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    424: 名無しさん@HOME 2013/04/08(月) 18:48:17.88 0
    中学の時近所にカフェとパンの個人営業の小さいお店ができた。
    家が近い友達と一旦帰ってから買いに来ようと約束し、パンを買いにいった。
    ひとつ30~70円くらいのミニパンがメインで売っていてその中でも、私と友達はパンプキンパンが一番気に入った。
    メニューはその日によって作られたり作られなかったりするらしいが、何度か行って何回かパンプキンパンを買えた。

    母がある日話題に出したので「パンプキンパン、かぼちゃのパンがあっておいしかった!一番好き!」と言ったところ、
    「じゃあ用事のついでに寄る」と言っていたので「パンプキンパンあったら買って来て」と頼んでおいた。
    そしたら帰ってきた母がパンを持ってたので「パンプキンパンあった?」と聞くと
    「売ってなかった。店員さんにも聞いたけどなかった。『作ったことはない』と言われた。」
    と言われた。個人営業なのでお姉さん+その母+バイトっぽい人の3人くらいのローテーションでいつもいるので知らないことはないだろうと
    「そんなことはない」「前何回も買った」というと「ないって言われた!!お前のせいで恥をかいた!!」と包丁を振り回しながら寄ってきた

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    833: 大人の名無しさん 03/09/28 19:23 ID:VQyFmeYQ
    恥ずかしいことだけど、俺は昔、某ファーストフードのフライドに思い入れがあった。

    小学生のとき初めて入院したときも、そこのチキンを頼んだ。
    というのも住んでたところの近くにその店はなく、めったに食べることができなくて、
    なにか機会があったら、食べてやろう食べてやろうとかたくらんでいたから。
    やっぱり期待しただけあって、すっごいおいしかったことを覚えている。

    受験で東京に初めて来たときも、最初に店で食べたのはそのチキンだった。
    そのときは彼女と一緒に来ていて、2人で食べたっけな。

    だけど残念なことに、その彼女と一緒にうけた大学は、彼女だけ受かって俺は落ちた。
    そんですべりどめで受かっていたカス大学に俺は行き、彼女とも別々になり、やがて別れた。
    別れは俺から振った。
    なんか彼女よりも、こう自分を磨く方が大事だとかどうとか寝ぼけたこと言ってたと思う。
    今となってはすげー後悔してる。手放したこと。

    「自分を磨くため」とか言っておきながら、本当は1人暮し始めてだらしなくなっただけだろうな。
    大学卒業して数年たつけれど、就職にも失敗して、未だに独りクソみたいな人生を送っている。
    アホみたいに、昔の思い出に酔いながら。

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    549: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/04/02(金) 12:24:14.74 ID:wB1WiKNuO
    179 名前:おさかなくわえた名無しさん
    最近異動した店、外国人が割りとよく来る。ほぼ毎日少なくても1,2組は確実。
    こないだどっかの会社のドイツ・アメリカ人の接待にウチの店を使ってもらったんだけど、初めての日本食ということでしゃぶ②を食いにきたらしい。
    初めて日本食食うなら箸よりもフォークのほうがいいだろうと外国人にはナイフとフォーク、スプーンを用意したら他の日本人に配っていた割り箸に超興味深々笑
    「これが本場のチョップスティックか・・!!!(・∀・*)」
    ※通訳さんが笑いながら教えてくれた
    しまいには箸を持って記念撮影を始める始末。ちょ、料理配れないww
    仕方ないのでその外国人達にも箸を配って、料理を出し始めた。
    不器用ながらも一生懸命箸を使うナイスミドルに和んでいたら生ビールを飲んでいたドイツ人が、いきなり
    「日本のさけが飲みたい」と言い出した。
    とりあえず何なら飲めるのかわからないので、ドイツ人=芋のイメージから芋焼酎を勧めてみた。

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    16: 16 ID:wAunvgUz
    私の母は料理上手でした。
    そんな母が毎朝作ってくれる豆腐とワカメの入ったみそ汁が、大好きでした。
    おかわりをせがむ私に母は「そんなにみそ汁ばっかり飲んでどーするの」と
    笑いながら叱りました。

    けれど中学生になって反抗期に入ると、親の作ったものを食べるのが嫌になってきて
    朝はトーストやコーンフレークで済ますようになりました。
    そうすると母は毎日みそ汁の具を大根やら油揚げやらいろいろ替えてみて
    「今日はね、サツマイモのみそ汁なのよ、いいでしょ?」「今日のみそ汁はね・・・」
    と私に話し掛けてきました。
    ずっと無視していましたが、ある日、母があまりにしつこく言い続けるので、
    あんたの作ったみそ汁なんていらない、ほっといてよ、と怒鳴ったら
    母は引きつった悲しそうな顔をしました。

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    383: 大人の名無しさん 03/06/18 21:57 ID:IQP4n0fF
    4歳の頃、祖父が死んだ。葬式に出て出官の時に「これからどこにいくの?」と
    訊ねた私に「おじいちゃんを焼きに行くんだよ」と父。何の事だかさっぱりわからず
    寝てしまい。気が付くと家に。しばらくして「ご飯よ~」と母。で、その時のメニュ
    が豚の生姜焼き。急に感極まった父が泣きながら食っているので、その肉を間違いなく
    おじいちゃんだと思って食べはじめた私。祖父が大好きだったので、私も泣きながら
    「おじいちゃんおいしいね」と言うと父はさらに激しく泣き始めて、母が「おじいちゃん
    みえるの?」と私に聞くので、目の前にある肉が祖父だと確信している私は「おじい
    ちゃん目の前にあるよ」と答えると両親は二人で泣き出し、私も泣き出し、どうしようも
    ないお馬鹿家族状態に。(豚の生姜焼きは祖父の大好物だったのをしるのは10何年後)

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