いい話

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    241: 名無しさん@HOME 2013/04/05(金) 16:12:26.07 0
    父が生きていたら修羅場だった。私は両親は私が高校と大学時代に亡くなり、祖父母も既にいず卒業から一人でやってきた。

    そんなに社交的でもないし、喪だし、このままただ働いて死ぬのかと覚悟していら墓のある寺から連絡が来た。
    両親の墓に参りに来た女性がいて、その人が私に会いたいと言っていると住職さんは言っていた。

    その人が母が父と結婚する前に生んだ私の姉。
    本当かどうか分からないので(財産目当てどそう言うのが時々あるらしい)住職さん立会いのもとに会ってみたら若い頃のお母さんそっくりの女性がいた。

    私の姉に当たる人は、母が結婚前に生み、小さな頃知り合いに養子に出した人だった。
    結婚して養父母が亡くなり私に会ってみたかったんだって。
    自分と血が繋がった人なんかいないって思っていたから嬉しくつい泣いてしまった。

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    699: 名無しさん@おーぷん 2014/07/24(木)03:24:26 ID:???
    こっちの修羅場は離婚してしばらくした後の話。
    離婚の理由は嫁の浪費癖と浮気。
    俺の財産の半分以上が間男と元嫁に持っていかれた。
    離婚当初は、別れる際の慰謝料等と言った知識や額もまったく無しで
    子供は置いていくから代わりに貴方の今もってる財産の半分をよこせと。
    それで子供を諦めてくれるのなら安いものだと、元嫁の意見に応じた。
    実家で家族たちと平和に過ごし、離婚した時は娘も小さかったのもあって
    母親無しでも温厚で優しい娘に育った。
    子育てに仕事、一生懸命働いて嫁にやった分の金も稼ぎなおした。
    娘の進学とかそういうのに割り当てたいからお金が溜まってすごくうれしかった。

    続きます

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    635: 名無しさん@おーぷん 2014/07/20(日)00:12:14 ID:???
    学生時代に当時友達の彼氏だった旦那をDVから助けようとして修羅場になった。
    大学三年のときに仲の良い男女の友達が付き合い出して、周りから美女と野獣カップルなんて冷やかされてた。
    彼女の方は美人でモテモテ、彼氏の方は太っちょで異性とは縁のないタイプ。
    私は二人ともと仲が良かったから一緒に遊んだり話を聞いたりしてたんだけど、段々二人のいびつな関係がわかってきた。
    彼が温厚なことと初めての交際で気後れしていることを良いことに、口だけでなく手も出してるようだった。
    彼女も最初は本当に好きだったみたいだけど彼に対する攻撃性がどんどん強くなって
    私が気付いたときには彼は完全に精神的に支配されてた。
    私は彼女を諌めて彼氏を叱咤激励するうちに彼に感情移入してしまってた。
    そんなときに彼女に呼び出されて家に行くと彼氏が全裸で気絶してて彼女に助けを求められた。

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    109: 名無しさん@HOME 2013/04/02(火) 21:15:28.00 0
    エイプリルフールの話を読んで思い出した軽い修羅場。

    中学生のとき、友達のA子に呼び出されて同じく友達のB子と一緒に足を運んだ。
    そこではA子が一人でいて、何やら暗い顔をしている。何事かと思っていたらA子が、
    「実はね……私転校するんだ」と。
    「ええええええええええええ!?」と絶叫するB子。
    今日の日付を思い出して「あー……」となる私。
    B子「なんで!どうして!!」
    A子「親がね……転勤で……」
    B子「どこに?」
    A子「実はね、県外なんだ……だからもう会えないかも」
    B子「ええええええ!いやだようA子ちゃんに会えないのやだよおおお!!」(大泣き)
    A子「私もみんなに会えないのやだ……」
    B子「うわああああああああん!!!」
    全身で悲しみを表現し、大泣きするB子。
    一方私は全てをB子に任せ、近くにあったぬいぐるみをいじっていた。
    抱き合いながら大泣きするA子B子。その隣で指の皮をいじる私。
    さすがにB子は私の態度に思うところがあったようだった。 

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    578: T.K 02/01/16 21:53
    先週の西日本新聞のコラムに載っていた話・・・

     台湾の高雄に昭和の初め頃に生まれた少年がいました。
     まだ太平洋戦争が始まっていなかった頃の高雄に日本海軍の空母が入港し、その雄々しさに魅せられた彼は、
    「よし!、僕も大きくなったら水兵になってあの空母に乗ってやるぞ!。」
     と、誓ったのでした。

     それから数年後。 少年から青年となった彼は、少年の日の誓いを果たすべく海軍に志願して水兵となったのですが、その頃の海軍には既に満足に動ける空母など残っておらず、それどころか数ヶ月後には海軍そのものが無くなり、台湾も日本では無くなってしまいました。
     そして国共内戦に敗れた中華民国が台湾に押し込められた後も、彼は将校として台湾海軍に残り、台湾が国際的に孤立した苦しい状況下にありながらも、ねばり強く海軍の錬成に努めつつ昇進を重ねました。

    続きを読む

    このページのトップヘ