2006年07月28日

ランディスよ、お前も・・・なのか?

今朝の読売新聞スポーツ欄にツールの記事が載ってたので、「お、珍しいな。」と思い目を通してみると・・・

こんな話でした。

まだドーピングの事実が確定したわけではないので何とも言えないが・・・
もし、世界中を感動させたあの第17ステージの鬼気迫る走りが「クスリ」の力の成せる技であったとしたら・・・

とりあえずは正式な判定を待ちましょう。

しかし、根本的な問題として、ツールを筆頭に近年の自転車レース(特にステージレース)が、クスリの力を借りなければどうにもならないほど人間の限界を超えた過酷さに走っていることは否めないかもしれない。
獲得高度3,000m、走行距離200kmのステージで平均速度が40km/h近くまで上がる。
そんな超人的な強度のステージを含めて、ほぼ毎日200km前後のステージを20回、3週間に渡って走り続ける。普通に考えれば人間技を超えている。
そんなある種「見世物」的な強度の走りを強いられる選手達が、ついクスリに手を出してしまう気持ちも分からないではない。
でもそれを許してしまうと競争の根本原理である「イコールコンディション」という前提がなし崩しになってしまうし、なによりもコッピやメルクスの時代には生身のまっさらな体でみんな走っていたわけだし。

難しい問題だなあ。

といいつつ今日もアミノ酸ドーピングに励む私でした。

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この記事へのコメント
ミクシィのコミュから参りました。このニュース初めて知りました。今年のツールは始めから終わりまで『薬』でしたね。
パン屋さんのジャージ躍動感があってカッコいいですね!
Posted by sri at 2006年07月28日 19:49
sri様
ご訪問&コメントいただきありがとうございます。
まだクロと決まったわけではないですが、もしクロなら本当に「歴史的な」ツールになりそうです。

パン屋のジャージというのはアトリエ・フルーブジャージのことですかね?
あれは色遣いが渋くて気に入ってます。
sriさんも一枚いかがですか?(残り少なくなってますよ)
Posted by なみふじ at 2006年07月28日 20:15
いつも近所の自転車屋の皆さんとレースに参加しているので、クラブへの参加は難しいかもしれませんが金額・色違いに興味あります。
アトリエ・フルーブのサイトは風景写真ばかりでしたが、HPでも見れますか?
Posted by sri at 2006年07月28日 21:05
あんな過酷なレースなんだもん、手を出したくなる気持ちわかります。
私は昨夜アルコールをドーピングしすぎて風邪まで引寄せパワーレスに
なってしまいました。今日はもう寝ます。
Posted by yitts at 2006年07月28日 22:28
お店のサイト&ジャージの案内を拝見しました。ブログでは黒っぽく見えましたが深緑なんですね。
Posted by sri at 2006年07月29日 02:52
sri様
フルーブジャージは枚数限定で作っているはずなので・・・と書いたところで次のコメント見ました。
そうです、ちょっと深めの緑色です。色違いと作る予定は今のところ無さそうです。追加で作る予定も無さそうです。
Posted by なみふじ at 2006年07月29日 13:55
yitts様
風邪ですか。お大事に。でも風邪薬の成分にも禁止薬物が含まれえているので選手は風邪引いても風邪薬すら飲めないようです。
なんかそこまで行くと行き過ぎな気もしますねえ。
Posted by なみふじ at 2006年07月29日 13:57
なみふじ様
情報ありがとうございます。wave・oneのデザインジャージですね。今度多摩サイを走るついでにお店にお邪魔したいと思います。
Posted by sri at 2006年07月29日 21:47