<2020/10/16 11:30>
大阪白金8 月限寄付2,940円、高値2,953円、安値2,935円、現在値2,940円(+19)
ドル円        105.24-25円
NY白金1 月限    866.1ドル(+5.1)
白金ETF NewPlat(10/14)17.9トン(-0.1) 10月-1.4トン、2020年-13.8トン

 10/5~10/9の委託玉。-24円下落、一時+72円上げて-143円下げて+53円上げて。委託玉は1,900枚の買越、買越残5,265枚に増加。委託売玉は-1,026枚減少して5,539枚、買玉は+874枚増加して10,804枚。
 前週+78円反発から上げ下げして-18円安となり買落買建の買越です。前週上げて売りこの週下げて買いと委託当たり側です。

 NY白金は、一時-19.6ドル安の9月25日以来の安値841.7ドルを付けたのち、株式や金反発を受けて反発し、-2.1ドル安。

 夜間は欧州時間下げてNYから反発上昇して+19円高。前場は小動き。委託玉は下げ場面で買い、上げ場面で売りでまちまちと見ます。

 前営業日は-51円安。夜間は小幅上昇しNY寄りから急落して戻し。前場は小幅安から小幅高、後場は小幅高。総取組高は+215枚増、先8月限は+250枚増、6月限は-13枚減、委託玉は下げて買いと見ます。

<見通し> 大きくは押し目買い。短中期的に戻売り、下げて一旦の戻り場面に入り、戻り一巡待ち。ここまでの戻り高値は3,075円。
 3月の1,843円からの上げ相場は8月3,390円が目先の高値で一段落、1ヶ月半強続く3,008~3,390円高値保合から、2,816円に下げました。買玉が水浸かりになり上値は重くなります。

 長期の上昇相場。白金の装填量を増やした新たな自動車触媒需要が2022年型から搭載予定であること、脱炭素の白金触媒需要があり、水素の燃料電池等が目指され、いずれは大きな相場を見込めます。

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<内部要因データ>10/9     10/12    10/13    10/14    10/15
終 値 (円)   2,969(-24)  3,013(+44)  2,961(-52)  2,972(+11)  2,921(-51)
取組高 (枚)  24,726(+436) 24,542(-184) 24,711(+169) 24,926(+215) 25,422(+496)
委託玉買越    5,265(+1,900 前週比、売玉5,539(-1,026)-買玉10,804(+874))
出来高 6,356枚(夜間 2,332枚、日中 4,033枚)

限月   取組枚数   占有率   売玉          買玉
 10月限   475(-129)  2%
 12月限  2,541(-1)   10%              3,400~3,679円 2,000枚
  2月限  2,242(-17)   9% 1,843~2,600円 2,000枚
  4月限  2,375(+14)   9% 2,527~2,800円 2,000枚
  6月限  5,921(-32)  24% 2,725~2,950円 1,000枚、3.250~3,390円 3,000枚
  8月限 11,868(+661)  47% 2,816~3,304円 1,000枚、2,816~3,304円 7,000枚