浪風総研   

                 「相場は心理学」 マーケット心理を読み解きます。  なみかぜそうけん <商品先物取引>  

国際テクニカルアナリスト連盟  認定テクニカルアナリスト(CFTe)
東京商品取引所認定       商品アナリスト<貴金属 石油 農産物 ゴム オプション>
公益社団法人 日本心理学会   認定心理士
 ファンダメンタルズを基に、テクニカルを確認し、内部要因を主体に分析しています。
 ブログで紹介できるのは一部です。希望の方に「相場相談」「無料メール会員」をご用意しております。

朝の海外市況

<2021/01/09 08:45>
 11日は成人の日、12日の取引までに海外の取引が後1日ありますので、12日の各銘柄の<内部要因>は12日なります。参考に8日の海外市況を送信致します。
夜間取引寄付高値安値引値前日比
12月限6,3866,3876,1346,195-184
白金12月限3,7383,7393,5273,568-137
とうもろこし1 月限27,18027,20026,92027,010-60
1/8
寄付高値安値引値前日比精算値
NY金2 月限1,915.21,918.41,827.81,849.7-78.21,835.4
NY白金4 月限1,129.91,139.71,058.41,075.1-53.31,071.3
シカゴコーン3 月限494'0499'4492'4496'2+2'2496'2
NY原油2 月限50.9352.7550.8152.731.4152.24
LON原油3 月限55.991.61
前日比
NYドル円103.92~020.14
NYユーロドル1.2214~24-0.0051
NYユーロ円127.04~14-0.32
NYダウ平均31,09757
米2年債0.137-0.002
米10年債1.1190.036
期待インフレ率2.072-0.024
実質金利-0.9530.060
VIX指数21.56-0.81
バルチック海運指数1,606158
12月計2020計
金ETF SPDR1,182.10.011.411.4
白金ETF NEWPlat1/716.10.00.00.0
前週比前年比
米石油リグ数2758-384
1/9 7:00Globex15:15比
NY金2 月限1849.9-186ドル円103.96
NY白金4 月限1075.1-168ユーロドル1.2223
シカゴコーン3 月限497.04060ユーロ円127.08
NY原油2 月限52.731110
LON原油3 月限56.241050
WTIーブレント3 月限-3.51


米12月 雇用統計(速報値)
非農業者部門雇用者数 前月比-14.0万人減 事前予想+5.0万人増 前月+33.6万人
(←+24.5万人増)
失業率       前月比  6.7%、 事前予想  6.8%、 前月  6.7%
平均時給      前月比 +0.8%増 事前予想 +0.2%、 前月 +0.3%
平均時給      前年比 +5.1%増 事前予想 +4.5%、 前月 +4.4%
週平均労働時間   前月比 34.7時間 事前予想  34.8時間、前月 34.8時間
労働参加率     前月比  61.5%  事前予想  61.5%   前月  61.5%

<2021/01/02 08:45>
 令和3年1月より「朝の海外市況」は各銘柄の<内部要因>に統合致します。浪風総研はワンストップサービスを目指してホームページを始めましたので、一通りの内容を網羅するよう盛り込みました。皆様に重視する内容をお伺いしましたところ、値段等は既に見ていることであり、何故この値段であるかや今後の見通しを見ているとのことでした。これからは、一般的な内容より、厳選した今の変動要因、浪風総研の見通しや特別企画といった浪風総研の独自の見方を重視する方向に致します。ご要望あればお寄せ下さい。

夜間取引寄付高値安値引値前日比
12月限6,2796,2946,2466,29415
白金12月限3,5123,5403,5073,53524
とうもろこし1 月限25,67025,80025,66025,80090
12/31
寄付高値安値引値前日比精算値
NY金2 月限12/301,881.81,899.01,879.51,898.610.51,893.4
12/311,899.01,904.91,889.11,901.61.71,895.1
NY白金4 月限12/301,064.81,082.21,060.51,082.115.91,078.5
12/311,081.01,091.81,071.41,079.50.71,079.2
シカゴコーン3 月限12/30466'0476'0462'0474'0+8'4474'4
12/31474'0485'6473'0484'2+9'4484'0
NY原油2 月限12/3048.1348.6647.6148.310.4048.40
12/3148.3548.5847.7748.420.1248.52
LON原油3 月限12/3051.630.40
12/3151.800.17
WTIーブレント3 月限
前日比
NYドル円12/30103.17~27-0.31
12/31103.27~370.10
NYユーロドル12/301.2295~050.0049
12/311.2213~23-0.0082
NYユーロ円12/30126.96~060.11
12/31126.16~26-0.8
NYダウ平均12/3030,40974
12/3130,606197
米2年債12/300.123-0.002
12/310.121-0.002
米10年債12/300.923-0.013
12/310.913-0.010
期待インフレ率12/301.9660.005
12/311.9870.021
実質金利12/30-1.043-0.018
12/31-1.074-0.031
VIX指数12/3022.77-0.31
12/3122.75-0.02
バルチック海運指数12/300
12/310
12月計2020計
金ETF SPDR12/301,169.90.0-24.9276.6
12/311,170.70.9-24.0277.5
白金ETF NEWPlat12/2916.10.0-0.6-15.6
12/3016.10.0-0.6-15.6
前週比前年比
米石油リグ数2673-403
1/1 7:00Globex大阪15:15比
NY金2 月限1901.644ドル円103.21
NY白金4 月限1079.532ユーロドル1.2218
シカゴコーン3 月限485.6810ユーロ円126.20
NY原油2 月限48.42150
LON原油3 月限51.91350
WTIーブレント3 月限-3.37

 英上院は30日遅く、ジョンソン首相がEU(欧州連合)と合意した通商協定案を承認した。下院もこれより先に賛成多数で協定案を可決していた。2016年6月のEU離脱か残留かを問う国民投票から約4年にわたる英政治の最大の課題に終止符が打たれることになる。

米前週(12/20~12/26) 新規失業保険申請者件数
 前週比 78.7万件 事前予想 83.3万件 前回 80.6万件(←80.3万件から修正)

 NY外為市場、30日はドルが総じて下落。農産物価格の上昇や原油価格の持ち直しを好感し、資源国通貨は上昇した。英議会がEUとの通商協定を承認したことから、ポンドも買われた。31日はドルが総じて上昇。年末特有の利益確定が目立った。ポンドは2018年5月以来の高値。英国は2021年より47年間維持したEUとの単一市場、通貨同盟から離脱する。
 NY株式市場、30日は反発。小型株が特に堅調な展開となった。ドルは軟調継続。31日は薄商いの中、主要株価指数が過去最高値を更新して一年を終えた。
 NY債券、30日は小幅高(利回りは低下)、長期債を中心に下げを埋める展開だった。31日は小幅高(利回りは低下)で終えた。長期債を中心に下げを埋める展開だった。

 NY金、30日は続伸。ドル指数の下げを受け、代替資産としての需要が高まった。週間ベースでは5週連続の上昇となった。31日は小幅に上昇。年間では約25%上昇と、10年ぶりの大幅な上昇率を記録。年末にかけてはドル下落を受けて堅調に推移した。
 NY白金、30日は5日続伸、ドル安にリスク選好の動き、新型コロナウイルスのワクチン接種拡大による流行の沈静化が見通しに米追加経済支援の2,000ドルへの期待。31日は来年以降の景気回復期待による工業用需要の増加期待から買い先行がし、ドル安がドル高となり利食い売りで上げ幅を削った。
 NY原油、30日は続伸。年末の薄商いの中、この1週間余りで最も高くなった。この日発表された週間石油統計で、米国の原油輸出が急増し3月以来の高水準となったこと、および市場予想以上の在庫急減が示された。需要回復進展の兆しが強まった形だ。31日は年末の薄商いの中、3日続伸。株式相場の上昇につれて午後にプラス圏に浮上した。OPECプラス」は来週1月4日の会合で、生産を2月にさらに日量50万バレル引き上げるかどうかを話し合う予定で、決定を見極めたいとのムードも強まっている。
 シカゴとうもろこし、30日は13営業日続伸。アルゼンチンの輸出停止が支援。31日は14営業日続伸し、6年半ぶり高値を付けた。年間では2010以来の大幅な上昇率。力強い需要と世界的な供給逼迫懸念が支えだった。南米の主要生産地の高温と乾燥が強材料だった。

<2020/12/30 08:45>
夜間取引寄付高値安値引値前日比
12月限6,2756,2956,2596,278-3
白金12月限3,4703,5063,4613,48611
とうもろこし1 月限25,44025,59025,40025,540100
12/29
寄付高値安値引値前日比精算値
NY金2 月限1,878.01,891.31,875.61,882.52.51,882.9
NY白金1 月限1,037.91,066.51,037.31,056.813.51,056.6
シカゴコーン3 月限455'6467'2453'4466'0+9'4466'0
NY原油2 月限47.7248.3547.6848.080.3848.00
LON原油2 月限51.090.23
前日比
NYドル円103.48~58-0.26
NYユーロドル1.2246~560.0035
NYユーロ円126.85~950.17
NYダウ平均30,335-68
米2年債0.1250.006
米10年債0.9360.010
期待インフレ率1.961-0.007
実質金利-1.0250.017
VIX指数23.081.47
バルチック海運指数0
12月計2020計
金ETF SPDR1,169.90.0-24.9276.6
白金ETF NEWPlat12/2816.10.0-0.6-15.6
12/30 8:00Globex15:15比
NY金2 月限1881.8-13ドル円103.54
NY白金1 月限1058.540ユーロドル1.2252
シカゴコーン3 月限466.2420ユーロ円126.88
NY原油2 月限48.1360
LON原油2 月限51.3540
WTIーブレント2 月限-3.09

 米上院共和党は29日、追加経済対策法に盛り込まれた1人当たり600ドルの個人直接給付金を2,000ドルに引き上げる民主党の試みを阻止した。トランプ大統領の要求に逆らう格好となった。

 NY外為市場はドルが下落。月末を控えたポートフォリオ調整が中心だった。ユーロは年初来高値を付けた後は伸び悩んだ。
 NY株式市場は反落。米経済対策の一環である個人への直接給付金が引き上げられる見込みが薄れたことから、小型株指数は2ヶ月ぶりの大幅安となった。
 NY債券は小幅安(利回りは小幅高)。

 NY金は小反発。米経済対策が大きく強化される可能性と、各国で拡大する新型コロナウイルスの感染を見極める展開となった。
 NY白金は4日続伸、ドル安にリスク選好の動きを受けた。
 NY原油は上げ幅を縮小。米経済対策期待の後退で目先の景気回復への楽観が薄れたほか、株安も原油相場を圧迫した。
 シカゴとうもろこしは12営業日続伸。大豆先物相場になびいたほか、引き続き堅調な輸出も下支え要因となった。

30日    日本       大納会
   23:45 米    12月 シカゴ購買部協会景気指数

<2020/12/26 08:45>
夜間取引寄付高値安値引値前日比
12月限6,2786,2786,2686,276-4
白金12月限3,4383,4453,4323,4414
とうもろこし1 月限25,45025,48025,40025,460-10

クリスマスによりGlobexを含めて休場です。

<2020/12/25 08:45>
夜間取引寄付高値安値引値前日比
12月限6,2656,2846,2546,2749
白金12月限3,3973,4213,3973,41915
とうもろこし1 月限25,49025,49025,44025,49010
12/24
寄付高値安値引値前日比精算値
NY金2 月限1,877.31,887.41,873.11,882.65.11,883.2
NY白金1 月限1,018.21,031.61,016.61,027.211.81,028.9
シカゴコーン3 月限446'6451'4446'4450'4+3'6451'0
NY原油2 月限48.0948.6247.5648.300.1148.23
LON原油2 月限51.300.10
前日比
NYドル円103.69~790.20
NYユーロドル1.2178~88-0.0004
NYユーロ円126.25~350.17
NYダウ平均30,19970
米2年債0.1190.000
米10年債0.923-0.020
期待インフレ率1.968-0.002
実質金利-1.045-0.018
VIX指数21.53-1.78
バルチック海運指数1,3664
12月計2020計
金ETF SPDR1,167.50.0-27.3274.3
白金ETF NEWPlat12/2316.10.0-0.6-15.6
12/25 8:00Globex15:15比
NY金2 月限1882.614ドル円103.66
NY白金1 月限1027.216ユーロドル1.2180
シカゴコーン3 月限450.4130ユーロ円126.22
NY原油2 月限48.30-70
LON原油2 月限51.37-70
WTIーブレント2 月限-3.07

 クリスマスイブによりNYは短縮取引です。
 本日、クリスマスは年に3回のGlobexを含めて休場です。12/25の8:00の値段は為替は取引中、NY・シカゴ市場はGlobexの最終値段(貴金属・原油は3:45、とうもろこしは3:05)です。

 英国とEUが通商協定で合意しました。ジョンソン首相は「数十年にわたり英国の政治を悩ませてきた問題を解決した」と指摘。欧州委員会のフォンデアライエン委員長は「公正であり、バランスの取れた合意だ」と語った。合意により12月31日以降も関税と輸入割り当てのないモノの貿易を継続できるが、英国経済の約80%を占めるサービス業と金融サービス業に対しては適用されない。

 米下院共和党は、新型コロナウイルス禍に対応するための個人への直接給付額を2,000ドル(約20万7,000円)に引き上げる民主党の試みを阻止した。追加経済対策法案に盛り込まれた直接給付額は600ドルで、2,000ドルへの引き上げはトランプ大統領も要求していた。民主党は28日に、同様の内容の新しい法案で再び採決を行う。

 NY外為市場、ドルはリスク選好度の高まりで下げた。ポンドが主要通貨に対し上昇。英EU通商合意発表後の利益確定売りで上げ幅は縮小した。
 NY株式市場は上昇。米追加経済対策法案を巡る動向が引き続き注視された。
 NY債券は上昇(利回りは低下)。

 NY金は小幅続伸。投資家は米追加経済対策法案を巡る動きや、英国とEUが通商協定で合意したことに注目した。
 NY白金は続伸、ドル安、株高などを受けて押し目を買われた。
 NY原油は小幅続伸。英EU通商合意後の株高が背景となった。週間ベースでは10月以来の下落。新型コロナウイルス変異種の感染拡大によって世界でロックダウンも広がり、エネルギー需要が減退するリスクが警戒された。
 シカゴとうもろこしは10営業日続伸。アルセンチンの乾燥に伴う生産量の縮小観測が買いを支援した。

25日     米       休場(クリスマス)
       ユーロ圏    休場(クリスマス)
   08:30 日本   12月 東京都区部消費者物価指数(CPI)コア(除生鮮)
   08:30 日本   11月 失業率
   08:50 日本   11月 小売販売額
   14:00 日本   11月 新築住宅着工戸数

<2020/12/24 08:45>
夜間取引寄付高値安値引値前日比
10月限6,2226,2596,1986,24632
白金10月限3,3503,3833,3343,36633
とうもろこし1 月限25,41025,44025,28025,310-70
12/23
寄付高値安値引値前日比
NY金2 月限1,865.61,883.71,860.91,877.37.8
NY白金1 月限1,007.21,023.01,003.71,018.97.7
シカゴコーン3 月限442'6449'6441'4447'0+3'6
NY原油2 月限46.7948.5046.1648.061.10
LON原油2 月限51.201.12
前日比
NYドル円103.49~59-0.07
NYユーロドル1.2182~920.0025
NYユーロ円126.08~180.1
NYダウ平均30,129114
米2年債0.1190.004
米10年債0.9430.023
期待インフレ率1.9700.030
実質金利-1.027-0.007
VIX指数23.31-0.92
バルチック海運指数1,36232
12月計2020計
金ETF SPDR1,167.50.0-27.3274.3
白金ETF NEWPlat12/2216.10.0-0.6-15.6
前週比前年比
米石油リグ数2641-413
12/24 8:00Globex15:15比
NY金2 月限1877.336ドル円
NY白金1 月限1018.239ユーロドル
シカゴコーン3 月限447.0170ユーロ円
NY原油2 月限48.091170
LON原油2 月限51.151220
WTIーブレント2 月限-3.06

米前週(12/13~12/19) 新規失業保険申請者件数
 前週比 80.3万件 事前予想 88.0万件 前回 89.2万件(←88.5万件から修正)

 英国とEU(欧州連合)はFTA(自由貿易協定)締結交渉で大枠合意した。双方の当局者は現在、最終的な文言調整で詰めの作業行っている。合意にはジョンソン英首相とEUによる承認がなお必要。

 米トランプ米大統領が急きょ主張した個人への直接給付額引き上げに付いて、ペロシ米下院議長は、個人への直接給付額を2,000ドル(約20万7,000円)に引き上げるとの内容を盛り込んだ新たな法案に関し、迅速な行動を取ると表明した。

 NY外為市場、ドルは全面安、世界的な株高・商品高が背景。ポンドが急伸。英EU通商交渉が大枠合意に至ったとの報道に反応した。
 NY株式市場は追加経済対策法案を巡る不透明感が意識される中、S&P500指数とダウ平均が反発した。
 NY債券は下落(利回りは上昇)、EUと英国が自由貿易協定締結交渉で大枠合意したと伝わった後、ベアスティープ化した。

 NY金は4営業日ぶりに反発。ドルの下落が背景にある。米追加経済対策法案はトランプ大統領が修正を求め、行方が再び不透明となった。コロナ変異種の急速な拡大を受けた当局の対応も意識された。
 NY白金は4日ぶり反発、英国とEUの通商協議の合意期待によるドル安を受けて堅調。
 NY原油は反発し、ほぼ2週間ぶりの大幅高。米EIA(エネルギー情報局)の週間統計で原油在庫が減少し、需給を巡る楽観が広がった。
 シカゴとうもろこしは9営業日続伸。最近降雨に恵まれた南米だが、これまでの長期にわたる乾燥状態に対する懸念が根強く買いが先行した。

24日    ユーロ圏    休場(クリスマスイブ)
   13:00 日本      黒田日銀総裁講演
   18:00 ユーロ圏    ECB経済報告

↑このページのトップヘ