息子のクラスで流行っている言葉がいくつかある。
そのうちのひとつに
「えっ?だから?」
「それがどうした?」
という言葉があります。
なんか、
ちょっぴり馬鹿にされたような。
見下されたような。
憎たらしい感情に相手を誘発するような。
決して誉められない言葉ですよね。
私も好きではありません!
息子には、
「えっ?だから?」
「それがどうした?」
は、我が家では禁止ね!
と、禁止令を出していました。
でも、後からよく考えてみると、この言葉って、
意外と素晴らしい言葉だったんです・・・。
「次に続ける言葉次第では」
何かを否定されたり、相手が何かを自慢したような時に
発せられる言葉ですが、
「それが、どうした!」
「それが何の役になっているの?」
「そのことが、社会でどれだけの貢献に繋がっているの?」
「それが、どれだけの人の役に立っていることなの?」
「それが出来たことがあなたにとってなんなの?」
そんな質問を続ければ、これらの質問を導き出す、
とっても素晴らしい、意味ある言葉になるんですね!
そう!
人に、本質を問う質問を導き出す、
素晴らしい「役割」がある言葉
じゃないかと気づきました。
だとしたら、この言葉の本質を理解せず、頭から否定するのは
まだまだ浅はかだったな〜と、反省してしまいました。
学校のテストで100点とった!
→それがどうした!それがどう社会の貢献に繋がる?人の役に立ってる?
学校のテストで0点だった(涙)・・・
→それがどうした!それがどう社会や人に迷惑掛けた??
「えっ?だから?」
「それがどうした?」
「この言葉の使い方」
「この言葉の役割」
を、教えてあげることが大切なんだと気づきました!
またまた、子供達から教わったような気がします。
でも、人をおちょくった使い方の
「えっ?だから?」
「それがどうした?」
の言葉は、これからも厳重に注意していこうと思っていまーーーす!
わかったかな?息子君!
本当に大切なものの本質を見失わないように、そしてスケールの
大きな受けとめかた、生き方をしていきたいものです。
冷たい雨が降る日ですね!
でも心があったか、今日もキラキラ模様です!
気持ちを明るく、良い空気を作り出していきましょう。
自分発です!
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