2018年08月

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    130: 大人の名無しさん 04/10/15 19:29:54 ID:lMdNLr62
    小学校に上がるちょい前くらいから近所、といってもお向かいの家の個人のピアノ教室に通ってた。
    先生はその家の奥さん。声の感じはアルトだったかな?中年、と言われる女性の中では細くて綺麗な人だった。
    ピアノ教室っていってもスタジオがあったりとかそういうのじゃなくって、ホントに個人の家のリビングにおっきなグランドピアノが置いてあって。
    うちにも練習用のピアノを両親が買ってくれたけどグランドピアノじゃなくってちょっとガッカリしたな、あの頃はw
    年に1回、他の教室と合同で発表会やって、クリスマス会もやったな。
    発表会用に個人演奏用の曲練習して、クリスマス会用にも練習して。
    徐々にレベルアップしていって、小学校卒業の頃についに教則本が「ソナチネ」になった。
    結構昔の記憶だから曖昧なんだけど・・・その教則本に上がれるのはホントになんか、その教室では上級の仲間入り、みたいな
    感じですごく当時は嬉しかった。
    発表会の選曲なんかも、いつもなら教則本の中から一曲とか、先生自身が生徒のレベルに合わせた選曲をしていたんだけど、
    その頃になるともう自分で曲を選んでよくなったんだ。
    ドキドキしながら楽器屋に行って楽譜を買いにいったんだけど、その時の選曲が昔から憧れてたシューベルトの「軍隊行進曲」。
    音楽にあまり興味のない人でも多分一度は聞いた事のある曲だと思う。
    少ない小遣いの中から楽譜を手にとって早速練習を!って思ってた矢先、突然先生の方から「しばらく練習はお休み」って連絡がきた。
    近所だからね、なんで練習がお休みになったかすぐ解った。
    どうやら先生、体を壊して入院ということになったらしい。
    この頃はそのくらいしか情報が無かったので、多分すぐに練習再開だろうな、って思って自分なりに一生懸命軍隊行進曲を練習してた。
    でもね、やっぱ難しいんだよね、教えてくれる人が居ないと。
    テープとか聞きながら練習してたんだけどやっぱムリ。先生早く教えてよ~って思い続けて1ヶ月。
    ようやく先生が復帰して「来週から練習またやるよ!」なんて明るい声で電話をしてきてくれた。

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    5: 癒されたい名無しさん 投稿日:2008/08/10(日) 13:32:05 ID:PpVu/iMc
    コンビニにお茶を買いに行ったときの話

    子供が何やら、「かめはめはー。」だの、「ラセンガン!」だのと暴れまわっていた。
    んで、正直うるさいなー…とか思ってると、品出しを行ってた店員のお兄さんが、素晴らしく良い声で、
    (´Д`)<「いらっしゃいませこんばんわー。店内での必殺技のご使用はお控え下さいませー。」

    そして即座に素直に使用を止めるお子様。噴出す自分。
    んで、パックジュース棚を引き出して商品入れ替えしてるお兄さんに近づくさっきの子供。

    ( ゚д゚)「なにしてんのー?」
    ( ´ー`)「秘密基地の商品を表に出してます。」
    ( ゚д゚)「あー、ここ、動くんだー。すっげー。秘密じゃん秘密ー。」
    ( ´ー`)「ええ、秘密の機能です。」
    (子供が棚を引っ張っているが、動かない。棚の両端を抑えれば開くらしいが、子供気付かない。)
    ( ゚д゚)「開かないじゃーん。なんでー?」
    ( ´ー`)「秘密だからです。」
    ( ゚д゚)「えー最悪ー。」
    ( ´ー`)「お客様がセブンイレブンに入団していただけば、お教えいたしますよ。」
    ( ゚д゚)「けちー。」

    (ここでお母さん登場。子供連行。)

    ( ´ー`)「ありがとうございました、またおこしくださいませー。」

    この光景になんだか和んだ

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    431: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/11(月) 00:47:26.63 ID:79D08FfW0
    地元から遠く離れた所で就職して、過酷な仕事と職場のイジメで鬱になった。
    通院治療しながら、家族のお荷物と思われるのが嫌で、家には内緒にしてメールで「元気にしてるよ」って送ってた。
    そしたらある日、イジメが酷くてもうどうにも死にたくてたまらなくなった。病院に行ったら、先生が親に電話を掛けた。
    何て言われるだろう。怒られるだろうか。そう思いながら、受話器を取った。
    電話口で母ちゃん、「ずっと気付かなくて、ごめんね」って言った。
    俺は、電話を手にしたまま声を上げて泣いた。

    次の日には、母ちゃんが実家からやってきた。
    「しばらく仕事休んで、母さんと温泉巡りしようよ。ずっと行きたかったんだ」
    ふとすると死ぬことばかり考えてしまうくらい酷い状態だったが、母ちゃんがあちこち連れ回してくれて、嫌なことから全部遠ざけてくれた。

    一度だけ、真顔で言われた。

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    360: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/09/06(日) 14:10:59.60 ID:Te9LqM4v0
    ある男性が、家にいる妻に電話しました。

    「やあハニー、上司とその友人が週末にカナダまで釣りに行くのに僕も誘われたんだが、これは出世できる
    チャンスなんだ。悪いけど週末の3日分の着替えを用意して詰めておいてくれないかい」

    夫は続けます。

    「それから、屋根裏にある釣竿と、道具箱も用意しておいて欲しい。あと会社を4時半に出るので、荷物を
    取りに家にさっと立ち寄るので頼むよ。あっ、そうだ。僕の新しいシルクの青いパジャマも入れておいてくれ」

    妻は、このパジャマが変だな…と、いぶかしんだものの、良妻である彼女は夫が頼んだどおりの準備をしておきました。

    長い週末が終わり、疲れつつも充実した顔をして夫が帰ってきました。

    妻は夫を優しく迎え入れて、魚はたくさん釣れたかどうかをたずねました。

    夫は、「ああ、たくさん釣れたよ。スズキに、バスに、カワカマスまで釣れたんだ。だけど、どうして青いシルクの
    パジャマを言ったとおり、荷物に詰めてくれなかったんだい?」

    すると彼女は言いました。

    「ちゃんと入れたわ…。」

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    349: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/09/06(日) 13:59:10.63 ID:Te9LqM4v0
    和裁を習いに行っている。
    生徒さんは、私を除いて全員が50歳以上。私一人若造。中々に心地良い空間です。
    ある日、いつもはお手製お弁当のAさん(70歳超)が、店屋物らしい巻き寿司を食べていた。(他=他の生徒さんたち)
    他「あれ、Aさんきょうはお鮨なん?」
    他「おいしそうねー。どこで買ったん?」
    A「どこか知らん!おいしそうやけんーとか言ってじいちゃんが勝手に買って来たったい!ヽ(`д´)ノ」
    他「なんね、優しい旦那さんやないのー」
    A「なんが優しいかね、こげん無駄遣いばっかしてからあのじいちゃんは!ヽ(`д´#)ノプンスコ」
    他「はいはいわかったわかった。で、Aさん今なん縫いよんしゃっとかね?」

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