namorit

森蔵ブログ

iOSアプリ開発、プログラミング、Apple、海外一人旅、温泉、本の感想が中心のブログ。

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また新しいブログを作りました今度こそw

こんにちは。

このブログを更新しなくなって時間が経ちますが、いろいろ他のブログの可能性を探っていました。最近、いろいろ散らばっていたブログをまとめて、新たにブログを作りました。
今度こそこちらで継続していきたいと思いますw ちなみに技術が中心のブログになっています。
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ブログを復活させたいという気持ちが強くなっている

いやぁ、ブログ書くの久しぶりです。
今、いくつかブログは公開しているもののほぼすべて更新が滞っています。思えばlivedoorBlogは使いやすかったなぁ。機能が限定されているってのが良かったんだなきっと。あと、テーマをキメ過ぎないってのも良かったんだなと思う。

時間ができたらブログを復活させたいと思います。AWSでWordpress、編集はMarsEditとかになるかなー。
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森蔵の最新情報はこちらで

すいません、森蔵ブログほとんど更新してません。

現在ほぼ毎日更新しているブログが、MORIZOTTER PRESSです。思いついたことをがんがん毎日のように更新しています。ただ、ほとんどプログラミングのことなんですが。

MORIZOTTER PRESS

ブログ書くにはテーマの設定と、書きやすさが大事ですね!MORIZOTTER PRESSはOctopressというサービスで書いているのですが、激しく書きやすくついそちらで書いてしまいます。
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そういえば、いろいろ新しいこと始めてます

ブログ、新しいの始めました。

programming from 30
って名前で、日本語で「30歳からのプログラミング」ってのを変えただけなんだけど英語的にどうでしょう。thirty years oldまで書くと長いんだよなー。このブログは完全にプログラミングの話題に限定しています。

morizotter.com
それから、morizotter.comもイメージチェンジしました。morizotterのハブ的な役割を果たしてくれてます。google sitesで運用してるんだけど、デザインが微妙なので近々octopressかbootstrapで書き換えたいなと思ってます。まぁ、octopressでやることになるかな。

森蔵ブログに関しては更新、進んでませんね。ちょっとブログ管理画面が古くて使いにくいというのもありますし、現在の自分が変化していて大量にある過去記事がなんか微妙に見えているってのもあります。

ただ、今も継続してみていただいている記事もありますので、ブログ自体は削除しない方針です。WordPressかoctopressかなんかで森蔵ブログに代わる随想ブログははじめるかもしれません。未定です。

では。
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【台湾旅行2012】六日目の日記

6日目の日記(もうメモです)。毎日書くのは大変かも。今までのところはとりあえず備忘録的なものです。
朝7:30頃目を覚まし、太魯閣渓谷までのバスを探しに駅に向かった。実は昨日も駅で探したのだがバス停は見つけたものの時刻表などがなく何時に行けば良いかわからなかったのだ。今日きて見ると、切符売り場が開いていて、時刻表も確認できた(乗ったバスの時刻表はなかったが。。。10分おきに出るバスだったりしたのだろうか)。太魯閣渓谷まで68NT$。とりあえず入り口まで行こうと思った。

昨日電車の中で日本語の上手な台湾の方にいろいろ教えてもらって、太魯閣にはバスがたくさんあるから大丈夫と言われていたが手元のガイドブックにはバスの本数が少ないから注意と書いてある。状況がよくわからないままとりあえず向かってみた。ちょうどよく8:10のバスがあった。

バスがビジターセンターに着くと、花蓮駅前とは打って変わって大勢の人がひしめいていた。ビジターセンターには英語のできる案内スタッフがいて、観るべきところと交通手段を教えてくれた。なんのことはない。10分おきに無料シャトルバスが運行しているということだった。

無料シャトルバスを使い、布洛滝遊憩区、燕子口、緑水歩道などを観覧した。アメリカのヨセミテのような絶景!終点の天祥まで行き、祥徳寺まで歩き、昼食をとってから帰りのバスに乗った。

ここで知ったのだが、無料のシャトルバスは新城(太魯閣)駅まで10分おきに連結している。花蓮からちょうど良いバスを見つけられなければ、まず新城まで電車で行き、そこから無料シャトルバスで太魯閣渓谷に向かっても良いと思う。ちなみに電車だと24NT$なのでバスの半額以下だ。

朝取ればよかったのだが、太魯閣へ向かうバスのことで焦っていて、取れていなかったのだ。電車は満席に近かったようだが、運よく自強号(特急)太魯閣Expressをとることができた。太魯閣でであった台湾人に太魯閣は速いと教えてもらっていたのでうれしかった。
15:30出発、台北着は17:32なので約2時間電車にゆられた。

台北に着き宿をとった後、服の洗濯をした。数ヶ月旅をしていた時は定期的にやっていたのだが思い返してみれば旅行中に自分で洗濯するなんて10年ぶりくらいだろうなぁ。懐かしくなった。

夕食をとりに夜市に向かった。先日は最大規模という士林夜市に行ったので今回は別の夜市に向かおうと思い、まずは遼寧街夜市に向かった。ここはほとんどの店が閉まっていて人通りもまばらだった。旧正月の影響で休みなのかなとか思いつつも、諦めず寧夏路夜市に向かった。移動はバスで簡単。

寧夏路夜市は適度な混雑具合で食べ物屋だけの夜市だった。食べ歩きが好きな人はここは楽しくて仕方がないと思う。僕も3つほど店に入り、お腹いっぱい食べた。

さて、歩いて宿に戻りこの日記(メモ)を書いている。宿に置いてあった本を2冊ほど借りたので布団の中で読む予定。明日は、ウーライとチョウフェンに行く予定。行けるかな!?
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【台湾旅行2012】五日目の日記

5日目の日記
※この記事には写真がありません。

朝、7:30から継続的に8:30頃まで目覚ましをかけていたが布団の中が気持ちよ過ぎて起きれない。結局10:00時に部屋を出た。荷物を宿の預かってもらい、まずは花連までの切符を買いに駅に向かった。16:30の特急が希望だが席がない。5時間半の道のりである。仕方なく次の18:15の席を予約した。

荷物をホテルに預けて最初に向かったのは三鳳宮(サンフォンコン)。台湾南部最大の道教寺院だという。道教の寺院てなんでこんなに装飾が鮮やかなんだろう。ここは工事中だったけれど、隙間から装飾の美しさが垣間見えていた。次は台山公園へ向かった。ここ、徒歩でくるところではない。昔高雄神社だった高雄忠烈祠まで歩いて行ったが車意外とすれ違わない。山を降りて今度は旗津半島にフェリーで向かった。片道15NT$。旧暦の正月で国民の休日になっているからか人の多さが半端ではなかった。

旗津半島には夜市のような屋台の連なりがあって賑わっていた。

その後タクシーで高雄85大樓まで行き、太平洋SOGOや高雄大遠百FE21などをみたあと、地下鉄で駅まで行き、ホテルで荷物を受け取り、六合夜市で夕食をとって花蓮に向かった。

花蓮に着いて駅前で宿を探し投宿した。
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【台湾旅行2012】四日目の日記

※この記事には写真がありません。
今日もメモを残す。朝、6:30に起きて7:30のバスに乗り廬山温泉に向かった。片道106NT$。約1時間でバスは目的地に到着した。帰りのバスは15:00の予定だが、それ程時間をかけるような場所ではなさそう。バス停にもバスの時刻表がない。近くにいたおばあちゃんに聞くと11時台のバスがあるということ。とりあえず11時にバス停に戻ってくることにした。

廬山温泉は想像していたよりも小さな温泉街だった。一通り歩き、公共浴場に入ろうとしたら扉がしまっている。新年が近いからなのか、朝早すぎたのか、そもそも営業をやめているのかわからないが、しょうがないので良さげなホテルの人にお願いして入浴だけさせてもらった。というか300NT$払った。二件聞いたけれどこの値段なので、日帰り入浴料金がこれくらいなのかもしれない。

お湯は44度ということだったが、手で触った感じでいけそうなのでお願いした。確かに熱い。最初なかなか入れなかったが、入ってみるととても気持ちよかった。透明で少しぬめりがある。熱いお湯は最初は辛いけれど、あとでじんわり効いてくる。お湯を出たあと少し休憩し、SPAというところにも言ってみた。200NT$。水着を持っていなかったので簡単なものを100NT$で購入した。このSPAはちょっといただけなかった。温泉施設はやっぱり日本のがいいいな。

帰りのバスに乗り一旦埔里へ。埔里と台中の間は15分おきくらいでバスが動いていそう。ちょっと休憩して12:45のバスに乗る予定を13:00のバスに変えた。14:10頃台中駅に着いた。台中駅からバスで高雄に向かおうと思ったがバスを探すのも面倒なので、駅に着いたこともあり電車を探したが。Informationで聞くとちょうと3分後に高尾行きの特急(自強号)があるという。469NT$だったがバスでも300NT$くらいはしそうなのでこれにした。

バスに揺られるおこと約2時間半。高雄駅に着いた。台北とも台中とも違う。駅前は東京の新宿のよう。ツイッターで教えてもらった六合夜市に行って海鮮を食べた。で、90分600NT$の手頃なマッサージに行った。意外とよかった。中国語があまり通じなかった。顔も一般的な台湾人と違うし、少数民族がやっているお店だったのかもしれない。

ビール買ってそろそろ寝る。そういえば、毎日ビールとかジュースとか買いにコンビニに行ってるのでAKBのグッズがもらえるシールが大分溜まってきた。多分使わないけど。

流石にこの移動ばかりの旅疲れてきた。。明日、明後日頑張って台北に戻ってゆっくりしよう。でも台北でゆっくりってなにすれば。。。

明日は、高雄をざっとみて花連に移動します。本当は少数民族が住んでいる温泉に行こうと思ってたんだけど、電車の本すが足りず今回の旅行では無理と判明。太魯閣峡谷トライしてみます!明後日の花連の天気は雨!
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【台湾旅行2012】三日目の日記

※写真なしの記事です。

朝8:00過ぎに起きて台中行きのバス乗り場に向かった。
出発が9:10で到着が11:30頃だった。台北は今朝から雨になってしまったがこちらは晴れ。到着したのが台中駅から少し離れた朝馬という場所。ここからバスで20分くらいかけて台中駅へ向かった。

台中駅前には幾つもバスを運営している会社があって迷ったが、その中から埔里へバスを出している全航客運を見つけ出し、チケットを買った。埔里まで120NT$。12:40に出発して、到着したのが14:00頃だった。

今日、廬山温泉まで行ってしまおうかともかんがえていたのだが、バスの中で今日は埔里に泊まることに決めていたので、翌日の廬山温泉行きバスの出発時間を確認して、宿に向かう。最初に向かった天一大飯店は新装開店したらしく、1000NT$で泊まる予定が2700NT$になっていた。安くもならない。ガイドブックには宿がたくさんあると書いてあったので気楽に歩き回ったが全く見つからない。この種の記述をする時は、せめて○○通り周辺など一言と記述をくわえてほしかった。人に聞いたりしてなんとかたどり着いたのが金山大飯店。一室700NT$だったので泊まることにした。

荷物を部屋に置いてすぐに台湾地理中心碑へ向かった。国光バスターミナルから24NT$。6,7分で着いた。見た目は普通の公園。台湾の中心地らしい。ざっとみたあと、帰りのバス停を探したが見つからないので、タクシーで木生昆蟲博物館へ向かった(入館料120NT$)。メーターがなかったが200NT$と言われてそれで決めた。ちょっと高く言われたかもしれないけれど、妥当な範囲内かなと思ったので。

この木生昆蟲博物館は見応えがあった、変わったむしを生きた状態でたくさん見ることができたし、万は超えそうな標本を見て来た。昆虫の形態って面白いなぁと思った。帰りのバスがいくら待ってもこないので、歩いて帰ることにした。後からわかったがバス停を間違えていたらしい。たしか歩いて3,40分で町まで戻ってこれた。

帰りに埔里酒廟やいくつかの寺院に立ち寄って宿に戻った。コンビニでお菓子を買い込みこの記事を書いている。埔里はなんか地味な町だ。
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【台湾旅行2012】二日目の日記

※写真なしのメモ的な記事です。

第一部(休憩まで)

10時から17時まで歩きっぱなし。疲れたので宿の前の店で水餃子を買い、セブンイレブンでビールを買って部屋で休憩してる。水餃子うまい!さて、今までのところを書いておこうと思う。
8:30 起床。風呂入って、近くのコーヒー屋に入り、今日と明日の予定を立てる。とりあえず今日は台北観光をして、明日は台中に向かうことにした。

まずは明日はチケットを買いに台北バスステーションへ。台中へのバスは3社が営業しているということだが、2時間半以上のかかる旅路なので、ちょっと奮発して一番高いALOHA社のチケットを購入。と言っても385NT$。

そのまま台北駅を通り越して監察院を見る。ここからはずっと歩きで、台大医院を見学、ニニハ和平公園を通り過ぎて総統府銀行総行、総統府、司法大カを見る。こりゃすごい。僕は帝国主義時代の建築が大好きだ。当時は先進文化で威圧するという意味もあっただろうから建物が威圧的で重厚。緊張感も漂う。台湾の建築物は建築者の気持ちが入っていると思う。日本式の押し付けでなく、当地の文化を取り入れようという気持ちも感じられた。

昼も近づいてきたのでワンタン横丁というところでワンタンを食べた。最初は薄味だなと思ったけど、テーブルのコショウと醤油で調節しながら食べたらうまかった〜!大きなワンタンが8つ入りで115NT$。周りの店に比べると高かったと思うが満足!

合作金庫銀行城内分行を横目でみながら、城中市場へ。ここで温泉にはいるための水着を買おうと思ったんだけど、ちょうどいいのがなかった。店と人の活気がすごかったのでそのまま通り過ぎた。

中山堂の横の公園で孫文像に見守られながらしばし休憩をとり、西門町へ。ここは元気がいい街。若者がたくさん。台湾の原宿という人もいるという。台北天后宮に立ち寄ったのだけど、ここのお堂の装飾がすばらしかった。屋根の龍などが綺麗に彫られ色を塗られている。精緻な装飾は日本の宮大工を思い起こさせる。その後も台湾でいくつか建築物をみたが明らかに中国と違うどちらかというと日本に近いものを感じた。確かに日本人が建築したものも多いが、台湾人も同じような感覚を持っているのではないか。

西門紅樓を通り過ぎたあたりで、歩きはつらないなと思い、地下鉄MRTの西門駅へ向かう。駅前は開けた交差点になっていて、渋谷を思い起こさせた。

西門駅から龍山駅へ向かい龍山寺をみたあと、龍山駅からまたMRTに乗り公館駅へ。この公館駅には旧帝国大学の国立台湾大学(旧台北帝国大学)がある。構内の中央を走るメインストリートを突き当たりの図書館まで歩き、踵を返した。ここはでかい。敷地に余裕がある。当時の校舎群を今も使用しているということで、歴史を感じさせる大学だった。

さて、このまま歩きで台北101へ向かおうと思ったものの、あまりの遠さに断念。途中のバス停からバスに乗った。台北101も周囲を威圧する容姿でそびえ立っている。これは単なる建築物ではなく、国民の深層心理にある宗教観というか、愛国の意を表しているのかと思われるほどのエネルギーを発している。最上階まで行こうかとは思ったが、ちょっと高層ビルは怖いので断念。代わりに近くにある台北市政府と台北探索館にいくことにした。

台北探索館はわかりやすいように表示されているということで、確かに見せ方はうまいが、疲れていたせいもありざっとだけどみてやめにした。無料のおみくじを引いいたらいい感じの引けたよ!

せっかく、ここまで来たからということで近くにあった国父記念館に寄る。巨大な孫文像があった。中華民国の国父は孫文なのだ。思い出した。

MRTの国父記念館駅から電車に乗り中山駅に戻って来た。大分MRTにはなれたぞ!悠遊カードは便利!そういえば、中山駅でさっき悠遊カードのチャージもやった。慣れて来た。

ここまでのところで思ったことは、観光名所でもお金を取られることはほぼない。台北101は最上階まで行こうとすると400NT$(だったかな?)払う必要があるようだった。

それにしても水餃子うまかった。ビールもうまい。軽く休憩してできたらマッサージとナイトマーケットに行こうと思う。


第二部(休憩後)

軽く部屋で休憩をとった後、全身マッサージと足つぼマッサージに行った。技能はあるものの、すごい!という感じではなかったのでちゃんと店を選ぶ必要があるのかもしれない。テレビで見るような、イテーと叫ぶという場面にも遭遇しなかった。台北に戻って来たらちゃんと調べて再挑戦しよう。

その後、MRTで士林の夜市へ行った。ここ、想像以上に人と店がひしめいていた。食べ物屋屋台がたくさん並んでいるのでちょこちょこ満腹になるまでいろいろ食べてみた。ヒットは生煎包という饅頭。肉入りを頼んだのだが、これ、肉汁たっぷりの肉団子を饅頭の生地でつつみ、それをさらに焼いている。硬い皮をかじるとなかからじょわっと肉汁たっぷりの具が出て来てうまかった!

さて、ホテルに帰って来て今に至る。明日は9:10のバスなのでちゃんと起きなければ。台中に行こうかと考えてたけど、ちょっと頑張って埔里まで行って宿を取ろうと思う。旧正月が近いので宿がとれるかふあんなので明日は欲張って廬山温泉までは足を延ばさないことにする。埔里で宿がなければ一旦体中に戻って別ルートを考えなければいけない。多分大丈夫だと思うけど。。。

台北は安全で日本と同じような感じで楽しめる。シンガポールよりも気楽かもしれない。気楽すぎてこのままだと気分転換にならないので早めに内陸目指す計画立てて良かった。ではでは。
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【台湾旅行2012】一日目の日記

ニーメンハオ。

眠れないので日記のようなものを書いてみることにした。
とりあえず時系列でやってみる。グダグダしてます。あとでちゃんとまとめようと思います。まぁ、ディティールに関しては記憶のある内に残しておくとあとで便利なのでこういうのもありかなと。写真はほとんどいいの撮れてないです。

朝9時半頃起きてもそもそと準備を始めた。とりあえず最低限必要な通信機器とパスポート、eチケットの控えなどをリュックにいれる。疲れてるのか昨日までぜんぜん準備に手がつかなかった。もちろんホテルの予約もなし。飛行機が飛ぶまでに予約しようと思ってたけどできなかった。多分大丈夫!

14:50のChinaAirlinesの便に乗り日本を出発。燃料費とか空港使用料とか税金とか全部併せて38600円。妥当かな。もっと安いのもあったけど日時が合わず断念。席はガラガラ。



飛行機のなかではこの写真の本読んだり、寝たりダラダラ。約3時間半で到着。意外に長かった。本は半分くらいしか読めなかった。オランダ時代から鄭成功を経て、清、台湾民主国、日本占領のところまで。こんなに支配者が変わって、それなのに現在発展している台湾すごい。

台湾と日本との時差は1時間。日本からこちらに着くと時計の針が1時間戻った感じになる。空港の両替でとりあえず日本円を新台湾ドルに変える。1ドル2.6円だった。空港だったからちょっと高くついたのかも。台湾桃園国際空港に着いてとりあえず台北火車駅へ向かう。バスでは1819だったと思う。最初どのバスに乗って良いかわからなかった。言葉の問題でいちいちこういう簡単なこともうまくいかない。それが面白いんだけど。



バスは20-30分ほど並んだ。近くのカウンターで台北火車駅までの切符を125NT$で買った。駅までは道も混んでいて1時間くらいかかった。

livedoorのアプリで書いてるんだけど書きにくさが半端ない。写真は一枚しか入れられないし、文章量が増えると固まる。気を取り直してここからは純正のメモ帳で書く。

駅前はこんな感じ(写真は後ほど載せます。。。)。新宿みたいです。日本と言っても信じてしまいそうな感じ。日本人と感覚が似ている気がした。香港は日本と違うんだけど台湾は似てる。民族はほとんど同じなのに。過去の影響なのかな。

この辺りから中国語を使い始める。うまくいかないけど、相手がしゃべるのを聞いていると何となく思い出して意味がわかってくる。

とりあえず悠遊カードを駅のセブンイレブンで買った。200NT$。100NT$がデポジットで100NT$分のチャージがある。Suicaみたいな感じだと思う。

その後、別のセブンイレブンで公衆無線LANのWiFlyを買おうと思ったんだけど間違えて7Wifiってやつを買った。一週間200NT$。一週間のプランがあるのもおかしかったし安いから絶対違うと思った。で、やっぱり違った。その後、別のセブンイレブンでWiFlyを購入した一ヶ月プランで500NT$ これ街中でも結構電波拾えるので便利かも。

そしてガイドブックに載っていた安ホテルに向かう。天津飯店。1350NT$で一泊希望。OK。即決め。少し休憩して飯食って明日の予定考えて眠れないので、セブンでビールとおつまみ買ってきて今って感じ。

じゃ、再見!
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上記2冊などを参考にいろいろ作りながら覚えることが学習速度を速める。とりあえず最初は置いて(InterfaceBuilder)、書いて書きまくることが重要。
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定番の書だが最初はわけがわからない。上のステップが終わった頃に読むと、目からウロコの体験をすることになると思う。



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