2005年03月29日

義務と演技(TBS)

ドラマの中には、毎回楽しんでみていたけれど再放送で続けてみたら、そうでもなかった、というものと、放送当時つまらなそうで見てなかったけれど再放送で毎日見てたらハマってしまった、というものと二種類ある。
人間の心理的なものなのか、これが結構面白い。
まあ、作っている方は何千万とかけて、必死で作っているのだから、巷で酷評されたって、それなりに面白い部分があるのは当たり前のことで。。
だからこそ、簡単に「つまらない」で片付けないで、じっくり見てほしいわけです。ドラマニストとしては(笑)

今日はなんとなく、内舘牧子脚本「義務と演技」浅野ゆう子、佐野史郎、黒木瞳、大浦龍宇一、金子賢、新山千春が出てる。
毎週見るには辛かったドラマだけど、続けてみるとこれがどうして面白い。内舘脚本は、見る側の心理状況をうまくひっかきまわすので、来週まで待てない!!どうなる、どうなる、という気持ちを利用する。たいていは成功したんだけれど、このドラマに関しては、失敗した気がする。でも、一気にみると、面白い。

浅野ゆう子がやり手ライトコーディネーターというところに古さを感じるが、
黒木瞳がいまや大女優扱いだけれど、映画「失楽園」の前だったので、通常扱いなところが面白い。
このドラマは男と女の心理合戦だったから面白くなかったのかも。
内舘ドラマの真髄は、女の醜い心理合戦にあり。そっちがいい人は「愛しすぎなくてよかった」や「週末婚」がオススメ。前者はテレ朝、東山紀之、りょう出演、後者は、永作博美、松下由樹の闘いだ。

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