今日も休んでいいことになった。
3連休と分かっていたなら、それなりの過ごしようもあった。
こういうことは、早めに知らせて貰いたいと思うのだが、なかなかそうはいかない…。
ほんの思いつきで、四書五経や老荘なぞを冷やかしてみようという気になった。
シリアスに学ぶ気は無い。ヒマ潰しの飛ばし読みに過ぎない。
老子の第十八に以下のような文があるのを知った。
「大道廃 有仁義 慧智出 有大偽 六親不和 有孝慈 国家昏乱 有忠臣」
「仁だとか義だとか騒ぎ立てるのは、すでに正道がおかしくなっているからだ。
巨悪が横行しているので、革命や改革が声高に叫ばれるのである。
良い大臣が待望されるのは、国がすでに崩壊しかかっている証拠にほかならない。」
(現代語訳 王明)
寝転びながら読んでいたが、この一節にはギクリとさせられた。
この国は既に崩壊しかかっている。ということなのだろうか?…。

前の休日の日、豊間の水田で目にした野焼きの風景。
おりからの風にあおられ、予定した区画の田を超え、
他の田に燃え広がった…。
黒松の枝を手にした、火の番の爺さんが叫ぶ。
しかし一町ほど離れた消防団員の耳には聞こえない。
火の勢いはどんどん盛んになる…。
3連休と分かっていたなら、それなりの過ごしようもあった。
こういうことは、早めに知らせて貰いたいと思うのだが、なかなかそうはいかない…。
ほんの思いつきで、四書五経や老荘なぞを冷やかしてみようという気になった。
シリアスに学ぶ気は無い。ヒマ潰しの飛ばし読みに過ぎない。
老子の第十八に以下のような文があるのを知った。
「大道廃 有仁義 慧智出 有大偽 六親不和 有孝慈 国家昏乱 有忠臣」
「仁だとか義だとか騒ぎ立てるのは、すでに正道がおかしくなっているからだ。
巨悪が横行しているので、革命や改革が声高に叫ばれるのである。
良い大臣が待望されるのは、国がすでに崩壊しかかっている証拠にほかならない。」
(現代語訳 王明)
寝転びながら読んでいたが、この一節にはギクリとさせられた。
この国は既に崩壊しかかっている。ということなのだろうか?…。

前の休日の日、豊間の水田で目にした野焼きの風景。
おりからの風にあおられ、予定した区画の田を超え、
他の田に燃え広がった…。
黒松の枝を手にした、火の番の爺さんが叫ぶ。
しかし一町ほど離れた消防団員の耳には聞こえない。
火の勢いはどんどん盛んになる…。
- カテゴリ:
- 巣穴の埋め草

