2018年09月

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    147: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/31(水) 08:59:19.13 ID:W/Mjtc6pP
    仕事スレだかで見た話。

    外国人ビジネスマンが多く泊まる、インドのホテルのフロントで騒ぎがあった。
    日本人のビジネスマンが何事?とその辺にいた白人客に聞いたところ
    「ホテルの部屋が気に入らないと文句を言っている日本人がいる」とのこと。
    見れば、片言の英語で「お前達は格下の人種だ、自分たちを特別扱いしろ!」
    などと、傲慢不遜な態度で声高に主張する新婚らしきカップル。困るフロント係。

    外国人客からは「日本人はそんなこと言わない。お前らコリアンだろ!」と声が上がり
    まわりの人間も「そーだそーだ」と、カップルを責める雰囲気に。
    そこで件の白人客「ここに日本人がいるぞ!」と叫び、注目を浴びるレス主。
    フロント係に助けを求められて日本語で話しかけてみると、カップルしどろもどろ。
    いつしか険悪な顔のインド人従業員に囲まれた新婚さん慌てて逃げる。
    ホテルの外にも100人を超すインド人が集まっていて、
    カップルに罵声を浴びせ石まで投げられる有様。
    ほうほうの体で逃げ出すザパニーズの姿に歓喜の声を上げるインド人従業員&宿泊客。

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    148: 大人の名無しさん 2005/06/23(木) 22:53:58 ID:7ERO1nRZ
    家のじいちゃんが死んでもうすぐ半年がたつ。
    もう、すっげー嫌いでさ、家族にもいばりちらしたり八つ当たり
    したりで、ばあちゃんっ子の俺には許せなかった。
    高校生以降は、話もろくにしなかった。関わりあいたくなかった
    んだよね。それでも、大学生になってからは、これじゃよくないなって
    思ったりもしたんだけど素直になれなくてやっぱり関係は変わらなかった。

    病気になって入院してからも、何かあるとすぐに家族に迷惑掛けまくって
    正直嫌でしょうがなかった。いっそ死んでくれたら助かるのに、って思った
    くらいだよ。ばあちゃんも心労で寝込んじゃうし・・・
    家族が苦労するのは嫌だったから、一番体力あって若い俺が離れた病院まで
    着替えを持っていったり、お見舞いに行ったりした。見舞いに行っても
    たいして話すわけじゃないんだよ、仲悪かったし。
    それでも、いざじいちゃんの死が目の前にせまると、心のどこかで
    「死なないでほしい」って思う自分勝手な俺がいた。元気になったらなったで
    早くいなくなれなんて思うくせに。

    限られた時間で、後悔しないように、なるべく顔を見せようと病院に通った。
    意識不明になってからも顔だけは見に行った。家族は何も聞こえないじいちゃんに
    一生懸命声をかけている。
    俺も声かけたかったけど、照れの方が上回ってかけられなかった。

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    150: 大人の名無しさん 2005/06/24(金) 01:38:38 ID:wIrs9Vwr
    母がつとめてるのは社会保険事務所で、まあ年金相談みたいなのが
    仕事なんだが、そこにこの前おばあさんが一人できたそうだ。

    何でも、旦那さんが亡くなったらしい。
    生きていた頃は、家事以外の仕事はほとんど旦那さんがやっていた
    らしくて、手続きとかも初めてなんだそうだ。
    んで、旦那さんが亡くなる少し前に、水道が壊れたらここ、
    年金の受け取りに困ったらここ、という具合に、今まで
    自分のやっていた手続きとか、もろもろのことを全部ノートに書いてくれて
    あったそうだ。それをたよりに、今日、やってきましたってことね。

    母が親身に相談に乗ったのが、とてもうれしかったらしく、
    後日、おばあちゃん手作りの巻き寿司が届いた。
    うまかった。

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    157: 1/2 2005/06/27(月) 06:43:39 ID:RlqfLxUW
    もうずいぶん昔だけど俺が大学生の頃、母が突然入院した。
    癌らしくて、余命宣告も受けたって母の口から直接聞いた。
    あまりにもあっさり言うもんだから、最初は冗談かと。
    芯の強い人で、だれからも好かれる自慢の母だった。
    大学卒業して、就職して、それで給料もらえるようになったら母にやっと
    恩返しが少しずつできるようになるって、勉強も俺なりにがんばってた。
    愛情を注いでくれた母にお礼がしたかった。
    でも、俺が卒業する前にきっと母は死んでしまう。
    いっぱい恩があるのに、何一つ返せない、きっとこのまま母が死んでしま
    ったら俺は一生後悔する、ごめんって母の前で一度だけ大泣きした。
    その時もあっけらかんとして俺にこう言った。

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    504: その1 02/11/06 18:05 ID:zkWc9/U8
    喜んでるからこそ会いに来てくれてそして引き寄せてくれてるんだよね。
    お葬式には出られなかったかもしれないが
    十分孝行孫だよ~。

    私は十分孝行しないで祖父を亡くしました。
    祖父は小さい頃の高熱が元で耳が聞こえず会話が出来ませんでした。
    いや。孫の私達には出来ないと思いこんでいました。
    これのせいで戦争にも行けず周りの人には馬鹿にされていたので
    気の強い祖父で80過ぎても仕事をしていました。この賃金で離れて暮らしている
    孫の私が毎年夏に会いに行くといつもお小遣をくれました。
    「もういい年なんだからお小遣は要らないよ!」っていうと
    叔母達が「お小遣を貰うのも孝行だよ」と言ってくれて有りがたく頂いてました。

    有る夏の日祖父が叔母に「孫達にお寿司をご馳走するからその店まで連れて
    行ってくれ」と言って「お寿司を」買ってきてくれました。
    そのお寿司は「稲荷寿司」と「干瓢の海苔巻」でした。
    その店の寿司は決して美味しい物ではなくただただ甘く濃い味付けのものでした。
    何も判らない若い従姉妹は「なんだ~。こんなの御寿司じゃないよ~。大トロが
    食べたい~」と聞こえないと思い言いました。

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