2005年03月17日

87% 最終回

87%は、結構好きなドラマだった。
最終回の構成も、一旦二年後にとばしてじらす手法とか、
よくできてた。
乳がん患者にバッシングの多いドラマらしいけど、
あくまでこれはフィクションの世界なんだから、いいじゃん、という意見もあり。
きちんとストーリーができているし、
この水曜10時の枠も安定してきた感がある。

次クールは、ANEGO。
林真理子原作のエッセイがもとらしい。
篠原涼子の主役も板についてきた。
昔昔、ダウンタウンでバラエティをやって、バカ全開だった篠原涼子が
「輝く季節の中で」で秀才の医師の卵を演じたときから、
彼女を買っていた私。
たとえ、そのとき、漢字が読めなくて、台本全てに振り仮名振ってたらしいけど。
いまやいっぱしの女優ですね。

篠原涼子・・・晩年運が最高。頭のいい数字は一個もないけれど、統領にたてる。
男運悪いし、一生結婚しない数字が羅列してるから、市村正親とどうだろう(笑)
どちらにしても、女優続けてください。

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