11.Februar.2017

最近リバース区間のカーブポイント付近で多くの車両が止まってしまいます。トンネルの中なので止まると少々厄介です。

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止まった際にリバースコントローラーがカチカチと切り替わる音が聞こえるので、おそらくショートしてる可能性があります。チェックしてみたところ、フログの板金が反り上がっており、そのフログと車輪が接触してショートしていたようです。
フログに瞬間接着材を少し流し込み、反り上がりを押さえたところショートせずに車両がスムースに通過してくれるようになりました。





(18:32)
いつも調子悪くなってから都度都度車両のメンテ清掃をしていましたが、DCC化してある車両全てを定期的に一斉にメンテ(モーターブラシ、整流子回りの清掃)を行うことにしました。
手持ち車両もそれほど多くないですし、そのうちDCC化している車両はさらに9両と少ないので定期メンテを行えます。自分の運転の頻度を考えると2ヶ月に一度程度よいかと思います。

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ブラシ・整流子の清掃はカーボン汚れがよく落ちるので最近は接点クリーナーを使用しています。

備忘
BR120、2両とも基盤とモーターとの接触不良にて現状動きません。
りん青銅線をつけなおしてやる必要あり。

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(18:21)

7.Februar.2017

食後に軽く運転。
レイアウト作ってよかったです。

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(22:27)

3.Februar.2017

V218の調子がイマイチ。
以前V160がなったように咳込み気味です。

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V160を調整した際にV218も一緒にDE25x4SZRのCV56 Torqueを256から80にしたのですが、今回はいくつか試したところ156あたりが調子よいです。これ以上大きくしても調子悪いです。モーターの具合で変わってくるでしょうか。

(00:29)

30.Januar.2017

HOのレイアウト作ってしまいました、、

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実は随分前から計画はしており、ソファーベッドの下に収納出来て遊ぶときはソファーベッドの上に設置できるようにと、あれこれずっと考えておりました。

まずはソファーベッドの下のガラクタを整理して、ソファーベッドの脚もホームセンター買ってきたものに付け直しできるだけ広いスペースを確保。

仕舞うときはパネルのソファーベッドかはみ出した部分に取り付けてる脚を取り、線路を一部取り外すとパネルを折りたためるようにしてあります。
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パネルを折りたたんだ後キャスターを取付レイアウトをひっくり返し、ゴロゴロとソファーベッドの下に収納します。

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ソファーベッドの下にギリギリ入る高さなので凝ったシーナリーを作ることはできません。
芝生シートを貼って遊ぶときにストラクチャーを置くぐらいかと思っています。

いままでのように床に線路敷かずにすぐ遊べるだけでなく、何よりベッドの上に置けるので目線近くで車両が走るのを見られるようになりました。

(23:11)

23.Januar.2017

以前購入したVelmoのデコーダーをBR194に搭載しました。

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何度か書いていますが、BR194は基盤を載せる部分のプラスチック部品が割れていたり、車輪の集電シューと基盤をつなぐ金具も切れてしまっていたりという状態です。

まず、基盤を載せる部分はプラ板で作り直し、基盤を引っ掛ける爪はりん青銅線で作っています。

車輪の集電シューと基盤の接続はVelmoの基盤に銅線を半田付けし、銅線の先端に真鍮板をハンダ付けしたものを集電シューとの隙間に差し込んでいます。

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走行はまずまず安定して走ってくれています。
片側のライトがたまに点灯しないことがあるので、どこか接触が悪いのか今後チェックするつもりです。

(15:41)

21.Januar.2017

自分へのプレゼントとして以前より欲しかった メルクリンのSBB De6/6 「Seetal Krocodile(ゼータルクロコダイル)」 を購入しました。
RhBのGe6/6 レーティシュクロコダイルの標準軌版と言える車両です。

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モデルはメルクリンの少し古いモデルで、デコーダーも本体基盤一体となっていてディップスイッチにてアドレスを変更するタイプのものです。一昨年サウンド付きの新しいモデルが出たためか、値段が少し安くなっていたので購入しました。


海外オークションで購入したので、手元の届いて早速テストしてみるといろいろ上手くありません。

まずはデコーダーが認識しません。
MS2からFindをかけても見つけてくれないのでデータベースから37521を検索して試したところ、ジーっとモーターが唸るだけで、ライトも反応しません。
そうこうしているうちに、うんともすんとも言わなくなってしまいました。

これはデコーダーが逝ってしまっているかなと思ったのですが、時間を置いてMS2から一度機関車の登録を削除して再度データベースから読み込んだらあっさりと認識しました。
ライトも問題なく反応します。
MS2もたまに動作が不安定なときがあるので、そのせいかもしれません。

しかし、さらにここからあらたな問題が発生しました。
モーターは勢い良く回るのですが、車両は走りません。
車体を外してみると片側の歯車が軸から外れており、戻すとユルユルと走り出しました。
テストを繰り返しながらよく観察すると歯車の軸がしっかり固定されず、カーブなど負荷がかかる部分では軸が空転を起こしたり歯車が外れてしまったりします。

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一度歯車を軸から外し、軸を脱脂し瞬間接着剤を少し塗布して歯車を戻したところ、しっかり固定されたようで負荷のかかる部分でも問題なく走行するようになりました。

また空転を起こすかもしれませんが、暫くはこれで様子を見ることとします。

(15:14)

15.Januar.2017

この週末は集電を改善したBDe4/4やら手持ち車両を引張りだして運転を楽しみました。

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(22:39)

14.Januar.2017

どうも調子が悪く、走らせるとカーブにポイントに差し掛かるところで止まってしまいます。
あれこれ調べた結果、線路からの集電が不安定なようです。

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写真左側のセンターシュー付き台車はセンターレールからのみ集電、写真右側の台車からは線路からのみ集電となっており、線路のからの集電を受け持っている車輪はゴムタイヤ付きです。
ゴムタイヤ付きですから線路との接点が主にフランジのみとなり、カーブやポイントなど接触が微妙なところで集電不良を起こしていたようです。

なんとかならないと思い、もう片方のゴムタイヤ無し車輪が付いている台車を確認すると、DCタイプの名残でしょうかこちらの台車にも片側だけですが車輪に集電シューが付いていました。
早速この集電シューも利用して線路から集電するように配線したところ集電が安定しました。

いままで一生懸命車輪を磨いたりしていましが、これから安定して走ってくれそうです。

(19:04)

10.Januar.2017

前所有者が苦労してデジタル化したらしく配線がグダグダになっていたBDe4/4の配線を整理しました。

もともと屋根の裏側に基盤が仕込まれているのですが、前所有者はデジタル化の際にこの基盤を弄ったらしく削ったり半田付けした形跡があるものの結局は基盤を活用せずにライトまで配線を引き回していました。
とりあえずライトまでの配線をこの基盤を活用して整理することとしました。

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屋根裏の基盤を取り外して、不要な半田などを除去。

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基盤を利用してライトまでの配線を整理。
これでもだいぶ整理しました。モーター回りの配線は何度か直し出るのですが、もうチョット整理し直したほうがいいですね。

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配線が逆だったらしく進行方向と逆のライトが点くようになってしまったので直したりしました。

今回ライトはもと電球のままでLED化は見送りました。
また改めてライトのLED化とテールランプの追加改造をしたいと思っています。



(22:29)