家相における「窓」は、“顔の眼”と同じ役割を持っています。

したがって眼が大きいと開放的であり広く世間を見る人ですが、気が散りやすくなります。
眼が小さいと秘密主義的な面が強く、多くの人との交流を避け、ひっそり暮らそうとします。
最近、壁一面をガラス窓にするとか、四方をガラス窓にする方がいますが落ち着きません。
逆に、極端なほど“小さな窓”の住宅がありますが、“うつ病”的な精神状態を招きやすくて
良い家相とは言えません。“やや大きめの窓”が理想的で明るい家庭の暮らしとなります。

占い師にとって何よりも必要なのは“公平無私な観察眼”です。

プロの占い師の方でも“公平無私な観察眼”やアドバイスを忘れている方が多すぎます。
これは手相・人相・家相などの“観相術”だけでなく、ホロスコープや四柱命式の観察でも
まったく同様です。自分の“好み”や“感情”、或いは相手の“気分”や“利害”などを意識し
判断してしまうケースをしばしば見かけます。日本は欧米と違って占いがカウンセリングと
同じではないので、まずは公平無私に“未来を見通し”そのうえで対策を考えるべきです。

手相には“予告的に出現する相”と“随時出現する相”があります。

予告的に出現する相の場合、多分に宿命的で“変更が難しい”のですが、随時出現する
相の方は“変更可能”で、人生全体への影響力も後から振り返れば少ないのが特徴です。
また“良相”が“悪相”へと変化していく場合、逆に“悪相”が“良相”に変化していく場合が
あって、そういう意味でも“何十年も先の未来”は変更不可避な絶対性などはありません。
ただ“一挙に変化する”ことを望んでも、それは難しく、“徐々に変化する”のが鉄則です。

「津久井やまゆり園」殺傷事件の植松聖の“人相的な特徴”は…

20代の若者には珍しく、鼻脇から出ている法令線がクッキリ長いこと、眉頭上部の肉付が
異様に隆起していること、耳の内郭が突き出ていることなどです。法令線がクッキリなのは
“職務への意識が強い”人の特徴ですが、その意識が今回は“常軌を逸していた”ようです。
眉頭上部の肉付きは“闘争的な人物”の特徴で“同僚と方向性で対立しやすい”ものです。
耳の内郭突き出るのも“我が道を行く”典型ですが、自制心養えば成功も可能な顔でした。

『神占開運暦』で「火山噴火にも注意は必要で特に九州方面…」

という予測的中して、鹿児島の桜島で5000m級に噴煙立ち上る噴火があったようです。
そういえば「不明マレーシア機」も、未だに残骸は発見されていないようで、毎回、残骸だ
残骸だといわれながら判然としていません。私は不明が報道された直後に占って、機体は
もし墜落したとすれば山中に激突した形だとし、中々発見できないだろう、と予見しました。
水中に突っ込んだのなら、その周辺に多数の遺物が“浮いて来て”いないとおかしいです。
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