親友・友達

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    247: 大人の名無しさん 04/01/05 01:29 ID:2V4KkC3j
    年末に大掃除していた。
    整理もしないで箱につっこんでいた年賀状の束が出てきた。
    その中に、夏に急死した友人からの1枚があった。
    弾むような筆跡で「今年も元気で楽しく遊びましょう!」
    …結局、その賀状受け取ってから彼女が亡くなるまで、
    会う機会がないままだった。

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    241: sage 04/01/04 01:48 ID:f3i8nZ6J
    友達平成6年に亡くなったからもう何年になるかな?
    とふと年賀状をみたら平成16年だったね。
    もう10年経つんだ~と思ったら泣けてくる。
    休日の朝、電話のベルを何故だか
    「私宛だ」と感じて呼ばれる前から「うるさいなー」と思いながら出て行った。
    受話器からは「テレビつけて見て」と言われて従ったら、○○ちゃんの家が火事にあっていた。
    気が動転してしまったので同級生にお願いをして、車で連れて行ってもらった。
    車中で私は「健康な大人が(逃げられずに)死ぬわけが無い」と繰り返していた。
    家族が多い家だったのに、私は○○ちゃんの事しか眼中に無く
    「だれかが焼け出されて隣に避難した」と聞いて 一目散に尋ねに行った。したらいなかった。
    他の友人達は既に来ていたが、情報が散乱していたし、
    お互い気が動転していた。確実に誰かがなくなっている情報は伝わった。
    とても長く感じたが、○○ちゃんの死が確認された。

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    214: 大人の名無しさん 03/12/14 00:30 ID:1U3HtFfb
    昨日、親父から電話があった。同級生が死んだと。
    そいつは、中学生の時、交通事故に遭ってずっと入院していた。
    俺は地元の高校に進学しなかった事もあり、見舞いには中学生の時に
    一度しか行った事がなかった(入院先も地元では無かった)。

    その一度きりの見舞いに行ったときには、彼はもう俺の事は解らず、
    近所の子でも一人しか判別できないほどだった。とても小さく見えた。

    俺ももう子供が二人いて、彼の事を思い出す事はほとんど無くなって
    いたが、親父の「急に帰ってこられないと思うから、香典出しておくな」
    との言葉を訊いて、正月には彼の墓参りに行かなきゃ、と思った。

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    294: おさかなくわえた名無しさん 2013/07/13(土) 13:32:04.00 ID:5Gi4N0hr
     俺の武勇伝と言うより友人がしてくれたスーッとした出来事。


    その友人が久しぶりに大阪に遊びに来たので、観光ついでに大阪でんでんタウンへと行った時の話。
     パソコンやらおもちゃ、そして看板屋に什器屋などを楽しく見て回り、そろそろお腹が空いたなと適当な店を探していると
    前からいかにも、といった感じのDQN三人が参上、そのニヤついたいやらしい視線は明らかにこちらへ向けてロックオンしていてて嫌な感じ。

     まぁ、彼らが目をつけるのも無理もありません、
    何せその時の俺は背は高くとも痩せ型のヒョロイ男で、そして友人もまた如何見ても体重90オーバーのデブオタにしか見えません。
    彼らにしてみれば、鴨がネギを背負ってやって来た、といった所でしょうか。
    十中八九、俺達の財布を奪うついでにストレス発散をするのが目的でしょう。

     そして予想通り「おい其処のデブ、汗くせえんだよ」と絡んでくるDQNたち。
    俺は兎も角、友人に絡むなんて止せばいいのに、と考える俺をよそに、DQNの一人が友人の胸倉を掴みにかかります。
     その次の瞬間

     バ チ ン

     通りに響き渡るとても良い音。吹き飛ぶDQN、
    友人が何も言うこと無く放った平手打ちによる物でした。
    他のDQN二人は一瞬、何が起きたのか理解できず唖然とした後、
    倒れてる仲間を助け起こすこともせず「てめぇ何しやがった!」と友人に掴みかかります。

     バ チ ン
        バ チ ン

    再度響く良い音、そして先ほどの仲間と同じく平手打ち一発で吹き飛ぶDQN二人。
    その時の友人の表情はどういうものだったかは、あいにく俺には吹き飛んだDQNの方を見ていてた所為で分からなかったのですが
    吹き飛ばされたDQNが尻餅をついた体勢のまま、怯え混じりの視線を友人へ向けていた所から見て、さながら仁王か不動明王の様な顔をしていたことでしょう。
    程なく、DQN達は「お、覚えてろよッ!」などとありきたりな捨て台詞を残してそそくさと逃げ去っていきました。

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    918: 名無しさん@HOME 2013/04/17(水) 22:04:48.34 0
    ここに書かれている修羅場の中ではたいした修羅場じゃないとは思うけど書かせて欲しい。
    関係者には修羅場でもなんでもなかったのに、関係者じゃない俺にとってとんでもない修羅場だったこと。


    俺が中学生だったとき、授業後10分だるいなぁとか考えながら窓からグラウンドを見てたら別のクラスが体育をやってた。
    そのクラス、何か準備のいることを授業でやってそれの後片付けなのか、
    まだ授業終了まで時間があるけど一箇所に整列して終了の挨拶をしていた。

    体育座りしていた生徒が立ち上がって礼をして、解散して見んなが校舎に戻る…
    というところで、生徒の一人がそのままコロリと仰向けに倒れた。

    続きを読む

    このページのトップヘ