他人

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    696: 大人の名無しさん 2008/05/14(水) 19:03:04 ID:2kpUvijt
    親戚のじいちゃんが死んだ時。
    俺の親戚でじいちゃんの孫の女の子が。
    病室の前で泣き叫ぶじいちゃんの孫の兄弟達
    (その子にとってはいとこにあたる)を無理矢理エレベーターに乗せた。
    そして誰もいない一階に連れて行った。
    俺が帰ろうと一階に行き、外に出た瞬間、泣き叫ぶ声が聞こえてきた。
    兄弟たちかと思ったが、声の主は女の子だった。
    携帯で電話しながら泣いていた。

    後で聞くと、相手は友人だったそうだ。
    「恥ずかしいところを見られちゃったね」と照れながら笑っていた。
    親を、思う存分泣かせてあげようと思ったらしい。
    泣き叫ぶ兄弟たちが邪魔だろうと思ったそうだ。

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    190: 名無しさん@HOME 02/07/22 15:58
    以前いた会社の先輩(女)の話。
    スーパーの駐車場に、バックで車を止めようとしたら、自分が入れようとしていた場所に
    後ろからオバさんの車が突っ込んできた。
    (田の字形で、前後のどちらからでも入れられるようになっていたらしい。)
    後ろ側も空いているのに、車をバックさせるのが嫌らしく、譲らないオバさん。
    一瞬、火花が散ったが、諦めて他の場所へ車を止めた。

    その後、店に入るためオバさんの車の横を通った時、歩きながら持っていた車のキーで
    派手に車に傷をつけてやったそうだ。

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    226: 大人の名無しさん 03/12/23 10:47 ID:G1jld2Kq
    A.Sさんへ・・・

    早いものであなたと会えなくなってもう1年もの時が過ぎたのですね。
    今でも時々、学校を歩いているとひょっこりあなたが出てきそうな気がします。
    最初、あなたが自殺したと聞いた時は信じられませんでした。
    だって人生これからという17歳で逝ってしまったのですから。。
    そしてしばらくは苦しんでいたAさんの痛みに気がつけなかった・・・
    と、自問自答を繰り返してました。
    そして夏の1周忌。今まで直視したくなかった現実と向き合わなければいけないんだ。
    と気がつきました。

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    194: 大人の名無しさん 03/12/08 01:30 ID:EAA9mzsI
    俺、もうすぐ子供が生まれるんだよね。
    で、ヨメさんが授乳とかするのにコタツじゃ苦しいっていうから
    ソファー買いに行ったのよ。近所にどんな家具屋があるか知らないから
    お袋にもついて来てもらった。
    で、ある店でソファー選んでたら店員のおばさんがお袋に声かけた。
    お袋が「いやー奥さんひさしぶり」なんて話してるから知り合いかなって
    思ったら、俺の同級生のお母さんらしい。
    その同級生とは特別仲が良いわけじゃなかったんだけど、そのお母さんは
    俺の事もよく覚えてて、俺も半分社交辞令で「○○君はお元気ですか?」って
    尋ねたら、「ああ、(俺の名前)君は知らないのね。実は8年前の亡くなった
    のよ、白血病で・・・」、だって・・・

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    187: 大人の名無しさん 03/12/07 20:43 ID:NZOOL5TY
    会社の先輩が亡くなった。
    研修期間、仕事を教えてもらってるうちに不思議と息があって、
    以来公私共々お世話になった人だ。
    昔やったことの失敗で一千万円台の借金を背負い、4畳半の
    アパートには何も無く、着ているものもいつも同じ
    (洗濯はしているようだったが)。
    月末になると借金の催促が会社に来たり、実際に出向いてきたり。
    会社給料日前になると絶食1週間は当たり前、15キロの道のりを
    徒歩でやってくる。
    夏場は「野宿ができるから」と家賃を滞納し野宿の日々。
    なのに酒はザルで、給料日になるとやたら気前が良くなる。
    結局給料日直後におごってもらう人達は、年齢の上下を
    問わず彼に食事や電車賃、宿を提供するような、私生活は
    ほんっとーにロクでもない人だった。
    実際、自分も一回り半歳が離れてるのに、家に泊めたり飯をおごった。

    それでも仕事は会社で一番できて、ムードメーカーで、話題の種で、
    彼のことを口さがなく言っても、嫌う人はいなかった。

    続きを読む

    このページのトップヘ