その顔貌を見ると、眼の二重瞼ラインが目頭からも眼尻からも離れて“妻以外に愛人”が
出現しやすい典型的な眼相です。“眉後半”も乱れていて、品性にも“乱れある”タイプです。
四柱命式上では、日干の“我”「乙」に対し、月干・年干ともに「庚」で干合し、争合する形
これも“重婚”や“愛人”や“三角関係”が生じやすい形。ホロスコープでは、金星が冥王星と
120度で“執着型の愛情”を表わし、太陽と火星が連動し、衝動性が強く後先を考えません。