実は打ち上げ中止の時のネタを中心に考えていたので予定通り打ち上げられたのは若干「想定外」(笑)
ということでスペースシャトルに関連したお話です。


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燃料センサーが4つ中3つ正常なら打ち上げという日本では有り得ない(と思う)リスク観で打ち上げられたディスカバリー。理論上は2つでも打ち上げは成功するそうです。記憶にある話では7月の打ち上げ時点で反対を結構押し切っての形だったような気がします。とりあえず今回の打ち上げから始まるすべてのミッションが上手くいくことを願っています。

打ち上げ成功のニュースを聞いていると「夢はいつか叶う」という話をよく聞くんですけど、あんまりこういう言葉は好きじゃない。現実味のない美化された言葉に価値なんて・・・。
ちなみに宇宙飛行士になっても特別給料が高いわけではなく、宇宙飛行士になるつもりで就職(JAXAになるのかな?)しても当然なれるとは限りません。それでも野口さんは勤めていた会社(工学の研究者だったかな?)をやめて試験をパスしましたし、向井千秋さんも慶応義塾大学の付属病院で心臓外科医(ちなみに博士号を持ってます)をやめて決して高くない月給の世界に飛び込んでいきました。
その辺の決断が一番重要なはずなんですけど、あんまり語られることはないですね。語られてもミニ知識っぽかったり。その辺が残念。
自分にもそういう決断を誘うような話が舞い込むことがあるんでしょうかね?

今回の打ち上げに関する話は毎日新聞「理系白書」の元村記者のブログを、宇宙飛行士に関する話は「君について行こう」という本を参照すればだいぶ知識が付きますので興味があったらどうぞ。

スペースシャトルやNASAや宇宙飛行士の知ってる話はほぼ全部「君について行こう」からだったりします。
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