2006年08月08日

移転しました。

「なみふじ日記」は本日以降こちらに移転しました。
今後ともよろしく御願いいたします。


さらばライブドアブログ。
やっぱりこっちの方がエキサイティングで便利で機能充実してるわ。
これからブログを開設しようと思っている方には、120%エキサトブログをお勧めします。
  
Posted by namifuji3 at 08:22Comments(0)TrackBack(0)よしなしごと

2006年08月07日

熱中時代

毎度のことですが日曜は朝練の日。
6:30集合、イキのいい20代〜30代前半の若者達とガッツリ「おはサイコース」を3周回。
今日は調子良かった。裏コースのプチ坂で最速の「青い悪魔」を脅かすことが出来た。まあ脅かしただけですが。

周回途中で「モグラの干からびた死骸」らしきものを発見、周回練終了後に確認に行ってみたら「ゴム製のオットセイの人形」でした。
人形には罪は無いものの、無性に腹が立って植え込みに放置してやりました。

その後ほとんど休憩無しで8:30より「おはラン」。正直キツイっす。
今朝はいつものメンツに加え、なにやら黄色・オレンジ混じりのジャージの人が・・・ゲゲッ!多摩地区最速チームの1つ「○ベスト」のジャージじゃないですか。
今日は厳しい日になりそうだ。
という予感は的中、BR-3でレースに出ているという○ベスト氏、高校教師氏、いつもの青い悪魔氏などの牽引でとってもイイ登りの練習が出来ました。
そして今日は我がチームの山岳王オトシブミ氏に何回か勝てたのがウレシイ。
まあ多分彼の調子が悪かっただけでしょうが。
そして最後に若葉台近辺の坂で前走者を無理に追い越そうとして後輪に前輪をハスって落車。
集団走行で一番やってはいけないことをやってしまった。大いに反省。
スピードがほとんど出ていなかった(20km/h前後)ことと、前走者さんを巻き込まなかったのが不幸中の幸い。大変ご迷惑おかけしました。
このとき骨折していた左手を突いてしまいちょっと痛みがあったのでそこでリタイヤ。(丸1日経過した現在、痛みは無いので大丈夫っぽいです)

その後は本日第3ラウンド。マジですか?
お天気おねいさんが「日曜日は最も熱中症になりやすい天気になります。気をつけてくださいね!」と爽やかに言っていたのを思い出します。
一度家に帰り、軽くシャワー浴びて着替えたところでピッカピカの新車を携えてS川氏来訪。
さあこれから福生まで灼熱の多摩サイを激走だ!

熱かった。暑かった。疲れた。
詳細はこちらで。

総走行距離:117km
総走行時間:5時間
  
Posted by namifuji3 at 09:09Comments(0)TrackBack(0)自転車

2006年08月05日

ハッピー? ホッピー!

君は「ホッピー」を知っているか?
私は知っている。そして毎日飲んでいる。
近所のマインマートで箱買いしている。もう3年以上続けてる。

ホッピーカー
そんなある日、うちの近所で見かけたホッピーカー。
噂には聞いていたが見るのは初めて。感激だ!
ヤンキートラックと紙一重のファンキーなペインティングがイカスぜ!



ホッピービバレッジの工場はうちのすぐ近所らしいので、ぜひ一度見学してみたい。
工場の出荷ヤードにはこんな車が出たり入ったりしてるのかと思うと何ともファンタスティック!

ちなみに我が家は甲類焼酎ではなく乙類の麦焼酎(安いやつ)で割るのが定番。
気の抜けたような国産大手のビールや発泡酒より数段「ガツン!」とくる美味です。

ホッピーって何?という方はこちらへ。
ホピトラ(ホッピートラック)情報もあるでよ。  
Posted by namifuji3 at 09:11Comments(2)TrackBack(0)

2006年08月04日

イタリアン(ナポリタン)

私の敬愛するB級(失礼)グルメブログ「ナポリタン DE ウィスキー」で紹介されていた文庫本、その名も「ナポリタン(小学館文庫・上野 玲著)」
さっそく買って読みました。
読んだら当然食べたくなります。

で、今日の昼食。

イタリアン







コツは「茹で過ぎること」「ケチャップはケチらないこと」「上品な味にしないこと」「粉チーズはアホほどかけること」。

うん、完璧バッチグーに出来た出来た。
そんな久々のナポリタン(イタリアン)は、しみじみと懐かしい郷愁の美味でした。

ちなみに私は「イタリアン」文化圏で育ちましたが、ナポリタンとイタリアンの名前の発祥についてもこの本で詳しく語られています。

赤くないスパゲッティが存在することを大人になってから初めて知った、という昭和世代なそこのアナタ!
ぜひぜひご一読を。

  
Posted by namifuji3 at 13:05Comments(6)TrackBack(0)

2006年08月03日

えっ? う、うそ〜・・・。

昨夜のWBA世界ライトフライ級王座決定戦の判定結果を聞いた人の大勢が思わず漏らした言葉に違いない。

私はそもそも亀田兄弟+親父の、例のあざといパフォーマンスが大嫌いなので、しょっぱなからランダエタを応援していたというのはありました。

でも、そんな贔屓目を差し引いてもどう見てもあの判定はおかしい。


まあ、その辺はシロウトには分からないそのスジの事情がいろいろあるのでしょう。
大変ですね、ボクシングの興行界って。ああ怖い怖い。くわばらくわばら。

それにしてもランダエタ選手には本当に申し訳ないです。
同じ日本人として心から謝ります。
ぜひ近いうちに再戦して、今度こそあのイチビリ坊主をコテンパンに叩きのめしてやってください。
それが将来性ある亀田本人のためでもあります。  
Posted by namifuji3 at 08:18Comments(6)TrackBack(0)時事ネタ

2006年08月02日

夏野菜

ゴーヤの花が咲きました。

ゴーヤ花
既にジャングル状態と化した我が家のゴーヤは花が満開。






でも、なかなか実が付かない。
やっぱり雄花とか雌花とかあるのかな?
その辺の知識レスのまま既に二年目のゴーヤ栽培。
去年は結局一個しか収穫できなかったしなあ。
いいのか?そんなことで?


と言ってるうちにこんなの発見。

ゴーヤ実1
なるほど、こういう感じになるわけね。






それから約一週間後の状態。

ゴーヤ実2
この調子ならあと数週間で無農薬ゴーヤが収穫できそう。
せっかくの純正ゴーヤを炒めるのは勿体無いから生でスライスして食うかな。
あの苦味と旨みを想像するだけで・・う〜む、たまらん。






ちなみに、先日法事の時に姫路の親戚からこんなのもらいました。

白ナス
白いナスビ。初めて見ました。
シギ焼きにして甘ミソ付けて食べました。激ウマでした。






ところでこの「茄子」、私は「ナスビ」と呼びますが妻は「ナス」と譲りません。
「関東の人は”ナスビ”なんて品の無い呼び方しないの!」「じゃあ懸賞生活してた芸人の名前を言ってみろ!」と台所で日夜論争が繰り広げられております。
これもやはり西と東の違いなんでしょうか?それとも私の育ちが下品なだけ?  
Posted by namifuji3 at 09:54Comments(9)TrackBack(0)花鳥風月

2006年08月01日

7月の走行距離

走行時間:1,841分(30.68時間)
走行日数:18日(平均102分/日)
走行距離:774km
平均速度:25.2km/h

2月の骨折から5月末に復帰、6月の体調不良を乗り越え意気揚々と出発した7月ではあったが、結果的には目標の1,000kmに200km以上足りない。
心が弱い。弱すぎる。
8月は絶対1,000km走るぞー!おー!

この結果を単独走行/合同練習に分けてみると、

単独時:距離592km, 時間23.85時間, 平均24.8km/h
合同時:距離182km, 時間 6.83時間, 平均26.6km/h

やはり単独走よりも複数での合同練の方が平均速度が上がってます。
(当然か。)
今後とも積極的に合同朝練に参加して弱い心を鍛えなおして行く所存ですので諸先生方よろしく御願いします!

宿敵・日本CSCでのレースまで残り1ヶ月。
更にペースを上げてがんばりましょー!  
Posted by namifuji3 at 08:25Comments(0)TrackBack(0)自転車

2006年07月31日

これはクマった!

最近のニュースより。

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クマをパンチ1発で撃退 山菜採りの秋田の男性

 30日午後1時50分ごろ、秋田県大館市雪沢二ツ屋の山林で、山菜採りをしていた同市の男性会社員(59)が、体長約140センチのクマと遭遇した。突進してきたため、とっさに右手でパンチを放つと顔面にクリーンヒット。クマは男性の一撃でそそくさと退散した。
 大館署によると、男性は右手の甲にかすり傷を負ったが、大きなけがはなかった。「びっくりした。あの時、殴らなければ大変だった」と話しているという。
 付近に民家はないが、山菜採りや渓流釣りを楽しむ人が多いため、同署は注意を呼び掛けている。
(共同通信) - 7月30日19時57分更新

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このあと2人は夕陽に照らされた川原の土手に腰を下ろし、
「おまえのパンチ、効いたクマー!」
「おまえの突進もなかなかのもんだったべ!」
と、お互いの健闘をたたえあったそうである。

めでたし、めでたし。(常田富士夫調で)
  
Posted by namifuji3 at 07:58Comments(0)TrackBack(0)時事ネタ

2006年07月30日

近所の川シリーズ

いつもの近所の川で、約一ヶ月ぶりに鴨の親子に再会。

鴨0728
子鴨もすっかり大きくなった。
体の模様ももう親鴨(左から2番目)とほとんど同じ。
お母さん、よくぞここまで育て上げました。
大したもんだ。




こちらはお久しぶりのナマズ君。

ナマズ
長い髭をなびかせて悠々と泳ぐ姿はまさに威風堂々。
それでいてちょっとユーモラスなところがたまらない。








幹線道路の側を流れる、都会の小さな(お世辞にもキレイとはいえない)川。
道行く人からもほとんど一顧だにされないそんな川にも、
愛おしい生物達の濃厚で懸命な命の営みが今日も繰り広げられています。  
Posted by namifuji3 at 18:21Comments(0)TrackBack(0)花鳥風月

2006年07月28日

ランディスよ、お前も・・・なのか?

今朝の読売新聞スポーツ欄にツールの記事が載ってたので、「お、珍しいな。」と思い目を通してみると・・・

こんな話でした。

まだドーピングの事実が確定したわけではないので何とも言えないが・・・
もし、世界中を感動させたあの第17ステージの鬼気迫る走りが「クスリ」の力の成せる技であったとしたら・・・

とりあえずは正式な判定を待ちましょう。

しかし、根本的な問題として、ツールを筆頭に近年の自転車レース(特にステージレース)が、クスリの力を借りなければどうにもならないほど人間の限界を超えた過酷さに走っていることは否めないかもしれない。
獲得高度3,000m、走行距離200kmのステージで平均速度が40km/h近くまで上がる。
そんな超人的な強度のステージを含めて、ほぼ毎日200km前後のステージを20回、3週間に渡って走り続ける。普通に考えれば人間技を超えている。
そんなある種「見世物」的な強度の走りを強いられる選手達が、ついクスリに手を出してしまう気持ちも分からないではない。
でもそれを許してしまうと競争の根本原理である「イコールコンディション」という前提がなし崩しになってしまうし、なによりもコッピやメルクスの時代には生身のまっさらな体でみんな走っていたわけだし。

難しい問題だなあ。

といいつつ今日もアミノ酸ドーピングに励む私でした。  
Posted by namifuji3 at 10:35Comments(8)TrackBack(0)自転車

2006年07月27日

ガックシ朝練

今朝はdatomi氏の号令で久々の合同朝練@尾根幹往復が決行されました。
久々に複数で走れるので絶対行くつもり・・・だったのに。
5:30集合なのに。
起きたら既に5:30。
ガックシその 

気を取り直しさっさと着替えて遅刻でGO!
遅れを取り戻すべく連光寺はパスして新鶴川街道→若葉台とショートカットで尾根幹へインするも、先行する剛脚2人がローテーションしながら走るスピードに追いつけるはずもなく、適当なところで待ち伏せすることにします。

時間的にこの辺かな、という辺りで反対車線に移り待つこと数秒。
ドンピシャで向こうの方から走ってくる赤い彗星と青い悪魔を発見。
計算バッチリ。さすがだ俺。
気づかれないように物影からヒッソリ飛び出して青い悪魔のケツに着きます。
しばらく行くとさすがに気づかれました。それではここらで少しはお役に立ちましょうか、と先頭引いてみたものの「遅せーんだよ!」とばかりにすぐまた先行されました・・・。力足らずですみません。
ガックシその◆

その後、信号待ちでdatomi氏から「キシリウム履いてみます?」とありがたいお言葉。
一も二もなく履かせてもらったらこれがもう別次元の踏み出しの軽さ。
マビックのリムだけにブレーキもよく効くし、軽いだけではなく剛性感もあるし。
参りました。こりゃみんな高い金出して買うのも納得できます。
いい気になってホイホイ走っていたら最後の最後で後輪パンク!
タイヤ(新品のプロ2レース)には小さな穴が。
ガックシその。

新品ホイール+新品タイヤ+新品チューブをいきなりパンクさせてしまい大変申し訳ございませんでした。面目ない。本当にすみません。このまま羽村堰までダッシュして玉川上水に入水したいくらい。生きててすみません by 太宰治。

いろいろガックシなことが多い朝でした。  
Posted by namifuji3 at 09:38Comments(6)TrackBack(0)自転車

2006年07月26日

誰だ?



お前だ









ええ、ネタ切れですともそうですとも。  
Posted by namifuji3 at 14:15Comments(2)TrackBack(0)よしなしごと

2006年07月25日

速報

速報その1
「週末四都物語」UPしました


速報その2
羽化1  
Posted by namifuji3 at 16:41Comments(2)TrackBack(0)

2006年07月24日

週末いろいろ

この週末は大変な(大変疲れた、そして大変楽しい)週末でした。
主目的は姫路で法事だったんですが、

乗り継ぎ券
こんな事態になっていたり
(お気の毒です)







ポートタワー
こんなことろで





金プラ
こんなことがあったり







興福寺
こんなところ(京都じゃないよ)で






蛙
こんなことがあったり。







激しく内容の濃い2日日でした。
詳しくは近日中にこちらで。

ツールの録画は大失敗。全く何も録れていなかった。超ガックシ。
で、結局は誰がマイヨジョーヌ取ったんでしょう?
教えて、見てた人。  
Posted by namifuji3 at 14:46Comments(2)TrackBack(0)

2006年07月21日

ツール終盤戦雑感(1) ランディス、あんたスゲーよ!

2006ツール第17ステージ。
3日目のアルプスステージ、1級(2つ)、2級、3級の峠を越えて最後に超級を越えてからひたすら下ってゴールという今年最後の山岳ステージは、この男の1人舞台だった!

tour2006-randis4
フロイド・ランディス。
フォナック所属、31歳のアメリカ人。
2年前までUSポスタルでランスのアシストを勤め、その驚異の走りっぷりから「スーパーランディス」と言われた男。




前日第16ステージの頂上ゴールでまさかの大失速、10分以上のビハインドでマイヨジョーヌを譲り渡したこの男がその翌日に序盤から逃げ始めた!
が、超級を含む5つの峠を越えるこのステージでの序盤からの逃げは「自殺行為」と誰もが思った。どうせ最後まで持つまい、と。

tour2006-randis1
しかーし。
今日の彼は何かが違った。
絶え間なくボトルの水をぶっかけながら淡々とペースを維持して登っていく。
チームカーが携行しているボトルが底をつかないか心配になるほど次から次へとボトルを受け取り、受け取る側から頭にぶっかけていく。まるで「水ごり」のよう。
この鬼気迫る雰囲気。パンターニでも憑依したか?
下りはは下りで「スーパーランディス」の本領発揮で後続をどんどんを引き離す。
もしかしたらこのまま最後まで行けるかも?




tour2006-randis2
山頂付近では観客も彼の熱い走りに熱狂する!
テレビの前で俺も熱狂していたぞ! ガンバレ、ランディス!




結局、最後は2位のサストレに5分以上の大差をつけてブッチギリの優勝!
総合でもトップのペレイロから30秒遅れの3位にジャンプアップ!
信じられない。こんな厳しい山岳コースをほとんど全行程1人で逃げ切った。
これでトップのペレイロ、2位のサストレ、3位のランディスまでが30秒以内にひしめくという近年まれに見る大接戦!
全ては19ステージ(土曜日)の個人TTで決まる!
オモロイ!オモロすぎるぜ!


tour2006-randis3
「I am the Man!」


一時は絶望と思われたマイヨジョーヌの夢を、たった1日で再び手繰り寄せたランディス。

スゲー、あんたスゲーよ。
アンタ漢(おとこ)だよ!

いや〜、ランスがいないと本当に面白くなるなあ、ツール・ド・フランス。
土曜のTTが楽しみっす。  
Posted by namifuji3 at 15:41Comments(0)TrackBack(0)自転車

イモムシ続報(ムシ系がダメな人は要スルー)

前回、イモムシ専用の山椒を一鉢買ってきたところまでお伝えしました。
が、ヤツラの激しい食欲のせいで、

imomushi5 sansyo5
こんなになってしまった。
計6鉢。ユニ○イの山椒を買い占めたのは私です。
さすがにもうこれで缶便して。




芋虫4

おかげさまでこんなに大きくなりました。
これを「カワユイ」と思うか「キモイ」と思うかでアナタのその後の人生は変わります(ウソ)。





imomushi6 sanagimae1

ようやくサナギになる準備に入りました。
ここまで来るのにはいろいろと悲しい物語があるのですが、それはまた別のところで詳しく。






sanagi1

2日ほど経過後、夜明け前にこの姿に。
何故、変なネットに止まってるのか?
何故、枯れ草色なのか?

それもまた別のところで。






これ以後も着々と日々変化が訪れている我がイモムシ牧場。

続報はいましばしお待ちを。  
Posted by namifuji3 at 09:45Comments(4)TrackBack(0)花鳥風月

2006年07月20日

地獄とんぼ

お笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本氏が起こした(と疑われている)事件の影響・反響が各方面ですごいことになっているようですな。
連帯責任で球団を解散する意向を示した欽ちゃんの悲痛な顔が印象的でした。

個人的にはあの山本某の「芸風」は好きではないし(そもそも「芸」といえるほどのものでもないですが)、「メチャイケ」も全く見ないのでほとんど興味ありません。
(メチャイケの前の「ごっつええ感じ」は大好きだったけど。)

それにしても芸能界って大変だなあ。あんな不良芸人1人にブンブン振り回されて。
芸能界に身を置く私(誰がやねん)にとっても他人事じゃあないな(何がやねん)。  
Posted by namifuji3 at 13:37Comments(2)TrackBack(0)時事ネタ

2006年07月19日

ツール中盤戦雑感

tour2006-6 rabendar2006ツール・ド・フランスもあと5ステージを残すのみとなりました。早いものです。
しょっぱなからの大騒動も今となっては「大本命無し、先の読めない展開」という新たな楽しみの幕開けだったのかも。
でもやっぱりウルやバッソの活躍が見たかった・・・・



まあそれはそれとして。中盤戦で心に残ったシーンをひとつ。


tour2006-comesso saecotour2006-comesso lampre1




サルバトーレ・コメッソ。
31歳のイタリア人。
スリムで華奢な体型とスッキリした顔立ちのイケメン風が多いプロロード選手の中で、彼の「ズングリムックリ体型」と「マフィア風のイカツイ風貌」は異色の存在。



愛嬌あるその風貌と、長距離の逃げを得意とする熱い走りで人気者なニクイ奴、コメッソ。
アニメ映画「茄子 アンダルシアの夏」にも「チョッチ」という名前で登場します。
私が共感出来る(特に体型)数少ない存在であり、大好きな選手の1人です。



tour2006-comesso goal1しばらくツールでの勝ちに恵まれなかったこの人が、14ステージで逃げた!
最後はフランス人選手(名前忘れた)と2人逃げ。
おお!これは久々のステージ優勝か?ガンバレガンバレコメッソ!!
テレビの前で応援に力が入ります。
後続集団が迫ってくるゴール前。
なんとか集団は振り切ったものの、最後は一緒に逃げていたフランス人に刺されて2着になっちゃった。
残念!ああ残念!



tour2006-comesso gakkushiゴール後、ガックシとうなだれるコメッソ。
次のチャンスはいつだろう?
それまで気長に待ちますよ。
がんばれコメッソ!



tour2006-comesso kantosho

敢闘賞を手にするも顔は晴れない。













tour2006-comesso skinhead

この人のスキンヘッドは怖すぎます。  
Posted by namifuji3 at 11:02Comments(0)TrackBack(0)自転車

2006年07月18日

Just Riding in the Rain

今日は1日雨でした。
しとしとしとしとしと。
寒くも無く暑くも無く、不思議と湿気もあまり感じない。

そんな天気に誘われるように雨の中をちょっと走ってみたくなりました。
昔は雨の日は絶対に自分から進んで走りに行くようなことは無かったのに。
最近、不可抗力的に雨中走行する機会が多くて慣れっこになってしまったようです。
それと、日曜・月曜と全く走っていないのでさすがに3日もサボるのはまずかろう、というのもあります。

てなわけで連光寺→尾根幹南大沢→尾根緑道西行き→尾根幹復帰→向陽台→連光寺→関戸橋→多摩サイ、と走ってきましたよ。

雨の日は多摩サイに人や犬が皆無で走りやすいということを発見。
この季節は雨粒が冷却水のように体をクールダウンしてくれるし、雨の日って意外と快適かも。
尾根緑道の静かでヒッソリした雰囲気もとってもいい感じ。

いつもと同じペースで走っても心拍がそれほど上がり過ぎないし。
これは雨の日やみつきになりそう。

問題は帰宅後に待っている洗濯大会だけだな。


走行距離:56km
走行時間:134分  
Posted by namifuji3 at 19:36Comments(2)TrackBack(0)自転車

ネコフンじゃった

ここ一週間、ほぼ毎朝のように我が家の猫額庭に野良猫が「落し物」を残して行きます。
今朝も。
晴れた暑い日ならすぐに乾燥して撤去しやすくなるだけど、今朝は大雨。
徐々に形が崩れていく「落し物」をなす術もなく見つめる。

くそ〜、ネコの野郎〜、くっそ〜!!!  
Posted by namifuji3 at 10:06Comments(4)TrackBack(0)花鳥風月