2005年03月25日

同窓会(日本テレビ)91年

Mr.Childrenの名曲「CROSS ROAD」が主題歌、ドラマ史上類をみない「ホモ」をテーマにしたドラマです。
TOKIOの山口達也と、国分太一が出たりしてて、最終回には国分太一がウエディングドレスを着て、男と結婚するという、筋を言うだけで笑ってしまいそうなこのドラマは、実は丁寧に出来てて、じっくりみると、意外とはまってしまう。
主役の斉藤由貴が痛々しいのと、男同士のからみが、意外と見るに耐える(笑ってしまうけどね)のは脚本家の井沢満の筆力たまものという感じです。
高嶋政宏が、お尻を出しまくっていて、別の意味でも魅力があったかも。
これ以来、ホモ役の西村和彦(西村雅彦ではないですよ)を見れなくなってしまったという辛さもある(笑)
荻野目慶子が可愛いドラマはこのドラマくらいでしょう。
高校生の頃の私は怖くて怖くて隠れながら見てました。




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