正しくは“お金を生み出す才能”や“才能で得られた財産”を意味するもので、お金そのもの
ではありません。また日干と“干合する正財”は身に付きますが、干合しない正財・偏財は
身に付くとは限りません。特に“偏財”は“回転財”なので、仕事上のお金に縁がありますが
“自分が個人的に使えるお金”ではありません。また年上や月上に“正財・偏財”があっても
“根となる12支”が存在しなければ“絵に描いた餅”で、才能ありながら“お金に苦労”します。