2006年12月24日

こわい税理士の話。

税理士ネタです

今、私が最も恐れ敬っているひと。

それは、
今相談している税理士さんです。

温厚なんですが、
キレ者で、
商売の仕組みがわかってるひとです。
たぶん。

だって。。。

25,000円/時間

の、相談料。


弁護士より高いぢゃないですかっっ

と、相談しはじめて初めて知って、
危うくビビりそうになりました

もちろん、顔には出さずに

繁盛してるんですね〜

と、にっこりしたつもりではありますが


・・に、しても。

なんだかあとには退けない気分になるでしょ?

人間、モトはとりたいって思うじゃないの。。


そんなわけで、
税理士さんのおかげで、
私は否応なく怒濤の毎日をおくる羽目になりそうな感じです。




さて、
なぜ、恐れ敬っているか?

なぜなら、

これでもかってくらいにダメだしされて、

なめてかかったわけじゃないけど、
いきなりガツンと、
アタマを叩かれた気分だから。

そんなガツンと男の人に言われたことなんてないわけで。
いや、陰口とかはふつ〜にあるけど。

でも、温厚なひとだけに、
ショックでした


既存の自分の価値
自分なりに自信をもっていた自分の価値を、

メッタ切り

に、されて、

いつのまにか、
今の仕事も、前の仕事くらいにぬるくなってて

その中にいて、
井のなかの蛙だったことに、
ガツンと気付かされてしまったのです。

悔しかったなぁ、本当に。

でも、

悔しいって心底思わせるひととの出会いもまた、

奇跡なのかも

と、思います。


無遠慮に厳しい意見をぶつけられて、
この数年では例をみないくらいに落ち込んだけれど


泣きながらのたうちまわらなくちゃ、
気付かないことってあるものです。

逃げ場がなくて、
どうにもならなくて、
そうして初めて立ち上がる気持ちなる子供みたいに。

ガツンと向き合って、
どうにもダメだと自覚して、

その悔しい気持ちをバネを前に進むというのも、
カベを破るときには必要なのかも。


その税理士さんの、
自信に裏打ちされた温厚さが、
私には痛かったです。

足元にも及ばない。

そんなふうに思えるひとに会ったのは、
初めてでしたから。


なので、
これは、何かのきっかけなのかも

と、ふっと感じました

と、いうのも、

私は今、
その税理士さんに、いつか褒めてもらいたいな

と、思い始めているので。

そう、
褒めてもらいたいのです猛烈に


笑ってください、
しょうもないです。

が、
それが原動力

情けないけど

だってやっぱり悔しいじゃないの。
恐れ敬いっぱなしなんて


なので、
頑張ろうとおもいます



nana_magical at 02:25│Comments(0)夢をかなえる 

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