16才の作曲家・加藤旭君が5月20日に亡くなられたそうです。

3歳でピアノを習い、4歳でヴァイオリンを習い、6歳でオーケストラ用の譜面を書き、10歳
の頃までに480曲を作曲し、それをCD「光のこうしん」全27曲とし発売した天才少年です。
13歳で脳腫瘍を発病して以降、病魔と闘いながらの作曲だったようです。彼の生年月日は
太陽と土星が150度、金星と海王星が150度とあり、150度アスペクトの好ましくない意味、
“病魔との闘い”が具体化し、トランジット土星が出生時土星に150度の時、亡くなりました。

手相で“才能の違い”を見分けるための線はたくさんあります。

すべての違いが頭脳線だけに刻まれるのではありません。また頭脳線は仕事運や金運と
深く関わっていて、仕事運や金運の大きな変化が頭脳線の形状や長さを変えていきます。
小指方向に生命線下部付近から斜めに上昇する水星線は“専門的知識”や“特殊技能”の
有無を知るのに重要な線です。クッキリ出現した水星線は“特異な能力”を授けてくれます。
薬指下の太陽線は直観力の有無とも関係し、長く明瞭であれば職業勘が冴えるものです。

占星学のアラビック・パーツに「結婚のパーツ」があります。

その表出方法は、ASC(アセンダント度数)+DES(デッセンダント度数)-♀(金星度数)と
なります。つまり、第7ハウスと金星とが最終的に“結婚の鍵になる”と教えているのです。
もちろん、その“結婚のパーツ”が入っているハウスは“配偶者と出逢うハウス”となって、
そのパーツとアスペクトを持つ惑星は“どうすれば縁が生じるか”や“発展させられるか”を
教えてくれる惑星となるのです。但し、生まれ時間が曖昧だとこの見方は使用できません。

日本の「暦」で、実際に使用されていないのが「72候」です。

この「72候」は「24節気」をさらに細分したもので、ほぼ5日間ごとに区切られています。
つまり、一年間を“72の区間”に分けたのが「72候」で、実は“太陽暦の一種”なのです。
最初、中国で考案された暦ですが、奈良時代に日本に伝わりました。中国の気候風土を
基にした表現で日本には合わず、江戸時代になって渋川晴海が“本邦式”に改めました。
ちなみに現在は「紅花栄う」という“候”で、“ナンテンの開花”を表す時期という表記です。

メジャー3000本安打まで、あと40本のイチロー選手ですが…

ホロスコープから見ると6月まで“絶好調は維持できる”はずなので必ず達成するでしょう。
早ければ6月20日前後、遅くても8月10日前後には達成できることでしょう。注意すべきは
“予期せぬアクシデント”で、怪我だけには要注意です。もう一つ天王星の配置から見ると、
“偉大なる記録”を達成して後、電撃的な“移籍”や“現役引退”発表する可能性もあります。
とにかくファンならずとも“目が離せない”のが、天才打者「イチローの熱い夏」なのです。
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