東京金 2 月限、寄付4,450円、高値4,455円、安値4,433円、現在値4,437円(-19)
東京白金2 月限、寄付3,521円、高値3,533円、安値3,471円、現在値、3,474円(-9)
とうもろこし3 月限寄付22,370円,高値22,370円,安値22,080円,現値22,090円(-420)
ドル円 112.68-69、日経平均 19,523(-66)、上海株式指数 3,261(-0.2%)
NY金 2 月限 1,228.6ドル(-5.4) NY白金 1 月限 961.2ドル(-11.2)
NY原油 5 月限 49.09ドル(+0.18)  ブレント原油 5 月限 51.86ドル(+0.24)
シカゴコーン5 月限、362.6セント(-0.6) ブレント/WTI価格差 -2.8ドル

金、上海プレミアム 16.2ドル(-0.2)
金 リースレート(3/20)1ヶ月物-0.13%(-0.11%)、1年物+0.49%( 0.00%)
白金リースレート 1ヶ月物 0.08%(-0.05%)、1年物+0.42%(-0.01%)

<金> 米FOMC後の利上げペースは変わらないとの安心感からNY金は反発し円高と相殺安です。東京の人気は逆張りです。
 金のETF、SPDRは前日比-3.9トン減、2日合計で-6.8トン減です。2日間減少、3日間増加、3日間減少となり、8日間で-6.5トン減。オランダの選挙後は3日減少になりました。

 夜間、同値圏からNYに入りら下げる、前場は高寄して反落。下げ場面での出来高増は委託買いのようです。委託玉はやや買い、前日は+5円高1,514枚の売り、全体ポジションは前日3,742枚の買越に減少。

 戻売り、トランプ相場と欧州不安に上昇は、米利上げ観測により下げました。

<白金> ドル安南アランド高に高値引けから 東京買いに高寄りして逆張りの売りに反落しました。
 南アに新たに生産障害のニュースは入っていません。南ア国営電力会社エスコムは5つの発電所を10年間閉鎖すると発表、3万人の雇用が失われるとNUM(鉱山労働組合)は南ア最大のストライキを計画しています。

 夜間は同値圏の小幅上下で引け際に上昇。前場は夜放れ高から上昇後に安値に下げました。委託玉は少し買い、前日は-43円安で2,716枚の大幅買い、全体ポジションは前日23,763枚買越に増加しました。
 
 戻売り、トランプ相場と欧州懸念に上昇よる上昇は米利上げ観測に下げました。

<とうもろこし> シカゴは輸出増に4日小幅続伸後に急落、ドル安円高、グロベックス変わらずに、大幅安です。

 米3/16までの週間輸出検証高は133トン、前週の157万トンから減少。今穀物年度累計は3,026万トン前年同期の1,757万トンを72%上回る。

 夜間は同値圏、前場は安寄して下げる。委託玉はやや売り、前日は+10円高で52枚買い、全体はで前日2,115枚の買越です。

 押し目買い。基調は継続しています。

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