

劇場の踊り子さんに憧れて「踊り子になりたい!」と思われる方は、最近は多いようです。私自身そういう気持ちで始めたので、その気持ちはよくわかります。

また、踊り子に限らず、将来の自分の姿がこんなんだったら良いな、という夢は誰もが持っているものだと思います。

その夢を実現化させる為には、それまでの道のりというものができますよね。長くとも短くとも、楽しかろうと苦しかろうと。今日寝て明日起きたらもう夢が叶っている、なんてことはないんです。

その道を、どう歩いて行くのかってが、ポイントになってくるんだろうねー。

私は、裸踊りに関しては真面目っ子なので、レッスンにせよ衣装作りにせよ、コツコツやることができます。

でも、なんでもかんでも頑張れる性質を持っているかと聞かれたら、確実にNOです。

綺麗な部屋に住みたいと思うけど、
全然部屋を片付けないし。
英語ペラペラになりたいと思うけど、
英語大嫌いだし。
時間に余裕を持って生きたいと思っても、
毎日寝坊しています。

ドラえもんがいたら良いのになぁ〜。
って、すっごくすっごく思います。

翻訳コンニャク!
どこでもドア!
とにかく、あっという間に夢が叶っちゃうって、良いよね!!!

本当に私、ステージは頑張れるけど、それ以外のことはダメダメな毎日なんですよ。それで怒られて、凹んで、嫌になって、もう行きたくなーい、起きたくなーい、なんて言って小学生のように泣きじゃくってしまうんです。

そんなんでも、いっちょ前に夢があります。

努力…(・・;)
難しいなぁ。
楽しくないなぁ。
やりたくないなぁ。

全てワープして、夢が叶ったら良いのに。

…でも、そんな事はあり得ないので、辛いなぁ辛いなぁと言いながらも、頑張るしかないんです。


だから、漠然と「踊り子になりたい」と思う人の気持ちもわかります。

自分に厳しくパフォーマーを続けている人は、そんな人を見て「甘えんな!」と言うけど、ワープできるものならしたいって思っちゃうのは、仕方無いことかなー、って最近は思います。

だから、一瞬にして夢を叶える事は不可能だけど、近道を探す事はできるから、まずは「探す事」から始めるんでも良いんじゃないかなーって、思うのよね。そしてそれは、立派な夢への過程となると思う。

その旅路の途中で、もし私に会うのなら、私に出会ったことで、その近道を見付ける為の何かを得て貰えたら良いかなぁ、なんて最近は思っています。

道が長くとも短くとも、楽しかろうと苦しかろうと、一番大切なのは歩き続けること。止まったら淀んでしまうし、飽きてしまうよ。飽きてしまうのが一番残念。そこで終わってしまうもの。その道の過程で色んな人に会って、都合の良いことだけ吸収して、ちゃんと自分の意思で歩き続けることが、一番大切なことだと思うんだよね。








namekoziru at 17:43 

2017年04月15日

やはり結奈美子が踊り子としての名前の方が売れているもんで、「踊り子になりたいんです!」って子が何人かいるんですよね。

その気持ちは素敵だと思うし、めっちゃ応援したい気持ちはあるんだけど、具体的にアドバイスをするとなると、難しいなぁーって思いました。

私は、今の劇場で生きていくことを諦めた人間なので…(・・;)それは、自分の中で限界を感じてしまったということでもあるので、「どうすれば良いのかわかっていたら、私も辞めなかったよなー」とか思っちゃうのだよなー。

でも、今でも劇場で、楽しく元気に仕事を続けている人達はいるのだよね。本当に凄いなーって思うの。

フロアダンサーと、自縛さんなら、具体的な道しるべとなるアドバイスができる気がするんだけどなー(笑)

「フロアダンサーになりたい」って思う人がいないのはやっぱり、「そもそもフロアってものがわかんない」って人が多いんだろうなぁと最近、痛感します。「憧れる対象が見えない」ってことだよねー。虎の穴で再現するにしてもやはり限界があり…。フロアの楽しさを知って貰うのは、なかなか難しいことだなぁと考える今日この頃です。

フロアより劇場の方が良いなぁと、私が個人的に思うのは、「オナニーできる!」ってとこが何よりなんで、それ以外はフロアの方がやりやすいんだよねー。

フロアのアピールポイントとして、
|曳なので自分の都合に合わせて仕事ができる。
拘束時間が短く、慣れれば短時間高収入が可能。
とにかく「ステージ重視」なので、パフォーマーとしてのやり甲斐を感じられる。
ぅ好董璽現纏襪世韻鼻⊃兇蠅魍个┐詆要がない。
ゼ分で客を呼ばなくて良い(営業ゼロ)
出演も楽屋も基本1人なので、イジメとかない。
等なのだけど…。

フロアは瞬発力があればできる。裏での挨拶や身だしなみは最低限必要だけれど、基本的には自分の持ち時間の20分だけ頑張れば良い。でも、劇場はステージ以外での持久力や協調性が不可欠…。

フロアの現場はだいたいキャバレーからスタートし、慣れてきたらもっと個人的なパーティーに行くようになります。色んなとこに行くようになると、その場その場の違いにワクワクしたり、ゼロから空気を作り出す喜びを得たり、一期一会を楽しんで行くことができるようになるし、チップの量も桁違いに増えたりするんだけど、そこまで行ってくれる人は少なくて、だいたいその前の段階で辞めてしまう…。

こないだ、

『何年か前に、SMや緊縛が流行りだして、ファッション化してきた頃。本当にアングラだった昔からSMや緊縛を愛していた人達が「認められるのは嬉しいし、残っていって欲しいけど、本質が失われていくのは悲しいよね」と複雑な顔をしていた。ストリップにも、同じことが言える…』

というツイートをして、多めのいいねを頂きました。

フロアにおいても同じで、どっかにアングラ要素があるからイイ!ってこともあるんだよね。「残す」為に「流行らせる」という過程をふむというのは、どうしても必要なことなんだろうか…。

自分のやっていることを広めたいと思った時、一番手っ取り早いのは私自身が有名になることなんだよなぁと…。数年前にも思って、有名になるのも仕事の内かなと思ったんだけど、あんまり有名になりたいって欲がそもそも無いもんで、喜びに繋がらなくて難しいんだよね。

葛藤するなぁ。


ただ虎の穴は、どんな夢を持っている人も受け入れたいんですよ。フロアダンサーは勿論だけど、劇場の踊り子も、自縛や緊縛モデル、女王様。ショーではないけど、お水や風俗で女を商品とするような人にも役に立つような女子力向上につながること。そしてそれはきっと、女を商品としていない人だったとしても、女として生きている人なら何かしらプラスになること。そんなことを伝えていきたい。

なんでもいいから、都合の良いとこだけ抜粋して、何かしらを虎の穴の空間から得て、その人の生活が少しでもキラキラしたら良いなぁって、思います。

目的は
.侫蹈◆璽轡隋爾鮹里辰討發蕕Α
▲侫蹈◆璽瀬鵐機爾琉蘋。

だけど、

目標は
とにかく楽しい空間を作る!!!

だなぁと思っています。

虎の穴として、今後こんな事やっていきたいって、思う事もいっぱいあるんです。楽しい事いっぱい考えているんです。そして、何があっても続けて行くって決めたんです。

だから私も、もう少し頭柔らかくして、程良くがんばろーっなんて思っています(^_^;) 宜しくお願い致しますm(._.)m








namekoziru at 23:33 

2017年04月03日

こないだのデラカブからずっと「自縛枠増えないかなぁ」ということを考えています。

できることなら、M女性のある自縛。
だから、M女なら、誰でもできるんじゃないのかなーって思っているんですけど、そうもいかないものですかね。

できることなら、踊り子からというよりもM女から、自縛をやる人が出てきてほしいなと思っています。そしてその後ステージを続けたいと思ったなら、その後に踊り子になったら良いと思います。

M女の人に「自縛やらない?」と声をかけると、よく返ってくるのは「私、吊りとかできないし…」という言葉。

「あぁ、もはや自縛とはなんたるやってことすら、わかっていない人だらけなんだなぁ」ということを感じ、驚愕してしまいます。

自縛は、吊る必要なんて無いんです、本当に。むしろ本当にM女性を表現しようと思ったら、縄に酔ってイかなきゃならない訳だから、空中でやるのはめちゃめちゃ大変で危険なことです。そこまでを求める必要なんて無いんです。

踊れなくて良い、吊れなくても良い、身体がかたくても良い。ただ、例えば縄や蝋燭を触れた時に身体が熱くなる、そんな性癖さえあれば、自縛は誰にでもできるんです。

そして、更にハードルとなることは、「1人でステージに立つ」ということです。

やはりMである時点で、「虐められたい」「支配されたい」「導かれたい」という願望を持っていることが多いので、1人で判断し行動するということは、非常に高いハードルとなるようです。

他の何かに依存することで、責任や抑制から解放されたいという気持も、M性の1つだと考えると、簡単に「ソロになりなよ」というのは、難しい話しなのかもしれません。

だから、だいたいソロになるには、Mとして散々やってきた人が心身共に傷をおった後に「やっぱり結局、最後に信じられるのは自分だけ」と、困難を乗り越え強さを得るという過程が必要となるのかもしれません。

だから時間がかかってしまう。そうなった時には、裸の旬は過ぎてしまい、違う意味で自信を持てなくなってしまう。


でも、私は思うの。

若い時は若さだけで武器になるのだから無鉄砲になんでもやれ。
歳をとったら磨かれた精神力を売りとせよ。
いつどんな人にだって、輝ける部分はあるのだから、その輝ける部分をまずは自分が認めてあげよう。

初めから、諦めないでほしい。

「とりあえずやってみる!」
って、凄く大事だと思うの。

初めから、完璧である必要なんてないんだから。

「新しい」ってだけで、十分価値があるんだから、中身が伴ってなくたって良いじゃないか。むしろいきなり10年選手ばりのステージやられたらビックリしちゃうよ。

私だって、初めの頃は本当に酷いものでした。踊りなんてヘベレケだったし、音の構成も無茶苦茶だし、途中で自分が何やっているか訳わかんなくなっちゃって、しまいには頭から真っ逆さまの流血事件で救急車呼んでめっちゃ迷惑かけました…。

それでも私の最大の強みは、とにかく
「やりたいです!やらせて下さい!!」
と言えることだったんじゃないかなぁって
思っています。
むしろ、強みなんてそれだけで、
後は若さがなんとかしてくれました。

ガムシャラに「ステージに立ちたい!」と手を上げてくれる人、そんな人を業界は求めていると思います。

きっとできるし!
みんな味方だし!
1人じゃないよ。
勇気の一歩を踏み出して欲しいなぁ。






namekoziru at 00:01 

2017年04月02日


堂山鉄心・涼 聖誕祭、終了〜。
ご来場下さいました皆様、
ありがとうございます。

久々に自吊りしてきましたー。
私の自吊りは、M女自縛だっていう自信があります。
身体的ダメージも大きく、プレッシャーも大きい為、そんなに頻繁にしてこなかったので、今日見て貰えたのは凄く嬉しかったです。

ただ、やっぱり色々衰えていて、大技を2つ程できなかったし、途中、縄が解けなくなった時は死ぬかなーって思ったけど、とりあえず無事に終わって良かったなー。

涼ちゃんが泣いてくれたので、やって良かったなーって本当に思いました。

涼ちゃんは、近々自縛デビューしますよ!
お楽しみに!

涼ちゃんと一緒にレズショーやっている椿ちゃんも、今日はソロパフォーマンスでした。
椿ちゃん、凄く良い!!!
自縛デビューもすぐできると思うから、
期待しちゃおう!!


鉄心さんと次に会うのは
4/23のエゴイズム!
inデラカブ
http://blog.livedoor.jp/namekoschedule/archives/49787785.html


こうご期待〜♪╰(*´︶`*)╯♡









namekoziru at 19:12 

2017年03月27日

‪ショーを見て、レッスンして、衣装を買って…。ショービジネスは本当に費用がかかる。初めの内は赤字は免れない。更にニューハーフの人は手術費や身体メンテナンスに莫大な費用がかかる。‬

‪エンターテイメントの起源は、食うに困った人の路上パフォーマンスだと思うのだけど、いつからかショーは「初めからお金持ちな人にしかできない仕事なのかな」って感じるようになった。‬

‪それは高校の時、本格的にミュージカルの勉強をしている時に思った。授業の他に放課後もプライベートでダンスレッスンに行く、1時間1万円の声楽レッスン、長期休業ごとにブロードウェイにショーを観に行く、自費を求められる衣装…。「あー、私には無理な世界なんだなー」って感じた。‬

‪そして、一度は完全に諦めた「舞台に立つ職業」。諦めきれずにしがみついて今がある訳ではなくて、完全に諦めていましたよ。だけど、単純に「やりたいことはやりたい」「できることはやる」「ちっちゃなチャンスも逃さない」って気持ちで1日1日を過ごしていたら、いつの間にか「舞台に立つ職業」で飯を食うことが可能になっていました。‬

初めは赤字かもしれないけど、努力を忘れず継続していれば、絶対に回収できる日は来るんだなぁということを実感しています。投資と回収の巡回が成り立つ迄には苦労するかもしれないけど「絶対に回収するんだ」って気持ちでいれば不可能はないと思う。それは、お金にがめつくなるってことではなくて、「継続していくにはどうしたらいいんだろう」ということを考えることです。

‪「ダンサーになりたい」って人はたくさんいるけど、殆どがその初期費用という現実にぶち当たって諦めてしまう。そんな現実を無視して、綺麗なことだけをチラつかせているだけでは、ダンサーは育たないだろうと感じています。‬

‪金銭管理、体調管理、スケジュール管理。それができて初めて、夢への旅路のスタートだと思うんです。‬

‪まぁ勿論、私もまだまだなのですが(-_-;)‬

‪現実から目を背けず、‬
‪一緒に考えて実行していこう。‬
‪虎の穴。‬

namekoziru at 12:32 

2017年03月16日


楽屋で、涼子姐さんと盛り上がった会話。
「最近ほんっとエロやる踊り子さんいなくなったね」というお話し。

ストリッパー、
SM自縛、
を経てフロアダンサー。
と、涼子姐さんとは共通する部分もあり、似た価値観を持っていて、とても話していて楽しかったです。

まぁ、要するにただの「昔は良かったよね」というだけのお話しなんだけどね。

こんな時代だから、エロが敬遠されるのもわかる。でもやっぱり、性は生だし。それは新しい生命に繋がるエネルギーなんだよね。

「ストリップは芸術だ」
なんて言葉で誤魔化して欲しくない。
その前に「芸術はエロだ」ですよ。
要するに「ストリップ=エロ」なんですよ。

時代についていくことも大切。
生き残る為に。
パンツをはけと言うなら従おうじゃないか。そんなところで争う気はない。できる範囲内でできることをやっていくの。それでも、エロい表現は絶対にできる。みんな、生きているんだから。生=エロですよ。

エロい踊り子さんはいても、
エロいことする踊り子さんは、
激減していますよね。

今回、SM大会なのに、自縛枠の少なさに私も呆気にとられていました。

私は、SM自縛とサーカス自吊りは違うものだと思うし、ストリップ劇場伝統のSM自縛は消えて欲しくないなって思うんです。

サーカス自吊りは新風。それはそれで価値のあるもの。だからといって、古風が消えちゃうのは悲しいな。

結さんも自吊りはするんですよ実は。
ただ、1つ1つ縛っていくSM自吊りなんで身体的負担が大き過ぎて、もうやだなーって感じ(^_^;)今の私の体重と技術で怪我なくやれる自信が無いのでやっていないのです。やるなら練習する時間をとらないといけません。そして時間はない(-_-;)

千秋さんが、私の自吊り好きって言ってくれていて、千秋さんがいた頃はよくやってと言われてやったもんだけどねー。傷だらけになるのよねー。

ただ、最近思うのは「初心にかえる」ということと「伝統を守りたい」という気持ち。
複雑なことをする必要はないかな、…と。

デラカブ初日。
鉄心さんが「結っちょ今日なにするの?」と聞いてきてくれました。私は「普通の劇場自縛です」と答えて、鉄心さんはよくわかっていなかったみたいだけど。

踊って、脱いで、縛って、蝋燭、オナ
これだけなんです。
これだけなんですよ、本当に。

私がデビューした頃は、SM自縛のお姐さんもまだ何人かいたのに、殆ど辞めちゃったし。気付いたら絶滅危惧種だわ。

私が憧れたSMのお姐さん。
昔は1劇場に1人くらいはいた、
自縛のお姐さん。

スタンダードなストリップ。
スタンダードな自縛。
今、やる人がいないなら、
私がやるしかない。
微力ではあるけれど…。

そして、それを見て、「私もやりたい!」って思ってくれる子が現れることを切に願います。

なんでだろう。
結がデビューして12年。
なんでこんなにも、続く人がいないんだろう。
私は、良い見本になれていないんだろうな…。

ただ、この「ポラを売らなきゃならない時代」。普段の劇場でエロを追求していくことは難しいことかなという事情もわかります。そして今の私は通常興行に乗らないのだから、普通の踊り子さんに会う機会もない。

エロいことをしたい。
ポラは売りたくない。
私は時代に逆らいながらも、
よくやってきたなぁと我ながら思います。
だから、その大変さは身にしみて感じています。


フロアダンサーも欲しいけど、
SM自縛も欲しいよ!!

‪M女やりたがる子はたくさんいるのに、
自縛やりたがる子が少ないのはこれ如何に??‬


踊り子やりたいが10日旅仕事できない。
→フロアショー教えます。

緊縛モデルもやるけど1人でもやってみたい。
→自縛ショー教えます。


ってか、自縛ならSM大会でお勉強できるから、
とりあえず見ろってことなのだが…。

まぁでも、自吊は多いけど、
自縛はあんまり見る機会もないか…。

自縛の魅力を伝えるにはどーしたらいーのかなー。

フロアは「技術」でなんとかなるけど、自縛は「感性」が大事になってくるので、誰にでもできるものではないのかな、とは思うのだけど、M女の人はさー、家で自分で縛ってオナニーとか絶対していると思うんだよねー。

「実はしています…」って子、絶対結構いると思うの。挙手願うよ、挙手!!




namekoziru at 11:53 

2017年03月15日


1日目は、上条早樹さんのステージでお手伝いさせて頂きました!

ペットシーツを持って行くだけの役目の筈が…(・・;)
あれよあれよといつの間にか鞭で打たれ、蝋燭を垂らされ、しまいにはご褒美を独り占め!!

やばす(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)楽しかったー。

正直、1日目の自分のステージが余りにオーソドックスだったもんで、若干の物足りなさを感じていた私…。

やっぱ、解放こそSM大会ですよ。゚(゚´ω`゚)゚。 
そして、それを良しとしてくれる仲間達(お客さん含)があってこそ、SM大会ですよ。゚(゚´ω`゚)゚。
 
そして2日目の自分のステージの内容も変更…。

こうゆう情動によりステージを変えられる自分がまだいたことに、少し安堵。

身体的負担のかかること。
準備に時間がかかること。
は、前後のスケジュールのことも考えるとなかなかできない現状。
でも、「やりたいことがある」私は幸せものだなぁって思うし、それをやれる場があるってことは究極に幸せなことなんですよ。



2日目。
演目については別ブログにて。
欲望に身を任せたステージをして気分爽快で楽屋に戻ると、楽屋の皆様も凄く暖かく迎えて下さって、その流れでトリの飛室イヴさんのステージに出させて頂くことになりました。

朝宮涼子姐さんのリードの元、椿姫ちゃん、アテナさんと4人で軽くハーレムベッド。そしてオープンショー!イヴさんも見守ってくれていて、佐藤リナさんも負傷しているのに一緒にはしゃいでくれました。

もう本当に楽しくて楽しくて、嬉しくて嬉しくて、泣きそうだった。

いろんなものが込み上げてくる。

結で大宮でデビューして。
12年経った私。
その間いろんなことがあって。
でもまだこうして劇場でSMができる。
喜びを分かち合える人がいる。
幸せだよ。

人、場所、欲情。
全てがないと成り立たないことだから。
何もかもが奇跡だと感じてしまって、
視界にうつるもの全てがキラキラしていました。

IMG_2284



namekoziru at 23:45 

2017年03月14日


2日間、2ステージ、出演させて頂きました。


初日『女郎』
二代目一条さゆり姐さんに、着物制作と振り付けをお願いしした作品です。

踊り子10年にしてようやく初めて、ちゃんとしたお引きの着物に日舞という作品を作りました。

男に弄ばれ、そんな中でも愛しい人を思いつつ、しかし男になんか頼ってられるか、という女性の葛藤の果ての力強さをテーマとしています。

今回のベッドは、自縛と蝋燭でオーソドックスな劇場SM自縛としました。

ただ、途中で蝋燭が消えちゃって、ちょっと情けないことになったことは反省点です(-_-;)



2日目『アラビアン』
当初は1日目と同じく、自縛蝋燭の予定でしたが、1日目に早樹さんから頂いたご褒美が嬉し過ぎて急遽変更(笑)

裏ストーリーとしては、砂漠の市場でさらわれた娘がレイプされて、飲食与えられず乾いて苦しんだ挙句…。ってのがあるんですけど、まぁそんなんはどうでも良いことです。

当日は朝から体調悪く…。
スケジュールが押し押しだった為、振り起こしに使える時間が16時〜17時までの1時間しかなかったんだけど、どうにも嘔気が止まらず進まず…。

結局、殆ど振り起しできずに17時半まで寝ていました(^▽^;)

だども、ベッドの変更点はどうしてもやりたい気分だったので、ゲロ吐きそうでしたけど頑張って、そこからの1時間半で2L給水(笑)

パンパンだとダンスにも集中できないし、ダンスはイマイチだったのだけど、とりあえずはなんとかなって、いよいよベッド。

楽しかったし、気持ち良かったよ〜。
SMともフェチともちょっと違うのだけど、やっぱり私はあれが一番好きかも♡めっちゃ興奮するぅー。

アラビアンの演目は、立ち上がりが無音になっています。あそこで音を無くすのは立ち上がるタイミングが掴みにくくて難しかったんだけど、そこはどうしてもこだわりでね。

私が、ステージの中で一番「見せたいとこ」はどこだろう。って考えた時、それが立ち上がりだったの。

ダンスは前戯。
立ち上がりは余韻。

一番気持ち良い時の顔を、私は一番、何にも邪魔されずに見て欲しいって、思っています。この演目に限らずね。

はぁ。
ストリップいいなぁ〜。
やっぱり劇場はいいなぁ。

普段、フロアショーばかりだからね…。
たまにはエロいステージやりたいよね。

SM大会は、普段抑え込んでいる欲情を解放する場所。そして、その解放感を共有できる場所。性癖は様々。みんな違ってみんな良いのだ。行こうかどうか二の足を踏んじゃっている方は、是非是非足を運んでみて下さいね╰(*´︶`*)╯♡




namekoziru at 23:59 

2017年03月11日

この人が、私が言いたいことをすごくわかりやすくまとめてくれている(・・;)

「仕事の手を抜く」の意味を履き違える新人が多いのは気のせいか?http://ruby-log.com/work-tenuki/

「手を抜く」って表現は難しくて、気を付けて使わないといけないなと最近は特に思います。

私が使う「手を抜く」という言葉は、全部をやっていたら実現不可能なものに対し、優先順位の選択を正しくし、実現可能にする作業のことなんですよね。

だけど、その説明をうまくできないと、「手を抜く=舐めてる」ととらえられてしまうことが多い言葉なので、極力使わない方が良いんだなぁってことを、最近学びました。




劇場で仕事をする時は、何時間もかけて準備する必要があります。新作の場合は、何日もかかります。

しかし、フロアショーの準備は10分です。
これ、本当です。

ただそれには勿論、今までの経験の中で積み重ねてきた、衣装・音源・ダンススキル・感性などの様々な「最低限なもの」があるからできることです。

今の私のフロアショーの仕方は、明らかに手を抜いています。だけど、手の抜き方を覚えるまでに、「要所をおさえる」という作業をしているんですよね。だから、仕事として継続することができているんだと思うんです。




優先順位の選択は、ショーの中だけのものではありません。生活の全てにおいてです。

例えば、

●子供がいるので夜の仕事ができません…。
→託児所を探す。
昼の現場のみこなす。

●犬がいるので旅仕事はできません…。
→ペットシッターを探す。
近場の現場のみこなす。

●ダンスが下手です…。
→レッスンに通う。

●レッスンに通う時間がないです…。
→生でもDVDでも、沢山お勉強する。

●衣装がないです…。
→安く簡単な衣装の作り方を学ぶ。

●託児所、ペットシッター、レッスン、衣装…。
お金がないです…。
→投資という目的意識を持って仕事をし貯金する。借金する場合は、返す目処を明確にする。

●体調が悪いので外に出られません…。
→病院に行く。健康増進法を学ぶ。

●精神が病んでいるので外に出られません…。
→ストレス発散する。

●過労で倒れそう…。
→休め。


あくまでも「例えば」です。

できないことを、できるようにする為に…。
無理をして続けていたって限界がある。
対処法を考えなくちゃいけないよね。

そんな悩みにちゃんと向き合ってくれる人としか、仕事はできないなぁって、思っています。







namekoziru at 05:11 
てきとう【適当】
1.ある性質・状態・要求などに、ちょうどよく合うこと。ふさわしいこと。 「―な訳語がない」
2.度合がちょうどよいこと。 「―な温度」
3.《「―に」の形で》 いい加減に。要領よく。 「―にあしらう」


「適当」とは「適切」ということです。
そして私は、普段、力が入り過ぎてしまう完璧主義的なところがあるので、程良く力を抜くことを「適当」だと思い、「適切」になると考えます。


1つ前のブログで「適当であること」の長所を述べましたが、結局は言い訳なんです。

本当はもっと、1つ1つに時間をかけて準備したい。レッスンにも行きたい。衣装も作りたい。音も選びたい。

でも、できないんです…。

でもできないからこそ、最低限のことをやらなきゃって思うでしょ。仕事なんだから。趣味じゃないんだから。

最低限ってのは「相手が求めていること」なんです。

そこで「何を求めているのか」が要となってくる。だからこそ、そこを重点的に考えました。

そして経験を積んで見えてきたこと。
それをね、虎の穴では教えたいんですよ。

私だってすぐにはわからなかった。
尚子さんの導きと、経験を積むことで、少しずつ見えてきたことなの。そして、未だにわからないこともいっぱいあるの。

人が「努力」とよぶ「経験」を、「楽しい」と思う人もいれば「辛い」と思う人もいる。あんまり辛いことは継続不可能だから、なんとか楽しくしたいよね。

分刻みのスケジュールの日々であることは事実だけど、疲れがたまってボーッとしちゃうことも多々あります。でも、それも私にとっては「必要な時間」だと思っています。

だけど、ちょっとだけ意識して、新しいことに貪欲に生きていきたい。その為に、自分にできることの範囲を判断していくことは、きっと大切なことだね。







namekoziru at 03:09 

2017年03月10日

毎日、分刻みのスケジュールに追われ、
全てが中途半端に過ぎて行く…(-_-;)

落ち込んでは…。
いやいや、こんなんじゃいけない!
…、と頑張って前向き発言したり、
自分を褒めてみたり…。

相変わらず、そんな不安定な日々を送っております。こんにちはー。

こんな私でもありがたいことに、まだ定期的にショーのお仕事を頂けておりまして、月に何度かは踊らせて頂いています。「踊る」ということが生活の中に組み込まれているってのは、嬉しいなぁって純粋に思います。

月に数度でも、ピンと最大限に背筋を伸ばして、全身の有酸素運動をする機会があるってのは、嬉しいこと。

しかし、「お仕事ありがたいなぁ」とは思いつつ、気合を入れて準備する時間が無いという現状…。

こないだの虎の穴も、運営面ではすんごい気合い入れて準備したけど、自分のショーは本当に適当だったなーって…。

虎の穴の見本ショーは、どんなに劇場客が多かろうと、普段やっているフロアショーをなるべく忠実にやろうと思っています。

普段の私なんて、あんなもんさƪ(˘▽˘)ʃ

忘れ物が多くて、衣装がどこか欠けている。
何のこだわりもない音源。
振り付けのないダンス。

とにかく「適当!」なんです。

いやね、フロアショーだってね、ちゃんと準備をした方が良いのですよ。勿論ですよ。それは礼儀なんですよ。

でも…、日々の忙しなさの中で、生活の為にフロアショーをしているんです…。

マジで準備する時間がないんです(T_T)

はじめは、「こんな自分は嫌だなぁ」って思うこともあったけど、最近は「こんなもんかも」って思えるようになってきました。

はじめは、「こんな適当なショーばかりだから、もう呼んで貰えないかも…」なんてこともよく思っていました。でもいつからか、それも思わなくなりました。

ここで立ち止まって考えてみると。
むしろこの適当っぷりが良かったのかなー、なんて今は思うんです。

準備に時間と労力を使った作品って「こんなに頑張って準備したんだから!どや!見ろ!」みたいな、押し付けがましさがどうしても出てしまうのね。

でもフロアショーって実は、そういうの一切求められていないんです。むしろ自己アピールが強過ぎると「異物」になってしまって、受け入れて貰いにくくなる…。

準備が足りないことは、誰よりも自分がわかっている。でも、プロとして舞台に立つからには、その間だけは不安を表に出してはいけないの。お客さんを笑わせないといけないの。だから、「今あるもの。今できること」で勝負するしかないのね。

「今欠けているもの」をカバーする為にどうしたらいいか…。そんなことを模索していきながら、今の私のスタイルができたんだろうなぁって感じています。結果的には「お客さんを笑わせたい」「雇い主に、雇ったことを後悔させたくない」という『気持ち』が一番大事なんじゃないかなー、なんて思っています。

本当にダメダメな私だからね、なんとかこじつけて、前向きに考えないとやってらんないよ(笑)


今も幸せなことに私には仕事があります。
でも私にだって、仕事が無くなって困った経験があるんです。そんな時やっぱり自己反省することは、いつも言っている協調性…。相手を不快にさせず、円満な関係を維持し、なるべく敵を作らない。それって結局、一番大事なことなのかもしれないなー。まだまだダメダメなので…。今後も心掛けていきたいことです…。








namekoziru at 23:59 

2017年03月07日

虎の穴2ネット

虎の穴2裏ネット



第2回虎の穴の開催をお知らせ致します。
詳しくはこちら。
http://blog.livedoor.jp/namekoschedule/archives/49614417.html


レギュラーコーナー
★結奈美子フロアショー!
★フロアや衣装についてトークショー!
★ぱとりしあ尚子によるセクシーダンスレッスン!

今回の目玉は!
★MOKOによる妊婦ショー!!
★愛子によるストレッチ講座!!

となっております。

前回は、男性が見られるショーは一つだけでしたが、
やっぱりそれじゃぁあんまりだってことで…、
今回からは男性がいられる時間が拡大!
結奈美子とMOKOの2つのショーを見て頂きます!

その分お値段も上げさせて頂いております。
ご了承下さいm(_ _)m


★MOKOによる妊婦ショー!!

MOKOちゃんは4月の時点で妊娠8か月。
根性のすわったダンサーさんです。

今回は本人の希望もあり、
妊婦ショーとさせて頂きます。
しかし!
大々的に宣伝しようと、
予約がわんさか入ろうと、
母体の健康第一とさせて頂きます!

もし、直前・ショー中に異変がありましたら、
問答無用で中止とさせて頂きますので、
ご了承下さいませm(_ _)m

(中止となった場合は他の催しを考えます)


★愛子によるストレッチ講座!!

美しくて有効的な筋肉の作り方!
あの愛子選手が解剖学レベルで伝授して下さいます!
輝かしい筋肉美を眺めながら、
わかりやすい解説にて、
共に筋肉燃焼の快楽に溺れましょう!










namekoziru at 00:00 

2017年03月06日


第1回虎の穴。
無事に終了することができました。
本当にありがとうございました!

すごく前々から準備をして臨んだにも関わらず、
当日になって結局バタバタバタバタ…。

直前の準備が間に合わず…。
進行もグダグダで…。

私もショーで使用する手袋を忘れて…。
その後の『衣装講座』でどんなに「頭と手と首は派手に!」と言っても説得力の無いこと…(^−^;


まあ、そんな感じで至らないことだらけだった第1回目でしたが、結果的には参加者さんがニコニコしている光景を見る事ができたので、本当に良かったなあって思いました。

もっとこうすれば良かった。
あ、これ言い忘れた。
そんなこともいっぱいあって、反省点だらけ。

だけど、反省点があるってことは、
伸びしろがあるってこと!

こないだもTwitterで言ったけど、
虎の穴で教えていきたい一番大切なことは、
「ダメなものをどうカバーするか」

ちっちゃな長所を探して、それを伸ばしていく。
足りないものがあるなら、代わりに何をするか。
そういうことを考えていけば、どんな人にだって可能性があるんだってことを知って貰いたいなって、思っています。

今回のタイガー桃子さんは、最初の一曲目、仮面をつけて踊りました。
しかし、物凄い目力でした。
「目がなくても目力は出せる」
ということを教えて頂ける、素晴らしいショーでした。

前のブログに「性器は触らせる必要も見せる必要もありません。だからなくても構いません」という話しをしました。本当にその通りだなあって思うんです。

なんにもないのは、勿論ダメ。
でも、ないことを嘆いて、初めから諦めることなんてないんです。

タイガー桃子さんは、6月にゲストとしてカムバック予定!

4月からは男性も2つのショーを見られるようにプログラムを変更します。
4月の詳細もこの後UPしていきますので、ご予約お待ちしております!!
(*^▽^*)




namekoziru at 22:34 

2017年02月25日

さっきの記事を書いていて思った。

この仕事には「終わり」があるということ。

自分自身も散々考えた。
「仕事できなくなったらどうしよう」
ということ。

さっきの記事に書いた
〃觝
店を出す
6気┐訖佑砲覆
に行き着ければまだ良い。
行き場を失ってさまよってしまう人も大勢いる。

そんな不安といつも隣り合わせ。

だからきっと、思考が「今が良ければ良い」になりがちになってしまい、視野が狭くなってしまうんだろう。


人生設計をちゃんとして。

それは人生の中で「何をするか」ではなく「いくらかかるか」ということ。生きていくにはお金がかかる。

いつまでも健康な訳じゃない。
病気にもなる。

病気になるのは自分だけじゃない。
家族や友人も病気になる。
その度に想定外のお金がかかるの。


自分が今後、望むように生きていく為にはいくらかかるのか、の計算をすること。

そして、その過程にダンサーという道を選ぶのなら、それをどう繋げていくのかということ。

諦めない為にはどういう方法があるのかを考えよう。


衣装を買う時は「この出費はここで取り戻す」という予定を立てる。
そうやって衣装を揃えれば、絶対に赤字にはならない。

例えば
500円のレース無しのストッキングと、
1000円のレース有りのストッキング。
もしその500円をケチったならば、
1000円のチップを逃すかもしれない。

例えば
20代をダンサーとして時間を使ったなら
その成果を30代にどう繋げるか…?
その後は?その後は?その後は?


自分の人生とお財布の中身を考えられるようになれば、
お客さんの人生とお財布の中身も考えられるようになる。


お客さんは、何の為に、お金を出すのか??

そこをちゃんと、考えて欲しい。




うーん。
(-᷅_-᷄๑)訳わかんなくなってきた。

こんな小難しい話しをしたら、生徒さん達は嫌がるかなぁ。

とにかく初めは「何となく楽しい!」が目標だしね。


私も、伝えたいことがうまくまとまらないよ(@_@)

もう寝ます。
眠たい(_ _).。o○

って、朝だしΣ('◉⌓◉’)

おやすみなさい。






namekoziru at 06:14 
【プロフィール】
【活動】

ショーパフォーマーです。

性癖理解の幅は広いです。

基本的にはフリーで
様々な活動をしています。


【お仕事依頼】
kirinnnameko@gmail.com

結奈美子はショーパフォーマーです。
個人的なお誘いは、ご遠慮下さい。
【ツイッター】
Twitter

最近はツイッター情報が多いです。
お客さんとの絡みは苦手ですが、
フォローしてくれると嬉しいです。
宜しくお願い致します。





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