考えさせられる

    211: 大人の名無しさん 03/12/12 23:27 ID:V75aBORL
     今、職場。帰る前にこのスレ見ていて、突然思い出したので書いてみる。

     以前いた職場でのこと。今から十年以上も前、25歳のときのことだけど、
    東京のある会社に転職したらとんでもねえ田舎の営業所に配属された。
    社員が十人もいない営業所で、その倍のバイトさんとパートさんがいた。
    入社一年目の俺になぜか部下(バイトの女の子)がつけられ、一緒に仕事をしていたわけ。
    その娘は、仕事は俺より数倍できた。経験の差が物を言ったんだろうけど、
    人間的にも俺よりまともで、本当に、俺とその娘、どっちが上だかわからないぐらいに。
    でね、二年かそこら経ったとき、「この会社に就職したい」とその娘が俺に言ってきた。
    俺はその娘の仕事っぷりをよく知っていたから試験受けてみろって勧めたさ。
    俺が入社できるくらいなんだから、おまえなら大丈夫だよって。
    試験についての情報を拾ってきては教えて、その娘も真面目に試験勉強をしてた。
     就職試験が近づいてきて、その娘の試験勉強に付き合う時間も増えていった。
    仕事のみならず、学力も俺より上だった。
     そんなことやってると、ある日、所長がこっそり俺を部屋に呼んで言ったんだよ。
    「彼女、うちの社の試験を受けるそうだが、
     今年はこの営業所から人は取らないと本社が通告してきた。
     ここだけの話だ。彼女に気取られないようにな」
     俺、頭が真っ白になった。なんだそりゃ、という言葉が出そうになったけど、堪えた。
    つうか、なんでそんなことを、しかも今、いちいち俺に言うんだよ、って腹が立った。
    これからどんな顔してその娘の勉強に付き合っていけばいいんだと思った。

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    115: 名無し三等兵 ID:YQKmSjL8
    7 :バーチャバカ一代 ◆3iCOYKds :02/02/24 21:39 ID:YQKmSjL8
    ウズベキスタン
     ウズベキスタンでは(日本人)抑留者の方々のうち約千人が、ナボイ劇場という国立劇場の建設に従事させられた。
     しかし、その日本の抑留者たちは、実に勤勉で、ていねいな仕事をするため、ウズベク人を驚かせたのだ。
     当時の建設状況を記録映画にしていたカユモフ監督は、
    「捕虜なのに何故あんなに真面目に働くのだろう。しかも、高い危険な場所に登って亡くなった人もいたんです」といまもその感銘は忘れないという。

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    1: 名も無き被検体774号+ 2013/12/23(月) 20:45:22.64 ID:VpqvV5VN0
    俺が冗談抜きで女つくる方法教える



    2: 名も無き被検体774号+ 2013/12/23(月) 20:47:34.82 ID:VpqvV5VN0
    彼女いるやつは回れ右
    本気でほしいやつだけな



    4: 名も無き被検体774号+ 2013/12/23(月) 20:47:56.77 ID:XWj7PNagP
    人体錬成じゃー!

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    693: 大人の名無しさん 2008/04/27(日) 00:41:56 ID:uB62zYlb
    一昨年の冬、田舎の同い年の従兄弟が事故死した。
    運転が上手かったらしいのに、突然対向車線にはみ出してトラックと
    正面衝突したらしく、ネットのニュースにもなり画像があったが、車
    はぐちゃぐちゃ、即死状態だったらしい。
    なんでも、数日前に階段から落ちて頭を打って、調子が変だったのと、
    新しい部署に回されて激務が続いていたのが原因らしかった。
    俺も葬式に駆けつけたかったけど、自分の住んでるトコの交通事情と
    仕事の忙しさで行けずじまい。未だに線香もあげに行けないのがずっ
    と心残りだ。

    だけど、時々思い出すんだよな。幼少の頃、夏休みに母親の実家や、
    従兄弟の家にいって、海に行って泳いだり、実家前の大クヌギの木
    に集まってくるカブト虫取ったり、夕暮れの窓から外見て、蝙蝠が
    舞っているのを見て大はしゃぎしたり…
    従兄弟の家の脇の川で魚取ったり、中学生になった時行って級友が
    見た面白い話をして、腹抱えて笑いあったり。
    そんな事思い出すと、泣けて来る。

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    190: 名無しさん@HOME 02/07/22 15:58
    以前いた会社の先輩(女)の話。
    スーパーの駐車場に、バックで車を止めようとしたら、自分が入れようとしていた場所に
    後ろからオバさんの車が突っ込んできた。
    (田の字形で、前後のどちらからでも入れられるようになっていたらしい。)
    後ろ側も空いているのに、車をバックさせるのが嫌らしく、譲らないオバさん。
    一瞬、火花が散ったが、諦めて他の場所へ車を止めた。

    その後、店に入るためオバさんの車の横を通った時、歩きながら持っていた車のキーで
    派手に車に傷をつけてやったそうだ。

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