考えさせられる

    693: 大人の名無しさん 2008/04/27(日) 00:41:56 ID:uB62zYlb
    一昨年の冬、田舎の同い年の従兄弟が事故死した。
    運転が上手かったらしいのに、突然対向車線にはみ出してトラックと
    正面衝突したらしく、ネットのニュースにもなり画像があったが、車
    はぐちゃぐちゃ、即死状態だったらしい。
    なんでも、数日前に階段から落ちて頭を打って、調子が変だったのと、
    新しい部署に回されて激務が続いていたのが原因らしかった。
    俺も葬式に駆けつけたかったけど、自分の住んでるトコの交通事情と
    仕事の忙しさで行けずじまい。未だに線香もあげに行けないのがずっ
    と心残りだ。

    だけど、時々思い出すんだよな。幼少の頃、夏休みに母親の実家や、
    従兄弟の家にいって、海に行って泳いだり、実家前の大クヌギの木
    に集まってくるカブト虫取ったり、夕暮れの窓から外見て、蝙蝠が
    舞っているのを見て大はしゃぎしたり…
    従兄弟の家の脇の川で魚取ったり、中学生になった時行って級友が
    見た面白い話をして、腹抱えて笑いあったり。
    そんな事思い出すと、泣けて来る。

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    190: 名無しさん@HOME 02/07/22 15:58
    以前いた会社の先輩(女)の話。
    スーパーの駐車場に、バックで車を止めようとしたら、自分が入れようとしていた場所に
    後ろからオバさんの車が突っ込んできた。
    (田の字形で、前後のどちらからでも入れられるようになっていたらしい。)
    後ろ側も空いているのに、車をバックさせるのが嫌らしく、譲らないオバさん。
    一瞬、火花が散ったが、諦めて他の場所へ車を止めた。

    その後、店に入るためオバさんの車の横を通った時、歩きながら持っていた車のキーで
    派手に車に傷をつけてやったそうだ。

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    14: 恋人は名無しさん 2008/11/16(日) 01:03:54 ID:Ep/vPnim0
    結婚話が出ている彼氏がいるけど、結婚観が違いすぎてもうダメかと思っている。

    私はやっぱり結婚式をして、披露宴もやって、新婚旅行もしたいんだけど、
    彼氏は式だけでいい、その他は金のムダだといって聞かない。
    彼いわく「あんなの新郎新婦のオナニーじゃねーか。誰が好き好んで高い金を払ってまで新郎新婦の自己満足を見なくちゃいけないのよ。」
    「新婚旅行は別にいいと思うけど、披露宴は金のムダ。あんなオナニーに300万も使ってられないって。」
    「これからいくらでも金が必要になるんだから、貯めておいたほうがいいよ。」

    私ももう28だから結婚に夢を見るような年齢じゃないけど、それでも披露宴とかやりたいとは普通に思う。
    それを自己満足の一言で片付けられるのが寂しかった。

    ちなみに婚約指輪も給料の3か月分じゃなかったし、ただのケチなんじゃないかと思う。
    彼いわく「あれはデビアスの宣伝文句で何の根拠もないものだよ。俺たち普通のサラリーマンだぜ?年収400万のさ。」 

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    114: 名無し三等兵
    日本人誇りの日

      2002年1月11日は日本人にとって忘れられない日になった。
    所は南洋の国パラオ共和国、時、午前10時。教会合唱隊が大声で行進曲調のパラオ共和国の国歌を合唱し始めると、
    夜の大海原に浮かぶ月をあしらった青地に黄色い○印の国旗が掲揚された。
    続いて荘厳な「君が代」のメロディーが流れはじめると観客の中に静かな動揺がおこった。
    伴奏だけで歌が無いからだ。すると突然隣の席の妻眞理子が声高らかに歌いだした。
    「君がーよーおーはー」。思わず私も従った。すると私たちの後方にいた、
    もう八十を超えたリケリケさんが「千代にーいー八千代にさざれー、、、」と歌いだした。
    リケリケさんは日本軍へ志願して米軍と戦った「斬込隊」の生き残りだ。背中に軍刀を
    背負い米軍機に見つからないように夜の海を島伝いに激戦地ぺリリュー島へたどり着き
    米軍に斬り込みをかけようとしたのであった。正に日本のために命を張ってくれたパラオ人特攻隊員である。

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    672: 大人の名無しさん 2008/04/13(日) 23:05:46 ID:0dw6EW2/
    これから書く話は人も死なないし、悲しい事でもない、ほんのつまんない
    事だから、場違いだったら許してくれ。

    昨日、母親から電話があった。とーちゃんが仕事用に借りてる別宅が建て
    換えの為潰される事になったんで、引越しの手伝いに行って来たんだと。

    んでもって引越しの手伝いしようとして行ったのに、とーちゃんは「お前
    にゃ力仕事出きんだろ」とか言ってたいした仕事もやらせず、昼には「美
    味い寿司屋があるから連れていってやる」とか言い出してご馳走してくれ
    たり、事前に干してあったふかふかの布団まで敷いてくれたりしたそうだ。
    寝る前に、照れくさそうに「今日はありがとな」とかまで言い出して。

    かーちゃん。ボロボロ泣きながら電話で話してた。

    というのは親父は若い頃、酷い人間だったんだよ。仕事一筋で家庭の事な
    んぞかまっちゃいない。仕事で嫌な事があると、今で言うDV。
    かーちゃんや俺達兄弟に暴力振るったり、喘息持ちで苦しんでる弟を冬の
    寒い中外に叩き出したりしてた。一度なんか、スコップで母親を鬼の様な
    形相で殴ろうとした時があって、俺が真っ青な顔して体当たりして止めた
    事もあった。かーちゃんは常に俺達を守るのに必死だった。

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