お不動様がご本尊のお寺では、護摩祈祷を行います。
護摩木があり、それに祈願、つまり願目を書くのですが…

それについてご質問がありました。
皆さんも同様の疑問を持たれた事があるかも知れませんね。
そこで一つの方法を書いてみましょう。

女性の場合、「痩せたい」とか「美肌になりたい」とか「魅力的になりたい」
などと言う願いも当然あると思います。
ですが、護摩木に書くならどう書けばいいのでしょう?
祈願と言うと、四文字熟語でスッキリと書きたいと思いますよね。

「良縁祈願」とか「当病平癒」とかなら即座に書けると思います。

「諸願成就」でも間違いではありませんが、
もっと積極的な『心願成就』を使って下さい。
そしてこの後がミソです。

ご質問された方は、もう一つ疑問を述べられていました。
答えはこの中にあるのです。

いつもお参りする〇〇院で、護摩木にお願い事を書いた信者さんが、
記した後、護摩木に頭を下げて真言を唱え、祈りこんでいました。
これって効果あるんですか?

護摩木に『心願成就』と書いた後、先の「痩たい」「美肌」「魅力的」…
などと護摩木に念を込めるのです。

なんと、目の前に疑問に思われた事の答えがあったのです。
これもいかにもお不動様のやりそうな事です。

意外にも、神仏への疑問の答えは、何気にあなたが目にしている事象にあります。
相手はお不動様です。
くれぐれもご油断されませんように(^0^)
Ryu