レイプ

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    278: 大人の名無し 02/09/28 21:50 ID:MUMtYKwC
    大してモテもしない俺が浮気を始めた。

    彼女は遠距離恋愛でとんとご無沙汰。
    愛してはいても、というやつだった。
    そんな倦怠期になんだかんだと相談に乗ってくれた人だった。

    部活の後輩で、それ以外にもなにかと一緒に仕事をした仲だった。
    カスミ(仮名)を後輩としてじゃなく女として意識を始めたのはこの夏から。
    四人の弟どもの面倒を見る五人姉弟の長女でしっかり者、けれども
    どこか張り詰めたような、でも確かな気丈さに惚れて口説き落とした。
    そのときカスミがこう言った。
    「何もかも受け止めてくれますか?」
    って。こう言われて引き下がったら男じゃ無いと思って
    「あぁ、もちろんだ」
    なんて軽く言った。
    あんまし深く考えてなかった。

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    703: 大人の名無しさん 05/02/02 03:18:03 ID:cnyRbOHj
    十代の頃、実兄に身体・精神・性的暴力を受けた。
    祖母は知っていて放置し、父も母も助けてくれなかった。


    両親は夫婦仲が悪かった。
    何でもズケズケ言う気の強い母が、婿養子の大人しい父をやりこめる。
    父は普段は我慢しているけど、時々けんかになる。
    また、憂さ晴らしで酒を飲んで、それでまた母とトラブルになる。
    私は母に父の愚痴、父には母の愚痴を聞かされて育った。
    「離婚したらどっちの子になろう」「お父さんの方に行ったら、苗字が変わる。どこに住むんだろう」って考えた。
    何でこの二人は結婚したのかと疑問にも思った。
    母は一緒に遊んでくれたこともあったが、十分じゃなかった。
    小学校時代、学期末の懇談会(先生が保護者に成績を渡して懇談するやつ)の日だけは母が昼から家にいる。
    それが嬉しくて、一緒にいたくてわざと居残ったりした。
    勉強を頑張ると母と祖母が褒めてくれるのが嬉しくて、頑張って勉強した。
    わがままを言って困らせることはしちゃいけないと思い、家族への要望や買って欲しい物があっても言えなかった。
    買ってほしいと言ったのは、高校時代の通学定期くらいではなかっただろうか。

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    420: 大人の名無しさん 04/12/04 14:33:45 ID:heFRw1LE
    未だに夢に見ると怖くって涙が止まらないのだけど、小学校の高学年の頃
    中学生にいたずらされかけた事が有る。
    相手は自分の実の兄。
    泣き喚いて抵抗しまくったら我に返って止めてくれたけど、昔の黒い学生服が
    未だに怖いんだ。テレビでも何でも詰め襟見ると震えが止まらない。
    この歳になっても、だ。
    男全部が怖いとか、夫婦生活が出来ない、とかには幸いならなかった。
    もっと酷い目に会ってる人は一杯居るから、なるべく気にしないようにしてる。

    事が事だけに、親にも誰にも言えないし、思春期には凄く辛かった。
    その時に一人だけ、幼馴染のMちゃんにだけ、おそるおそる打ち明けたら、
    びっくりはしてたけど、それから何かに付け庇ってくれるようになった。
    男子との間に入ってくれたり、家で一人にならないように遊びに来てくれたり。
    帰宅部だったのに一緒の部活に入ってくれたり、いつも一緒に居てくれた。
    もちろん言いふらしたりしない。有難かったよ。

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    絵を描き続けたら人生救われた コミケ編
    絵を描き続けたら人生救われた 文化祭編の続きです



    354: 華丸 ◆vk8BsG8fow 投稿日:2011/12/13(火) 01:05:20.19 ID:i8RmR7sP0
    そに子の入学式も、俺はまるで親父のように見に行った。
    それからは幸せな毎日だったと思う。

    そに子は新入生で色々忙しくなるけど、俺が色々サポートして。
    楽にとれる単位は?なんてよく聞かれた。

    本当に板尾のおかげだったと思う。

    俺は思っていた。
    「ああそう言えば、去年のコミケで約束した、そに子と一緒に
    板尾の美大に遊び行くって計画、いつやろうかな…」



    356: 華丸 ◆vk8BsG8fow 投稿日:2011/12/13(火) 01:08:32.30 ID:i8RmR7sP0
    俺は近いうちに行こうと思っていた。

    俺「いつがいいかなあ。」
    板尾「4月のうちは忙しいでしょう。まあそに子ちゃんも落ち着いたら
    ゆっくり来なよw美大の中を巡るツアーをしてやんよw」
    俺「まあ言うて俺は何度も行ったことあるがww」
    板尾「まあねっw」



    357: 華丸 ◆vk8BsG8fow 投稿日:2011/12/13(火) 01:10:19.93 ID:i8RmR7sP0
    この後また俺にとっては辛すぎる事が起きる。

    書くのも正直辛いんだが、頑張るよ。
    これを書くために立てたようなスレだったしね。

    あれは5月のはじめだったろうか。GWだもんな。

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    絵を描き続けたら人生救われた コミケ編の続きです



    216: 華丸 ◆vk8BsG8fow 投稿日:2011/12/12(月) 19:49:01.86 ID:C73jG/nL0
    このへんでとりあえずコミケ編は一段落。

    俺は実家に帰った。
    実家といえば天国、大晦日は紅白見ながらコタツにいれば
    自動的に料理が出てくるw

    俺はしばし実家を堪能することにした。
    でも俺は肝心なことを、忘れていたんだ…
    そう、あのメールを…



    217: 華丸 ◆vk8BsG8fow 投稿日:2011/12/12(月) 19:55:59.72 ID:C73jG/nL0
    意外なことに、美保はあの
    「久しぶり」
    というメール以来メールをしてこなかった。

    でもその音沙汰の無さっぷりが、逆に不気味に感じられた。
    一体何が目的だったのか…大晦日の実家のコタツで、
    俺は自分のケータイを見ながら悶々としていた。

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