戦争

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    138: ルガー大好き
    昭和20年8月14日の御前会議での昭和天皇の御言葉
    「反対論の趣旨はよく聞いたが、私の考えはこの前言ったことに変わりはない。
    私は、国内の事情と世界の現状を充分考えて、これ以上戦争を継続することは
    無理と考える。
    国体問題についていろいろ危惧もあるということであるが、先方の回答文は悪意を
    持って書かれた物とは思えないし、要は国民全体の信念と覚悟の問題であると
    思うから、この際先方の回答を、そのまま、受諾してよろしいと考える。
    陸海軍の将兵にとって、武装解除や保障占領ということは堪えがたいことである
    ことも良くわかる。
    国民が玉砕して君国に殉ぜんとする心持も良くわかるが、しかし、私自身はいかに
    なろうとも、私は国民の生命を助けたいと思う。
    この上戦争を続けては、結局我が国が全く焦土となり、国民にこれ以上苦痛を
    なめさせることは、私として忍びない。
    この際和平の手段にでても、もとより先方のやり方に全幅の信頼をおき難いことは
    当然であるが、日本が全くなくなるという結果に比べて、少しでも種子が残りさえ
    すれば、さらにまた復興という光明も考えられる。
    私は、明治天皇が三国干渉のときの苦しい御心持ちをしのび、堪えがたきを堪え、
    忍びがたきを忍び、将来の回復に期待したいと思う。

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    113: 名無し三等兵
    日の丸を元にしたパラオの国旗
    パラオの国旗は,どうして日の丸とデザインが似ているのか.それには深いわけがある.パラオはドイツの植民地だったが,第一次大戦下,
    この地域の戦争でドイツに勝った日本は,戦後,国際連盟からパラオを含むミクロネシア地域を委任統治することを求められた.日本はたく
    さんの移民をこの地に送り,産業,教育,文化の発展に大きな功績を残した.第二次世界大戦後,この地域を占領したアメリカは,日本文化
    の影響を徹底的に破壊した.南洋神社は取りつぶされた.校庭の二宮金次郎の銅像は引きずり降ろされた.
    しかし,パラオ人は,心の中では勤勉の精神を教えてくれた日本人を敬い,日本統治時代を懐かしんでいる.その証拠にパラオ人の8割は,
    その姓名のどちらかに,日本式の名前を付けているといわれる.私がお目にかかったれっきとしたパラオ人の上院議員のなかに,ウメタロウ
    さんという方がいる.私は最初,この名前を,姓名の「名」のほう,つまりファースト・ネームだろうと思っていた.実際は,この方はスティーブ・
    ウメタロウさんという.ウメタロウは,この方の「姓」だったのである.おそらく,身近にウメタロウという名前の尊敬すべき日本人がいたに違いない.

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    97: 名無し三等兵
    昔読んだ話。細部は自信がないが概要ね。どちらかというと感動したはなしかな?

    終戦直後GHQは日本のトラック生産を禁じていた。
    曰く、トラックは軍用に転用が可能で、非武装であるべき日本は
    生産してならない。

    日本の運輸担当のある官僚は産業の復興にはトラックが必要であると
    考え、GHQ担当者の所へ交渉に行った。

    両者の主張は平行線をたどり、交渉は決裂するかに見えた。
    そのとき官僚はそばにあったペンをつかみ自分の手の甲に刺した。
    官僚は言った。「ペンだってこのように武器にもなれば本来の機能も果たす」

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    114: 名無し三等兵
    日本人誇りの日

      2002年1月11日は日本人にとって忘れられない日になった。
    所は南洋の国パラオ共和国、時、午前10時。教会合唱隊が大声で行進曲調のパラオ共和国の国歌を合唱し始めると、
    夜の大海原に浮かぶ月をあしらった青地に黄色い○印の国旗が掲揚された。
    続いて荘厳な「君が代」のメロディーが流れはじめると観客の中に静かな動揺がおこった。
    伴奏だけで歌が無いからだ。すると突然隣の席の妻眞理子が声高らかに歌いだした。
    「君がーよーおーはー」。思わず私も従った。すると私たちの後方にいた、
    もう八十を超えたリケリケさんが「千代にーいー八千代にさざれー、、、」と歌いだした。
    リケリケさんは日本軍へ志願して米軍と戦った「斬込隊」の生き残りだ。背中に軍刀を
    背負い米軍機に見つからないように夜の海を島伝いに激戦地ぺリリュー島へたどり着き
    米軍に斬り込みをかけようとしたのであった。正に日本のために命を張ってくれたパラオ人特攻隊員である。

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    23: 名無し三等兵
    今日仕事中にタクシーに乗ったら、たぶんムネオ話を聞いていたのかNHKラジオが
    付いていたんだわな、午後だけど。
    で、なんか年金関係の視聴者からの電話相談に答えるという番組をやっていて、その中
    に84歳のオバァちゃんからの軍人恩給のことを話していた。このオバァちゃんの夫は
    結婚して2ヶ月で南方の海に散ったらしい。しかしその後もこのオバァちゃんは籍を抜く
    訳でもなく有髪の尼のように生きてきたようだった。
     金銭関係の話になった時、アナウンサーが「御子さんはどうしてらっしゃいますか?」
    と聞くと「いないんです。結婚して2ヶ月でしたから・・・」と消え入るように言った
    のがかわいそうだった。

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