泣ける

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    726: 1/2 2008/07/08(火) 16:55:17 ID:2AqZFmrS
    うちの実家で飼ってるシーズーのナナ(雌10歳)、先週からの暑さでバテた
    おまけに病院連れてったら、肺?も悪くなってたらしく
    現在呼吸が荒い状態で、ごはんも食べられない。
    …さっきたまたま母親に電話した時、そう聞かされた。

    もともと母の姉がシーズーを飼ってて、犬=シーズーと思ってた母が
    子供だったナナを連れてきた。
    父は最初苦い顔をしていたけど、だんだん情が湧いてきたみたいで
    母親以上に可愛がっていた。

    5年前、父が突然自分で命を絶った。車の中で焼身。
    当時父は平日休みになる仕事をしていて、日中散歩をすることがあった。
    ある日、自宅の車が燃えている、家を確認した方がいいと連絡を受けた。
    母親はナナがいなければただの散歩、ナナがいれば…と思ったらしい。
    玄関を開けた時、ナナはいた。それで全てを悟ったという。
    「お父さんのめんこちゃん(こちらの方言で可愛い、の意)だったから、置いていったんだね」と
    泣きながらつぶやいていた、
    父の葬儀が終わってしばらく、1人で寝られないほど落ち込んでいた母を
    ずっとそばでなぐさめたのもナナだった。

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    138: ルガー大好き
    昭和20年8月14日の御前会議での昭和天皇の御言葉
    「反対論の趣旨はよく聞いたが、私の考えはこの前言ったことに変わりはない。
    私は、国内の事情と世界の現状を充分考えて、これ以上戦争を継続することは
    無理と考える。
    国体問題についていろいろ危惧もあるということであるが、先方の回答文は悪意を
    持って書かれた物とは思えないし、要は国民全体の信念と覚悟の問題であると
    思うから、この際先方の回答を、そのまま、受諾してよろしいと考える。
    陸海軍の将兵にとって、武装解除や保障占領ということは堪えがたいことである
    ことも良くわかる。
    国民が玉砕して君国に殉ぜんとする心持も良くわかるが、しかし、私自身はいかに
    なろうとも、私は国民の生命を助けたいと思う。
    この上戦争を続けては、結局我が国が全く焦土となり、国民にこれ以上苦痛を
    なめさせることは、私として忍びない。
    この際和平の手段にでても、もとより先方のやり方に全幅の信頼をおき難いことは
    当然であるが、日本が全くなくなるという結果に比べて、少しでも種子が残りさえ
    すれば、さらにまた復興という光明も考えられる。
    私は、明治天皇が三国干渉のときの苦しい御心持ちをしのび、堪えがたきを堪え、
    忍びがたきを忍び、将来の回復に期待したいと思う。

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    197: 恋人は名無しさん 2008/11/18(火) 22:41:36 ID:enqpwL1B0
    別れたEDの彼氏。
    本人、性欲がないEDではないので
    勃ちもしないち○こから汁にじませて太ももにすりつけてくる人でした。
    すりつけることでさらに気持ちいいようす。
    ち○このさきっちょから、冷たい汁だけあふれてくる。
    悲しいかな勃起しない。
    犬のように私にすがりついてち○こをなすりつけてくる彼を見て
    太ももがカピカピになる感触を味わいながら、感情がさめていった。

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    8: 大人の名無しさん 02/06/29 18:06 ID:ME9psfyh
    5年くらい前に俺の弟は、嫁さんと当時一年生だった姪っ子を残して死んだ。
    それで義姉は姪っ子を連れて実家に帰ってたんだけど、
    こないだ親子揃って家に来たから、両親も俺も、もう大歓迎だった。
    義姉は、ピアノを教えたりコンビニで働いたりでなんとか食っていて、
    姪っ子も明るかったもんだから、そのとき俺は気付かなかった。

    俺は休みの日、姪っ子に「おじさんとデートしようよ。」と誘った。

    「欲しい物はなんでも買ってやる。でも車とかいうのはなしだぜ?」
    「行きたい所に連れてってやる。でもハワイとかいうのはなしだぜ?」
    俺がふざけて言うと姪っ子はケラケラと笑った。

    その日は早起きして、渋谷まで「スパイダーマン」を観に行って、
    それが終わったらお昼に鯨料理を食べさせて、その足で原宿へ行った。
    正直俺も原宿なんてよく知らないんだけど、姪っ子に言った。

    「なんでも買ってやるからな、欲しい服選びな。」

    真剣な目で吟味する姪っ子の横顔は俺のバカな弟に似てた。
    そして、いくつかの気に入った服をけなげに迷ってるありさまが
    いじらしくて、びっくりさせたくて俺はその服を全部レジに持って行った。
    はっきり言って韓国あたりに旅行に行けそうな合計額になったけど、
    俺は涼しい顔でカードで払った。もちろん冬のボーナス一括払いだ。

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    211: 大人の名無しさん 03/12/12 23:27 ID:V75aBORL
     今、職場。帰る前にこのスレ見ていて、突然思い出したので書いてみる。

     以前いた職場でのこと。今から十年以上も前、25歳のときのことだけど、
    東京のある会社に転職したらとんでもねえ田舎の営業所に配属された。
    社員が十人もいない営業所で、その倍のバイトさんとパートさんがいた。
    入社一年目の俺になぜか部下(バイトの女の子)がつけられ、一緒に仕事をしていたわけ。
    その娘は、仕事は俺より数倍できた。経験の差が物を言ったんだろうけど、
    人間的にも俺よりまともで、本当に、俺とその娘、どっちが上だかわからないぐらいに。
    でね、二年かそこら経ったとき、「この会社に就職したい」とその娘が俺に言ってきた。
    俺はその娘の仕事っぷりをよく知っていたから試験受けてみろって勧めたさ。
    俺が入社できるくらいなんだから、おまえなら大丈夫だよって。
    試験についての情報を拾ってきては教えて、その娘も真面目に試験勉強をしてた。
     就職試験が近づいてきて、その娘の試験勉強に付き合う時間も増えていった。
    仕事のみならず、学力も俺より上だった。
     そんなことやってると、ある日、所長がこっそり俺を部屋に呼んで言ったんだよ。
    「彼女、うちの社の試験を受けるそうだが、
     今年はこの営業所から人は取らないと本社が通告してきた。
     ここだけの話だ。彼女に気取られないようにな」
     俺、頭が真っ白になった。なんだそりゃ、という言葉が出そうになったけど、堪えた。
    つうか、なんでそんなことを、しかも今、いちいち俺に言うんだよ、って腹が立った。
    これからどんな顔してその娘の勉強に付き合っていけばいいんだと思った。

    続きを読む

    このページのトップヘ