自殺

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    6: 6 ID:gwACxe4w
    微妙に趣旨とは違う気もするけど自分の話でも
    私は自分が物心付かない頃から両親の離婚で母親の実家で
    暮らしていた。母親が父親代わりというか、働いてお金入れる。
    祖母が母親代わりに面倒見るという環境。
    兄の虐待のお陰で思いやりとか愛情とかとは無縁と思われた
    子供時代だった。心に芽生えたのは憎しみだけ。そして
    その憎しみはすべて母親に注いだ。
    自分だけのせいかはわからないが母親の心は壊れた。
    子供心に自分の限界を感じ父親の元へ逃げた。
    そして愛情のない父親からもまた逃げた。
    遠く離れた土地まで逃げてきた。

    私も大人になり、母親への憎しみは消えていた。
    手のひらを返したように急に優しくしたり電話をしたりはできないが
    これから自分が結婚して子供でもできたら相談がてら電話したり
    多分いい関係に持っていけるだろうと思っていた。

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    688: 大人の名無しさん 03/09/10 00:37 ID:xyzAzDCf
    磨製厨の話ですが聞いてください。

    今年の春の曇りの日のこと。
    いつものとおり給食を食べた後、幼稚園以来の友人(○○○)がいきなり家へ帰った。
    そして、午後の時限も終わり掃除を大雑把にやってホームルームを済ますと
    怒ったような顔をした先生が教台の前に現れた。その後も淡々とホームルームが過ぎ
    先生の話(懐かしい人もいるかもしれない)になり提出物を出していなかった香具師が
    悪ふざけで笑いながら手を上げるとすごい剣幕で怒り出した。
    そして最後に、
    「○○○君のお父様がお亡くなりました。」

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    269: 大人の名無しさん 2007/06/27(水) 21:45:52 ID:rZhh8+nk
    友人が自殺した。
    「やりたいことがないのに、惰性で生きていくのが嫌になった」と、遺書にあった。
    「俺に相談の一つもしてくれれば良かったのに」と思ったんだが、
    そこまで信頼されてなかったんだろうな。
    俺や友達や家族と、生きていなくない気持ちを天秤にかけて、
    死を選んだわけだ。

    置いてかれたみたいで、涙も出ないよ。

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    631: おさかなくわえた名無しさん ID:gD7ut1Ex
    衝動的に書いてみた文だから、所々支離滅裂なとこあると思うんで、先に謝っておきます。

    結婚してからは殆どあうこともなかった姉と二人だけで飲んだ席でのこと。旦那はどうだとか、
    育児の辛さだとかの報告を聞いてるうちに、自然と死んだ兄のことを二人して話し合ってた。
    兄は兄弟では一番上だった。何か特技ががあったわけでもないし周りからの印象も薄かったが、
    俺たちにとっては彼以上はいないって言えるほど印象深い人間だった。
    兄は頭が頗る良かった(成績云々じゃなくて考え方とか)んだが、
    それ以上に繊細というか、鋭敏な感受性を持ってた。
    そのせいで傷ついたりしていたんだってことは、俺も姉も当時から気付いてた。
    というか、そのことに気付いてたのは俺たちくらいだった。
    後で知ったんだが、兄はあえて俺たち以外には自分のそういうところを悟らせないように
    していたらしい。それは自分の内面が人一倍理解され辛いことを理解していたからそうした
    らしいんだが、同時に赤の他人にさえ理解した風を装われるほど簡単な人間でありたくない
    からだ、とも告白していた。実際、俺たちも兄のことをきちんと語れるようになったのは
    兄が死んだ後だった。それくらい複雑な人だった。
    俺たちはというと、姉も俺もそんな兄を尊敬しつつも怖がっていたと思う。なんでかて言うと、
    俺が中学の頃にいじめられたことがあって、それを知った兄は俺をいじめたやつらを
    問答無用で暴行した。ナイフまで持ち出して。そんときは近くにいた人が止めに入ってくれ
    たから収まったけど、放っておいたらあれは本当に刺していたと思う。
    事実、後で兄と話したとき「俺はお前らを守る為ならなんでもする」と言い放ってた。

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    424: 大人の名無しさん 03/07/09 18:21 ID:WmUafCDB
    30代ではないのですが・・・ごめんなさい。
    私の兄はひきこもりでした。中学で激しいイジメを受けたのが原因です。
    その思い出がフラッシュバックするらしく、
    時々悲鳴のような奇声をあげることもありました。

    ある日、兄は私に「これ、やる。ドベだってさ」
    と言って「dove(ダブ)」のシャンプーの試供品をくれました。
    郵便受けに入ってたらしい。
    「やっだーお兄ちゃん。これダブっていうんだよ~」と私が爆笑すると
    兄も笑いました。兄が笑ったのはものすごく久しぶりでした。
    お兄ちゃん、元気になってきてるかも?と思い、嬉しかった。

    続きを読む

    このページのトップヘ