2016年04月

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/03/31(水) 00:54:35.01 ID:RADu5IbC0
    コピペじゃないし和むかしらないけど
    高校時代にうちのクラスに留学生が来たんだわ、貴族階級の少し年上の男性
    偉い身分の人だから掃除とか自分ではしないんだ
    だから放課後に生徒が自分達で学校を掃除していることにひどく驚いていた

    彼は最初掃除をすることを拒んでいたのだけれど
    他の生徒が会話しながら楽しそうに掃除をしているのを見て自分もやりたくなったらしい
    で、一緒に掃除して談笑とかしたらそれがめちゃくちゃ面白かったらしくその日以来毎日掃除してた
    自分の当番ではない日も掃除に参加して始終ニコニコ顔で掃除していた。学期末の大掃除の日のはしゃぎ方は異常

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    333: 大人の名無しさん 02/10/04 21:33 ID:j68S1/Ft
    今年の7月に父が他界しました。
    6月に母の7回忌をすませたばかりでした。

    うちは離婚家庭で、私は母と年の離れた兄に育てられました。
    私は母が40歳のときの子供だったので、かなりわがままを言っても許されていたと思います。
    でも、身も心も幼い私は、自分がわがままを言っているなんて気づいたこともありませんでした。

    高校生になると、反抗期がひどくなりました。
    母のことはキライじゃないけど、話すとイライラしてダメでした。

    私が高校を出ると、母は入退院を繰り返すようになり、6年前に他界しました。
    父とはほとんど連絡をとっていなかったけど、
    2年前に入院したとき2回だけお見舞いに行きました。
    体が弱いのにアル中でした。

    その父は、祖母の家で、他界した2週間後に発見されました。

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    416: 大人の名無しさん 02/10/18 11:35 ID:Trg10J2i
    このスレを呼んでいて、思わず涙が出てきた。
    学生の頃付き合っていた彼女のことを思い出しててしまった。
    当時、漏れは親のスネかじりの専門学生で彼女と同棲していた。
    彼女とは高校からの付き合いだった。
    その日、漏れは朝からバイトで寝ている彼女に悪いと思い、
    ろくに声もかけずに出かけてしまった。思えば、ちゃんと声をかければよかった。
    その時の寝顔が忘れられない。
    昼時、あと一時間弱でバイトも終わるので漏れはそわそわしていた。
    その時、事故があった。酔っ払いトラックが歩道に突っ込んだのだ。
    漏れがそのことを知ったのは交代のバイトのヤシが来た時だった。
    事故に遭ったのは漏れの彼女だというのだ。
    内心疑いつつももしやと思い家に電話するがつながらない。
    漏れは急いで事故現場に向かった。嫌な予感がめちゃめちゃしたけれど
    内心は、見間違いでありますように勘違いでありますように、と
    ずっと思っていた。けど、神様なんていないんだと思い知らされた。
    現場に転がっていたなんとか原型をが分かる自転車は彼女のだったし
    散らばっているバックも中身も見慣れた彼女のものだった。
    嫌な汗がドバーっと出た。それでも見なくちゃいけないという気がして
    身を乗り出した。見なければよかった。
    顔は布で隠されていたが、タンカから垂れた足の火傷の跡が漏れを確信させた。
    彼女の名前を叫んだ。すると警察官が「○○さんのお知り合いですか?」と言って
    漏れに彼女の身元の確認させた。
    ひどかった。頭こそ切れていないが鼻血で顔は真っ赤だった。
    それでも漏れは死んでいるとは思わなかった。
    大丈夫、生きてる、病院行けば治る、とか思ってた。
    でもそれは救急員の人の言葉で見事に打ち砕かれた。
    「さきほどお亡くなりなられました。」
    漏れは呆然とした。
    そこからはあまり覚えてはいない。

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    52: 大人の名無しさん 2005/04/21(木) 01:25:22 ID:5kz9MSZG
    リア工房ですが、スマソ。

    厨房で、行きたい高校を親に反対されて、結局進学塾に通い、県内2番目の高校へ進んだ。
    でも、行きたい高校じゃなかった。
    しかも、パニック障害が出て、徐々に授業に付いていけなくなり、学校も授業も休み勝ちになった。
    学校へ行く、15分の電車が、パニック障害の発作が怖くて乗れなくなった。
    鬱病も併発して、もういっぱいいっぱいだった。
    親のことを憎んでて、「塾に行かせたのが、そもそも間違いだったんだ!」と、言葉に出さずに責めていた。
    でも、そのことは親に言わなかった。
    通院も、調子の悪いことも、親に怒られるかもしれないと思うといえなかった。
    せっかく入った学校だから、ちゃんと行きなさいって、一蹴されると思った。

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    50: 大人の名無しさん 2005/04/20(水) 00:01:54 ID:x24rUHPY
    妹の猫。

    妹がかわいがっていた猫が腎臓を患って、もう長くないだろうという連絡を
    実家から受けた。日に日にやせ衰えていくので最後に会いに来なさいと。
    家族の一員、眼の大きい美人のアビシニアン。俺も妹も東京に出てきていた。
    俺は仕事の都合が付かなかったが、一週間後、妹は彼女に会いに実家に帰った。

    実家に着くと、「昨日の夜から姿が見えない」と母。
    妹はその言葉を聞くなり外へ飛び出して大声で彼女を探し始めた。
    外への行き来を自由にさせていたので、死に場所を求めて外へ出たのだろうか。
    何時間も歩き回って探したが、彼女は見当たらなかった。

    やるせない気持ちのままその日は実家に泊まることにして、
    床につき数時間経った深夜、聞き覚えのある細い声が聞こえてきた。
    あわてて玄関を開けると、やせ細った彼女がボツンと座っていた。
    妹に近づこうとするが、思うように歩けない。
    抱きしめてぼろぼろに泣く妹と、その涙を舌で拭う彼女。

    続きを読む

    このページのトップヘ