自分語り

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    753: 名無しさん@おーぷん 2014/07/29(火)01:44:48 ID:???
    彼女と会ったのは田舎の工場に、飛ばされて2年位経った時かな。
    ある理不尽な修羅場で異動になった事もあって、仕事が終わったら飯作って寝る生活。
    長期休暇も地元にも帰らずに部屋でじっとしていた、休むのも苦痛で仕事がある時の方が気楽でよかった。
    工場のまわりには飲み屋もなく、帰りにスーパーによるだけの生活だった。

    その日は、朝から風が強く嵐が近づいていたので、スーパーで買い物を済ませて車に戻る途中で
    強い雨と風で自転車を持って立ち往生している彼女と目があった。
    職場では顔は知っているが、あまり話したこともない派遣社員である事は知っていた。
    俺は、この嵐じゃ自転車じゃ無理だから家の人に迎えに来てもらったらと言うと
    彼女は頼める人がいないと言うので、俺の車で送る事にした。
    俺のアパートの向かいのアパートに住んでいることが分かったので、家まで送る事にした

    次の日、一緒に車で出勤して帰りに自転車が置いてあるスーパーに行ったが
    彼女の自転車が無くなっていたので、自転車を買うのにも徒歩じゃいけない距離だし
    自転車を購入するまで俺の車で通勤することに。
    それから彼女が気を使ってくれて、おかずを持ってくれて一緒に晩飯を食べたりしてた。
    彼女は、感情を表に出さないし、聞いたことしか答えないけど
    それでも彼女の生い立ちをポツリポツリ、話してくれた。
    放置子でネグレクトにもあっていて、施設に預けられて高校卒業後に働きだしたが、
    親が稼いだお金を全て持っていくので周りの人に助けられて、
    誰も知らないこの土地に逃げてきたことを話してくれた。
    彼女が自転車購入後も天候の悪い日は、一緒に通勤することも多くなり
    自然に広めのアパートで一緒に住むことになった。

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    161: 大人の名無しさん 2007/03/30(金) 10:30:58 ID:Ak6/9beg

    喉が渇いて目が覚めた。


    目覚まし時計を見ると午前9時20分。
    夕べの酒がまだ残っている。
    ふらつきながらキッチンで水を飲むと、
    冷たい水が体に染み込んでいく。


    昨夜は職場の忘年会で、
    会社近くの居酒屋で大騒ぎした。
    飲み会でしか笑わない課長の隣に座ってしまい、
    「飲み放題なんだから、遠慮せず飲め。」
    と勧められて、
    焼酎をストレートで一気飲みしたのがいけなかった。
    記憶がぷっつり途切れてる。
    夕べはどうやって帰ってきたんだっけ。

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    222: 名無しさん@おーぷん 2014/06/23(月)15:59:48 ID:???
    当時の彼女に騙されて泣いた話

    俺の家はあんまり裕福じゃなく(ぶっちゃけ貧乏)高校を出たら働こうかと思ってた
    でも学歴コンプがある親父と教師の強い推しもあり
    高校もまじめに通ってたし大学に推薦で入ることになった
    正直やりたいこともあったし、その学科に入れたことは素直に嬉しかった
    親父もおふくろも手放しで喜んでくれて楽しい大学生活を送ってた
    そして大学二年の時にコンパでA子と知り合い付き合うことになった
    A子は医療系の専門学生で年は一つ下
    見た目は地味だけど明るい甘えたがりで俺はA子が大好きになりドップリハマってた



    223: 名無しさん@おーぷん 2014/06/23(月)16:03:47 ID:???
    大学二年も終わりに近づいて自分のゼミを選択する段になって
    A子が妊娠した、と言い出した
    俺はもてない男だったから大事にしたくて回数も控えめだったし避妊もしてた
    でも好きな彼女だったから俺ももう二十歳だしちゃんとしなくちゃ、と
    学校をやめて働いて結婚しようと決心した
    気が早いせっかちな俺はその思いを胸にA子の両親に妊娠させたことと
    責任を取らせてくれと報告しに行った
    A子の父は激怒して俺の頭を踏んづけたりされたが謝り倒した
    怒られて当然だと思ってた

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    14: 大人の名無しさん 投稿日:2006/12/05(火) 02:13:22 ID:mSy5QmK0
    俺を生んでくれた母親は俺が2歳の頃に死んだ。
    後の親父の話では元々、体が丈夫な人じゃなかったらしい。
    俺が6歳の頃に親父が再婚して義母がやってきた。

    ある日、親父が「今日からこの人がお前のお母さんだ」といって連れてきた。
    新しい母親は俺を本当の子供のように可愛がってくれた。

    家族とか血縁とかまだ分からない頃の俺にとって義母が本当の母親だった。
    それから、何年か経ち俺が中学の頃、今度は親父が事故で帰らぬ人となった。

    親父の葬式の席で親族が集まりこれからの俺たち家族の事で話し合うことになった。
    親父の両親(俺から見て祖父母)は既に無く親戚づきあいも疎遠で葬式には親父の親族は誰も来なかった。
    後から知った事だが親父はガキの頃に両親を亡くし親戚中をたらい回しにされ。
    おまけにひどい扱われようだったらしい。
    そんな事もあり自分が大人になって働き出してからは一切、縁を切っていたらしい。
    まあ、そんな状況もあり今後の俺たち親子の事を生母、義母側双方で話をする事になった。

    元々義母の両親は義母と親父との結婚に反対していた。
    まぁ親としては娘の結婚相手にコブ付きだとやっかむの当然かもしれない。
    また生みの母の両親は、まだ若い義母の事を考えて俺を引きと取ると言い出した。

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    1: 1 ◆WiJOfOqXmc 投稿日:2012/01/15(日) 03:43:40.34 ID:WuLtuWlB0
    俺:大学生、さえない男
    たまの休みや講義の空きにゲーセンに行って格ゲーをやるのが好きだった
    そこであった話を、ちょっと書かせて欲しい



    2: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2012/01/15(日) 03:43:58.79 ID:h1w7AQ2J0
    聞くぞ



    4: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2012/01/15(日) 03:45:09.48 ID:73nBPBuo0
    かまわんよ



    5: 1 ◆WiJOfOqXmc 投稿日:2012/01/15(日) 03:45:18.42 ID:WuLtuWlB0
    俺はといえば、大のゲーセン好きだった。
    格ゲーにアケカードゲーに音ゲ、割となんでもやってた。

    というより、そのゲーセン独特の雰囲気が大好きだったんだ。

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