浪風総研   

                 「相場は心理学」 マーケット心理を読み解きます。  なみかぜそうけん <商品先物取引>  

国際テクニカルアナリスト連盟  認定テクニカルアナリスト(CFTe)
東京商品取引所認定       商品アナリスト<貴金属 石油 農産物 ゴム オプション>
公益社団法人 日本心理学会   認定心理士
 ファンダメンタルズを基に、テクニカルを確認し、内部要因を主体に分析しています。
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CFTC US内部要因

<2021/01/23 09:40>
 米CFTC(商品先物取引委員会)22日(日本時間23日)に公表した最新1月19日の取組内容です。

<金> 下げ過程の戻り一杯から反落
日付NY値段先週比買越トン増減差引枚数買越比率総取組高買玉増減売玉増減
2020/12/211,882.827.581625262,32132.8%799,618338,43611,28476,1153,252
2020/12/291,882.90.18226264,33435.4%747,305341,6223,18677,2881,173
2021/1/51,954.471.587351280,67134.6%810,238358,50016,87677,829541
2021/1/121,844.2-110.2744-129239,05631.7%754,574312,665-45,83573,609-4,220
2021/1/191,840.2-4.07484240,37132.7%735,630305,270-7,39564,899-8,709

 1/19の大口投機玉(ファンド玉)は、-4ドル下落、一時+19ドル上げて-62ドル下げて+39ドル上げ、4トンの買越、買越残748トンにやや増加。売玉減買玉減の少し買越です。23週前8/4の売りウォッチから下げ過程で、前々週まで6週間の戻しで、取組増もあるが売りウォッチがでて戻り一杯かと見たところから下げました。
 748トンの買越残はまだ天井圏の数量です。そして過去最高の1,209トンから減っており減少した分の買える余地を持ちます。

 昨年2月後半から、金相場が上昇してファンド買越が減少する、逆行が起きています。「NYファンド玉 天井圏の逆行(浪風語録)」。2011年8月の史上最高値、2016年7~9月の天井圏と、リーマンショック以後2度しか起きていない変化です。

<NY金 毎週火曜日 大口投機玉買越量 2018/1/2~2021/01/19>
  {出典 米CFTC、米CME発表データ}
罫線20210123


















<白金> 上げ過程の変化を継続
日付NY値段先週比買越トン増減差引枚数買越比率総取組高買玉増減売玉増減
2020/12/211016.1-23.238.2-2.224,58037.7%65,26835,778-86711,198559
2020/12/291056.640.539.91.725,66242.9%59,77535,152-6269,490-1,708
2021/1/51119.657.042.72.827,46344.5%61,70337,1762,0239,713222
2021/1/121067.8-51.842.4-0.327,25345.0%60,57336,607-5689,354-359
2021/1/191092.024.243.10.727,68445.7%60,55035,682-9257,998-1,356

 1/19の大口投機玉(ファンド玉)は、+24ドル上昇、一時+62ドル上げて-58ドル下げて+20ドル上げて、+0.7トンの買越、買越残43.1トンに増加。売玉減買玉減の順当な買越です。上げ過程の変化を継続しています。

 買越量は20トン以下は底値圏で、10/20で12トンの買越比率14.5%を底に上昇を始めました。買越量42.4トンは天井圏となる70~80トンまでまだ半分です。

<原油> 買越比率20%を四度乗せ、ETF系のファンド玉と見られる
日付NY値段先週比買越数増減買越比率総取組高買玉増減売玉増減
2020/12/2147.02-0.19557,35314,08221.9%2,543,658663,18212,258105,829-1,825
2020/12/2948.000.98541,705-15,64821.3%2,545,669654,035-9,148112,3306,501
2021/1/549.931.93546,2394,53420.7%2,632,582678,71224,677132,47320,142
2021/1/1253.213.28557,12810,88920.2%2,755,072686,4917,779129,363-3,111
2021/1/1952.98-0.23543,716-13,41220.4%2,670,407668,078-18,413124,362-5,001

 1/19の大口投機玉(ファンド玉)は、-0.2ドル下落、一時+0.7ドル上げ-2.1ドル下げ+1.2ドル上げ、-13,412枚の売越、買越残543,716枚に低下しました。売玉少なく減買玉減の本来の売越です。今の値位置で買越量の多さはETF系のファンド玉が入っている感じです。

 買越比率は20.4%。四度目の20%台乗せです。これまでの天井は20%から23.4%です。上げ過程の一服か方向転換かの焦点どころから、

<2021/01/16 10:45>
 米CFTC(商品先物取引委員会)15日(日本時間16日)に公表した最新1月12日の取組内容です。

<金> 下げ過程の前週の戻り一杯から急落
日付NY値段先週比買越トン増減差引枚数買越比率総取組高買玉増減売玉増減
2020/12/151,855.3-19.67910254,29032.9%773,839327,15354372,863529
2020/12/211,882.827.581625262,32132.8%799,618338,43611,28476,1153,252
2020/12/291,882.90.18226264,33435.4%747,305341,6223,18677,2881,173
2021/1/51,954.471.587351280,67134.6%810,238358,50016,87677,829541
2021/1/121,844.2-110.2744-129239,05631.7%754,574312,665-45,83573,609-4,220

 1/12の大口投機玉(ファンド玉)は、-110ドル下落、一時-137ドル下げて+47ドル上げて-20ドル下げて、-129トンの売越、買越残744トンに大きく減少。売玉微減買玉大幅減の大きく売越です。22週前8/4の売りウォッチから下げ過程で、6週間の戻しで前週は、取組増もあるが売りウォッチがでて戻り一杯かと見たところから、この週大きく下げました。
 744トンの買越残はまだ天井圏の数量です。そして過去最高の1,209トンから減っており減少した分の買える余地を持ちます。

 昨年2月後半から、金相場が上昇してファンド買越が減少する、逆行が起きています。「NYファンド玉 天井圏の逆行(浪風語録)」。2011年8月の史上最高値、2016年7~9月の天井圏と、リーマンショック以後2度しか起きていない変化です。

<NY金 毎週火曜日 大口投機玉買越量 2018/1/2~2021/01/12>
  {出典 米CFTC、米CME発表データ}
罫線20210116


















<白金> 上げ過程の途上の変化を継続
日付NY値段先週比買越トン増減差引枚数買越比率総取組高買玉増減売玉
2020/12/151039.32.340.41.126,00638.4%67,77136,64568510,639
2020/12/211016.1-23.238.2-2.224,58037.7%65,26835,778-86711,198
2020/12/291056.640.539.91.725,66242.9%59,77535,152-6269,490
2021/1/51119.657.042.72.827,46344.5%61,70337,1762,0239,713
2021/1/121067.8-51.842.4-0.327,25345.0%60,57336,607-5689,354

 1/12の大口投機玉(ファンド玉)は、-52ドル下落、一時+20ドル上げて-129ドル下げて+57ドル上げて、-0.3トンの売越、買越残42.4トンに減少。大きく下げて戻して売玉微減買玉微減の順当ながら少ない売越です。前週上昇して売りウォッチらしき動きで、買越量からは上げ過程の目先高あたりと見たところから下げました。上げ過程の変化を継続しています。

 買越量は20トン以下は底値圏で、10/20で12トンの買越比率14.5%を底に上昇を始めました。買越量42.4トンは天井圏となる70~80トンまでまだ半分です。

<原油> 買越比率20%を四度乗せ、ETF系のファンド玉か
日付NY値段先週比買越数増減買越比率総取組高買玉増減売玉増減
2020/12/1547.622.02543,2712,13320.7%2,629,213650,925-9,909107,654-12,041
2020/12/2147.02-0.19557,35314,08221.9%2,543,658663,18212,258105,829-1,825
2020/12/2948.000.98541,705-15,64821.3%2,545,669654,035-9,148112,3306,501
2021/1/549.931.93546,2394,53420.7%2,632,582678,71224,677132,47320,142
2021/1/1253.213.28557,12810,88920.2%2,755,072686,4917,779129,363-3,111

 1/12の大口投機玉(ファンド玉)は、+3.3ドル上昇して、+10,889枚の買越、買越残557,128枚に増加しました。売玉減買玉増の本来の買越です。今の値位置で買越量の多さはETF系のファンド玉が入っている感じです。

 買越比率は20.7%。四度目の20%台乗せです。これまでの天井は20%から23.4%です。上げ過程の一服か方向転換かの焦点どころから、一度下に出て上に出ました。

<2021/01/09 10:25>
 米CFTC(商品先物取引委員会)8日(日本時間9日)に公表した最新1月5日の取組内容です。

<金> 下げ過程の戻り場面で戻り一杯か
日付NY値段先週比買越トン増減差引枚数買越比率総取組高買玉増減売玉増減
2020/12/81,874.956.079143254,27732.7%778,040326,61018,61572,3334,825
2020/12/151,855.3-19.67910254,29032.9%773,839327,15354372,863529
2020/12/211,882.827.581625262,32132.8%799,618338,43611,28476,1153,252
2020/12/291,882.90.18226264,33435.4%747,305341,6223,18677,2881,173
2021/1/51,954.471.587351280,67134.6%810,238358,50016,87677,829541

 1/5の大口投機玉(ファンド玉)は、+71.5ドル上昇して、+51トンの買越、買越残873トンに増加。売玉微増買玉増の買越です。21週前8/4の売りウォッチから下げ過程からの戻りで、この週は6週上昇して取組増もあるが売りウォッチがでました。
 873ンの買越残は天井圏の数量です。そして過去最高の1,209トンから減ったことで減少した分の買える余地を持ちます。

 2月後半から、金相場が上昇してファンド買越が減少する、逆行が起きています。「NYファンド玉 天井圏の逆行(浪風語録)」。2011年8月の史上最高値、2016年7~9月の天井圏と、リーマンショック以後2度しか起きていない変化です。

<NY金 毎週火曜日 大口投機玉買越量 2018/1/2~2021/01/05>
  {出典 米CFTC、米CME発表データ}
罫線20210109


















<白金> 上げ過程の途上の変化を継続し目先高
日付NY値段先週比買越トン増減差引枚数買越比率総取組高買玉増減売玉増減
2020/12/81037.033.139.44.125,30738.7%65,37835,9603,17310,653525
2020/12/151039.32.340.41.126,00638.4%67,77136,64568510,639-14
2020/12/211016.1-23.238.2-2.224,58037.7%65,26835,778-86711,198559
2020/12/291056.640.539.91.725,66242.9%59,77535,152-6269,490-1,708
2021/1/51119.657.042.72.827,46344.5%61,70337,1762,0239,713222

 1/5の大口投機玉(ファンド玉)は、+57ドル上昇、一時+79ドル上げて-70ドル下げて+48ドル上げて、+2.8トンの買越、買越残42.7トンに増加。大きく上げて下げて戻して売玉微増買玉増の順当な買越です。上昇して売りウォッチらしき動きが見えます。買越量からは上げ過程の目先高あたりか。上げ過程の変化を継続しています。

 買越量は20トン以下は底値圏で、10/20で12トンの買越比率14.5%を底に上昇を始めました。買越量42.7トンは天井圏となる70~80トンまでまだ半分です。

<原油> 買越比率20%を四度乗せ、ETF系のファンドが入っている感じ
日付NY値段先週比買越数増減買越比率総取組高買玉増減売玉増減
2020/12/845.601.05541,138-3,82121.2%2,552,190660,834-10,075119,696-6,254
2020/12/1547.622.02543,2712,13320.7%2,629,213650,925-9,909107,654-12,041
2020/12/2147.02-0.19557,35314,08221.9%2,543,658663,18212,258105,829-1,825
2020/12/2948.000.98541,705-15,64821.3%2,545,669654,035-9,148112,3306,501
2021/1/549.931.93546,2394,53420.7%2,632,582678,71224,677132,47320,142

 1/5の大口投機玉(ファンド玉)は、+1.9ドルの上昇、一時+1.8ドル上げて-2.6ドル下げて+2.7ドル上げて、+4,534枚の買越、買越残546,239枚に増加しました。売玉増買玉増の本来の買越です。ETF系のファンドの逆張りが入っている感じです。

 買越比率は20.7%。四度目の20%台乗せです。これまでの天井は20%から23.4%です。上げ過程の一服か方向転換かの焦点どころから、一度下に出て上に出ました。

<2021/01/05 22:30>
 米CFTC(商品先物取引委員会)4日(日本時間5日)に公表した最新12月29日の取組内容です。

<金> 下げ過程の戻り場面
日付NY値段先週比買越トン増減差引枚数買越比率総取組高買玉増減売玉増減
2020/12/11,818.98.074860240,48632.2%746,427307,9946,74267,508-12,534
2020/12/81,874.956.079143254,27732.7%778,040326,61018,61572,3334,825
2020/12/151,855.3-19.67910254,29032.9%773,839327,15354372,863529
2020/12/211,882.827.581625262,32132.8%799,618338,43611,28476,1153,252
2020/12/291,882.90.18226264,33435.4%747,305341,6223,18677,2881,173

 12/29の大口投機玉(ファンド玉)は、-0.1ドル安、一時-22ドル下げて+43ドル上げ-21ドル下げ、+6トンの買越、買越残822トンに増加。売玉微増買玉増の買越です。20週前8/4の売りウォッチから下げ過程での戻りで3週前先週と小さな売りウォッチがでました。
 822ンの買越残は天井圏の数量です。そして過去最高の1,209トンから減ったことで減少した分の買える余地を持ちます。

 2月後半から、金相場が上昇してファンド買越が減少する、逆行が起きています。「NYファンド玉 天井圏の逆行(浪風語録)」。2011年8月の史上最高値、2016年7~9月の天井圏と、リーマンショック以後2度しか起きていない変化です。

<NY金 毎週火曜日 大口投機玉買越量 2018/1/2~2020/12/29>
  {出典 米CFTC、米CME発表データ}
罫線20210105



















<白金> 上げ過程の途上の変化を継続

日付NY値段先週比買越トン増減差引枚数買越比率総取組高買玉増減売玉増減
2020/12/11003.945.635.25.622,65938.1%59,47832,7872,97310,128-611
2020/12/81037.033.139.44.125,30738.7%65,37835,9603,17310,653525
2020/12/151039.32.340.41.126,00638.4%67,77136,64568510,639-14
2020/12/211016.1-23.238.2-2.224,58037.7%65,26835,778-86711,198559
2020/12/291056.640.539.91.725,66242.9%59,77535,152-6269,490-1,708

 12/29の大口投機玉(ファンド玉)は、+41ドル上昇、一時-26ドル下げて+67ドル上げ、+1.7トンの買越、買越残40.5トンに増加。下げて大きく上げて売玉減買玉微減の順当ながら量の少ない買越です。上げ過程の変化を継続しています。

 買越量は20トン以下は底値圏で、10/20で12トンの買越比率14.5%を底に上昇を始めました。買越量40.5ンは天井圏となる70~80トンまでまだ半分です。

<原油> 買越比率20%を四度乗せ、ETF系のファンドか
日付NY値段先週比買越数増減買越比率総取組高買玉増減売玉増減
2020/12/144.55-0.36544,959-5,21321.6%2,526,566670,9093,578125,9508,792
2020/12/845.601.05541,138-3,82121.2%2,552,190660,834-10,075119,696-6,254
2020/12/1547.622.02543,2712,13320.7%2,629,213650,925-9,909107,654-12,041
2020/12/2147.02-0.19557,35314,08221.9%2,543,658663,18212,258105,829-1,825
2020/12/2948.000.98541,705-15,64821.3%2,545,669654,035-9,148112,3306,501

 12/29の大口投機玉(ファンド玉)は、+0.03ドルの僅か高、一時-1.8ドル下げて+2.8ドル上げて-1.0ドル下げ、-15,648枚の売越、買越残541,705枚に増加しました。売玉増買玉減の本来と逆の売越です。ETF系のファンドの逆張りか

 買越比率は21.3%。四度目の20%台乗せです。これまでの天井は20%から23.4%です。上げ過程の一服か方向転換かの焦点どころから、一度下に出て上に出ました。

<2020/12/29 19:50>
 米CFTC(商品先物取引委員会)28日(日本時間29日)に公表した最新12月21日の取組内容です。

<金> 「天井圏の逆行」から下へでて、下げ過程の反発
日付NY値段先週比買越トン増減差引枚数買越比率総取組高買玉増減売玉増減
2020/11/241,804.6-80.5688-61221,21129.4%751,804301,253-17,66880,0421,919
2020/12/11,818.98.074860240,48632.2%746,427307,9946,74267,508-12,534
2020/12/81,874.956.079143254,27732.7%778,040326,61018,61572,3334,825
2020/12/151,855.3-19.67910254,29032.9%773,839327,15354372,863529
2020/12/211,882.827.581625262,32132.8%799,618338,43611,28476,1153,252

 12/21の大口投機玉(ファンド玉)は、+28ドル上昇、一時+57ドル上げて-29ドル下げ、+25トンの買越、買越残816トンに増加。売玉増買玉増の買越です。19週前8/4の売りウォッチから下げ過程での戻りで先々週に続き小さな売りウォッチがでています。
 816トンの買越残は天井圏の数量から下に出ました。そして過去最高の1,209トンから減ったことで減少した分の買える余地を持ちます。

 2月後半から、金相場が上昇してファンド買越が減少する、逆行が起きています。「NYファンド玉 天井圏の逆行(浪風語録)」。2011年8月の史上最高値、2016年7~9月の天井圏と、リーマンショック以後2度しか起きていない変化です。

<NY金 毎週火曜日 大口投機玉買越量 2018/1/2~2020/12/21>
  {出典 米CFTC、米CME発表データ}
罫線20201229


















<白金> 上げ過程の途上の反落
日付NY値段先週比買越トン増減差引枚数買越比率総取組高買玉増減売玉増減
2020/11/24958.321.229.74.219,07634.0%56,10629,81556810,739-2,148
2020/12/11003.945.635.25.622,65938.1%59,47832,7872,97310,128-611
2020/12/81037.033.139.44.125,30738.7%65,37835,9603,17310,653525
2020/12/151039.32.340.41.126,00638.4%67,77136,64568510,639-14
2020/12/211016.1-23.238.2-2.224,58037.7%65,26835,778-86711,198559

 12/21の大口投機玉(ファンド玉)は、-23ドル下落、一時+25ドル上げて-138ドル下げて+90ドル上げ、-2.2トンの売越、買越残38.2トンに減少。上げてかなり大きく下げて上げて売玉増買玉減の7週ぶりの順当な売越です。上げ過程の変化を継続しています。

 買越量20トン以下は底値圏に入り、10/20で12トンの買越比率14.5%を底に上昇を始めました。買越量38トンは天井圏となる70~80トンまでまだ半分です。

<原油> 買越比率20%を四度乗せ、往来の上にでて推移
日付NY値段先週比買越数増減買越比率総取組高買玉増減売玉増減
2020/11/2444.913.26550,17244,30722.3%2,470,658667,33034,071117,158-10,235
2020/12/144.55-0.36544,959-5,21321.6%2,526,566670,9093,578125,9508,792
2020/12/845.601.05541,138-3,82121.2%2,552,190660,834-10,075119,696-6,254
2020/12/1547.622.02543,2712,13320.7%2,629,213650,925-9,909107,654-12,041
2020/12/2147.02-0.19557,35314,08221.9%2,543,658663,18212,258105,829-1,825

 12/21の大口投機玉(ファンド玉)は、-0.6ドル下落、一時+1.7ドル上げて-1.5ドル下げ、+14,082枚の買越、買越残557,353枚に増加しました。売玉減買玉増の本来と逆の買越です。

 買越比率は21.9%。15週前の週、11週続いた買越比率20%超を下回り四度の20%台乗せです。これまでの天井は20%から23.4%です。上げ過程の一服か方向転換かの焦点どころから、一度下に出て上に出ました。

<2020/12/26 09:20>
 米CFTCの12/22の取組内容は、クリスマスが入り発表は28日(日本時間29日)に発表されます。

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