自分

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    8: 大人の名無しさん 02/06/29 18:06 ID:ME9psfyh
    5年くらい前に俺の弟は、嫁さんと当時一年生だった姪っ子を残して死んだ。
    それで義姉は姪っ子を連れて実家に帰ってたんだけど、
    こないだ親子揃って家に来たから、両親も俺も、もう大歓迎だった。
    義姉は、ピアノを教えたりコンビニで働いたりでなんとか食っていて、
    姪っ子も明るかったもんだから、そのとき俺は気付かなかった。

    俺は休みの日、姪っ子に「おじさんとデートしようよ。」と誘った。

    「欲しい物はなんでも買ってやる。でも車とかいうのはなしだぜ?」
    「行きたい所に連れてってやる。でもハワイとかいうのはなしだぜ?」
    俺がふざけて言うと姪っ子はケラケラと笑った。

    その日は早起きして、渋谷まで「スパイダーマン」を観に行って、
    それが終わったらお昼に鯨料理を食べさせて、その足で原宿へ行った。
    正直俺も原宿なんてよく知らないんだけど、姪っ子に言った。

    「なんでも買ってやるからな、欲しい服選びな。」

    真剣な目で吟味する姪っ子の横顔は俺のバカな弟に似てた。
    そして、いくつかの気に入った服をけなげに迷ってるありさまが
    いじらしくて、びっくりさせたくて俺はその服を全部レジに持って行った。
    はっきり言って韓国あたりに旅行に行けそうな合計額になったけど、
    俺は涼しい顔でカードで払った。もちろん冬のボーナス一括払いだ。

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    211: 大人の名無しさん 03/12/12 23:27 ID:V75aBORL
     今、職場。帰る前にこのスレ見ていて、突然思い出したので書いてみる。

     以前いた職場でのこと。今から十年以上も前、25歳のときのことだけど、
    東京のある会社に転職したらとんでもねえ田舎の営業所に配属された。
    社員が十人もいない営業所で、その倍のバイトさんとパートさんがいた。
    入社一年目の俺になぜか部下(バイトの女の子)がつけられ、一緒に仕事をしていたわけ。
    その娘は、仕事は俺より数倍できた。経験の差が物を言ったんだろうけど、
    人間的にも俺よりまともで、本当に、俺とその娘、どっちが上だかわからないぐらいに。
    でね、二年かそこら経ったとき、「この会社に就職したい」とその娘が俺に言ってきた。
    俺はその娘の仕事っぷりをよく知っていたから試験受けてみろって勧めたさ。
    俺が入社できるくらいなんだから、おまえなら大丈夫だよって。
    試験についての情報を拾ってきては教えて、その娘も真面目に試験勉強をしてた。
     就職試験が近づいてきて、その娘の試験勉強に付き合う時間も増えていった。
    仕事のみならず、学力も俺より上だった。
     そんなことやってると、ある日、所長がこっそり俺を部屋に呼んで言ったんだよ。
    「彼女、うちの社の試験を受けるそうだが、
     今年はこの営業所から人は取らないと本社が通告してきた。
     ここだけの話だ。彼女に気取られないようにな」
     俺、頭が真っ白になった。なんだそりゃ、という言葉が出そうになったけど、堪えた。
    つうか、なんでそんなことを、しかも今、いちいち俺に言うんだよ、って腹が立った。
    これからどんな顔してその娘の勉強に付き合っていけばいいんだと思った。

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    1: 名も無き被検体774号+ 2013/10/05(土) 15:07:28.89 ID:wauzPBY80
    バイビーwwwwwwwwwwwwwww



    2: 名も無き被検体774号+ 2013/10/05(土) 15:07:46.65 ID:jmVpCSwwP
    語れや。



    5: 名も無き被検体774号+ 2013/10/05(土) 15:14:26.93 ID:wauzPBY80
    >>2  
    あんまりだらだら書くほど元気じゃないから簡潔に行くわwwwwwwwwwwwww 

    俺&彼女、17歳から25歳現在まで8年付き合う 
    ↓ 
    婚約をして婚約指輪まで買うも彼女の浮気発覚 
    ↓ 
    許してやるからなんでやったか言ってみ?と問いただしたところ、 
    彼女「あなたしか知らなかったから好奇心で他を知りたかった。あなただけで終わって後悔はないのかと 
    思ったら欝になりそうだった」と泣きながら告白 
    ↓ 
    俺氏、もうどうでもよくなり婚約破棄 

    wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/30 14:27:45 ID:IVrDM3RO0
    人生いろいろあるな、と思った。 

    日曜の昼にヒマな奴は付き合ってくれ。

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    256: 大人の名無しさん 04/01/09 23:37 ID:Ivjp1L0u
    ここに来るたび「今度里帰りしたら、過去の事は水に流して
    父と仲良く酌み交わしたりしよう」と思わされてた。
    母が死んで以来荒れ放題だった父。それまでがシアワセ家族だっただけに
    私たちきょうだいの心はどんどん父から離れ、それがまた父の荒みかたを加速させてた。
    けれどそれも少しずつ改善されていった。特に私の場合、家を出てからは
    電話でしか接触が無くなったために、長距離電話でわざわざケンカするほどお互い裕福でもないので
    昔みたいに笑って話せるようになってた。誕生日とか父の日にはプレゼントもしたりして。
    だから、今度のお正月には里帰りして
    うまくすればこっちで付き合い始めた彼も紹介できるかも、と怖いながらも楽しみだった。
    一度、母の墓参りのときに実家に戻ったとき、「お前、好きな奴が出来たらオレに見せに来いよ。わかったな」と言われた時には
    まだ心の準備ができてなかったから、そんな人いないよー、とごまかしてしまったけれど
    いまならきっと笑って3人でお酒が飲めるだろうと。
    父は暮れに、突然倒れたきり意識不明になり、翌々日に死んだ。
    (つづく)

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