今年は佐賀県内では“火災や地震の多い年”と出たようです。お粥による占いは神社内で
“神事”として執り行われるもので、カビの状態を見て判断するという。カビ乏しければ吉年、
カビが多いと凶年。黒カビは事故や災害、赤カビは火災や流行病の発生で、今年は特に
赤カビが多かったらしい。つまり“大火災”に要注意の年ということになる。こういう占い方は
全国的にも珍しく何ヶ所もの神社で行うのも異例。海堂神社の占いでは最悪の“大凶”年。