2018年01月

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    110: 名無しさん@おーぷん 2014/11/08(土)13:07:06 ID:oZTEwTplQ
    立ち食いそば屋に行ったらヨーロッパ系の二人組の兄さんがいた
    そのうち一人がカレーを箸で食ってた
    観光客が勘違いしてるのか?とつい観察してしまったが
    箸の持ち方がすごいきれい
    カレーの器も箸で食べてるとは思えないぐらい綺麗

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    278: バブルの思い出 投稿日:2007/03/15(木) 00:02:55
    大学で都落ち。親元を離れて下宿した。
    受験勉強で溜め込んだ英単語が、学生生活で雲散霧消するのが惜しくて
    大学入学とほぼ同時に英会話のセカンドスクールに通いだした

    2回生になった春、ひとつ上のクラスになったら新入生の中に女子大生がいた。
    最初はかわいいなぁ、と思っただけだったが、だんだんあうのが楽しみになり、
    いつの間にかその子のことばかり考えている自分に気づいた

    向こうは華やかで知られた有名私学。こっちは堅物系の駅弁大学。
    おまけに男子校出で長々と浪人してたこともあり、どうしたものかさっぱりわからなかった
    でも、あるとき思い切って祇園祭の宵山に誘ったら乗ってきた。

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    459: 確か15連隊@高崎 ID:aYvppfGJ
    漏れの祖父は対照的な二人であった。

    母方の祖父は南方へ逝った。
    漏れが幼いときに死んでしまったのであまり詳しい話は知らない。
    お酒を飲んでよく戦争の話をしてくれた。
    「おじいちゃんはね、戦争に行って闘ったんだ。
    機関銃の弾帯をね、隣で送っていたんだ。
    最後の戦闘の時に、米軍の弾がお尻に当たったんだ。
    撤退の時、負傷したおじいちゃんを戦友が担いで海岸まで運んでくれた。
    輸送の潜水艦が着くまで砂浜で休んでいたんだけど、あまりにも苦しかった。
    戦友の遺体が埋められている砂山を、枕代わりにして休んでいたんだ。
    敵の攻撃のさなか、やっと潜水艦が到着した。
    おじいちゃんは戦友に『俺は置いていけ、早く乗り込め』と言ったんだけど
    戦友は『そんなこと出来るか』と言って、最後に残ったおじいちゃんを潜水艦に乗せてくれた。
    おじいちゃんやおまえがいるのはその戦友のおかげなんだよ。」
    その後、その戦友が亡くなるまで、彼のふるさとから「高菜茶漬け」が送られてきた。
    未だに俺はその高菜茶漬けを食っている。

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    797: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/04/04(日) 23:07:41.68 ID:0xfYxMdqP
    コピペじゃないけど自分も書かせて欲しい。
    先月フロリダのディズニーワールドに行ったんだけど、帰国前日の夜のこと。
    一日中広いパークを歩きまわってへとへと、上着とお土産で両手はいっぱいの状態で
    ホテルへのバスに乗り込んだらあいにく満席。
    あーあ……と思いながらため息をついてたら誰かがわたしの服の裾をひっぱっていたので
    振り向いたら、膝に女の子をのっけたお母さんとお兄ちゃんらしき男の子が、
    その二人の間に空いた席をぺしぺし叩いて「あなたの席よ!」「座って座って」と満面の笑みで言っている。

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    109: 名無しさん@おーぷん 2014/11/04(火)20:30:41 ID:NEcgIB0o0
    日本びいきじゃないけど、最近見掛けて和んだ話
    職場はビジネス街にあって、個人旅行中の外国人も結構宿泊してるところ
    最寄りの駅の地下鉄ホームから改札へ向かう階段は、幅3m強くらいで
    真ん中に手すりや矢印がなく、上り下りの秩序は利用者任せになってる

    朝10時前、その階段をホームに向かって降りてくる外国人家族がいた
    ベビーカーを畳んで運ぶお父さんと、よちよち歩きの1歳くらいの赤ちゃんと、赤ちゃんの手を引くお母さん。多分ゲルマン系かな?金髪で背が高く、体格が良かった(太ってはない)
    そこに電車が到着して、通勤客がワッと階段に殺到した
    想像するに、私含め無表情の会社員たちがすごい勢いで向かってくるのは怖かったと思うw
    外国人家族は急いで端っこに移動。お母さんは慌てて赤ちゃんを抱きあげて、端っこでそのまま固まってた
    んだけど、通勤客の群れは、先頭の階段を駆け上がってく人たちでさえ、家族が降りられるようにきっちりスペース開けてくんだよね

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