2015年10月

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    35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/10/09(土) 22:59:39.72 ID:2TGXsTh40
    723 名前:水先案名無い人  sage 投稿日:04/12/30(木) 14:00:48 ID:ZMJosVUx

    19 :名前:2:04/12/22 23:55:12
    三人兄弟の末っ子だったオレ。オレが消防だった時に兄貴が高3だった。
    車好きの兄貴は自動車会社に就職したくて大学に行きたかったみたいけど、
    頭は決してよく無かったので私立の大学にしかいける大学がなった。兄貴は親父に大学に行きたいと言ったが、
    親父は『家には金が無い。残りの兄弟もいるし、我慢してくれ。すまん。』と言った。
    影でその話を聞いていた俺は、それまで自分の家が貧乏だと思ってはなかったので驚いた。
    話を承知した兄貴は、肩を揺らして泣いていた。親父も自分が不甲斐無いのか泣いていた。
    その後、兄貴は高卒で就職した。数年後、同様に二番目の兄貴も高卒で就職した。
    そして、俺が高3になった時、俺も大学に行きたいと思っていた。
    自分でもいうのはなんだが、学校での成績はかなりいいほうだった。

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    673: 1/2 投稿日:2010/04/03(土) 14:19:52.32 ID:6/K270HYO
    247 :デンマークにて(コペンハーゲン) :2010/02/20(土) 19:30:41 ID:7xoJjF3s
    ちょっと違ったらすみません。
    DQN♂♀数人とロシア人の様に飲む。
    後日その中の20代超ゲルマン系DQN♂にお茶に誘われる。
    (´・ω・)「こないだは騒がしかっただろ。俺ら無礼者?」
    俺「楽しかったな」
    (´・ω・)「うちの国荒れてんだよ」
    俺「お前らだけじゃね?」
    (´・ω・)「失礼な。若いやつみんな荒れてんだよ」
    俺「そなのか」
    (´・ω・)「特にコペンハーゲンな。みんな母ちゃんにfu*kとか平気で言うんだぜ」
    俺「そういうのは好きじゃない」
    (´・ω・)「な。俺さ、柔道やってたんよね」
    俺「マジ?」
    (´・ω・)「超マジ。何年も。道場にはちゃんと通ってたんよ」
    (´・ω・)「楽しかったなぁ。師範が恐くてよー。大声で挨拶とか」
    (´・ω・)「床磨いたりよ。頭下げたりよ」
    (´・ω・)「またやりてぇなぁ。ああいう感じ大好き」
    (´・ω・)「ああいう生活が欠けてんだよ」
    その後前にいた道場には戻りづらかったみたいだけど、ジムには黙々と通い出してた。

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    62: おさかなくわえた名無しさん 2009/06/23(火) 22:46:51 ID:BrBNmMHR
    先日、京都に用があり行ってきました。

    京都に着いた日は夕食に間に合うように目的地に行けば良かったので、時間まで一人で観光する事にしました。
    とは言え、余り時間が無かったので京都駅の近場+好きな観光名所という条件で三十三間堂を選び向かいました。

    三十三間堂に着き、入館して見学していると、結婚式を執り行っていました。
    三十三間堂という場所での挙式も珍しいし、仏式の結婚式も珍しいしで、少しだけ見させてもらいました。
    周りを見ると日本人も沢山見てましたが外人さんも3組がずーっと見ていました。
    1組は腰に手を回して幸せな気分に浸りながら見ていました。

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    17: どうだ?>>15これは泣けるか? 投稿日:2010/11/18(木) 21:51:23.95 ID:NmLT+r5Q0
    小1の秋に母親が男作って家を出ていき、俺は親父の飯で育てられた。
    当時は親父の下手くそな料理が嫌でたまらず、また母親が突然いなくなった
    寂しさもあいまって俺は飯のたびに癇癪おこして大泣きしたりわめいたり、
    ひどい時には焦げた卵焼きを親父に向けて投げつけたりなんてこともあった。
    翌年、小2の春にあった遠足の弁当もやっぱり親父の手作り。
    俺は嫌でたまらず、一口も食べずに友達にちょっとずつわけてもらったおかずと
    持っていったお菓子のみで腹を満たした。弁当の中身は道に捨ててしまった。
    家に帰って空の弁当箱を親父に渡すと、親父は俺が全部食べたんだと思い
    涙目になりながら俺の頭をぐりぐりと撫で、「全部食ったか、えらいな!ありがとうなあ!」
    と本当に嬉しそうな声と顔で言った。俺は本当のことなんてもちろん言えなかった。
    でもその後の家庭訪問の時に、担任の先生が俺が遠足で弁当を捨てていたことを親父に言ったわけ。
    親父は相当なショックを受けてて、でも先生が帰った後も俺に対して怒鳴ったりはせずにただ項垂れていた。

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    33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/10/09(土) 22:56:05.46 ID:2TGXsTh40
    15 名前:10  sage 投稿日:05/01/23(日) 21:21:45 ID:sghq72gI0
    それでは、感動して泣いた話をさせてもらいます。
    私も、このスレのファンです。
    でも、死んじゃって悲しいのが多いので・・・
    少し笑える、感動して泣いた話をと思いました。

    それは、私のかっこ悪い彼氏の話です。

    彼と私は、よく電車を利用してました。
    私たちの乗る駅は、始発なので比較的空いてたのですが、
    都心に近づくと、だんだん混むというのがいつものパターンでした。
    私の彼は、目の前に、お年よりや、疲れた人をみると必ず席を譲ってました。
    ときには、譲った人に、怒られたりもしました。
    ですから、彼は席を譲るときは、黙って席を立ってました。

    時には、彼が、席を譲ったおばあちゃんに、
    「若いのに優しいね。ありがとう。」っていわれて
    そのあと、少し話をしました。
    おばあちゃんの話は、孫がなかなかきてくれなくって・・・っていう
    ほんとうにささやかな話で、私たちはすぐに忘れていました。

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