<2021/01/13 11:55>
◆2019/20年度 米国需給報告1月1日現在( 12月の見通し)
 作付面積      8,970万エーカー ( 8,970万エーカー)
 収穫面積      8,130万エーカー ( 8,130万エーカー)
 単  収         167.5 Bu  (  167.5 Bu  )
 期初在庫      22億2,100万Bu ( 22億2,100万Bu)
 生  産      136億6,200万Bu (136億6,200万Bu)
 供給合計      158億8,300万Bu (158億8,300万Bu)
 飼料用       59億0,300万Bu ( 58億2,700万Bu)
 食品・種・工業用  62億8,200万Bu ( 62億8,200万Bu)
 内エタノール    48億5,200万Bu ( 48億5,200万Bu)
 輸  出      17億7,800万Bu ( 17億7,800万Bu)
 消費合計      139億6,300万Bu (138億8,700万Bu)
 期末在庫      19億1,900万Bu ( 19億9,500万Bu)
 在庫/消費率       13.7%    (    14.4% )
◆2020/21年度 米国需給報告1月1日現在( 12月の見通し)
 作付面積      9,080万エーカー ( 9,100万エーカー)
 収穫面積      8,250万エーカー ( 8,250万エーカー)
 単  収         172.0 Bu (   175.8 Bu )
 期初在庫      19億1,900万Bu ( 19億9,500万Bu)
 生  産      141億8,200万Bu (145億0,700万Bu)
 供給合計      161億2,700万Bu (165億2,700万Bu)
 飼料用       56億5,000万Bu ( 57億0,000万Bu)
 食品・種・工業用  63億7,500万Bu ( 64億7,500万Bu)
 内エタノール    49億5,000万Bu ( 50億5,000万Bu)
 輸  出      25億5,000万Bu ( 26億5,000万Bu)
 消費合計      145億7,500万Bu (148億2,500万Bu)
 期末在庫      15億5.200万Bu ( 17億0,200万Bu)
 在庫/消費率       10.6% (     11.5% )

 米農務省が12日に発表した1月1日現在の米国産穀物の需給報告です。

 20/21年産は、生産を3億2,500万Bu引下げ、消費を2億5,000万Bu引上げ、期末在庫を1億5,000万Bu引下げました。期末在庫は10.6%に11.5%から引き下げ、2013/14以来の低水準となる見通しです。

 19/20年産は、飼料を7,600万Bu引上げにより、消費が7,600万Bu引上げられたことで、期末在庫が19億1,900万Buに7,600万Bu引き下げられました。
 20/21年産は、期初在庫が7,600万Bu引下げ、生産が141億8,200万Buに2億5,000万引下げ、供給合計は4億Bu引下げました。消費は、飼料が5,000万Bu引下げ、エタノールを1億Bu引下げ、輸出を1億Bu引下げ、消費合計で2億5,000万Bu引下げました。期末在庫は1億5,000万Bu引下げ、期末在庫率が10.6%に11.5%から引下げました。

世界需給
 2020/21年産
生産11億3,389万トンに11億4,356万トンから下方修正。
需要11億5,306万トンは11億5,801万トンから下方修正。
期末在庫2億8,383万トンは2億8,896万トンから下方修正。

 2019/20年産
生産11億1,641万トンは11億,1621万トンから上方修正。
需要11億3,345万トンは11億2,120万トンから上方修正。
期末在庫3億0,301万トンは3億0,342万トンから下方修正。