2018年11月

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    328: 名無しさん@おーぷん 2014/07/09(水)01:55:53 ID:???
    元嫁が幼馴染だった、明るくて頭が良くて一緒にいるだけで楽しかった。
    元嫁の言う通りにしているとうまく行くし、
    言う通りの結果になる事が多くて
    いつしか、元嫁の言う通りにすることが当たり前になってた。
    育った地域も地元に残る人が多くて、小学校から知り合いだらけの中で生きてきた。
    同じ業種に就職して結婚したけど、優秀な元嫁はどんどん出世していった
    ある日元嫁が俺に今のままじゃ俺がダメになると言いだした。
    結構きつい言葉も言われてへこんだ。
    元嫁に、私と別れたら俺は負けず嫌いなところがあるから、
    仕事に打ち込んで成長していい男になれる。
    離婚して3,4年頑張っていい男になったら、再婚してあげるとか言われて
    俺のいう事も聞かずに出て行った。
    元嫁は言い出すと聞かないと知っていたから、しぶしぶ離婚した。

    離婚した後は、仕事しかやる事が出来なかったので
    資格取ったり研修行ったり出来ることを頑張った。
    嫁も持っている資格を取る時は、
    元嫁の友人を通じて嫁ちゃんから俺に必要だからって
    資格取得の資料やテキストを持ってきてくれたけど
    元嫁は会おうとはしなかった。

    気が付いたら4年経って中小企業ながら同期の中で一番最初に役が付いた。
    そんな時に元嫁から、役付おめでとう会おうよと連絡が来たけど
    まだ満足してないからまだ会えないって返したんだ。
    何度かメール来ていたけど、出世して元嫁への意地も出てきて
    もっと頑張ってから会おうと思っていたので無視してた。
    そんな時に大手会社からいい条件で誘われたので転職して
    大都市に引越しした。
    大都市の生活は、毎日が楽しくて、同僚もいい人が多く、
    社内も魅力的な女性が多くて、誘われることも多くなり充実した生活を送っていた。
    気になる女性が出来て、再婚も意識し始めた時に
    元嫁が知らないはずのアパートの前に待っていたんだ。
    もう充分頑張って成長したから、また一緒になろうと言われた
    俺は、まだまだ仕事にも満足していないし、
    気になる女性も出来たから、元嫁とは再婚しないよって言ったのに
    元嫁は、納得してくれず、もう充分だよ、もういいよ、一緒になろうと言う
    気になる女性の話も信じてくれない。
    別れたくないとか言っていたけど、離婚を言いだして出て行ったのは元嫁。
    聡明で明るかった元嫁が論理的な話が出来なくなっていた
    あれだけ好きだった元嫁が、愚鈍な女性に思えて気持ちが冷めた。
    元嫁はストーカーのようになったので、引越しも考えている。

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    276: 大人の名無しさん 2007/06/29(金) 20:31:30 ID:eRl5AbgG
    2年ほど前に妻が記憶障害って事を書き込んだんだが、またちょっと吐き出させてくれ。
    覚えてる人はいないかもしれないけど、過去ログ見られないんで何スレ目かはわからないが
    長男が原因の流産が引き金になって、妻が記憶障害を起こして治療中と書き込んだ者だ。


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    これから妻の実家に行ってくる。
    1年ほど向こうのご両親といろいろ話し合った結果、離婚が成立する事になった。
    流産後ずっと治療を続け、何度か医者も変えてみたんだがいい結果は出なかった。
    一時はこのまま回復するかも、って思ってたんだが、ある程度記憶が回復してくるとそれが原因で鬱状態に落ち込んだりした。
    で、複数の医者に言われたのが、「心の傷が相当深く、完治は難しいかもしれない」ってことだ。

    それに最近子供の行動も変わってきて、あまり母親に会いたがらなくなってきた。
    流産の原因の事(その子がお腹に乗ってきた)はもちろん話してはいないんだが、何度かあっているうちに何か感じる物があったのかもしれない。
    このままじゃこの子にとってよくない、と考えての結論だった。
    それに俺にも向こうのご両親にも、もちろん妻にとっても足掛け5年の治療期間は長過ぎた。

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    546: ヤマト 02/01/08 01:08
    コピペで申し訳無いが・・・。

    「今日われ生きてあり」は、平成3年、平成4年、そして平成7年に演劇として上演されていた。
    原作者の神坂次郎氏にとって印象深かったのは沖縄の公演であった。
    以下にその部分を参考文献より引用する。

    公演で印象ぶかかったのは、四月の沖縄であった。
    五十年前の沖縄戦で約二十三万人の犠牲者を出したこの地では、
    住民に集団自殺を強制したと伝えられる旧軍への憎しみは深い。
    その沖縄で旧軍の特攻のドラマがどう迎えられるのか、一抹の不安があった。

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    582: 大人の名無しさん 03/08/08 01:07 ID:jDaFlY+U
    私の好きな人は5年前に彼女を癌で亡くしました。
    その時から、彼の時計は止まっていました。
    何人かと付き合っても、彼女以上はいないんだそうです。

    それを踏まえて私は彼を好きになりました。
    生きてる人で一番。特別席は彼女でいいから、隣に座らせて欲しいと。

    でも、彼は突然別の女性と付き合いはじめました。
    私の気持ちは告げてあったので、ゴメンと謝ってくれました。

    今、彼は良い笑顔で毎日を過ごしています。
    亡くなった彼女は忘れてはいないだろうけど、幸せそうです。

    好きな人に幸せになって欲しいのは本当です。
    乗り越えて幸せを掴んでくださいな。>タカヒロ

    微妙に板違いかもなのでサゲ

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    320: 名無しさん@おーぷん 2014/07/08(火)15:23:15 ID:???
    ちょっと消化不良な話かも。

    新年度になったこの春のこと。回覧板を次の家に持って行きました。
    新しい順番になったので去年とは違う家ですが、挨拶程度しかお付き合いはありませんでした。
    まだ子供のいない若いご夫婦の家でした。

    うちは周りに一般家庭が少ないので、次の家まで少し距離があります。
    サンダルをつっかけて歩いて行くと、目的の家の前になんだか人だかりが見えました。
    ご近所さんも少し遠目に見ています。なんだろ?と思ったけど用事があるので、深く考えずに行きました。

    塀に囲まれてて見えませんでしたが辿り着くと、玄関前には仁王立ちという感じに立つその家の奥さん(ゴミだしの時に顔見知りです)、その前に土下座する男性と、少し離れて立つ初老の女性がいました。
    奥さんの顔が固まってて怖いくらいで、土下座の人を見下ろしてました。
    これはまずいときに来てしまった、とようやく気付きましたが、奥さんが私に気付き、
    「こんにちは。ちょっとお待ちくださいね」
    と強ばった顔で笑って、土下座の人の横を通り過ぎて道まで出てきてくれました。

    「はい、え、と、回覧板です」
    と我ながら間抜けなことを言いながらそれを渡すと、
    「ありがとうございます。わざわざすみません」
    と、これまたぎこちないお返事が。この人も実はパニくっているのかな、と思い、小声で
    「あの、大丈夫ですか」と聞いてみました。

    「はい、大丈夫です。でもよろしければ、そろそろ警察を呼ぼうかと思ってたのでお願いできますか?」と言われました。びっくりです。生まれてこの方、警察に電話したことなどないので。
    「はい!わかりました!」と言ってはみたものの、回覧板を渡せば完全に手ぶら。
    「すみません、携帯持ってきてなかったです」
    と正直に言いましたら、奥さん、ぶはっと笑いだし、
    「ごめんなさい、うちからかけますね」
    なんとなく空気がなごんだその時です。

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