45: おさかなくわえた名無しさん 2009/06/20(土) 21:41:37 ID:1BvJBO/Y
    フィジーで会った白人旅行者のお兄ちゃん。
    海に入る時もふくらはぎにバンダナを巻いたまま。
    不思議には思ってたけど、会えば挨拶を交わすけどそれのみ。
    自分たちも英語得意じゃなかったし、お互い積極的に話しかけることもなかった。

    ところが数日後、多分どっかから自分たちが日本人だと聞いてきたらしく、
    「見て見て」と話しかけてきた。
    例の気になるバンダナを外したら漢字で 実 と刺青が。
    キョトン?としてたら得意げに「Trueって刺青入れちゃった(ハアト)」と得意気。
    一生懸命説明しても、これが真実と思い込んでるお兄ちゃんには伝わらず。

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    43: おさかなくわえた名無しさん 2009/06/20(土) 08:56:20 ID:ZhqTwIYM
    ここは荒れないままでいてもらいてーな。

    母の従姉妹はメキシコ人と結婚して現在メキシコ住まい。貿易関係の会社切り盛りしてる。
    残念なことに現在はメキシコ人の旦那さんは強盗に会ってしまい死亡してしまったが
    旦那さんの残した会社を守るために日本人であることを捨て、息子と二人で会社を守ってる。

    んで息子なんだが、ハーフとはいえ生まれも育ちもメキシコ人として育ってたんだが
    一杯の掛けそばがはやった頃に来日したときの事
    少年時の彼は「この本には日本人の慎ましやかさと奥ゆかしさ、優しさがすべて表現されている」
    とか涙流しながら感動してたっけ。

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    2: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2012/05/07(月) 10:09:33.69 ID:GnEp5QI60
    サキちゃんのママは重い病気と闘っていたが、死期を悟ってパパを枕元に呼んだ。
    その時、サキちゃんはまだ2歳。
    「あなた、サキのためにビデオを3本残します。 このビデオの1本目は、サキの3歳の誕生日に。2本目は小学校の入学式に。
    そして3本目は…○○○の日に見せてあげてください」
    まもなく、サキちゃんのママは天国へと旅立った。

    そして、サキちゃんの3歳の誕生日。1本目のビデオがかけられた。
    (ビデオからつないだテレビ画面に、病室のママが映し出される)
    「サキちゃん、お誕生日おめでとう。ママ、うれしいなぁ。 でもママはね、テレビの中に引っ越したの。
    だから、こうやってしか会えない。 パパの言うことをよく聞いて、おりこうさんでいてね。だったら、ママ、また会いに来ます」

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    23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/10/09(土) 22:45:48.01 ID:2TGXsTh40
    11 名前:名無しさん ~君の性差~:03/04/20 12:20
    じゃあ俺もひとつ。
    以前観た深夜番組でダッチワイフ(性欲処理用の実物大精密人形)の
    製作会社の職人さんが出てた。その人がこんなこと言ってた。
    「そりゃああんまりでっかい声で言える仕事じゃねえけどさ。おれの仲間でも娘に
    ばれて何年も口聞いてもらえなかったって奴居るしさ。ダッチワイフなんて言ったら
    気持ち悪いとか、変態とかさ。女性差別だって抗議にきた団体もあったよ。
    でもさ、ソープもそうだけど、だ~れもソープやダッチワイフと寝たいなんて思ってる
    男なんていねえんだよね。誰だっていい女とちゃんと恋愛して、ほれられてセックスしたいよね。

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    26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/29(土) 22:18:15.16 ID:Xa4DiE8s0
    俺は親父が好きじゃなかった。
    お袋とだったら何でも話せるのに、
    親父と本音で話したことなんてなかった。
    親父は俺が18のとき死んだ。
    心臓が急に止まったらしく、何の処置もできないまま死んだ。
    その時は涙は出なかった。
    ただ、泣きじゃくるお袋を可哀想だとは思った。

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    180: 名無しさん@おーぷん 2014/06/21(土)00:47:23 ID:WKCihanwN
    147:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/13(水) 11:07:05.96 ID:ynF2gxMa0
    2分くらい経った時かな、もう時間感覚なんかはなかったけど、
    人の死ぬ時間だからね 。たぶん2分くらいだろう。
    かちゃ、という音がして次のドアが開いた。

    左手の方がどうなっているのか、確認はしなかったし、したくなかった。

    次の部屋に入ると、今度は右手に地球儀があり、左手にはまた寝袋があった。
    僕は足早に紙切れを拾うと、そこにはこうあった。

    『3つ与えます。』
    ひとつ。右手の地球儀を壊すこと。
    ふたつ。左手の寝袋を撃ち抜くこと。
    みっつ。あなたが死ぬこと。

    ひとつめを選べば、出口に近付きます。
    あなたと左手の人は開放され、その代わり世界のどこかに核が落ちます。

    ふたつめを選べば、出口に近付きます。
    その代わり左手の人の道は終わりです。

    みっつめを選べば、左手の人は開放され、おめでとう、
    あなたの道は終わりです

    思考や感情は、もはや完全に麻痺していた。
    僕は半ば機械的に寝袋脇の拳銃を拾い撃鉄を起こすと、すぐさま人差し指に力を込めた。

    ぱん、と乾いた音がした。ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、ぱん。

    リボルバー式の拳銃は6発で空になった。
    初めて扱った拳銃は、コンビニで買い物をするよりも手軽だったよ。

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    25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/29(土) 22:16:56.16 ID:FdghsQgk0
    幼い頃に父が亡くなり、母は再婚もせずに俺を育ててくれた。学もなく、技術もなかった
    母は、個人商店の手伝いみたいな仕事で生計を立てていた。それでも当時住んでいた
    土地は、まだ人情が残っていたので、何とか母子二人で質素に暮らしていけた。

    娯楽をする余裕なんてなく、日曜日は母の手作りの弁当を持って、近所の河原とかに
    遊びに行っていた。給料をもらった次の日曜日には、クリームパンとコーラを買ってくれた。

    ある日、母が勤め先からプロ野球のチケットを2枚もらってきた。俺は生まれて初めての
    プロ野球観戦に興奮し、母はいつもより少しだけ豪華な弁当を作ってくれた。

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    603: 名無しさん@おーぷん 2014/07/07(月)12:38:18 ID:???
    結婚するまでぼろぼろの服を着てた夫。
    服装に本当に無頓着でTシャツの襟とかぼろぼろ。
    孔開いてても平気。
    髪切るのお金もったいないからって自分でバリカンで坊主。
    なぜか私に奢ろうとしてたけど貧乏なんだと思って割り勘にしてた。
    結婚したら「嫁子に家計任せるね」って言われて通帳貰った。
    手取りで19万本当に貧乏だった。
    でも優しい人柄にひかれてたから気にしなかった。
    私も働いてたし。
    おこづかい1万でもいい?って聞いたらいいよーって二つ返事。
    夫の服とか安物だけど全部新しくしてあげた。
    夫は10年着たんだからなんか勿体ないなー何て言ってたけどw
    慎ましく生活してると思ってた。

    続きます

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    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/11(月) 08:12:46.51 ID:BNPEYV7n0.net
    @h_ototake
    彼らに「スケボーをやってみないか?」と勧められ、「いや…」と尻込みしていたら、「Why not(なぜしないんだ)?」と真顔で返された。「それもそうだな」と思い直し、恐る恐るボードに体を乗せてみると……何だ、楽しいじゃないか!
    no title



    5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/11(月) 08:14:10.82 ID:AV+4xqfNi.net
    やるわけね…やってる!!!

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    16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/10/09(土) 22:39:45.12 ID:2TGXsTh40
    4 名前:お前みたいなのはコレ見て回線切って懺悔しろ[sage] 投稿日:03/04/20 11:14 ID:ebvA1U7Y
    以前、ソープの従業員やってた者です。
    ソープってとこはいろいろな客が来るわけさ。
    女に不自由しないような男前の芸能人から、絶対もてそうもないオヤジまで。
    ときどき身体障害者も来るんだけど、中にはきっつい客もいるんだわ。
    テリー伊藤顔で、車椅子でよだれ垂らして体がねじれてるようなお兄さんとかね。
    現実の世界じゃ1000年生きてても絶対女とやれないだろう、って人。
    今でも覚えているのはみずきちゃんって女の子。
    そういう客がきて、たまたまみずきちゃんしか空いてなかったから、
    彼女についてもらうことにしたのよ。ふつう嫌がるんだよね。
    ソープ嬢だって、仕事とはいえブサイクよりはいい男とやりたいわけだから。
    でも、彼女はそうじゃなかった。偉かったね。

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